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2010.11.30 14:03

ロジカルチームワーク委員会シンポジウムにて桑田真澄さんの講演を拝聴、たまたま最前列にいた僕にサインと握手のプレゼント(^^

そんなご縁で買ってしまいました。

心の野球―超効率的努力のススメ
(桑田真澄/幻冬舎)


読みやすくてなかなか面白いです。
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2010.11.29 10:31

めちゃめちゃお世話になっている、品川女子学院校長、漆紫穂子先生よりご献本いただきました。

『女の子が幸せになる授業 28プロジェクト 28歳で輝く女性になる!<和の心得レッスン>』
(漆紫穂子/小学館)

月3~10冊程度ご献本を頂戴するのですが(ということで読みきれません、皆さんごめん!)、今回は書籍を拝見し、震えました。

「1,470円じゃ安すぎる!」


図が多用されていて、これだけで日本文化(茶道・華道・書道・着付けなど)を肌で学べます。
女のお子さんがいらっしゃるご家庭では、お世辞抜きに一家に一つ、必須ですね。


漆校長もまえがきで語られていますが、

「インターナショナルな人間になるには、まずナショナルを知らないと」


これは深く同感です。
ツールとして英語を学んだところで、英語圏で通用する日本人にはなれないんですよね~
生まれた国の文化を身につけた上で海外に出る、これでないと。

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2010.11.28 13:21

Yahoo!ニュースでも掲載されていましたが、投資用マンションの勧誘トラブルが増えているようです。

「名刺交換」が誘い水 新手の投資用マンション勧誘でトラブル急増(産経新聞)

確かにこの2、3カ月、投資用マンションを勧める勧誘電話が自宅によくかかってくるようになりました。
どこかで個人情報が流通しているんでしょうね。まあ、「どこかで流通しているもの」という心構えで臨んでいますので、怖くはないのですが、ちっとも。
#個人情報流出に過敏になる方がよほどキケンですよー。積極的に個人情報を流すのではなく、「流れててもしゃーない」という態度が、最も個人情報を悪用されない自分自身を作り上げます。

さておき、この電話、ハタ迷惑。土日、家族がいるタイミングを狙ってきますから。ご飯時とか。
こちとらゆっくりしたいときに電話で気持ちが遮られますので、迷惑以外の何物でもなく、さっさと「なんの要件ですか?」「営業ですか?」「だったら結構です」でぱしっと電話切っちゃいます。


ただ、一方的に電話切ったときの、相手側の「逆ギレ」にも要注意。意図的に逆ギレする場合もありますから。

“逆ギレ”電話勧誘が急増 投資用マンション、動揺のすき突く(産経新聞)

僕も以前ブログに書いています。
\t
マニュアル化された感情に騙されるな!


投資用にマンションを買うことを否定するわけではないのですが、投資用マンションの勧誘には十分注意しましょうね。
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2010.11.27 23:08

「良いゲームを作れば売れるというのは間違い。ターゲットとなる顧客に情報が届くように手を打つことが重要」

ゲームソフトの開発・販売を手がける、レベルファイブの日野社長の言葉です(日経ビジネスより)。


Z会も教材も、おかげさまで質が良い、と言われることが多いですし、社員も質の良さに拘って教材を提供し続けています。
しかし、良い物を作れば売れ続けるか、というと、決してそうではないこと、「Z会の社員」で「広告・宣伝」「マーケティング」「広報」などを担当してよくわかるようになりました。

中でも僕が大切だと思っているのは「広報」です。
「えっ、Z会って、○○もやっていたんだ」なんて声を聞くたびに、お客さんに情報がリーチしていないなあ、と感じます。
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2010.11.26 18:09

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最優秀賞ははやぶさチーム
JAXA川口淳一郎さん
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2010.11.25 16:48

昨日のブログの続きです。

もう一度立候補予定者をあげておきます。
#公平になるように、次はアルファベット逆順で(笑)

前田おさむ
豊岡たけし
遠藤行洋


3人の意見です。発言順に。
#あくまで聴衆の1人として僕が参加し、とったメモからまとめています。


◆活性化のグランドデザイン

遠藤行洋氏:土地利用の高度化、道路の整備
豊岡たけし氏:三島を「美島」に。緑の街道/三島企業の支援や企業誘致/道路の整備
前田おさむ氏:インフラ整備は周辺市町村との連携が要/伊豆の玄関口ならではの開発/観光を基幹の1つに


◆近隣市町村との合併は?

