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2009.11.30 23:55

Z会のオフィシャルサイトがリニューアルしました!

http://www.zkai.co.jp/home/

ちょうど1年前の12月1日、リニューアルを担当するWeb制作業者さんをロフトワークさんに決めたことが、昨日のことのように思い出されます。。。


昨日は最後のチェックのため、朝4時半まで粘っていました。
今日起きたのは6時半。2時間しか寝てないのでさすがに今は…


おやすみなさい。。。
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2009.11.30 06:58

DC_MjAwOTExMzAwNjU0MDAw8Z4.jpg

あの、今、午前七時なんですけど(笑)

こんな風景!?を見て今日は出勤中!
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2009.11.29 23:58

1日中公式サイトリニューアルのチェックなのです!

日曜も出社中なのです!


どれだけやっても100%完璧にはならない性質のものです!

エンドレスなんです!


それでもミスを見つけられると怒られるんです!(苦笑)
#まあZ会の先輩陣は優しいので、理不尽に怒る人いませんけど。

でもミスがあるから、って開き直りもよくないんです!


最後の最後までチェックしたいので、本日ブログこれまで!


やけです(苦笑)

…といいつつ、ちょろっとコネタを1つ。


大相撲九州場所。
本日7勝7敗で迎えた幕内力士5人(数え間違いではなければ)
全員勝って勝ち越しました。


7勝7敗同士の戦い、なかったようですね。(見間違いでなければ)


短絡的に「八百長だー」なんて決め付けません。
一方で、「人間なんだから7勝7敗の力士に負けてあげたいと思う心情もわからなくはないよね」とも思います。
が、「勝負事って、プロって、そうあっちゃいけないよね」とも思います。


事実はわかりませんが、7勝7敗の力士に対しても真剣勝負をやった方が、大相撲が面白くなるとは思いますよね。
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2009.11.28 23:57

タイトルを書いているうちに「冷静と情熱のあいだ」を思い出し、なんとなく「あいだ」とひらがなで書いてみました(^^

来る日も来る日も、11月30日のZ会オフィシャルサイトリニューアルに向けて、チェック、テストの毎日です。
結局土曜の今日も21時まで会社にいましたね。。。


もちろん担当者として、サイトの不具合は全部なくすことが使命ではありますが、バグ(瑕疵)を100%ゼロにすることはできません。

===(ウィキペディアより引用)===
プログラマーの格言には、「バグは出ない事しか分からない」というのがある。ソフトウェアにバグが絶対に存在しないことを立証する方法はないので、ある程度の複雑さを持つプログラムでは、発見したバグを解消し続けることでバグの数を0に向かって漸近する以上の事はできない。
===(引用終了)=======

・すべてのサイトの動作を確かめ
・その動作がいついかなる場合も正常に起動するのを確認する

のはそもそも無理なんですよね。


かといって、「無理だからいいかげんに」というのも違いますよね。


大切なのは、「お客様に大きな影響を与えるところを確実につぶしていく」ことです。
それはひとえに、オフィシャルサイトであれば、「ページビュー」つまり、「そのページがどれくらい見られているか」によって優先順位をつけるべきです。

毎日1人程度しか見られていることが確認されていないページを「先に」チェックするわけにはいかないのです。(決してその1人を無碍にする、という意味ではなく)
ましてやそのページを「必要以上に念入りに」チェックするのは、その人の人件費が、結局お客様から頂戴した対価から出ている以上、必要以上のコストアップを生み出し、余計お客様に迷惑がかかります。

人がミスしたときに必要以上に責める人は、(自分のことを棚にあげる人は論外として)その人自身がミスをしないために、その人の人件費に対する労働生産性を極端に低下させてまで、ミスのチェックをする傾向があります。
その行為そのものが責められるべきなのに。


といって、繰り返しになりますが、ミスをしたときに開き直るのも、違います。



数学の教材編集担当だった時代から、正確さと適当さのあいだのバランス感覚を取るのは、ほんとうに難しいことだと感じています。

ただ、そのバランスをとろうとする姿勢が一番大事なんだと思います。
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2009.11.27 23:49

大学別・合格答練シリーズの申し込み締切りまであと2週間!
http://www.zkai.co.jp/high/juken/touren/
第3回駿台・ベネッセマーク模試の復習と共に(笑)、記述の練習もしっかりと!

