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2010.07.30 01:09

愛読している「毎日RT」。
7/29号で、秋葉原無差別殺傷事件の加藤被告の、被告人質問への回答が掲載されていました。

==(引用)==
元派遣社員、加藤智大被告は27日午後、東京地裁(村山浩昭裁判長)の被告人質問で、利用していたインターネットの掲示板について「私にとって帰る場所、自分が自分でいられる場所だった。掲示板の人間関係は家族同然の人間関係だった」と述べた。
==(引用終了)==


この記事に対し、ツイッターで意見を投稿された@seamileさん。

「秋葉原殺傷:加藤被告「掲示板は帰る場所」、「ネットの掲示板で嫌がらせする人に対して、止めてほしいとわかってもらうための手段だった」。本当に不幸なのは、そこでしか社会に参加できなかった彼の現実だな…」

激しく頷きました。


インターネットがなかったら。
掲示板がなかったら。
コミュニティサイトがなかったら。
出会えなかった人は、僕にも沢山います。

でも、インターネットでしか交流を持っていない人よりも、リアルで交流がある人の方が何倍も大切です。
もちろん、ネットが最初の機会で、その後お会いして、大切な関係になった人というのは(繰り返しになりますが)いるわけですが。


インターネットの世界がリアルよりいい、と感じる度合いは、社会経験の少なさと比例する部分があるような気がします。


また、リアルでちょっといざこざがあると、すぐネットの世界に逃げる、のは、やっぱり人間として未成熟なんですよね。
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2010.07.29 16:14

表題の通りです。
めっちゃ目立っているサイトがこれ↓
http://award.wab.ne.jp/8th/vote_members/index.asp

イラスト、かわいいでしょ?(笑)
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2010.07.28 23:49

昨日は結局三島に戻れない時間まで東京で遊んでいまして(苦笑)、そのまま宿泊。
朝一の新幹線で三島駅 → 自宅 →子どもを保育園へ → 会社、とほぼ休みなく。

そこからPC見続けたせい?か、今とんでもない頭痛…


につき今日は閉店!
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2010.07.26 16:12

ミスマガジン2010のグランプリは、「日本の新しい美少女」と評価された新川優愛さん。
http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK201007260040.html
(朝日新聞より)

そして
新川優愛さん公式紹介ページ
下の方をよーく見ると…

「Z会 東大マスターコース」通信教育パンフレット(2009・2010)

との記述が!
#東大マスターコースは通信教育ではなく、弊社の塾部門です。


そうなんです、Z会東大マスターコースのパンフレットのモデルさんでお世話になっている方なんです。
「Z会の教室」オフィシャルサイトにもしっかり。


2005年に北乃きいさんが選ばれたミスマガジン。
彼女は「サクラサク」で歌手デビュー、「キットカット」のCMキャラクターとしてもお馴染み。

2010年、新川優愛さんで、2011年大学合格間違いなし!?
Z会の東大マスターコース、夏期講習へ是非!


と、強引なまでの宣伝でした(笑)
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2010.07.25 02:31

前編の続きです。

2.実際に何らかの作業をとことんする、という「汗」をかいています。こと、コミュニティサービスの提供者側としては、ユーザーとの「対話」をしています。

一言で言うと、「つべこべいわずに(ユーザーに対して)やっている」ということです。

今回のパルティオゼットのように、コミュニティサービスを成功させるには、仕組みをポン!と導入しただけではダメです。
ユーザーと対話する「コミットメント」を、やれ業務効率とか、やれ担当ではないとか、そういうことを抜きにして「やる」んです。

「普通の感情を持った人間」のうち、「お客様のために、なんとかならないの?」という発言をの類を安易にする人の多くは、この「コミットメント」に欠ける…経験則でそう感じています。
だから、発言が、どこか他人事。「なんとかならないの?」となる。

なんとなならないの?じゃなく、なんとかする、なんとかしたい。そして実際にやっている。
それが「お客さまのため」という当事者意識がある人間です。

3.汗だけではどうにもならないところを「知恵」を使って企画・アイディアを考えようとしています。
#これは、smashmediaの河野さんより一部考え方を頂戴しました。

「お客さまのために!」と言葉で吐くだけの人が全くできていないこと。
いや多分、これが大切だとも気づいていないこと。
それが「企画・アイディアを考え続ける」ということです。

