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2009.09.30 19:02

一次審査通過、最終選考まで残っていたWebクリエーションアウォード
◆一次審査通過者20名!
http://award.wab.ne.jp/7th/vote_members/

29日に発表&贈呈式があり、明治記念館まで足を運んできました!

結果は…
http://award.wab.ne.jp/winning/7.asp
残念ながら最終審査で落選。
悔しい!(苦笑)


でも、いいんです、仲良しさんが何人もとっていますので。

◆大賞を受賞したサントリーさん。
http://topics.blog.suntory.co.jp/
担当の石原さんとは、控え室でいろいろ談笑していました。
※以前お話させていただいたのに、名刺交換しようとしてすみません…

◆Web人 of the yearに輝いた武富さん。
Ad tech2009の仕掛け人。
http://www.ad-tech.com/tokyo/japanese/adtech_tokyo.aspx
仲良しさんが何人も仲良しさんで「本当に熱心」「あの人がいなければこの会はなかった」と口々にする素晴らしい人。
今回はじめてお会いさせていただきましたが、仲良しさんの言葉に嘘はなかった、本当に誠実な人柄が滲み出ていました(雰囲気から)

◆気になるWeb人で賞
デイリーポータルZ
http://portal.nifty.com/
の林さん(以前からお友達)。
いい感じでアホなサイトです。デイリーポータルZ。
携帯からの「友の会」員募集中。
http://dpz14.cocolog-nifty.com/tomonokai/


◆Web人賞

リクルートの永田さん。以前楽しくお話し、僕もコマーシャライザー
http://cmizer.com/
利用者に。ハキハキかわいい方。

ロフトワーク林さん(なんとノミネートされた「林さん」2人ともお友達)
http://www.loftwork.jp/
Webサイトリニューアルお願い中。最後までよろしく!


お友達が賞を頂くだけで嬉しく舞い上がっている僕でした。
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2009.09.29 13:15

このブログでも何度か取り上げましたが、高等教育総合研究所さんと月1回くらい打ち合わせをし、様々な情報交換をしています。

高総研さんの関係で、早稲田大学先進理工学部電気・情報生命工学科関係者の活動報告はメールなどでよく戴きます。

先日、「堀越教授の研究が戦略的研究推進事業に選ばれたようです!」と連絡を受けました。
かなり喜ばれているようなんですが、こちらからすると…

“戦略的研究推進事業、何それ…?”

という感じ。恐らく読者の皆さんも同じではないでしょうか。


調べると学科公式サイトにもしっかり告知があり、戦略的研究推進事業(CREST)の

戦略目標:「異分野融合による自然光エネルギー変換材料及び利用基盤技術の創出」
研究領域:「太陽光を利用した独創的クリーンエネルギー生成技術の創出」

という分野で受賞されたことが紹介されていました


ふむふむ、CRESTというのがあるのか、他に何があるんだろう、と調べてみると…
僕の出身の、東京大学工学部都市工学科(都市環境工学コース/当時は環境・衛生工学コース)からも、古米教授の「気候変動に適応した調和型都市圏水利用システムの開発」が採択されていました
研究総括を担当するのも、お世話になった大垣眞一郎教授
大垣教授の、研究に真剣で、とても優しい人となりをよく存じ上げている僕としては、きっとすばらしい研究事業なんだろう、とは肌感覚でわかります。


ただ…いずれの事業にしても…
「もったいないなあ…」
と思うんです。
多分世の中のほとんどの人が、このような研究開発活動をやっていることを知らないですから。

知らないとどうなるか。
官僚に対して、天下りに対して、目が厳しい昨今です。
CRESTの主催は科学技術振興機構
言葉は悪くなりますが

「どうせ教授と官僚が昔から仲良しで、研究費補助をもらうためだけの賞でしょ。いいよなぁ…きっと補助金もたくさんもらえるんだろうな…」

としか思わない人がかなり多く出てしまうと言うことなんです。


今回紹介した2件の研究、いずれも環境問題の解決に直結する分野です。
環境問題に対する世の中の関心の高まりは、誰もが認めるところでしょう。
しかし、CRESTが、サイトにある言葉通り

