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2010.02.28 23:07

ありげなタイトルですね。。。(苦笑)

『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』
(岩崎夏海/ダイヤモンド社)

ようやく読了。簡単に読める本なのに、いかんですねえ、最近は読書量が少なくて…。


さておき、前から気になっていた書籍で、ニューズツーユーの神原社長も薦められていたので、思わずアマゾンクリックポチっとしてしまったこの書籍。

感想を言うならば、

・「軽い小説」好きにはきっと面白いでしょう。
・ドラッカーにあまり触れていない人にもきっと面白いでしょう。

そして

・ドラッカーの書籍はかなり読んで、かつ、小説を余り読まない自分にとっては、「悪い本じゃない」けれど、まあ、「悪くない本」の域を出ない

という感じでした。
#批判しているわけではないので。。。念のため。


ドラッカーをかなり読んでいる人が、あえて読む本、という感じじゃないですね。
逆に、ドラッカーに抵抗感を感じる人にはいいと思いますので、ダイヤモンド社の(きっと)戦略であろう、ドラッカーの裾野を広げるには、とってもいいんじゃないでしょうか。

逆に、ドラッカーをかなり読んでいる人が「すごく良かった!」という書籍であれば、裾野を広げるには役立たないでしょうし。。。


マーケティング(それこそドラッカーですね、笑)の勉強にはなりました。



いかにとっつきにくい表現を、「置き換える」か

という視点において。


Z会の教材も、とっつきにくいところ、いっぱいあると思うんです。
「内容を簡単にせずに、親しみを持たせる」ことは、
やっぱりZ会側が克服しなければいけない課題ですから、
本著みたいな展開の仕方は、教材作りに携わる人には結構勉強になるんではないでしょうかね。


一方で…よくお客さんから頂戴する

「すべての内容を、ぺらっと“簡単に”(量を少なく)まとめてほしい(それだけで難関大学に合格したい)」

というのは、やっぱり(Z会としても)できないと思うんです。


覚えるべき内容が多いことをわかりやすくしようとすれば、本来的には余計平易な言葉による説明が多くなりますから、やっぱり内容そのものは「減る」「ポイントだけになる」わけで。

『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』

も、本家の『マネジメント―基本と原則』の一部に過ぎませんし。


深い背景知識が必要な難関大学受験には、「ポイントを絞った書籍」は導入にいいでしょうけど、それだけで終わらせようなんて考えない方がいいですね。
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2010.02.27 23:21

自分のため、と、会社のため。

完全に分けない方がビジネスマンとして良くできる人だと思いますし、完全に分けていない人を阻害する文化を企業で作ってしまうと、こんなにインターネットが発達した世の中、企業としてよろしくないと思います。


つい先ほどまで、ツイッター(@teranishiです)してました、そしたらだらだら1時間(苦笑)
その中には

・「Z会」とつぶやいてくれた人への感謝のメッセージ
・今実際に仕事としてやっていることについての情報を引き出すつぶやき

という「(表面上)完全に仕事」と認められるであろう所作があり、


・教育やマーケティングについての意見交換

という「(表面上)仕事につながる自己啓発」の所作があり、


・単なるお遊び的なつぶやき

という「(表面上)完全に遊び」の所作があります。


仕事、と言い切るなら、1番目のものだけですが、そんなつぶやきばかりのツイッターなんてフォロワー増やすことなんてできません。まず。

かといって最後だけなら、Z会の人間だ、と、ツイッターで余りだすのも好ましくない部分があります。

公私混同しつつ、真摯に、誠実に、人間臭く向かっている「姿勢」そのものをツイッター上で「におわせる」ことが最も会社に還元するところが大きくなります。
とくに、教育で働く人間にとっては。


今日のツイッターもこのブログも、自宅から書いています。
仕事中に書くこともあります。

それらの時間を全部足し合わせ、そのあと仕事中:プライベート、の割合を算出したら、インターネット上の発言の「濃度」として仕事:プライベートの割合とイコールになった!というのが理想です。

それを無意識に求めている自分になれるのが理想像でもあります。


きっとそれが一番、仕事に貢献している自分だと思いますので(^^


こんな僕を御覧いただければ分かるとおり、Z会は良く分かってくれている会社ですので、いつも感謝なんです。
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2010.02.26 23:51