それも、会議という機会を設けて「みんなで考えようぜ!」とするのではなく、普段の行動の中でアンテナを高くして「何かないかな~」と常に無意識に考える、そんな姿勢ですね。

企画・アイディア、というと、ほとんどの人が「自社の新しい創造のため」というところに視点があるような気がします。
でも本来的には、「お客さまのため」なんですよね。
それが巡り巡って自社のためになる。

1、2を踏まえて、3をやっているか、それが「お客さまのため」を本気で考えているかどうかの分かれ目になるような気がします。


1~3を踏まえたけれども、やはり状況は改善しない…
となれば、クロージングの決断をしなければいけません。
表面上は「お客さまのため」には見えませんが、本質は「お客さまのため」の行動なんです。


ただ、繰り返しますが…

A:「人としてどうよ」と思える人
B:「お客さまのために!」と安易に口に出す人
C:しっかり企業活動の中で、お客さまのために、を考えようとしている人

AとCの、お客さま向けにとる対応が、それだけみると「ユーザー不満足」を生む行為として同じである場合、Bの意見がもっともお客さまのことを考えているように受け取られる、これがやっかいなんです。


でも僕は、安易に「お客さまのために」なんて(このようなケースに陥ったときに)言いたくありません。


今回のパルティオゼットのクロージングについて、振り返って「僕自身ができたこと」の反省点として思うのは…


汗だけじゃどうにもならない、と思ったときに、知恵を出す方に周り、汗が疎かになったこと。
そして、その知恵が、「お客さまのため」と企業活動を両立させる壁を越えられなかったこと。

汗をかいている人間に「知恵も大切なんだよ」と伝えることができなかったこと。
(=三人寄れば文殊の知恵、状態を作れなかったこと)


クロージングするのがよい、という意見を出したのも、恐らく社内では僕が初めてです。
そして現時点では、最善の方法だとも思っていますので、クロージングそのものには、誰かに対して「ごめんなさい」という気持ちはありません。

ユーザー一人ひとりに対して「ごめんなさい」という感情はもちろんありますが。
人間なんですから。


ただ、それに流されてはいけないと思いますし、だからこそ

“安易に「お客さまのために!」と言うな!”

と思います。


余談ですが、今の仕事のミッションに優先順位をおきつつも、頭のどこか、ほとんど無意識の中に、「実際にクロージングがなされるまで“終わった”わけではない」という気持ちもほんの少しあるような気がします。
必要なのは、とても高度な「企画・アイディア」ということは間違いないのですが。
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2010.07.24 16:43

ユーザーが利用しているサービスのクロージング…とくにコミュニティ系は、ユーザー同士の間で、そのサービスを使って初めてつながりが出来たケースも多々あり、心情的にクロージング処理は辛いものです。

だからといって今回、告知し、ユーザーから様々な「潰さないで!」という声をいくつか頂戴しただけで

「お客さまのためになっているこんなサイト、潰すなんて!なんとかならないか!」

と、サービス提供者側の立場から発する人間は、当事者意識がなく、だいたいが普段は「お客さま」のことなんて考えていません。
人間感情に訴えるユーザーの声を頂戴したときに「声に発するだけ」「行動に移さない」人というのは。
注)今回僕の知る限り、社内で上記のようにイキナリ言い出す人間はいませんので、ある意味ほっとしています。

ユーザーから声が挙がることを十分承知の上で決断していることですから、ちょっとした声に感情的になりすぐに反応するのは、企業人とは思えません。
サービスの継続のためには企業の存続が条件で、企業の存続にサイトが何らかの貢献…広告宣伝、販促、あるいは受講生の継続に、「費用対効果として並以上に貢献している」と、数値的なデータを分析し、自分の感覚も重ね合わせたときに“サイトの貢献度が著しく低い”と思えるようであれば、それはやはり続けてはいけない、そう思っています。

誤解を招きやすいのは、この態度が、表面的に見たときに、「人としてどうよ」と思える人の態度と全く同じになること。
だから「お客さまのために!」という声を発することが正論かつ「最もお客様に寄り添った言動」のように受け止められるんです。



そもそも、どんな声がユーザーから届いても聞く耳持たない人、あるいは、会社の存続のために必要な利益以上に稼ぐ…つまり「あぶく銭を儲けたい」タイプの人は、「人としてどうよ」という範疇です。

