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2010.06.29 10:22

金沢星稜大学のサイトにユニークなコンテンツがありました。
http://www.seiryo-u.ac.jp/new/06222010_02.html
他大学のオープンキャンパスに行った~という情報です。


えっ、何がユニークなの?と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが…


「自社の活動で、他者の協力・リサーチをやった!という情報を自社のサイトに書いている企業、あります?」


残念ながらほとんどないですね。


自社のことをどれだけしつこく広告・宣伝しても、今の世の中煩いばかり。
いいものだから、紹介する、いいものだから、紹介した。
それを積み重ねることが「広報」であり、その広報活動の流れの中で自社の商材・サービスを重ねていきながら告知することで広告宣伝につなげる。

これが広告宣伝の一つの知恵でしょう。

「うちの会社ってこんなにすごいんだぜ!」

とばかりいっているんじゃなくって。


金沢星稜大学さんも、一歩進んで、見学にいった大学のことをもっと大きく紹介すればもっとよかったんですけど、そこまでやったら「大学」の活動としては「革命的」ですね。
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2010.06.28 15:18

なぜか6月だけで3回、お会いする機会があった三谷宏治さんとお話していると

「質問力」

という単語が何度も出てきました。


質問する側の態度については、いろいろ助言いただいている高広伯彦さんも厳しく指導されるところです。


質問する、回答を得る、という一連の行為において、質問した側に実りをもたらすには、間違いなく「質問力」をつけることが必要です。


より有効な回答を引き出す「質問力」については、多分いろいろなポイントがあると思いますが…
今日のブログでは、先日やり取りをしている中で

「この質問者、このことわかっていないなー。これ弁えないと、回答する気にならないんだけどな」

と感じたことから、「質問者が弁えるべき3つの態度」として書きたいと思います。


1)「ちがう、そんなこと聞いているんじゃなくて」という言葉をグッと呑み込む事

回答者の受け応えは、質問者の質問から発せられた流れの中で導かれます。
つまり、回答者の回答は、質問者の質問により、回答者が「その回答が適切」と思ってなされたわけです。

それに対して「ちがう、そんなこと聞いているんじゃなくて」と相手に責を求めてはよろしくないですよね。
そう受け取られた自分自身の質問を見直すことが先です。

自分の意図をハッキリ伝えなければ、意図に沿った回答を得ることができません。
アタリマエのことなんですが、できていない方は決して少なくありません。


2)最初から「こういってほしい」ということを求めない

高校生から相談を受けるとき、

「テストまであと1ヶ月しかないんですが…間に合うでしょうか?」

というような質問を受けることがあります。


「いや、間に合いません。」
…まず、この回答は求めていません。

「うん、間に合いますよ」
と、自分以外の人から言ってほしいだけなんですよね、この質問は。

これが“最初から「こういってほしい」がある質問”です。


高校生の、学習相談の類であれば、不安からこのような質問をすることも普通にありますし、回答者はその不安を取り除くことが最も大切です(回答内容そのものではなくて)。
しかし、この癖!?が社会人になっても抜けない方、困り者です。

このテの方は、回答者が自分の意図でない回答をすると、ショックを受けたり、いきなり逆ギレしたりします。
回答者からすると「それだったら最初から質問するなよ」って気になっちゃいますよね。


3)「自分の興味・関心」>「相手の拘束感」とならない

興味・関心だけで質問しちゃいけない、とは言いません。
けれど、興味・関心だけで質問する人は、回答する人の時間を奪っている、という意識を常に持つべきだと思うんです。

質問を頂戴して「これに回答して何をしたいんだろう?」がわからない質問、というのが、だいたい単なる興味・関心。
もちろんプライベートな時間の中での、プライベートな話なら一向に構わないのですが、ビジネスのやり取りでこれは困ります。
とくにメールで、語尾に「?」が多い文章を書かれる方は、ちょっとご遠慮願いたいんですよね、僕は。
経験上、興味・関心のみで聞いている場合が多いですので。


以上、最近、質問に回答する中で感じたことでした。
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2010.06.27 22:53

僕のことです(笑)
#いや、「元Web担当」ですか。

とにかくIT「機器」そのものに興味がないんです。
周りがラジコンに熱狂していた小学生時代も全く興味がわかなかったですし、中学に入ってからの教科「技術」も大の苦手。
テレビを買うと接続する設定がめんどくさいったらありゃしない、から買い替えもできるだけ粘る。

