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2011.09.30 23:42

昨年度いろいろ進めていた活動の中で知り合った、春日博文さん。
今日、熱いブログを残していました。

会社を創業して半年。常にイノベーティブに。攻める。

卒業してすぐ起業。
20代前半なのに、多くのオジサンたちよりも、ずっと、ずっと、ビジネスマンしていると感じます。

起業が成功するとは限りませんが(もちろん、成功を祈っていますが)、失敗しても、起業した経験、培った人脈…その他があれば、職に就くのはわけないし、食っていくのも困ることはないでしょう、まず。
これらの経験から得る成長は、平平凡凡と会社の中でぬくぬくと育ってきた人間よりも格段に上ですし、格段に上であることは誰の眼にも明らかなので、簡単に職なんて見つかる、ということですね。


一方。
社会人ではあるものの、こういう若者がすでにポコポコあらわれてきていることに気づいておらず、会社と言う殻に守られて、会社から与えられた仕事だけしている人間もまだまだ少なからずいますね。
それで自分を守れる時代はとっくに終わっているんですけど。。。


頑張っている人間と、そうでない人間の差は、拡大の一途です。
いつか「会社で働く人生」がデフォルトじゃない時代が急に来た時、幸せを掴めるのは、頑張っている人間。
そう思います。

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2011.09.29 23:50

前日のブログの続編で、前日のブログを裏切る!?内容にしてみました(笑)


昨日のブログで、こんなことを書きました。

============
僕も、Z会と言う企業で働く一社員(部分)です。
Z会全体としての教育観と、僕自身の教育観と、細かなレベルまでいくと、違うところがあっても(現実的には)当然です。
もし、そこに100%齟齬がないことを求められれば、外向けに言論できるのは社長しかいません。
…でも、そんな社会、誰が求めているんでしょう?
============

でも、だからといって、「何でも発言していいんだ!だって会社とは違って当然だし!!」と、僕自身が開き直って発言するのもいけません。
…わかりきったことですけどね。
駄)単なる「批判屋」「揚げ足取り屋」は、昨日のブログで上記のようなことを書くと、すぐ「じゃあ寺西は何かいても良いというのか!それはおかしいだろ!」と叫び、自分の絶対優位を築く人間のことだと思っております(笑)


「自分は、Z会と言う会社を構成する一員なんだ」


この「当事者意識」を持つことを前提として、「会社と自分は全部一致するわけではない」と思っており、かつ、「一致しないことが当然だと多くの人に思ってもらえる場」において、自らの責任の下の言動をすることが、会社員に求められることなんだと思います。


今回、心ない言葉を書いた、全北のサポーターにしても同じです。
仮に「俺らは全北と関係ないもんね(だからセレッソ大阪の抗議と俺らは無関係)」という姿勢なら、それが許されるわけがありません。


部分が全体を表す。
所属員自身は、この意識を持たなければいけませんよね。
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2011.09.28 23:00

サッカーのACL準々決勝、全北―セレッソ大阪戦で、全北サポーターが、東日本大震災で被災した日本を揶揄するメッセージ幕を掲載した問題、ご存知の方も多いかと思います。
(「日本の大地震をお祝います」と書かれた幕の問題、ですね)

本問題に対し、セレッソ大阪の藤田信良社長はこう述べました。(スポニチニュースより)

心ない人はどこにでもいるし、全ての全北サポーターがそうではない。
ただ、国のことを言われれば、われわれとしては抗議しなくてはいけない」

出だしの言葉にぐっときました。
ハッキリこう述べて、しかも日本のニュースで流れたのは、よいことだな、と。


1人の官僚の不祥事だけで、すぐに官僚バッシングする日本人。
1人の先生の不祥事だけで、「ほんとに最近の先生ってなってない」と安易に口にする日本人。
…そんな人たちに、藤田社長の言葉を聞かせてやりたいです。

「その人」の問題と、「その人を取り巻く全体」をごっちゃにするな、と。
ごっちゃにすることで、自分自身が、「その人を取り巻く全体」より優位な立場を築こうとしていないか?と。


僕も、Z会と言う企業で働く一社員(部分)です。
Z会全体としての教育観と、僕自身の教育観と、細かなレベルまでいくと、違うところがあっても(現実的には)当然です。
もし、そこに100%齟齬がないことを求められれば、外向けに言論できるのは社長しかいません。
…でも、そんな社会、誰が求めているんでしょう?