浅田真央選手、銀メダル。
惜しかったですね、けど、よく頑張りましたよね。
心から拍手を送りたいです。

さて、ショートプログラム、キム・ヨナ選手と4.72点差で2位につけた真央ちゃん。
次の日、そして今日(当日朝)のスポーツ新聞は

「金いけるぞ!」

一色だったと言ってもよいでしょう。


しかし…妻の影響で、フィギュアスケートがかなり詳しくなった僕から見ると、点差、キム・ヨナ選手の精神力との差、今期の調子…もろもろ考えて冷静に見ると

「金に一縷の望み」

という表現が正しいのではないかな、と感じていました。


そんな中でも、浅田真央選手が「金だ!」と、スポーツ新聞は様々な根拠を挙げて説明します。

◆フリーの構成点予想では、浅田選手がキム・ヨナ選手より3.10点上につける、だから実質は1.62差しかない。(日刊スポーツ2月15日)→ほとんど差がないに等しい、と。

◆キム・ヨナ選手は、SPで当時世界最高を出したスケートアメリカは、優勝こそしたもののフリーで崩れた(同)

◆練習を見ると、キム・ヨナ選手はジャンプの軸がずれることもあった。浅田選手は完璧だった、と恩師山田コーチの談(同紙+スポーツニッポン)

◆AP記者絶賛ヨナより真央(スポーツニッポン)

◆最初に3回転半を失敗してもやり直し成功すればヨナの基礎点を上回る(日刊スポーツ2月16日)

◆3回転練習で2度転倒、ヨナ不安(同紙+スポーツニッポン)

浅田選手の金メダルを見てみたい!という日本人の気持ちを後押しするようなことばかりですね。


しかし…どうして日本人は、自分の将来のこと、会社のことを考えると、先に「不安」を考えるばかりなのでしょうか…


浅田選手の演技を心待ちにしていた気持ち。
とっても期待していた気持ち。
ワクワクしていた気持ち。

どこかに「浅田選手が有利に映るようなデータや噂話」を探そうとする心境。

自分の将来や会社のことを考えるときに応用したらいいのではないでしょうか?


その方が、結果がよくなると思いませんか?


真央ちゃんは自分じゃない、だから気楽な立場から見られる。
自分の将来や会社のことは当事者でもあるので、どうしても気楽な立場から見れない…
そんな違いがあるからしょうがないじゃん、と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

が、スポーツ選手はよく言いますよね。

「皆さんの応援が励みになった」と。

我々も当事者なんですよ。


オリンピックはまもなく終わります。
でも、金メダルを望んでワクワクしていた気持ち…
金メダルの確率が高そうな根拠を何でもいいから探してくれると嬉しいと感じる気持ち…

未知のものに向かうときに、ずっと応用していきませんか?


自分にはなんのとりえもない(から将来は不安)、と考えるのではなく、自分の「根拠のない自信」を。
会社の悪い点まかりあげつらうのではなく、会社の良いところを語ったり。

ほんとにそれだけで、明るい未来が到来するかもしれないじゃないですか。
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2010.02.25 23:30

呑み会や出張が重なり、お仕事もバタバタしてまして、なかなかブログをまともに書けない毎日。
ページビューも下がり、うーん、悲しいと思っています(泣)
が、他に優先順位が高いことがありますので、どうしようもないです。


こんなとき、ほんとにすごいなーと思うのは、

「毎日欠かさず、同じ調子で配信を続けている」

平成・進化論執筆者の鮒谷周史さんやビジネス発想源執筆者の弘中勝さん。

僕みたいに「今日は呑み会だったので、簡単な報告だけで失礼!」のようなことをせず、必ず1ネタ盛り込み、そして毎日配信を続ける、たいしたもんだと思います。
(そして、まとめがきのようなことはあまりせず、ほとんど毎日実際に書いていらっしゃるようですね)


そんなお二人のメルマガの内容を見て、「これは違うよねー」という意見や、「どういうつもりでこんな薄っぺらい内容のメルマガを書いているんだろう」という意見をブログ上で見かけることがあります。
お二人の元にもたまに批判的意見が届いたり、ときには「しっかりとした回答を求めます」のように、返信強要するメールも届くようですね。