==============================
JST(理事長 北澤 宏一)は、戦略的創造研究推進事業 CRESTにおける平成21年度新規採択研究代表者および研究課題を決定しました。本事業は、社会・経済の変革につながるイノベーションを生み出すシステムの一環として、戦略的に重点化した分野における目的基礎研究を推進し、今後の科学技術の発展や新産業の創出につながる革新的な新技術を創出することを目的としています。
==============================

であれば、大変意義のある活動なわけです。


いかんせん、知らない。
僕も存じ上げませんでしたし、民間企業で費用を捻出するのに大変苦労している身としては、補助金に対して「いいよなぁ…」「甘いよなぁ…」という目がゼロか、といったら嘘になります。
知らないと、お互い不幸になると思うんです。

情報が氾濫しているご時勢ですので、結果的に情報が到着しなくても仕方がないと思うんです。
しかし、大学側、そして(今回の場合)科学技術振興機構側も…

もっとPRすべきだと思うんです。本当に有意義な活動であれば。

PRとは、単にサイトに情報を載せることではありません。
いろんな人に声をかける、自身でブログを立ち上げ書く、取り上げてくれたブログを探して感謝の気持ちをコメントに…
それらがすべてPR活動になるはずなんです。

そして、一番大切なPR。


研究の成果を、“わかりやすく”例示し、素人にも「おおっ!」という興味関心を醸成して欲しい!

早稲田大学先進理工学部電気・情報生命工学科、堀越教授の研究。

==============================
低コスト高効率の太陽電池を実現するためには薄膜化と吸収係数の増大が不可欠です。これを同時に実現するため、通常のバンド端吸収に加え、励起子の励起に伴う光吸収も利用します。室温における十分な励起子吸収は、励起子束縛エネルギーの高いZnOやGaNを含む半導体材料を用いること、および半導体超格子を利用することによって実現します。欠陥の少ない大面積ヘテロ接合薄膜の製作技術、および太陽電池としての最適なドーピング技術を確立し高効率化を達成します。
==============================

すいません、まったくわかりません。。。


東京大学工学部都市工学科(都市環境工学コース/当時は環境・衛生工学コース)、古米教授の研究。

==============================
水資源の局在性に対応するため、ユビキタス型水資源となりうる雨水、地下水、再生水の利用を見直し、新たな水質リスクや水質安定性の評価手法、環境コスト評価や利用者選好を考慮した水利用デザイン手法を開発します。
さらに、気候変動を想定した都市圏の水資源の利用戦略を創出することを目指し、流域圏の気象・水文変動や水量・水質変動の予測を行い、供給と需要のバランスのとれた調和型の都市圏水利用システムを提案します。
==============================

抽象的にはわかりますけど、何やっているか皆目検討がつきません…


CREST側に提出する「研究内容のまとめ」はこれで良いと思うんです。専門的な方が判断されるわけですから。
しかし、ここに掲載されて「ほら、これ見てよ!」と叫ぶだけでは、素人の心は動きません。

「だってわかんないもん。」

そして、わからないままでは、これから一番、研究に必要な「若い人材」の心を引き付けることはできません。


いい研究だからこそ、PR努力を。
それは、“わかりやすく”例示すること。
世の中のどんなところで役に立っているのか、ほんの1つの例でいいので、事例を紹介して欲しい!


そうすればきっと、若い人材が、「研究」にもっともっと、目を輝かせるはずですから。。。


※本記事は、高等教育総合研究所からの情報提供ならびに依頼を受け、大学に関することを定期的に執筆する活動の一環としてしたためています。
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2009.09.28 21:25

プロゴルファー石川遼選手のこんな記事が。

古都の遼フィーバーの裏で横行したギャラリーのマナー違反

ふぅ。。。


自分のことしか考えない、このテの行為は、僕が最もキライとするものです。
石川遼選手自身はもちろんですし、周りで彼のプレーの雰囲気を味わおう、としているすべてのファンにとって迷惑となる行為ですから。
#しかし、石川選手の言葉は、ほんとに殊勝ですね。。。