部分に対し異論があったり、批判があったりした場合、その部分に対して直接言及すべきであって、すぐに全体に広げる姿勢は好ましくないです。
それは、藤田社長の言からもわかるのではないでしょうか。


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2011.09.26 23:50

Mixi疲れの人にも。
ツイッター疲れの人にも。

「疲れたら止めればいいじゃん。そこまで無理して続けなくても。。。」

そう思っていた僕が、今、ソーシャルメディアを使うことそのものにお疲れ中です。

じゃあ、僕がソーシャルメディアを止められるか?というと、すぐには止められません。
ツイッター、Facebookのみならず、このブログもソーシャルメディアの1つであって、全部止めた生活が今すぐには思い浮かびませんから。


このブログを書き続けて一番嬉しかったこと。
読者の方から「普通の人間でも、普通に頑張れば、生き生きと生きていけるんだ、と思えるようになった」と、軽い発達障害の方からコメントを頂戴したこと。

“一人のサラリーマン。そんなポジションも悪くないよ。”

このメッセージこそ、僕がこのブログを通じて伝えたい、最も大きなことだからこそ。


今日も、Facebookで、「絵本プレゼントキャンペーン」を紹介しました。
ソーシャルメディアを通じて知り合った知人(ママさん)がシェアしてくれて、その方の友人にもこのキャンペーンを知らせてくれました。
そして、彼女から頂戴したコメント。
==========
Z会さんが就学前学習ではなくて「絵本」を進めてくれることにグッと来ました!もちろん文字や数字を覚える事も大事だけれど、学習の基礎は絵本の読み聞かせに詰まっているような気がします^^
==========

恐らく、「Z会が、キャンペーンを、Webサイトで告知しただけ」では、彼女がこの情報にリーチすることはなかったと思います。

僕と言う存在を媒介して、知った。知ったことにぐっときた。ぐっときて友人に紹介した。
これ、僕が発信しないと起きえなかった、彼女にとっても、彼女の友人にとっても、Z会にとっても、喜ばしいことであって、そんな喜ばしいことを見ている僕も嬉しく思えます。


また、「応募しました!貴重な情報感謝!」という、これまたソーシャルメディアがなければつながれなかった方からの書き込みもありました。


ソーシャルメディアで情報発信していると、いいことばかりじゃないです。
ちょっとしたことで難癖付けるコメントに出会うこと、これまでも何度も経験しています。
また、ネット上の情報はずっと残るため、恐ろしく昔の記事に今頃過剰反応する方もいらっしゃいます。

正直、めんどくさい(苦笑)
めんどくさいが積もり積もって、今、ソーシャルメディア疲れを起こしています。


その疲れを吹き飛ばしてくれるのは、自分が発信する情報に、何らかしらの益を感じている皆さんの存在。。。
今日、上記のコメントを寄せられる前は、疲れのピークだったのですが、ちょっと楽になりました(笑)
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2011.09.25 23:20

ちょっとした法律相談に気さくに載って頂いている、友人の猪俣真さん。
彼が企画するイベントがあります。

ビジネスLIVE

彼の会社設立のメッセージを引用すると…

=====
私たちは、法律資格者が作った『日本法律』という会社であり、そのコンセプトは、従来型の”資格業が集まってリスクマネジメントを提供する”コンサルではなく、”ビジネスLIVE”というイベントや、”起業塾””無料法律手続データベース”といった『社会を動かす仕組みを提供することで価値創出のプロジェクトを実現する』”超士業”です。
=====

ワクワクした方、是非

ビジネスLIVE

をご覧の上申し込んでみては?
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2011.09.24 23:50

『グリーン・グリーン』という歌。
ご存じの方も多いかと思います。

二番の歌詞。

その時
パパが言ったさ ぼくを胸に抱き
つらく悲しいときにも ラララ 泣くんじゃないと


この部分、僕が小学生のとき所属していた、男性数名女性わんさか、という少年少女合唱団で(笑)、二人の独唱で歌ったんです。
数百人の前でのコンサートで。


この後、「パパ」が遠い旅路に出て、生きるには喜びと悲しみがある、ということを少年が知ることになります。
「遠い旅路」…一般には「死」と推測できる部分。


実は、二人の独唱で、僕が一緒に歌った少年は、今はもう亡き人になっています。
13歳の時、ある事件にて死亡。

涙は出ない、けれどなぜかご飯が喉を通らない…
そんな経験を初めてしました。

知人の「死」に初めて遭遇したときでもありました。


今、車で、家族を乗せて運転しているとき、『パパへの応援ソング~パパって、だいすき。をかけています。
『グリーン・グリーン』が入っています。

娘が歌を好きになり、後部座席で歌います。意味はわかっていないでしょうけど。


お彼岸だなあ。。。


いつか
ぼくも子供と語り合うだろう
この世に生きる喜び
そして悲しみのことを
グリーン グリーン
青空には かすみたなびき
グリーン グリーン
丘の上には ララ 緑がひろがる
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2011.09.23 23:50

23日の夜の出来事を24日に書いています。


24日、午前中に載った列車のチケットはこれ。


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※ホームライナー沼津、ゆったり目の席で310円だけ加算。お得感ありました。