そんなタイプです、僕は。


つくづくそんな性格だからこそ、Web担当でよかったなーと思います。
IT機器の熱狂に流されませんから。。。
必要がないと利用しませんから。。。


で、「必要がある」と見て(マーケティング的にも)、ipad購入を先日決意。
しかし、Wi-Fiやら何から何で、「自分を取り巻くスタイルに適切なものは何か」がとてもわかりにくいモデル。
(これも買おうとしないとわからないのがまた問題ですね)

当面、普及しないと思ったのでした。
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2010.06.26 11:28

※27日(日)に書いています

すいません、夜ブログ書こうと思っていたんですが、子どもを寝かしつけそのまま爆睡…
日曜の朝まで延々と。

疲れがたまっているんですかね。ま、神様から休めとメッセージが出ていると受け止めます。

27日はブログ書きたいな…くー、ネタがたまっているのに、悔しい!
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2010.06.25 23:47

ブログを書く時間が。。(苦笑)

書きたいネタ二本、明日はうちいっぽん書くぞ!
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2010.06.22 18:20

第8回Webクリエーション・アウォード

昨年に引き続き今年も推薦されました!(ありがたや)

昨年は最終投票で落選したので、今年は何か取りたい!
…ってことでみなさま清き一票を(笑)
※推薦文の「大人が明るく楽しく前向きに働いている(=何も考えないのではなく、不安と対峙し少しずつ解決することで未来を作っていく)姿を見せるのが、子どもたちへの一番の教育だと思っています。何かを“教える”より、ずっと」って、ツイッターで毎日つぶやいて、少しでも大人社会に広まればいいと思っている姿勢です。賞をとってもっとアピールしたい!
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2010.06.21 23:06

記念記事_松たか子さん、「告白」 などからもお分かりかと思いますが、僕は品川女子学院の漆校長には言葉に言い表せないほどお世話になっています。
で、この授業を参観していた方の中に三谷宏治さんがいらっしゃって名刺交換させていただきました。
勉強不足で、三谷さんのこれまでの活動は全く存知あげませんで…

話はとんで、先週、アットコスメを運営するアイスタイルさんにお邪魔し、ちょっとした講演をさせていただきました。
キッカケは主宰の山田メユミさんと4月にツイッターでやり取りがあり、何か話が合ってトントン拍子に…という感じ。
終了後ご飯をご馳走していただいたのですが(どうも!)、雑談している中で、メユミさんが品女の漆校長と仲良しであることが判明!
そして、三谷宏治さんを漆校長にご紹介したのはメユミさんのつながりからだとか。

4人の見事なつながりがここで出来てしまいました。


話はこれだけでは終わりません。
これまたツイッターで6月中旬に初やり取りがあったばかりの、キャリアカウンセラー齋藤めぐみさん
やり取りがあった数日後に弊社に来社していただく、というスピードで打ち合わせ、話が盛り上がると…「三谷宏治さんってご存知ですか?」と。

なんとまた三谷宏治さん(すごい人だ!笑)
結婚披露宴にもご招待しているほど仲がよろしいようで。

こりゃ三谷宏治さんにもう一度お会いしてお話を伺わなければ!と、速攻メール、次の日ランチ(笑)


これすべて、6月上旬だけで、つながりがグググっと増えた体験談なんですよね。


偶然?いや必然の中での偶然だと確信しています。

みんなに共通しているのは

「ギブが先」

の姿勢なんです。



人間関係に恵まれ、社会の中で当事者意識を持ちつつ、生きる幸せを感じている人は、すでに「今」の瞬間で必要以上に多くを望みません。(夢を持つこととまた別次元の話です)
そんな人間は、「あ、この人、気持ちの良い人だな」と感じた方に対しては、まずギブしようという姿勢が働きます。

ギブして相手から無反応であれば、別にそれでもいい。
ギブして相手がさらにギブを要求すれば、その人の前からそっと去る。

ギブして「何かお返ししなきゃ!」って気持ちに溢れた相手であれば、ギブンされる。
そんな人とはさらにギブ&ギブンのつながりの輪が広がる。

先にギブして何も損しないんですよね。
新しく知り合った相手とつながることに拘っていませんから。

良い人であれば出会いに感謝し、良いつながりを作ろうとする、それだけなんです。


先に相手が、自分に何してくれるの~って姿勢が強く出ている方、「こんなにしてあげたのに」って気持ちがめちゃ強そうな方…
わかっちゃうんですよね、自ずと。


まずはギブ。それが人間関係に恵まれる最大のポイントです。
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2010.06.20 23:24

