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2011.04.30 23:50

本日は「学び合い」神奈川の会に出席していました。

いろんな小学校の先生と話せて、とても勉強になりました。

…しかし一方で、今日は結婚記念日だったこと、すっかり忘れていました。。。

だめじゃんw
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2011.04.29 23:50

GW中も、Z会は営業中なのですよ。
祝日も勤務日扱いですので、僕もほぼ出勤。
とはいえ、祝日にあわせて休みをとる社員も多く、いつもより出社する社員は多少なりとも減りますが…僕は来週、月曜から木曜までずっと、フツーに会議が入っています。どういう会社よZ会(苦笑)。

さておき、小さな子どももいる身としては、さすがに1日くらいはどこかに出かけたい、という気持ちもありまして…天気の良さげな今日だけ、以前から予定してドライブに。
当初からの目的地は富士山こどもの国
自宅から1時間くらいの距離ですが、行ったことがなかったので。


まあ、迷路からおせんべい焼きまで…おおはしゃぎのわが娘。こちとら体力つかいました。


その後、たまたま昨日知った、富士山樹空の森へ。
2日前オープンしたばかりのようで。。。
Webサイトを見ても、子どもがどれくらい楽しめるところか(遊具施設はあるようですが)、大人はどれくらい満足するところなのか、イマイチピントがつかめなかったので、行こうかどうか迷っていたのですが、富士山こどもの国は4時間ほど遊べばだいたい主要なところは見て回れましたので、ちょっと足を運ぼうと。

こちらが、予想以上の場所で…。いや、僕じゃなくて、娘が…(苦笑)。
遊具施設が娘にピンポイント。ローラー滑り台、プチアスレチック施設、はしゃぐはしゃぐ。
ここでも体力激しく消耗。
妻がレストランで食べたカレーライスもおいしかった模様(妻の食事の間も僕は娘のお相手…)。


さらに、御殿場まで来たのだから、と、御殿場プレミアムアウトレットを最後に。
僕はお買い物にとんと興味がないのですが、妻が息抜きにいろいろ買い物したようです。
したようです?…はい、ここでも僕は娘と一緒に遊具施設で。。。


そんなわけで1日家族サービスday。
普段は教育大好き、そんな仕事大好きのオヤジですから、たまにはこういう日もないとね。
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2011.04.28 23:20

今日は急遽吞み会!
しかし明日はGW唯一の、家族で近場にお出かけの日!
ほかのGW期間はほとんど勤務!!!

なので今日は(書きたいこともあったんですが)、プライベート優先で寝ます!(まだそんなに遅くない時間ですが)
少しだけ酔いも回っていますので…
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2011.04.27 23:53

新しい部署になり、会社の仕事として覚えることが多く、プライベートでの広がりが今狭まっているせいか(こればかりは仕方ないですね)、アウトプットするものがなく…

というか、アウトプットに苦しむ自分がいます。


かつて、「よくそんなにブログ毎日かけますね~」と言われた時に

「花鳥風月は毎日変わっているんです。そんな変化を愛でれば、いくらでもネタはありますよ」

って答えた自分がいたんですが、今はその余裕がない(苦笑)


といって精神的に苦しいわけでもなく、仕事は楽しんでいます。


たぶん、「いっぱいいっぱい」なんですよ、「今」という時間を生きるのに、今の自分の大きさでは。


インプットを増やし、またブログでいいもの、届けたいと思ってます。
だから、インプットにも、時間をください。
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2011.04.25 12:45

本日、出張の予定でしたが、猛烈な腹痛に襲われ自宅でダウン…
2件予定を入れていましたが、いずれも僕は「つなぐ」役でしたので、僕がいなくてもなんとかなるかと…
(うまく皆さん、出会ってくれると嬉しいです!ほんと、ほんと、ごめんなさい…)

関係者にはもろもろ電話やメールで連絡しています。
ほんとごめんなさい!
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2011.04.24 01:50

米国在住の方がツイッターでやり取りされていた。

曰く、起業するのは、日本でも米国でも簡単ということはない。
むしろ、日本の方が、若い人を安く雇える可能性が高いので、企業創世期はやりやすいと。

ただ、決定的な違いは、起業した企業が大きく成長するか否か、ということ。
人材の流動性は米国の方が圧倒的に上。
加えて、グローバル展開は日本初企業(というより日本人)はド下手。


なるほど。。。と思いました。
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2011.04.23 23:00

大変お世話になっている方の一人、小倉広さんの新著。

『ビミョーな人とつきあう技術』


小倉さんの本は何冊も持っており、目にすれば衝動買いするほど(笑)ファンなんですけど、この本はありがたいことに献本していただきました。
…ご本人の思い入れがとても強い本のようで。

また後日感想を書きますが、取り急ぎブログで紹介!
第一章を読む限り「うん、いつもの、素敵な、大好きな、小倉さん全開だ!」と感じます。
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2011.04.22 23:49