=====

ほぼ毎日、

「Z会」

という検索結果が何件出てくるか、確認しています。
#Webでどれくらいの評判があるか確かめたいもので。

最近、少しずつ増え、そしてとうとう…


今日、今年春先越えられなかった壁、7,000,000件を突破しました。
#Yahoo!検索にて。


もちろん、Yahoo!が検索のアルゴリズムを変えているかもしれませんので、短絡的に判断はできないのですが、もし、アルゴリズムを変えていないとしたならば…

Z会のネット上での評価・評判が上昇している、という証です。


ネットマーケティングが担当なので、毎日のようにZ会について書かれた記事を調べてみているんですが、確かに最近、かなり好意的な記事が多いんですよね。
昨日はメルマガに言及したブログも見つけちゃったり。
#嬉しくなってコメントしちゃいました。


うん、きっと理由はこれかな、と思うのは。



最近、会社の雰囲気が凄くいいんです。

仕事はキツイけど、新しいものを生み出していこう!という…なんというか、そんなチャレンジ精神が、以前よりずっと雰囲気として表れていて。

そして、その環境を、楽しみながら、笑いながら、やっている人が多い。


会社の雰囲気って商品やサービスに現れるんでしょうね。
そしてZ会の評価や評判がよくなる。
ネット上に良い評判が書き込まれる。

うん、いい感じ。
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2009.11.26 20:25

このブログは27日(金)に書いています(苦笑)

昨日のブログにも書いたとおり、今サイトリニューアルでいっぱいいっぱいなのです。

1分1秒でも、サイトチェックにあたりたい気持ちと、「ブログはなるべく毎日書かなきゃ~」という気持ちがぶつかり…
結果、26日はブログを書けませんでした。


無理すればかけるんですけど、睡眠不足になって健康に害があると、リニューアル当日(30日)に迷惑がかかりますから…


ブログは正直、3日に1度は書かないと、閲覧者がガクンと減っちゃうんです。
#このブログについて、ではなく、今まで様々なブログを見てきて、そう感じる、ということで。
だから、仕事でやっている=このブログに大勢の方がきてもらい、少しでも多くの人に「Z会」を届ける=以上は、ブログの継続性も大切。

継続性と、「今の一瞬でやらなければいけないこと」がぶつかって、辛い(苦笑)


でも…


「毎日ブログを書かなければいけない」という、have toの気持ちには絶対にならないように心がけています。


なぜって?


それが多くの人に読んでもらえるブログになり、結果、ほぼ毎日続けられるブログになる大きなコツだからです。


この感覚、分かる人には、分かります。多分。



義務感から書く「書き物」は、つまんないですから。

書きたいから書く、そこに読み手が集まるものですから。
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2009.11.25 23:02

11月30日午後1時。
土日としばらくお休みを戴いた後、Z会のオフィシャルサイトがリニューアルいたします。

昨年の12月にロフトワークさんにリニューアルをお任せすることになってから、約1年におよぶプロジェクトが幕を閉じる瞬間です。
Z会側のプロジェクトリーダーの僕も、感慨もひとしお…

だと思います!?(苦笑)
いやいや、今はまだ感慨はゼロ。
最後の調整にてんやわんやの毎日なのです。
毎朝8時台に出社、22時あるいはもう少し遅く退社、という感じで、自宅にいる時間が8時間あるかないか…という感じ。
踏ん張り時と自分でも思っていますので、精神的にも苦じゃないですけど。

踏ん張り時であっても「こんなに働かせるなんて!」と、会社に愚痴る人ってサイテーだと思いますよ(Z会には幸いにしていませんが)。
短期的に仕事が集中することって避けられないですもん。


話を戻して。
Z会のオフィシャルサイトって、べらぼうにページ数が多く、とても1人ではすべてチェックできません。
当然プロジェクトのメンバーと一緒に頑張っているんですけど…

このプロジェクトメンバーが、最高のメンバー
お世辞抜きにそう思います。


何も言わなくても動いてくれます。
自分で解決できないときには、リーダーの僕にトラブルシューティングする前に、メンバー内で勝手に相談し解決します。
#リニューアルが完了する直前の最近、そういうシーンをいつもにも増して見るようになりました。

何か外部要因でトラブルがあっても愚痴ひとついいません。
そういうこともある、と受け止めています。
そして、そのトラブルを解消しようとする「問題解決志向」でしっかり動いてくれています。


リーダー、することありません(笑)


