Z会ブログトップへ

2010.03.03 23:53

本日、ニュースリリースを出しました!
http://www.news2u.net/releases/65603
企画者は他ならぬ僕。
もちろん実現までこぎつけるには、様々な方のご協力があってこそ、ですけど。


そしてそして、お陰様でお陰様で…
いろいろとりげられました。

◆クチコミしたくなるネタを良く出してくれるマーケジンさん
http://markezine.jp/article/detail/9750

◆Yahoo!にも転載されるRBB Todayさん
http://www.rbbtoday.com/news/20100303/66078.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100303-00000003-rbb-ent

◆日経ネットマーケティングさん
http://business.nikkeibp.co.jp/article/nmg/20100303/213148/

ちなみに「つぶやく」ツイッターはこちら
http://twitter.com/zkaipr
(すでにZ会に報告があった声はどんどんあげています)
もっとちなみに、僕のツイッターはこちら(笑)
http://twitter.com/teranishi


昨日、深夜0時近くまでリリース書いていたんですよ…
そして今日の10時配信。
これだけ掲載されると、いやー報われたっ!と感じますね。


Z会が企画の起爆剤になって、他の合格者の声も、#goukakuz
http://twitter.com/search?q=%23goukakuz
に集まるといいなーなんて思っています。


僕の知人も結構混じってますが(笑)はてブもかなりつきました。
http://b.hatena.ne.jp/entry/markezine.jp/article/detail/9750




あとは、当日の声がどれだけ集まるか。。。
良いプレッシャーを感じながら、頑張りたいと思います!

去年もこれだけ素敵な声が集まっているので
http://www.youtube.com/watch?v=FpT4eUo9CZo
きっと今年も。うん。
Tags :
総合
ソーシャルブックマーク:

2010.03.02 23:36

とにかく、本を読みたい。そんな気分。
「本読んでいないな…」から「読む!」となり、実際に読んでいるここしばらくは、肉体的・精神的に落ち着いているのかもしれませんね。


さて。昨日から読んでいる書籍。

『この悲しみの意味を知ることができるなら 世田谷事件・喪失と再生の物語』
(入江杏/春秋社)

「世田谷事件は解決する」というブログを先日したためましたら、このブログ中で紹介させていただいた入江杏さんから直接メールを頂戴しました。
こんな僕のようなブログでも御覧頂き、そして感謝している旨のメール…

様々なものがつながっており、様々なご縁があり、そんな様々なものを大切に、大切にしていれば、社会は幸せに満ち溢れると感じた瞬間でした。


そんな入江さんの心をもっと知りたくなり、すぐに購入した書籍が上の書籍です。

「当事者に少しでも近い気持ちになって考えたい―」

いつからか、そんな想いが強い人間になっていまして。。。

光市母子殺害事件について、『なぜ君は絶望と闘えたのか』『なぜ僕は「悪魔」と呼ばれた少年を助けようとしたのか』の両方の書籍を以前に購入したときも、似たような気持ちでした。


当事者にしかわからないことを少しでも知りたいという気持ちが、「愛」の根源的なものに似ているような気もして。
…うまくいえませんが。



「死というものを知っている、だから人を愛したくなる。
人を愛する気持ちを多くの人がもてば、きっと社会はやさしくなれる。」

予期だにせぬ「死」に直面した方の…
辛くはあるものの、そのことを記述し、公にする行為には、そんな気持ちが感じるのです。

少なくとも僕が書籍を手に取るときは、そんな気持ちからのような気がします。
無意識ですが。


やっぱり僕は人が好きなのです。


書籍はまだ半分程度しか読んでいませんので、また感想は読了後ご紹介いたします。
Tags :
総合
ソーシャルブックマーク:

2010.03.01 13:06

『週刊東洋経済』3/6号(今日コンビニ、駅売店などで並んでいるもの)は

中学・高校・大学受験の決定版「塾・予備校ガイド」

と題し

「本当に強い!塾・予備校」

の特集。


表紙に書いてある内容紹介は…

・学校・塾の総費用がわかる進学ロードマップ
・合従連衡相次ぐ塾・予備校業界マップ
・無駄な出費を防ぐ塾選び
・塾に通わせて良かった?悪かった?受験経験者(親)からのアドバイス
・費用、カリキュラム、合格実績…53の塾・予備校等リスト