遠藤行洋氏:市民志向を第一に。三島市民アンケートによると、今のままの「人口10万超」規模を望んでいる人が多い(ので、今のままで)。自立型都市に。
豊岡たけし氏:三島市単独で考えられる問題ではなく、周辺市町村と連携しながら考える。
前田おさむ氏:一番大切なのは、三島市がどんな都市になるかということ。街づくりの視点で、伊豆との広域連携を考えたい。


◆医療・福祉について

豊岡たけし氏:安心してお産できる街に/小児救急の体制整備/順天堂大学保健学部に続き、医大招致に全力
前田おさむ氏:まず子どもたちの免疫力を高める工夫を/病気の「予防」に力
遠藤行洋氏:予防医学に力/子どものワクチンを確保/子どもの医療援助を高校3年生まで拡大


◆社会の中での見守り合いについて

豊岡たけし氏:三島市は自治会でのつながりが強い、起点にしお年寄りの見守り合いを/NPOなどの活用
前田おさむ氏:コミュニティースクールを強く提言したい
遠藤行洋氏:お年寄りが活躍する場を。老人クラブ。


◆行財政改革について

前田おさむ氏:市長の一期(4年)有給が7,400万円。これを半減することから姿勢を示したい。また、職員一人が一日100円節約するだけで3,000万円の財政が確保できる。まずは一人ひとりの姿勢から。議員定数も削減。現在24市議を17に(3割削減)。いきなりは厳しいだろうが、徐々に。各コミュニティを代表する人に議員の代わりに提言する仕組みを作れば、議員が減っても市民の声を行政に反映できる。
遠藤行洋氏:三島の財政はそこまで厳しくない。財政健全化判断比率の4指標、実質赤字比率・連結実質赤字比率・実質公債費比率・将来負担率は、早期健全化基準の数値よりはるかに良い。三島市の一人当たり地方債残高も32万程度で、決して多い方ではない。もちろん、市債の繰り上げ返済・改革・収入増などでより健全にしていくつもり。
豊岡たけし氏:遠藤氏指摘の市債については、特別会計分が含まれておらず、特別債を含むと60万円余。一方一人当たりの市の貯金は8,000円。一刻も早く財政改革が必要。まずは事業仕分けをする。予算の無駄をなくし、財政の現状を正しく公開する。


◆教育論~教育とは、こうあるべき、というもの~について


遠藤行洋氏:子どもは地域の宝。個性と能力を引き上げることに全力。そのために1.知育~秋田方式の採用~、2.徳育~道徳教育の見直し、3.体育~スポーツクラブ~、4.食育~箱根西麓食物の自給~。これらを通じて教育先進都市に。
豊岡たけし氏:教育とは、「教え」「育む」と書く。その最大の目的は、子どもたち一人一人が自立できるようにすること。自立心の生成は早ければ早いほどよく、学童期早めのサポートがカギ。小学校1,2年生に対する教師派遣を手厚くし、ダブル・ティーチャー制を目指したい。
前田おさむ氏:個性重視。「五感」が大切。ローコストのコミュニティスクールを導入。


◆子育て支援について


遠藤行洋氏:長泉町に負けない支援を。まずは医療費を高三まで助成。保育園料減免についても現行の高い水準を保つ。学童保育も現行でも県下最も安く数が多い。しかしこれらのことが知られていないので、より広報に力を入れ、市外からの子育て家族の流入を生みだす。
豊岡たけし氏:待機児童なし、子育て支援センターに行きやすい環境整備、放課後児童クラブをもっと高学年まで、地域で子育て(自治会の目を行きとどかせる仕組みづくり)。バラマキではない子育て支援を。
前田おさむ氏:三島の子育て支援は現行でもかなりしっかりしている。あとはもっと身近感を。一人ひとりのニーズの把握に努める。


◆最後に、これだけはやりたい、ということ

豊岡たけし氏:行政健全化。三島版事業仕分けから。
前田おさむ氏:行財政改革/稼げる街(内需拡大)/コミュニティスクール
遠藤行洋氏:市民の生活を第一に考える。


12月12日(日)は選挙にGo!
#ちょっと宣伝。前日11日(土)には三島駅徒歩すぐ!の「大岡信ことば館」にてワークショップを行います。
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2010.11.24 23:09

三島青年会議所(JCI)にお邪魔し、様々なヒアリングをさせていただいた、少しでも恩返しとして…
三島市の皆さんにこのブログを通じ、12月12日(日)に投開票が行われる、三島市長選挙に興味を持ってもらったり、この関係のブログを綴ることで地方行政に興味がない方へのちょっとした「キッカケ」になれば、と思い、本日(11月24日)、三島市長選挙の公開討論会に足を運び、そこで語られたことを、このブログでお伝えしたいと思います。
#ちょっと宣伝。前日11日(土)には三島駅徒歩すぐ!の「大岡信ことば館」にてワークショップを行います。



立候補予定者は下記の3名です。

遠藤行洋
豊岡たけし
前田おさむ

===

開会のあいさつに続き、三島青年会議所理事長の大村敏之氏からのご挨拶。

・三島市は、北に富士山、東に箱根、南に伊豆、という素晴らしい土地柄(これ、ほんとにそうなんですよね。首都圏の人に気づかせるといつも羨ましがられます^^)