…と、(このような行為を)否定的に見るばかりでは、否定的に見ているほうの心境が害されるので、このような迷惑行為をする人たちを、こんな目で見てみては?という提案。

「もったいないなぁ」


写真じゃ、その場その場の臨場感をまず味わえません。
写真を撮ろうとするがあまりに、ベストショットを見逃す危険性も高いです。
そして、そこまでして撮った写真でも、恐らく自分とそんなに関係ない写真であれば、10年後に価値はそんなになくなってしまうでしょう。

写真を撮る方が損なんです。
リアルでの観戦中は。


だから僕は、リアルでの観戦中に、写真を撮る人たちを見て、(自分の雰囲気が妨害されることを除けば)「いいなぁ」とかは全く思いません。
リアルは、リアルだからこそ、リアルなんです(謎)


スポーツ観戦、ナマで見て忘れられない出来事があります。


1999年9月26日、中日ドラゴンズ、山崎武司選手のサヨナラホームランです。

そのときのことを日記にしている方がいらっしゃいました。

本文より引用させていただきます。

=====
私の今まで見た試合の中で最高の試合だった。
今までというより、今後もこんな試合を味わう事は恐らくないであろう。
私はこの試合をCS放送で見ていた。
ナゴヤドームで見ていたドラファンはどんな感動を味わったのだろうか?
=====

ナゴヤドームで見ていたドラファン=僕。
どんな感動=言葉では表せません、本当に。

未だにホームランの弾道が目に焼きついていますから。


写真パシャパシャ撮りたがり君では、こんな感動…10年経っても、そして、野球観戦にほとんどいかなくなっても覚えているような感動…、まず味わえませんって。
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2009.09.27 19:22

発熱してふらふらなので。。。
ご連絡のみで失礼!
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2009.09.26 12:29

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冷麺、と言ったのにラーメンが出てきた。。。

でも頼んだあと、温かいものにしたくなったのでオッケー
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2009.09.26 11:31

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ホテルの真っ正面でした!
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2009.09.26 10:19

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これから市街地に向かいます。
660円なり。
秋晴れ!暑い!!


飛行機の中で景色を見ながら思ったこと。。。
道、建物、地方でもとってもきれいに整備されている日本。
「地域活性化」云々の安易な言葉で言い表すだけではなく、「これだけのものがあるんだからつかわにゃもったいない!」と言う発想から、知恵を絞って、行動すれば、まだまだ豊かさ、生み出せるんではないかな。

少なくともそんなきもち、忘れたくないです。
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2009.09.26 07:01

品川の隣駅に泊まっていました。
これから熊本です!
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2009.09.25 15:55

今日の新しい多元社会にも、あらゆる多元社会に共通するむかしからの問題が伴う。すなわち、社会において力を持つ組織のすべてが、それぞれ単一の目的しか持たないとき、誰が共通の利益のために働くかと言う問題である(67ページ)
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2009.09.24 09:51

発行部数は多くないですが、いろんな方に読んで欲しいメルマガを紹介します。

中・高校教師用ニュースマガジン


タイトルに「中・高校教師用」とありますから、教師の方以外はなかなかとらないでしょうし、そもそも教師の皆さんはリアルの様々な対応で手一杯の昨今(かつ、インターネットが苦手な方も多い)なので、読者数としては多くなりにくいニュースマガジンなんですけど…

多くの示唆に富んだ内容が届けられます。

自らの考え方を振り返る道具としてとてもよいものです。


そもそも…
教師は様々な価値観の人間を相手にしなければいけませんので、いろいろな考え方を仕入れておく必要があります。
多分、本メルマガは、様々な価値観や見方・考え方を届けるために作られたものだと思います。
#教育の世界では名の通った人も(多分)ボランティアで参画しているようですから。

そして、様々な考え方を知るのであれば、教師だけではなく、一般の方にとっても大切な内容が含まれている、ということになるわけです。


中・高校教師用ニュースマガジンはバックナンバーもこちらから見ることができます。

まずはいくつか、バックナンバーを読んでみてください。
そして、気づきがあるようでしたら、是非登録してみてください。

毎日1個、受動的に、発見を届けられるのであれば、とても良い機会になると思いますから。
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寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
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