土曜も出勤していることが多くなっていて、日曜は

午前:爆睡
昼:外食がてらどこかで買い物
帰ってきて:娘と夕方まで昼寝
気づくと:夕食

こんなことが続いております(苦笑)
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2010.06.19 23:27

娘が通っている保育園で、以前お子さんがいじめにあって、転校したケースがある、と、噂に聞きました。
なんでも(これも噂ですが)、先生の気づかないところで、その子の持ち物にいたずらをする、なんてことをやっていたそうです。
※その子は転園し、今は別の園でとても活き活きとされているそうです。

いじめがあった、という噂を聞いただけで、これから娘は大丈夫なんだろうか、という危惧を感じたり、園の対処不足を責めたりする気なんて全くありません。
当事者以外の第三者は、「信頼して任せる」のが、最も良い園側の対処を引き出す処方箋であることは間違いありません。
当事者じゃない人間まで責めるとリスクに対して過敏になりすぎ、それは活気をなくすことにつながると同時に臨機応変の対処を失わせますからね。


こういうことを聞くと、気になることって次のことなんですよね。

・いじめた子が、どうしてそんないじめをするようになったか
・いじめた子が、そんないじめをしないようになるにはどうしたらいいか

前者について、今娘を育てながら思うのは…
親御さんの一面に、陰口を叩いているとか隠れて何かやっているとか、そういうところがあったんじゃないかな、以外に思いつきません。
もちろん、推測に過ぎませんが、ほんとに子どもって、ほんの小さな親の挙動に影響されるなあ…表面的なところではなく、内心から発生する挙動に…と思うことが少なくないんです。

子どもに構っているようで、実は心そこにあらず他のことを考えているとき、子どもの機嫌は確かに悪いです。ほんとにひどいときは、おしっこをして「かまってほしい」と訴えます。
そんな経験を何度かする中で、子は親を映す鏡と、何度も思いました。

だから、娘に対しては、堂々としている自分でいること。
これが何よりも、娘に対し、してあげられることだと思っています。


後者について、もし仮に、自分の娘がいじめの当事者になったとき…
更生のため、僕ができること。叱るとか、そういう事以外に…

これがわかんないんですよね。ほんとに。


いじめられた方への対処法的なものは、世の中でいろいろ考えられています。
(だからといって、いじめられた方にはいろいろ対処法があっていい、なんて、もちろん思っていません)
思いもよらず、いじめた方の保護者になった場合、どんな対処をすればよいか、ということは、世の中にソリューションがそんなにないような気がします。


自分がその立場にならない、とは言い切れない。
だから、考えていたい。

考えていることが一番、その立場にならないことにつながるとも思うので。
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2010.06.17 12:54

固有名詞を出せなくてすいませんが…

広告展開をしようとしていたとあるメディアが、競合他社さんの資本が入っていることがわかり、どうせ話を持ちかけても断られるでしょ、と代理店に言われ、ひいてしまったメディアありました。

僕はその出来事を知らず…
全く別ルート…知人の紹介でそのメディアの代表を紹介され(「素敵な方なんで紹介します」的に言われて)、「資本に○○さん入っていますよね?Z会が広告出稿しても大丈夫ですか?」と聞いたら「全然構いませんよ~」と。


代理店を経由する、ってやり方ではまずたどりつけない結果です。


別のルートを探せ、といっているのではありません。
アンテナを普段から高くし、いろんな人と接点を持とうという行動力を発揮し、最後には感謝する気持ち、相手に報いようという気持ちを醸し出せていれば、自ずと素敵なご縁が得られ、そのご縁で得た「関係性」を利用してZ会をアピールすると、「関係性」の良好さも手伝って、最大の広告効果を得られる…

そんなこと、2度や3度ではなく経験している、と伝えたいんです。


従来のメディアに拘ったり、従来の広告手法だけで進めたり。
まずこれからはどんどん広告効果は激しく落ちていくでしょう。

メディアを運営する相手と「関係性」を強めたい、メディアにも恩返しをしたい…
そんな気持ちが必要な時代です。
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寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
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