ほんの1回のメルマガの内容で、自分のスタンスと違うことはあると思うんですよ。
しかし、「それだけ」をみて、いきなり批判的、ましてや中傷的態度を示すのは、違うと思います。


メルマガやブログというメディアの価値は、1回1回の内容よりも「(心を込めて)継続していること」に比重があると思います。

自分がブログをほぼ毎日書いているので、本当にわかります。
価値は「継続」にある、と。



1回だけ、懇親の力で、自分でも素晴らしい出来栄えだ!と思える(笑)コラムを書くことは、ハードルがそんなに高くありません。
それよりも、そこそこいい内容を毎日ずーーーーっと続ける方が大変。
そして、その方が社会的価値があります。(もちろん、それを強要するわけではありませんが)


「継続して」活動し続ける人間、そんな人こそ尊敬したいと思うのです。
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2010.02.24 18:16

本日、ダイガクエストに、こんな投稿がありました。
http://www.daigaquest.jp/9_0/posting_detail.php?pcnt_id=17&seq=16

こういう利用の仕方は、とても嬉しいんです。


NPOの方は自分たちの活動をいろいろ知らせて行きたい、けれどお金がありません。
一方で学生さんは、「その筋」の研究をいろいろし出して初めて、素晴らしい活動をしているNPOに気づく、という前に

「自分たちが普段触れているメディアに、素敵な活動をしているNPOを紹介して欲しい!」

というのが本音だと思います。


自分たちが無意識に通る「通り道」に、いい情報がふってくるといい、って感じですね。


ダイガクエストは、そんなメディアにしたいんです。
「大学」についていろいろ見たりしらべたり、自分の活動をみんなにPRしている中で

「あ、こんな活動しているところあるんだ!」

と気づく感じ。


また、情報を積極的に投稿している人には、どんどん「気づき」が生まれる、そんな感じ。


良い活動をしている学生団体のPRメディアとしても結構いい部分はあるかと思います。



大学の広報からの問い合わせが結構来るようになりました。
大前研一氏が学長の「ビジネス・ブレークスルー大学」は、早速協賛していただけることになりました!
http://www.news2u.net/releases/65119

この流れ、広げていけるように、運営者としてまだまだ頑張ります。
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2010.02.22 23:00

国公立大学の個別試験(2次試験)が25日に始まります。
世間はバンクーバーオリンピック、加えてスピードスケート、フィギュアスケート、カーリング…などの日本勢の活躍で盛り上がっていますが、受験生の皆さんは、いくら周りから「リラックスしてね」と言われてもなかなか難しいでしょうね。。。

ただ、今回のオリンピックを、TVや新聞記事などで見た僕から、是非受験当日、試験に臨むときの姿勢として、受験生の皆さんに倣って欲しいことが3点。
僕の立場からは、ブログで伝えることしかできませんが、1人でもこのブログを見て、あ、そっか、という気づきを生めると嬉しいです。


1.自分のスタイルを変えずに思いっきりやること。

言葉にするとありきたりですが、オリンピック代表選手の例で。

モーグルの上村愛子選手。結果は4位と、ほんとに、ほんとに惜しい結果でしたが、直後のインタビューでは「自分の滑りができて満足」と答えています。
スピードでは上位選手に劣ったものの、世界一と言われるカービング技術に拘り、それを見せることができたすがすがしさが感じられました。

フィギュアスケートの高橋大輔選手。今年度は1回も成功していない4回転ジャンプにトライし、そして失敗しました。
しかし、演技直後に出たのは「ガッツポーズ」。
やりきったと言う満足感だったのでしょう。

加えて、フィギュアスケートで金メダルを取ったエバン・ライサチェク選手。
高難度の4回転ジャンプをしなかった、と、何かと批判されていますが、事前の外野からの「何で4回転をしないんだ」という声にも屈せず、勝負に徹し4回転を回避し、見事演じきった姿勢は、まさに自分を貫く強靭な精神力があってこそだと思います。


三選手に何を学んで欲しいか。それは、自分のスタイルを貫くことです。


それで成功するかもしれないし、失敗するかもしれない。
しかし、後悔が少ないのは、自分の姿勢を貫いた場合に決まっています。
たとえば「○○に“朝は5時くらいに起きたほうがアタマがスッキリする”と言われたから、当日は5時に起きた」という夜型の人が、万が一試験でふるわなければ、きっと後悔するでしょう。。。

