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2010.09.28 17:47

ということでちょっとブログはかけないかも!
かわりに「カタリバ」の続きをあげました!
http://www.zkaiblog.com/histaff/archive/1362
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2010.09.27 17:13

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今度はドレス
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2010.09.27 16:27

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キレイになるもんだ。
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2010.09.25 15:39

「カタリバ」という授業(上阪徹/英治出版)

引き続き、印象に残った文章を引用して紹介します。


◆会社で働くことが人生の安泰を意味するのか、出会う上司も選べないような就職を本当にしたいのか、大企業はこれからも大企業として本当に存在していけるのか、ここで自分が感じでいる問題意識を忘れることの方が、人生全体で見たときのリスクは高いのではないか…

最近僕自身がよく使うようになった言葉があります。

「リスクをとらないリスク」

あえてリスクを選んで飛び込む必要もないのですが、瞬間的に感じる「リスク」と「安定」、中長期的に見たら、「リスク」と思っているものが「安定」であり、「安定」と思っているものが「リスク」になること、たくさんあると思います。
そして、このような事例は昨今、めちゃくちゃ増えていると思います。


◆「『週何回、活動されているんですか?』『え、給料をもらっているんですか?』というように、ボランティア活動と勘違いされるケースは今でもよくあります。世の中にNPOという言葉の本当の役割を広めていかないと、そういう使命感を感じています。」

企業=利益追求=「儲かる」優先、NPO=利益度外視=ボランティア。
そんな短絡的なイメージを持っている人がまだまだ世の中にたくさんいます。

しかし、これは間違っています。
どちらも社会に対して価値を提供し、その対価を頂戴し、対価を次の投資や組織の存続につなげていくことで、まったく、まったく同じなんです。
企業は対価から税金を納めるという義務があるけれど(これも社会貢献です)、NPOはそれがない、とかの違いがあるだけで。

企業も社会貢献しているんです。
同様に、NPOもボランティアじゃないんです。
「やり方」が違うだけ。いずれの活動も、社会価値創造活動なんです。
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2010.09.24 23:59

昨日のブログでも紹介した

「カタリバ」という授業(上阪徹/英治出版)

1日で読了しました。
※余裕がない日が続いているせいか、明らかに読書スピードは早くなっていますね(^^

「カタリバ」代表の今村久美さんとお会いし、直感的に「一緒の感覚!」と思ったままに…

今の日本社会に欠けている活動を、「カタリバ」は担っている!
うんうん、と何度も頷きながら本著を読みました。

本著は「カタリバ」の活動と歴史をありのままに表現したものですので、いわゆる「書評」というものはありません(少なくとも僕方は)。
以下に、本著で述べられている文章をいくつか引用しますので、是非それらから、「カタリバ」が目指す教育をつかんでください。


◆生徒たちの行動は自分たちにとっての「カッコイイこと」が基準になる。だが、それは、金髪、悪ぶる、サボるなど、視野の狭い「子ども流カッコイイ」になりがちだ。ところが視野の広い「カッコイイ」を与えられ、それを皆が認めれば、新しい価値観が定着する。

大人になってから“勉強しておけばよかった…”と思う人、口にする人、多いかと思います。
なんで子どもの頃、勉強しなかったんでしょう?
…それはきっと、「カッコヨクなかったから」だと思うんです。

3年ほど前、社内で「長期ビジョンプロジェクト」というプロジェクトのメンバーを務めました。
Z会の今後、目指すべき姿を、いくつかのグループに分かれて発表しよう、というものでした。

僕自身がとっても拘り、僕の所属したグループで「この言葉だけ(発表に)入ればいい」と思っていた言葉(果たして盛り込まれましたが)、それが“「勉強するって、カッコイイ」と思わせられるように”でした。


◆幸運だったのは、SFCのしくみだった。入学すると教授1人につき、1期生から新入生までを6,7人ずつに分けた「アドバイザリーグループ」に割り振りで入れられる。入学直後のガイダンスでグループに案内され、定期的に食事や合宿に連れて行かれた。ここで、同級生とはまた違うコミュニケーションの機会を得ることができた。

SFC出身の今村代表が語る“ナナメの関係”。
東大にも入学前に「オリエンテーション合宿」というものがあり、新入生40人くらいのクラスを上クラスの先輩10名くらいが1泊2日の合宿に連れて行くことになります。
僕もこの合宿でいろんなことを教えてもらいました。

「カタリバ」が提唱する“ナナメの関係”、経験するのとしないのとでは、大違いです。

(続く)
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2010.09.23 11:44

今週買った書籍2冊。

共感企業(阪本啓一)

「カタリバ」という授業(上坂徹)


阪本啓一さんは本ブログ頻出人物なのでご紹介省略(笑)。
私の師匠さんの1人です。

「カタリバ」は、NPO法人カタリバ代表の今村久美さんといろいろ情報交換してまして。
素晴らしい活動をされているNPOの書籍ということで。


読まなくても素晴らしい本だとわかるんですが(余り読まずにこういう表現するのは珍しい僕なんですけど)、読んだらまた書評書きます。
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2010.09.22 19:41

Z会が協賛する「ウーカルTV」
http://www.ucul.tv/index.html

本日20時から、明日23日20時まで、24時間生放送予定です!
http://www.ucul.tv/program/suiyou/index.html

是非見てね~
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2010.09.21 19:16

最近、聖学院大学に注目しています。
…というか、マスコミもかなり注目しているようで、先週発売された『週刊ダイヤモンド』では、4ページに渡り特集が組まれていました。