「リアルタイムウェブ。」

ウェブを仕事で携わっていない人には、余りなじみのない言葉かと思います。
意味はこちら

僕は、拡大解釈して

・ウェブが
・リアルタイムで
・ウェブでしか得られない価値を届けてくれて
・それが本当の意味での「リアル」に波及する

という意味で捉えています。


去年の1月初旬、こんなことがありました。


そのときまだ、ツイッターの使い方、利便性を良く分かっておらず、なんとなく使い、研究していた矢先。
ビジネスのお付き合いから友人になった、とある人間から

「三島と言えば寺西さんのところじゃないか!」

というツイートをたまたま発見。

???何が行われているんだ???
でも、どうやって彼に連絡するんだ???(それくらいツイッターを分かっていなかったんです笑)


2時間ほど後。これまた友人に近い付き合いをしている、とある企業の社長がツイート。

「今、Z会の勝手広告が紹介されています!」


???何が行われているんだ???


どうやら上記友人と同じ場所にいるらしい…。

…さすがに連絡取りたくなり、やり方を「あ、こうやるのか」と試しつつ連絡をとる。
すると、なんと10名近くの知人が、修善寺で、Webや広告宣伝を学ぶ合宿をやっているとのこと!


その日、土曜勤務中で、17時半、定時であがると同時に、車を走らせ彼らに合流したのでした。


その日にたまたま「近くにいること」が分かり、そしてしばらく会っていなかった友人たちと親交を深める…
これってまさに、拡大解釈の「リアルタイムウェブ」なんです。



この勉強会、また明日から1泊2日で行われます。
今年は事前に情報を仕入れたので(笑)、明日から行ってきます。
地元ですので当日日帰りでの参加ですが。

わくわく。


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2011.04.21 23:56

日曜からブログをしばらく開けていてすいません…


今、とにかく、仕事が楽しいんです。
自宅で時間のあるときも、もっぱら教育関係の書籍を読み、仕事につなげようとしています。
※もっとも月曜から、自宅での自由時間もほとんどなかったのですが…
だから、ブログを書けなくて。


2004年から7年間、宣伝を担当し仕事してきました。
Webの人と呼ばれるようになりました。
ソーシャルメディアについてかなり取材も受けました。

なんでWebとかソーシャルメディアが好きで取り組めたかと言うと、自分の「教育」への想いを少しでも伝えることができたからです。


教材作成の管理職となって教材作成の部署に戻ることになったとき、正直不安もありました。
これだけWebを楽しんできた自分が、実務ではなく管理職として仕事を楽しめるのかな…と。


杞憂でした。今めちゃくちゃ楽しいです。

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2011.04.18 21:30

昨日のブログの続きで、『自己チュー親子』より。


二五年ほど前から、生徒たちは自分が「やったこと」から目を背け、もっぱら「思ったこと」に閉じこもるようになった。「思ったこと」は「自己」の内面でもあり、ほかの人には見えない聖域である。自分だけの確かな世界である。

「やったこと」と「思ったこと」の対比がキレイな表現ですね。


日本社会が「消費社会」段階に入って五年くらいたった1980(昭和55)年くらいから、学校が不安定になり始めた。80年前後の中学生たちによる「校内暴力」がその嚆矢である。
高校講師の私がはっきりと変化を意識したのは1983年ころであり、ちょうど中学の「校内暴力」大発生の三年くらい後である。


「校内暴力」という言葉が出始めた頃の把握と、高校教師の現場体験からの話として、気に留めておきたい文章です。


1983年前後の高校生たちの変容について、うまく説明することはとても難しい。一言でいえば、生徒が学校の包括的な指導から離れ出したのである。かつての生徒ではなくなった。教師と生徒たちがズレ始めた。生徒たちが教師の後について歩かなくなった。自分の思うこと(内面的位置づけ)にこだわりだした。学校の公共性を認めなくなった。

1983年といえば、僕が10歳になる年である。9歳になる年(3年生)の担任は新任の女性教諭で、今ではひどいことをしたと思っていますが(注:今でも賀状のやり取りをする関係です)、毎日のように先生を「泣かす」クラスでした。「泣かす」というのも、本当に涙を流すこと、毎日でした。
「生徒たちが教師の後について歩かなくなった」のは、小学3年生の自分ですら体験していました(授業のスポイルとか、そういうことはやりませんでしたが…)。


自分の好きなように生きたいとは、誰しも望むものである。自分の好きなように生きるためには、社会や体制や周りとの距離を測らなければいけない。ということは、自分はどういう人間かを測っている必要がある。
(中略)
ところが「新しい子ども」たちは、社会や学校や周りとの距離を測らずに、自分の好きなように生きようとし始めた。これでは社会的な「個人」や「私」が形成されるはずがない。


まだ幼い若者が、好きなように生きたいと思えば思うほど、実は思うようには生きられません。
なぜなら「社会」との断絶が増えるだけですので。
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寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
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