他人のアドバイスはアドバイスで、参考にするところは多々あるでしょうが、盲目的に信じることはある意味他者への責任転嫁で、「自分」がありません。
「自分」を出し切る、これが一番輝けます。

だから、ちょっと余談的になりますが…
「オリンピックを見てリラックスしなよ~」というアドバイスが、自分のスタイルに合わなければ、前日までがむしゃらに勉強すればいいんです。「じたばたあがき型」の人は。
逆に、じたばたあがいて昔学習したことを忘れがちの人は、ガンガンオリンピック見ればいいんです。
どちらが「自分」にあっているか、それだけなんですよ、ほんとうに。


2.「センター試験で“失敗”した…」と過剰に思わないこと。

とってもよく聞くんですよね、この「 」の言葉。
しかし、この言葉を口頭に出してまで言う人のほとんどは、自分自身に言い訳しているような気がします。
「自分の実力は、あのセンター試験のときに発揮したものよりも上だ」と。

あとで考えればできた問題、それは誰だってあります。
でも、その場でできなかったことは「失敗」じゃなく、実力です。
すぐに「失敗」と口にする人は、2次試験の最中でも「あの(センター試験の)とき失敗しなければ…」と余計なことばかり考え、一番大事な「100%の自分を発揮すること」ができなくなりがち。

上村愛子選手は言いました。「細かいことを言うときりないですけど、でも、自分のスタイルで思いっきり滑りました」と笑顔で。
高橋大輔選手は派手に転びました。けれどその後の演技は素晴らしかったです。そして終了直後はガッツポーズなんです。

「すべては自分の実力。」という考え方こそが、実際に100%の実力を発揮できる最大のポイントです。





3.周りの人たちへの感謝の気持ちを忘れないこと。

オリンピックで金メダルを取った選手が、多分一番口にする言葉は

「周りの人たちに感謝したい」

だと思います。

実際、Z会に勤務しながら、東大合格者の声を毎年多く頂戴するわけですが、最も多い声が「周りの人たちに感謝です」という言葉なんです。


結果が伴うことが、受験生にとって最も望ましいことです。
逆に、最も不幸なことは、結果が伴わず、かつ、後悔が残ることです。

最も不幸なことを避けるために…
オリンピック選手に倣い、是非、上で述べた3点は、押さえて欲しいと思います。

加えて、実際、この3点を押さえた人が、一番「合格」に近づくと思います。
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2010.02.21 13:23

献本いただきました。

『灘校 なぜ「日本一」であり続けるのか』

…ごめんなさい、僕、光文社さんにも知人がいないですし、橘木俊詔さんとも面識がないんですけど…(苦笑)

それでも献本を頂戴できた、ということは、

「このブログに読者がいっぱいいる、と光文社さんがリサーチした結果!?」

…人間なんでちょっぴり嬉しい(笑)
それも読んでいただいてる読者さんのおかげですね、感謝しないと。


いいと思ったものを薦める、というスタンスを崩すと読者さんも離れますので、この本については正直に言います。

「まだ全然読んでいません…」(苦笑)


でも、出版社の皆さん、ホントにブログをよくリサーチしてますね。


僕自身、ブログ書いていますし、ツイッターもやっていますし…という人間ですけど、確かにブログをいろいろ探して「この人!」と思った人に献本して、取り上げてもらうと売上増を狙う費用対効果としてよい、というのは、肌感覚でわかりますね。


ブログ、mixi、ツイッター…様々なインターネットメディア、それぞれに特性があり、どれが一番効くか?という答えはないですが、ある目的を持って、どれかをうまく使えば、マスメディアより随分高い効果を及ぼすことがあります。

Z会ブログって随分「Z会を知っていただく」のに効果をあげているんですよ(笑)


話題がそれましたが、表題の新書は、一読しようと思います。
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2010.02.20 01:34

ダイガクエストでは毎週メルマガをお届けしています。
今週号(木曜)からの抜粋。

===

最近

『もし高校野球の女子マネージャーが
ドラッカーの『マネジメント』を読んだら』
http://bit.ly/bnih0E

を読み出し面白がっているZ会寺西@運営者から、
ダイガクエスト通信第4回をお届けします。


◆◇ ダイガクエストの近況 ◇◆

大学を一気に50校近く登録しました!
ご自身の在学校、出身大学などがなくてつまんない…、
と思われていた方、是非登録されていないか探してみてください。

そして、新たに登録されている場合は、マイページ
http://www.daigaquest.jp/mypage/
の左上、ご自身の写真スペースの下「プロフィール編集」より
ご自身のプロフィールを編集できますので、是非登録を変更してください!