…というのは半分本当、半分冗談で。




「本来はリーダーがなすべきではない仕事」であっても、問題解決志向のない人にそのような仕事を任せると、わからないできないのオンパレードで、結局リーダーがやらざるを得なくなるときがあります。
今回はそれがほんとにない。だから、することありません。

一方、だからこそ、表に見えない裏方さん…つまり、誰も気づかないリスクの芽を先に摘み取る、という作業に徹することができます。
#それでも摘み取れず、迷惑をかけることもあるんですけど。
だから、「することない」のは半分冗談でもあります。


裏方をやっている様子は見えにくいです。
けれどみんな、僕の様子をどこかでわかってくれているのか、自分たちの領域の仕事を、ほんとうにしっかりとやってくれています。


みんなが背中を押してくれている。
そんなとき、精神的に悪くなるわけはないんです。


今週は土日も出勤の見込み。さてあと5日。がんばろー!
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2009.11.24 00:30

考え中。。。

「Z会」という企業でしかなしえない価値創造。。。



「誰かの役に立つ仕事がしたい」

10代の頃、漠然とそう思いました。
そして、こう思う人は、少なくないどころか、ほとんどの人がそうなのではないでしょうか。

こういう気持ちは「ボランティア精神」というものに近いような感じを受けており、利益を出すということと相容れないと、学生時代は強く思っていました。


実際に社会に出て、「ボランティア精神」を語る方がよほど甘い考えと知りました。
仕事を通じて誰かにサービスを提供することそのものが、一つの社会貢献だと知りました。

仕事を休んでボランティアに明け暮れるのは「悪いこと」ではないけれど「そんなに凄いことではない」ことも知りました。
ボランティアをやっていることを自慢げに語る人はただの世間知らずで、その人が思うほど世の中に貢献していない、とも知りました。


仕事を通じて価値を生み出し、その価値が利益になって企業の体力をつくり、企業そのものが継続することでまた新たな価値を生み出す…
そういう循環で動いているんだと、今はハッキリわかります。


Z会にしかできない価値創造ってなんでしょう?



教育の中でも何がよいか?
単に難関大学に強いだけじゃあ、つまらないよねこのご時勢。

内需拡大のために何か貢献したいですよね。
勉強だけではなく、人そのものの「体力」(とでもいいますか)を作るために、何かZ会にしかできないこと、したいですよね。
そんな仕事に携わりたいな…

なんかそう、ぼーっと思っています。


そして今日、とある方とメールのやり取りをし、Z会という企業、そして仕事を通じてできる社会貢献についてアドバイスを頂戴しました。
うん、自分の考えとそこまでぶれていない。。。

よし、その方向で、いっちょやってみますか。
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2009.11.23 14:59

『日経ネットマーケティング』12月号に「キーパーソンインタビュー」として2ページにわたりデカデカと載ってしまいました(苦笑)。
定期購読されている方、是非ご感想を寺西まで(^^
#しかも僕の顔写真が、縦13cm、10cm。強烈なアップです


記事だけではわからない「記事なるまでの流れ」を、このブログの読者だけに特別に!?お話しますと…

元々は「第一回日経ネットマーケティング イノベーションアウォード」で、まさにこの「Z会ブログ」が受賞したのがキッカケ。
で、『日経ネットマーケティング』の10月号からの特集で、受賞企業のプロジェクトリーダーに、順々にインタビューする企画なんです。
10月号が大賞の日本マクドナルドさん、11月号が優秀賞のサントリーさんで、12月号が同じく優秀賞のZ会。単なるあいうえお順で(笑)。

だから、「僕が何か注目を浴びた(ので「キーパーソンインタビュー」になった)」のではなく、「Z会ブログのプロジェクト」が評価され、そのリーダーがたまたま僕だった、ということです。
だからこそ、記事には、僕単独ではなく、他のプロジェクトメンバーの名前も掲載することを日経さんにお願いしました。

だって僕一人でとったんじゃないんですもん。
Z会ブログを運営しているプロジェクトメンバーがいて、ブログを書き続けてくれているZ会ブログのブロガーがいて、それで初めて成り立つ企画ですから。。。

「キーパーソン」という紹介の仕方も、(キーパーソン特集記事なのでしょうがないんですけど)僕自身からすると少し恥ずかしく。。。
もちろん、僕だけの成果なら、たいがいに自信過剰な性格なので(苦笑)、自分だけが取り上げられることには抵抗ないんですけど。