こうなった直接的な原因はこれ。

東海道新幹線、最大2時間以上の遅れ 豊橋駅で人身事故
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/K2011092300443.html


しかしその前に、珍ドラマがあって…


23日、午前6時26分発の新幹線で移動、埼玉県立不動岡高校へ。
用件を済ませ、午後は教育同人社主催のリアル熟議に参加。
夜は懇親会で、小中学校の校長先生を始め、様々な方々と情報交換してきました。

三島まで帰るため少し早めに席を抜け、21時16分東京駅発の新幹線に乗車。
予定通りなら22時10分三島駅着。

ところが…

静岡駅まで寝過ごし。。。


新幹線で寝過ごしたのは初めてです…

1.朝がいつも以上に早起きだった
2.夜お酒が入っていた
3.車内で駅弁を食べてお腹いっぱいだった

と、複合的原因!?だと思われますが…


静岡駅着22時30分過ぎ、車掌さんに起こされ、

「マジ?」


と。。。

時間は22時40分前。
そしてこのとき、アナウンスで、上の人身事故、運転再開のめどが立っていない、僕が折り返し乗ろうとしている新幹線「こだま」は、乗車時間50分ほどの距離、三河安城駅で停車中、とのこと。。。

「最悪…」

でも今の時間なら在来線(=東海道線)があるかも!と思い、在来線へ走る僕。
そして、眼の前で見た光景は、

三島行き最終電車の車両最後尾が逃げていく姿…

…。

…。

とりあえず待つしかない、新幹線ホームで待つこと40分。
残念ながらくる気配なし…。


静岡駅、新幹線乗車ホーム構内には待ち合わせ場所がない模様。
座るところは、秋の夜風が吹きつけるホームのみ。

寒い。。。

仕方なし、乗り過ごした分の料金を払い、改札を出て、近くのホテルに宿泊。
「6,000円」と書いてあったところが、遅くからの入室と言うことか、5,000円だったことにでもちょっと「ラッキー」と思うしかないくらい心はやさぐれていて(笑)


ホテルではやっぱり、最低限の疲れしかとれないので、早めの電車で自宅に戻ってきましたとさ。
24日が土曜日、会社休みでよかった…

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2011.09.22 23:23

明日は

午前6:26発の新幹線

で出張です!(苦笑)


出張前は当然仕事も前倒ししなきゃいけず、今日は遅くまで仕事!
ただでさえ台風のため変則勤務、仕事が進んでいなかったときの出張!
だから今日はブログなし!ごめんなさい!ヤケ!!!(笑)
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2011.09.21 00:39

20日、プロ野球の巨人―ヤクルト戦で勝利投手となった沢村選手が、フジTV「すぽると!」のインタビューで

「今日の調子は余り良くなかった。絶好調の時なんて、100回投げて2回あればいい方なので、残りの98回をどう抑えるかを心がけるようになってきた」

と答えていました。
これ、ほんとに、素晴らしい回答だと思います。


勉強も同じで…
モチベーションが上がらない時でも、学習習慣をつけるため「継続」するには、何かしら勉強し、机に向かっていなければいけません。
頭の回転が悪い時でも、最低限のことはこなした方がいいです。


好調じゃない時にどうするか。そこに、物事を成功につなげる秘訣が隠されています。


もちろん、その秘訣は、人によって違いますし、自分で見つけるしかありません。
沢村選手の調整法も、沢村選手自身が考えるように。
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2011.09.20 23:57

習慣教育などの書籍を沢山出版されており、個別指導塾「アシスト」塾長でもある今村暁さん。
いろいろ交流させていただいている、仲の良い方の一人です。

そんな彼を応援する食事会が明日(21日)予定されており、随分前から楽しみにしていたのですが、先ほど参加を取りやめました。
理由は、台風の影響で新幹線にどのような影響がでるかわからないため…。


僕一人のことだけ述べるなら、性格的に、新幹線が止まる可能性がリスクがあろうがなんであろうが、止まったらそのときだ!と思い、伺うタチです。
しかし、明日、仕事で東京→三島へ移動しようとしていたビジネスパートナーが移動を取りやめた、という連絡が入り…そんな中、プライベートの予定で、伺うことは気持ち的にできません。


移動するのは不謹慎だと思うからです。


不謹慎、とは感情的形容詞なので、その人がどう思うか、が基準です。
僕の不謹慎の基準はここです。


ちなみに、震災があったから謹んで買い控えよう、などという行動は、僕は全くとっていません。
そこは、必要以上に不謹慎と叫ぶのが不謹慎と思っていたクチです。
この件と、今回の件とは、ぜんっぜんちがうんですよね…


「ぜんぜんちがうじゃん」とわかる人にはわかる、けれどわからないひとにはわからない。
感情的形容詞というものは、難しいですね…
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寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
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