・皆さんと一緒に、三島市を創っていきたい(大村理事長からは先日の打ち合わせでも「住みやすい場所を作っていくのは市民一人一人」という当事者意識の涵養の大切さを伝えようとする姿勢がビンビン感じられ、とても共感します)


引き続き、静岡大学日詰一幸教授からの基調講演。
テーマは「美しいまちづくりに大切なこと」~これからの三島のまちづくりのために~

・まちづくりには、理念や哲学が大切。とある市の理念。1.美しい自然を守る。2.美しい人を育てる。3.美しいネットワークを育む。

・「素人の市民」が街づくりへ参画しなければ。肩肘はらず。

・住民の主体的参加~住民の自覚と責任が必要。

・ソフト面を重視した「総合性」

・個性的なまちづくり 地域の資源の発掘。たとえば三島市であれば、豊かな自然、せせらぎの空間、景観の素晴らしさ、など。

・すべての人が安心して住めるまちづくり

・まちづくりとともに大切なのは人づくり

・身近なところから次第に大きな単位へ

・グローバルに考え、地域で実践する。(Think global,act local、ですね)


この次のブログで、三島市長選挙(2010年)立候補予定者の

遠藤行洋
豊岡たけし
前田おさむ

3名の発言をお届します!
#あくまで聴衆として僕が聞きとったメモに基づいています。
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2010.11.23 11:02

ちょっとツイッターでいろいろ実験をしています。

フォローしてくれた方は必ずフォロー返しするようにしているんですが…

ほとんどつぶやいていないのにいっぱいフォローする人がくる
しかもフォロー数、フォロワー数、めちゃめちゃ多い人ばかり…


面白い結果がでそうなので今度報告します。
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2010.11.22 11:52

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2010.11.21 23:37

人生の、ビジネスの、そしてアホの(笑)師匠であり、最近では実際のビジネスでも少しお世話になっている阪本啓一さんが、近著『共感企業』をテーマにした全国セミナーの今年度締めくくりを横浜にて行います。
http://www.joywow.jp/information/archives/2167
僕もすでに申し込みを済ませております。

で、このセミナーの懇親会では、聖母愛児園への寄付を兼ねたチャリティーオークションが行われるなど、様々な方に愛と共感を届ける構成になっています。
というわけで、知人を誘ったら、

「サイトの内容だけではよくわからない、詳しく分かる?」

と質問され、あ、確かにセミナーの具体内容がないな(僕は『共感企業』を読んでいるから知っているけど)、と感じたため、阪本さんに「詳しく教えて!」と質問。教えてもらいました。

そしてオマケにクリスマスプレゼントを頂戴しました。

「学生さんはセミナーは無料!」
※懇親会は食事などの実費もかかるため料金通りで。

学生さんがいろいろな社会人の方と触れる機会を提供したい!という阪本さんの想いからです。学生の皆さん、この機会を逃さないように!ドラッカーについても触れますよ!!
※セミナー申し込み画面の備考欄に「学生」と明記してお申し込みください。また、当日は、学生証など、学生とわかるものをお持ちください。

ではセミナー概要です↓
==================
■このセミナーで何が得られるか

現状のビジネスと社会環境についての知見
ブランドの最新知識
戦略とイノベーションの最新知識
志と渇き(熱いモチベーション)へのやる気
ドラッカーと渋沢栄一の現代的解釈


■内容梗概

【なぜ、いま共感なのか】
当たり前の時代
おいしくて、品質が良くて、サービスが良くて当たり前!
つまり、かつてビジネスが焦点を合わせていた変数はすべてクリアして当たり前
⇒ 「その上」を求められる
⇒ ワールドカップ並の困難なビジネス環境
⇒ 「オレ、あのブランド好きなんだよ」「私、あの店ひいきにしてる!」という「感情に根ざしたブランドへの愛」が必須
⇒ この「愛」を「共感」と言い換えてみよう

【どうやれば共感が得られるのか】
ブランドを明確にして、顧客への提供価値がシンプルに伝達されるようにする

【ブランドのつくりかた】
売るのではなく、選ばれるために
ブランドの三資産 価値資産、時間資産、環境資産

【戦略とイノベーション】
ブランドを確立するためには戦略が必要
顧客が「価値あり」と認めるためには「something new」つまりイノベーションが必要
戦略とイノベーションはコインの裏表
「購買動機」を創造しよう

【マネジメントボール】
戦略とイノベーションを顧客に体系的に届ける仕組みを作る
ビジネスであれ、NPOであれ、「算盤(そろばん)が立つ」ような仕組みづくりが必要。これがマネジメントボール

【志と渇き】
大きな志を持ち、常に上を見て渇こう!

お申し込みはこちらから
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プロフィール

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寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
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