加えて

「まだ自分の大学がない…」

という方、「大学が登録されれば、私が盛り上げる!」と思われれば
お問い合わせフォーム
https://www.daigaquest.jp/inquiry/
よりこちらへご連絡くださいませ。


そして…

“そうそう、そういう風に「ダイガクエスト」を使って欲しかったんだ”

と思える方がどんどん増えてきました。

大阪府立大学の学生自治体の方
http://www.daigaquest.jp/others_page/?id=731
学生自治体は裏方的活動が多いので、
この「ダイガクエスト」はその活動を紹介する良い媒体ですし、
首都大学東京のシステムデザイン学部の皆さん
http://www.daigaquest.jp/others_page/?id=737
http://www.daigaquest.jp/others_page/?id=748
http://www.daigaquest.jp/others_page/?id=773
は、システムデザイン学部の良さを伝える投稿をされています。

自身の投稿で、大学の良さを伝えることになれば、
閲覧している人は「へぇ、そうだったんだ」と気持ちよくなりますし、
その方自身も就職活動のときなどで「こういう投稿もしてたんです」と
ほんのちょっぴり自分をPRするキッカケが残ります。
(どんな企業も、PRが上手な人材、欲しがっていますから)

他の大学にいろいろ投稿しても面白いですよ。
詳しくは下記トピックス
http://www.daigaquest.jp/camrepo/post_detail.php?seq=6
の僕の投稿&コメントを参考にして下さい。



◆◇ ダイガクエスト情報 ◇◆

◎人物ピックアップに一件追加!

いまや学生の超人気企業となった「サイバーエージェント」を
飛び出し、起業した白石社長率いる(株)ライトアップ。
http://www.writeup.co.jp/
社長が「三顧の礼」で迎えた女性、赤木麻里さん。
http://www.daigaquest.jp/human_pickup/detail.php?pickup_id=8
いろいろな「占い」「心理」ゲームのコンテンツを作っています!




(中略)

===あとがき===

「ダイガク.TV」というサイトをご存知でしょうか。
http://www.daigaku.tv/
大学を「動画」で届けるサイトで(いまのところこれがメイン)、
ご縁があり、管理に携わる方と先日お会いしました。
(実はダイガクエストの中にもいらっしゃいます。
お忙しいようで、まだ投稿はされていませんが)

その方、どうも昨日、「セルフウィング」という
起業家教育をされている会社
http://www.selfwing.co.jp/
の平井社長とお会いされていたようなんですが、
この平井社長、僕も知り合いでして。

ほんとうに人のご縁って面白いなあ、と思います。
そして、このご縁は、インターネットがなければなかったことなんです。


さておき、「起業家教育」をはじめとして、様々な形で
「オーソドックスな“教育”ではない教育事業」
をされている会社、たくさん、たくさんあります。
オーソドックスな教育の際たる例であるZ会の社員の僕が
申し上げるのも変かもしれませんが…


「ダイガクエストは、いろんな形で「教育」に携わっている
人なり、会社なりを紹介できる場にしたい。」


“だったらそういう紹介サイトをつくればいいんじゃない?”

…いや、そんなサイトを作っても難しいんですよ。
ダイガクエストだから、できるんですよ。
詳しくは、ナイショ(笑)


いろいろな想いをつめつつ、
「ダイガクエスト」もまだまだ「起業中」。
Z会のベンチャービジネスですから(笑)皆さんのご支援が必要、
是非是非サイト内で投稿よろしくお願いします!