すべての内容は是非!東洋経済をご購入いただき参照して欲しいのですが(笑)、この記事でZ会が大きく取り上げられていますので、僕が「なかのひと」としてわかることを踏まえ、ご紹介しておきます。


・ある塾関係者はこう話す。「景気回復が期待薄の中、塾よりも低価格で子どもを学ばせられる通信添削やVODへの関心が高まっている。塾・予備校各社の側も、難関校受験に実績のある通信添削に魅力を感じている。特に各社が関心を寄せているのが、東大合格実績で全国区の知名度がある通信添削のZ会だ。」

注目されてありがたい限りですね。。。
確かに、通信教育の魅力は、塾よりも安いこと。
自分で勉強していこう!という気持ちさえあれば、人によっては実力の伸び方そのものも塾より早い部分はあるかと思います(他ならぬ僕自身がそうでした)。

あと、多くの塾から、「連携したい!」という話が来ているのも事実のようです(社員の僕も「お偉いさんにきているようだ」という噂しか知りませんけど。苦笑)。
現在のZ会ネットワーク


・Z会が提携を進めている塾として紹介されている企業さま
栄光(16%出資、埼玉発祥の集団指導塾大手)
市進(6%出資、千葉発祥の集団指導塾大手)
ウィザス(第一ゼミナール、6%出資、関西地盤、参加に通信制高校も)
…他、「全国のリアル塾と広域に協力、提携」として、進学会(北海道)、東北ベストスタディ(宮城)、うすい(群馬)、湘南ゼミナール(神奈川)、鯉城学院(広島)、英進館(福岡)

ほんとにこの2年で、提携は増えたなあ、と思います。
僕自身、Web広告の担当で、「相互紹介」を始めとするアライアンスが好きなので、様々なところと提携し新しいことを模索できる環境が会社にできることは、嫌いじゃありません。
(提携だけ先に決まって、何するの?がない場合もあって、社員として難しいところもありますが、まあ、頑張るしかありません!)

Z会の特徴は、M&Aなどで、「買ってしまおう」という発想ではなく、お互いの特徴を活かす「ゆるやかなネットワーク」。
お互いができていないところを補うことで、お互い強くなっていきましょう、という発想ですね。

社長の加藤の、お客様へのメッセージは毎月更新されていますので、よろしければご覧くださいませ。

Z会 社長メッセージ


さて。加藤の発言の中で、「そうなんだー」と皆さんが気にするだろう部分がありました。


「Z会会員23万人のうち、小学生で8~9割、中高生でも5割程度が答案を戻してくる」

中高生の教材体系は結構オリジナル制が強く、たとえば「答案2枚のうち1枚戻す」ことを「戻した」というかそうでないか、まで細かく見ると、様々な数字が出ると思いますが(すいません、僕は存じ上げないんですよ、正確なところを)、「だいたい半分返ってきている」という感覚でこの数字を捉えていただければ幸いです。

小学生は本当に返却率がすごく、毎月の課題を8、9割の人がしっかりこなしています。
これって通信教育業界(って、進研ゼミさん、ドラゼミさん…その他余りない、小さな業界ですが)の中では異常に高い数字と言われています。

よく「Z会の教材は使いこなせない~」と言われるようですが、お客さんを見ていると決してそういうことはないな、と感じています。


しっかり通信教育だけで、東大合格できることは、僕自身が経験しています(苦笑)
様々な学習手段がありますが、通信教育(添削)、悪くないですよ。

と、3月一発目は宣伝トークなのでした(笑)
Tags :
総合
ソーシャルブックマーク:

2010.03.01 11:08

いつもお世話になっている、塾コンサルタントの中土井鉄信さんから、処女作を頂戴しました!

図解&場面でわかるプロ教師の「超絶」授業テクニック (塾最強コンサルタント直伝!)

レビューは後日。
Tags :
総合
ソーシャルブックマーク:

プロフィール

プロフィール画像
寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
※スパムのためコメント欄は閉じました(すいません)。

カレンダー

<<   2010年03月   >>
  01 02 03 04 05 06
07 08 09 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

月別アーカイブ