記事で、そしてZ会ブログの活動を通じて伝えたかったこと。


広告宣伝費がなくても、ブログ(やその他の媒体)で情報発信を続ければ、多くの人を(企業の)ファンにすることができる

ということです。


逆に、金がない(からできない)、自分の仕事じゃない(からやらない)…なーんて言って、お客様へ商材・サービスや企業の声を届けることをしゃかりきにしない人は、僕から言わせれば社員のミッションの放擲なんです。大袈裟に言うと。

ブログは誰だって書けますから。


そして、ブログで人を寄せる最大のポイントは、ブログで書いている内容ではなく

「継続」

です。そして、最低「3日に1回は書く」できれば「毎日書く」です。


「継続」でびっくりするような成果があったことも、『日経ネットマーケティング』では(数値データ含めて)みーんな語りましたので、どうぞご覧になってくださいね。
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2009.11.22 01:17

今、久しぶりに1人でゆっくりする時間を持っています(深夜だから、ですけど。苦笑)。
気づけば11月ももうすぐ終わり。あら1年を振り返る時期なのね…
そんな気分になっています。


昨年はほんとに多くの、尊敬したい、学びたい、一緒に頑張りたい…
そんな方と出会った年でした。

品川女子学園の漆志穂子校長
NPO法人CANVAS副理事長(にしてほぼ実働権限者)の石戸奈々子さん
かんき出版の境社長

ロフトワークの林千晶代表
トライバルメディアハウスの池田紀行社長
インプレスWeb担当者フォーラムの安田英久編集長
その他大勢のWebのみなさん

高等教育総合研究所の亀井代表
開星中学・高等学校の大多和校長
先日長野市長選挙に出馬した、元リッツ・カールトン東京支社長高野登さん

ジュケンブログのみんな。

ぱっと、そしてぼーっと思い返すだけでも、次々と脳裏に浮かんできます。
※紹介していない方ごめんなさい…


そして今年は、というと…
相変わらずいろいろと出歩いていたにも関わらず、新しい出会いは(去年に比べて)ほとんどありませんでした。

一方で、上に挙げた方とは、「顔見知り」から、様々なことを話せる間柄になれた1年でもありました。
だから、毎日のように、新しい価値観、新しい発想、新しい「幸せ感」に出会えた年でもありました。


なんて思うと、「多くの人と出会う年」「出会った人と親交を深める年」、そういう年が(交互とはいわないまでも)順番に回ってくるのかもしれないな、と感じました。


人との出会いに求めるのは、最終的には「価値創造」です。
その人に触れることで自分を高め、触れたことと高めたことで今までになかった価値を世に生み出し、生み出すことそのものや生み出したことから恩恵を受ける、それが何より幸せ…
だから僕は「出会い」の機会を求めます。

出会いがないと、価値創造のキッカケがありません。
かといって、出会っているばかりだと、価値を醸成する時間がありません。
両方のバランスが必要で、今年は「価値醸成」の年だったんだな、と、振り返ってみて思います。


ほとんどの人が、素敵な出会いを求めます。
ほとんどの人が、「こういう人に学びたい」という人を探しています。

だから、かもしれませんが、お陰様で、「寺西って知り合い多いよねーなんでそんなに知ってるん?」とよく聞かれます。
こういうブログを書いていると、解が見えてきます。



「出会いをキッカケに、社会価値を生み出そうとしているから(それも無理せずに、それが楽しいと思って)」

きっとそうなんだろうな、と思います。

加えて、出会いを「自分のためだけ」に利用しようと思っている人には、この感覚もわかんないでしょうし、結果として「良い出会い」なんてないだろうなーと感じます。


素晴らしい方って、必ず、何かを相手に与えたい(それも、押し売りではなくて)、社会に価値を生み出したい、と無意識に思っています。
だからこそ素晴らしい方足りうるんです。
そんな方と出会い、良い関係を作りたければ、利他の心が不可欠なんです。


今年は多くの素晴らしい人と関係性を醸成できた1年でした。
その方との関係そのものは、醸成後自然に昇華し、「しばらく連絡がなくて、いきなり連絡しても、また気持ちの良い会話を交わせる仲」になると思っています。
(もちろん、積極的に縁を切るわけでは決してありません!)

醸成の後生まれるのは、また新しい出会いです。
来年はまた、ワクワクするような出会い、あるような気がしています。
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寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
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