注目している点を挙げると、下記のようなことがあります。


◆キャッチコピー

「面倒見のよい大学。入って伸びる大学。」

これをリメディアル教育(入学前準備教育)を始めた頃と同じ時期に使い始め、継続しているようです。

とくに「入って伸びる」という表現を使い続けているところが、広告宣伝担当の一員でもある自分が唸るところです。
キャッチとして使い続ける肝の座り方もさることながら、「入って伸びる」というキャッチ自体を使い続ける以上は、大学内の教育姿勢にもそれを求め続けなければいけない、という、非常に自らに厳しい姿勢を課しているからです。

誰でも年とともに成長します。
「入って伸びる」と大学生が実感するには、「年齢の成長以上に成長する」ことが必要です。
だからこのキャッチ、「本気」の表れなんです。
「偏差値」という尺度では(申し訳ないですが)高くない大学であれば、なおさら。


◆リメディアル教育(入学前準備教育)への覚悟

上に少し触れましたが、聖学院大学ではリメディアル教育の一環として、入学前準備教育を本格的に行っています。
『週刊ダイヤモンド』2010.9.18号より引用します。


==(引用開始)==

 使うテキストの内容は、大学生になるための補習授業から描くイメージとはそうとう違う。

 たとえば、数学は中学で習う、1次関数のグラフを書かせる問題が並んでいる。英語は、読み上げられる短文の英単語を書き取るレベルのものまである。英文を書き取る場合でも、綴りがわからなければ、カタカナで書いてもよい。小論文(国語)には、注意点として句読点の使い方や改行の仕方まで記されている。

 こんな初歩的なレベルでよいのかとも思うが、山下研一広報企画部長はその狙いを、「基礎学力をつけることも大事だが、それより大事なのは学習習慣を身につけ、わかる喜びを体験し自信をつけること」だと説明する。

 教え導き、学習習慣をつけさせ、理解することで本人がさらに学習し、伸びる、というわけだ。「伸ばす」ではなく「伸びる」となっているのがミソだ。

==(引用終了)==


教える側に立つ人間は、とかく「(その年次にしては)低いレベルの学習内容」を教えることに抵抗を覚えるものです。

抵抗にもいろいろあり…
1つは、教える側が「そんなことまで教えるべきではない」と決め付けているパターン。
もう1つは「それを教えなければいけない、としたならば、最後(大学の場合は「卒業」)に望まれる学力レベルまでとても達しない」という自信の無さからくる抵抗。
あと、「これを教えていると保護者に知られたらなんと言われるか」という体面もあるかもしれません。

これらの抵抗が基礎学力を身につけることを妨げるばかりか、その前提となる学習習慣の定着を奪っていること、往々にしてあります。


入学を認めた学生のレベルが実際に中学生レベルのこともできていなければ、そこからやらなければいけない―
そんな覚悟と、「伸びる」姿勢の涵養へ導くモデルが、聖学院大学の入学前準備教育にはあるのです。


◆就職を保証しよう、という姿勢

基礎学力をつけ、在学中に一定の学士力を身につければ、昨今外部環境の激変から、大学に大きな期待がかけられている「就職」の斡旋、ということになります。
就職の斡旋、といっても「過干渉」になっては、学生本人の体力を落すことにつながりかねず、いわゆる「就業力」が学生に身につかない、という悪循環になるケースもあるかと思います。

聖学院大学の提唱するのは、セーフティネット。
就職の場合、学生の希望する就職先と、企業の求人を「マッチング」させるため、何万もの企業から情報収集、学生の前に求人情報として提供したり、企業説明会の場を何度も大学で開催する、など、需要と供給の橋渡しを、それこそ「職員が汗をかいて」やっているのです。

情報が氾濫する昨今、学生が「え~その企業知っていたら受けていたのに~」ということ、かなりの確率で起きうると思います。
このような不幸を極力ゼロにする、文字通り「努力」を、聖学院大学は行っています。


以上から、

「現状を真正面から見て、対峙し、解決策を、知恵と汗で模索する姿勢」

が、聖学院大学からはまざまざと見て取れるのです。


以前だったら「学士力をつける」だけで大学はよかった。
しかし今は、学士力以前の「基礎学力」や「学習習慣」を定着することや、就業力を身につけることまで、大学側に、「現実問題として」求められている場合が沢山あります。
いうならば、職員にかかる負荷は以前の3倍。


現状を見て「昔だったらこんなことは…」といっている企業人。
でももう、昔じゃないんです。
今に立ち向かうには、昔以上に知恵も汗も必要なんです。

聖学院大学に見習いませんか?
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2010.09.19 09:46

一週間のご無沙汰ですが、げんきしてます。
出張、人間ドック、家族サービスと立て続き、なかなかパソコンに向かえないのです。

やっぱブログは定期的に書かないと自分の成長にもならないなーとも感じているので、また頻度あげます!
力をためてから(笑)
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2010.09.13 20:33

今日、会社で従事している、とある大きな計画の経営会議(最高意思決定機関)での発表をしてきました。

資料を作りながら思ったのは、大きな、やりたいと思っていることと、そのために実行している細かな施策の間に乖離があって、第三者から見るとよく分からない資料になっていること。。。
果たして、経営陣から指摘があり、そういう指摘をしてくれる経営陣に感謝しています。
#コミュニケーションをしていかないと擦り合わせられないですからね。


早速夜、慕っているコンサルタントの方にアドバイスを受けました。
結論、「実現計画」が欠如しているということになりますね。

夢を形にするための行動計画がまだないんですよね。


夢はある!けれど、それに向かってどうしたらいいか分からない、とだけ言う人は単なる甘えだと思います。
夢が確固たる人は、しっかりと行動計画に落とす労苦を厭いません。


夢を夢で終わらせないために、少しギアを上げなければ。
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寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
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