この範疇の人との相対比較してお客さまに寄り添った態度の人は、ユーザーのショックを招くような出来事を告知したときに「え~っ、残念、なんとかならないかなあ~」と「感想」のようにつぶやく人、そして当事者でもないのに「お客さまのためになんとかすべき!」という「べき論」を吐く人、などです。
一見すると「お客さまのことを思っている態度」のように見えますが、そうではないんです。
「普通の感情を持った人間」であるだけ。
ただ、「これよりひどい」人が世に存在するため、このような態度をとる人が「お客さまのため」に考えているように受け取られるだけなんです。



心底お客さまのことを思っているのであれば、たとえば「パルティオゼット」のクロージングをユーザーに告知する前に、次の3点をやっています。

1.まず「今のままだと企業の存続に反する行為をしているのではないか」という疑念と常に向き合っています。

ユーザーに「ありがとう!」と言われるサービスって、なんとも心地良いものです。
その心地良さに満足し、サービスを導入した当時の目的が達成できているかどうか、数値的な検証を少しもやろうとしない場合があります。(とくに教育業界では。これはこれで「人としての良性」の態度、ではあるものの)
#数値的な検証が出来ない類のものもありますが、結果できないことと、やろうとする姿勢とは違う、ということで捉えてください。

パルティオゼットは本来の目的を達成できていませんでした。
では、その目的を変えて存続の意義があるか?と検証したとき、Webサービスとしてはじき出された数値を見た上で、Web屋の僕の感覚と照らし合わせると、「存続の意義なし」と言わざるを得ない結果でした。

あくまでも企業活動。
「普通の感情を持った人間」の前提で、このように割り切る姿勢を同時に持ち合わせることは、お客さまのことを考えた態度なんです。


後半に続きます。
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2010.07.24 11:41

2週間前に左膝軟骨部に激痛が走り歩けなくなり、加えて出張攻勢だったため、仕事がどんどんどんどんたまり、自宅ではほとんど(いろんな意味で)余裕がなく…
※原因は恐らく通風発作(このブログにも書きましたね)で、今は全く落ち着いています。

少しでも邪魔されず、自宅ではゆっくりしたい、睡眠もゆっくりとりたい、そんな心境になるものです。


そんな週の、平日の朝早く、実家の母親から電話。

「朝早くからごめんね、お前、大丈夫か?膝。(ブログを見た近所の人が連絡したらしい)」

…あのー、しばらくそっとしてほしいんですけど。。。
こんな時間から電話してこないでね。。。

それがホンネです。


心配になるのはわかります。
ですが、本当に心配だったら、過渡期はほっとく、というのが、愛情表現の一種です。
もう今は周りに、親ではなく、助けてくれる妻も周りもいるわけですから。

僕への愛情は受け止めますが、それをそのまま感情的に相手に表現するのは、ある意味親のマスタベーションです。

しかし、そのマスタベーションを受け止めるのが、「大人になった子ども」の愛情でもあります。


結局は、親は親でぐっと我慢する姿勢が必要。
子どもは子どもで、受け止める姿勢が必要。

その姿勢においてコミュニケーションをとるのが、もっとも愛情が通い合う親子関係の継続につながるのでしょうかね。
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2010.07.24 01:07

大学広報をなんとかしたい!と思っている方、是非!受賞記念に(笑)無料です。
http://www.zkai.co.jp/home/info/seminar_20100908koho.html
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2010.07.23 23:47

22時過ぎにネット業界でとっても有名な方(かつ知人であり、僕にいろいろネットを教えてくれた尊敬すべき人)から電話があり

「今ここに、寺西さんのファンだって方がいらっしゃるんですけど、電話かわって良いですか?」

…交流会で僕の名前が出たらしく。


知られるのはうれしいことです。
そして、知ってくれる皆さんに、何か役に立つことを返していかないとね。


今日はいろいろ長いブログを書こうと思っていたんですが、またまた時間切れ…
週末書こう。
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2010.07.22 08:42

「Z会らしさ」

失ってはいけないもの。
勝手に先入観で「これがないとZ会じゃない」と思い込んでいるもの。

その境目と最近格闘中です。


格闘している自分がいることで、一番バランス感覚も養われると思いますし。


格闘しないで勝手に「これがないとZ会じゃない!」とか「Z会はこうあるべき!」と声高にさけんでも、説得力ないんですよね。


やっぱり日々悩みつつ、行動派前向きに。これがいいです、いいです。
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寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
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