◎Z会 寺西隆行
ダイガクエスト内マイページ
http://www.daigaquest.jp/others_page/?id=4
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2010.02.19 22:02

僕がメールマガジンの社内発行人として、メールマガジンを初めて始めた(かつ、会社としても初の試み)のは2001年のことです。
以来、なんだかんだで、メールマガジンの内容は変えたとはいえ、「メールマガジンの発行人」という立場を離れたことがありません。

そんな立場なもんですから、よく社内からある問い合わせ(および希望)が、

「そのメールマガジン、(読者の)セグメントできている?(できれば、セグメントされたお客さんにお知らせを届けたいんだけど)」

というものです。
例で言うならば、かつて「基礎科メールマガジン」と題し、高1・2年生向けですよ、というメルマガの発行人でしたが、このような「高1・2」というセグメントがあると、より効果的に広告できる、というわけですね。

もちろんそのロジックはわかります。
しかし、今発行人をつとめている「社会をよみとくキーワード」というメルマガ
http://www.zkaiblog.com/zkai04/
は、セグメントされていません。

社内問い合わせで「セグメントされていませんか?」と聞かれたら「すいません、されていないんですよ…」と応えます。そしてこれは、フツーのやり取りだと思います。
しかし「なんでセグメントしていないの?」と、とくに「優秀なマーケターと自意識過剰で勝手に思っている輩(とでもいいますか。笑)」から聞かれると、少々カチンとなります。ほんまにマーケターかいなあなた、と思うわけで。


○○向け、とあえてつけることで、読者数が“必要以上に”減ることだってあります。
たとえば「高校生向け」とつけると、大学生以上の人は「じゃあいいか」と感じるのが普通でしょうが、実は大学生でも十分参考になる内容だったりする場合ですね。

また、「高校生向けの時事用語を届けるメールマガジン」と銘打つと、執筆者を探すのにこれも“必要以上の”苦労をする可能性も高いです。


読者数が減ること、執筆者探しの苦労そのものを否定しているわけではありません。
勝手に発行者側がセグメントすることで、“必要以上の”難儀を生むことを嫌うわけです。


上記で紹介した「社会をよみとくキーワード」は、それらのデメリットがあるからあえて「~向け」などといういい方をせず「高校生を意識して書いていますが」という説明表現にとどめています。
だから読者には様々な層がいらっしゃると思いますが、中心は「高校生」というメルマガですね、正確には。


そもそも。
ネーミングでセグメントしてしまうのも否定するわけではありません。
しかし、何よりも大事なのは

「セグメントしたい対象に気に入られるコンテンツにすること」

ここでしょう。


「セグメントする」が最初に浮かびすぎるキライのある方には、どうもこの発想が抜け落ちてしまっています。
これでは、最終的に「セグメントされたお客さんに、効果的に広告宣伝すること」という目的も果たされることはほとんどないでしょう。



お客様は望んでセグメントされるわけではありません。
施策の結果として、セグメントされている母集団が出来上がる、というのが、セグメントの本質です。

そして、その結果を生むように知恵を絞るのが、マーケティング的発想です。
対比するならば、セグメントを一方的に決め付けようとする発想は、販促的発想、とでも言える気がします。


勉強の教材もそうですよね。
目安として「高校1年生向け教材」とあるのはいいのですが、だからといってその名のついた教材を実行するのは高校1年生に限らなくてもいいわけです。

高校1年生向けの教材を作る!から入るのではなく、高校1年生に選ばれるような教材を作ろう!とした方が、優秀な教材になると思いませんか。


顧客は、誰かに言われて強制的にセグメントされるものではありません。
セグメントされた母集団に販促をしていきたいのであれば、セグメントされるような内容のものをどんどんアウトプットする主体になることが大事なんです。
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2010.02.18 23:32

ダイガクエストにいっぱい書き込んでいるからってのもありますけど…

子どもが咳き込んでいるため寝るときそばにいなきゃ、ってのもありますけど…

今日1日出張だったと言うのもあるんですけど…


ですけど…ですけど…を言い出すときりないんですけど…


1つ前のブログとともに、余り内容なくてすいません。
子どもが風邪のときは、なかなか動きがとれず…
仕事のときはブログ以外の仕事でてんぱっていますし。。。


子どもの体調が戻ったらリベンジします!(苦笑)
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プロフィール

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寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
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