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2009.06.30 23:07

タイトルの通りです!

大賞は日本マクドナルドさん、優秀賞にZ会の他、日本コカ・コーラさん、サントリーさん。特別賞にユニクロさん。5社が受賞。
蒼々たる企業の皆さんとご一緒できたことを嬉しく思っています。


ただ今都内のホテル、1日は朝早くから島根県へ出張が決まっていますので、ご報告だけブログにあげておきます!

強くZ会のブログを通じたマーケティングを薦めてくれた「キットカット」の関橋英作さんには、とっても、とっても感謝しています!!
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2009.06.30 17:43

実は大きな賞をいただきまして。
これから授賞式です!
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2009.06.29 23:23

「幸せになりたいと心底思い、行動している人」を幸せにしたい、という思いがとっても強くなってきました。最近。


逆に。


幸せはどこからかふってくる、と思っている人とか。

自ら幸せになろうと努力しないで他力本願な人とか。

そういう人と一緒に幸せになりたくない、と思うようにもなってきました。


自分が必死に頑張っているとき、他人の「甘え」は本当に目に付くものですね。


1つハッキリいえるのは。


幸せについて考えている自分は、とても幸せだってことです。


淡々と毎日を過ごすようになるより、幸せについて考えるだけで、幸せになれますよ。
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2009.06.28 21:41

さきほど近くのスーパーへ。

そこには

「サラダ菜 10円」

とかかれ、ビニール袋に入れられており…


10円って。。。
余り買い物をしない自分からすると、正直、この社会環境って、恵まれているよなあ、と思いました。


だって、1パック10円で

・サラダ菜作って
・パッケージして
・流通経路に流す

なんて、僕には到底できませんから。。。

10円でサラダ菜が手に入る。
この環境には無常の幸せを覚えるわけです。


サラダ菜に限った話ではありません(もちろん)。
自分たちの身の回りには、「うそーこんな料金でこれが手に入るなんてー」というものが溢れています。

「ジュースは120円で買えるもの」とか「トマト1個50円くらいだよねえ」とか、そういう「相対的な基準」について話しているわけじゃありません。


「自分自身がその対価で同じものを提供できるか?」


という視点で考えて欲しいんです。


どうです?
身の回りには、すばらしいことが溢れていませんか?




僕は料理がさっぱりできません。
だから、妻が作る料理は何でもおいしいと思います。
だって自分にはできないわけですから。


自分ができないことに最大級の感謝を。
この心持でいると、毎日幸せが溢れると思っています。
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2009.06.27 21:22

ご縁がありまして、高等教育総合研究所さん
http://www.kosoken.jp/
と月1回くらい打ち合わせをし、様々な情報交換をしています。
本研究所は、多くの大学の学部・学科のコンサルテーションをしたり、新しい大学を作るときのお手伝いをしたり、現行の大学で行われているカリキュラムが適正なものかどうかを診断したり…というお仕事をされており、代表の亀井信明氏もTV・新聞メディアを中心に意見を発信しています。


先日の打ち合わせにて、こんなことが先方の口から漏れました。

「どこの大学の学部学科の先生と打ち合わせしても、"ホームページにお知らせを乗せても高校生が見てくれない、なんでだ?”みたいなことを言うんですよね…。」

私は返します。

「そりゃそうですよ、学部、学科のホームページってつまんないんですもん。」


大学に限った話ではないんですけど、まだまだ世の中には

「Webサイトに情報を公開したら多くの人に見に来てもらえる」

という誤解がはびこっているんですよね…。


Webサイトがあること、情報を知らせること、は大前提。
その上で「いかにWebサイトに来てもらえるよう努力しているか」が、Webサイトを通じて見える化できなければ意味ないわけです。

つまり、ユーザーが「また来たい」と思えるようになるか、これがすべてです。
自分がユーザーの立場だったらすぐにわかりそうなことなのに、なぜかわからないんですよね、情報を提供する側に立つと。


例を2つほど挙げます。
僕の出身の、東京大学工学部都市工学科と、ご縁があっていろいろ情報交換させていただいている、早稲田大学先進理工学部電気・情報生命工学科
この2学科は、今まで培ってきた僕との関係性から、まあ、こんなときの例に挙げても問題ないだろう、と思い、これからもいろいろ例で使っていこうかと思っています。
#決してヨイショや批判が目的ではないです。あ、何か事例として使ってくれー、うちのサイト見てくれーという大学の学科の方がいらっしゃれば、どうぞ左のサイドバー「筆者へのお問い合わせ」よりご連絡を(笑)

東大のホームページ。
http://www.u-tokyo.ac.jp/index_j.html
うんうん、結構ニュースも毎日あり、情報収集には毎日見に来てもいいかなーと思えるサイトです。
一方で工学部都市工学科のサイト。
http://www.due.t.u-tokyo.ac.jp/
…ニュースが少ない…
…サイトアップデート、これなら乗せないほうがいい…(いつから更新していないんだ?)

早稲田大学のホームページ。
http://www.waseda.jp/top/index-j.html
こちらも情報更新、かなりやられていますね。
一方で先進理工学部電気・情報生命工学科のサイト。
http://www.eb.waseda.ac.jp/2009/index.html
お知らせの更新頻度はまずまずですけど、「3分でわかる電気・情報生命工学」をクリックすると
http://www.eb.waseda.ac.jp/2009/applicants/faq.html
…3分じゃわからない…文字が多すぎる…


そして、2つの学科のサイトの致命的な弱点。
最初にこのサイトに飛び込んできた人が、「学部のサイト」「大学のサイト」にすぐたどりつけない!
ユーザー視点に立つと、学科の上と囲む「学部」さらには「大学」のことを知りたいと思って当然だと思うんですけどね…

検索エンジンで情報を得ることが当たり前になっているご時世ですから、やはり「いきなりここに飛び込んできた方」に対し、不快に思わせないようにする努力って必要だと思います。
一方、高校生にリサーチすると、志望校のホームページを見たことがなく、併願校にいたってはサッパリ…という状況に気づかされます。
これもまた問題。「そこに行きたい!」と思うんであれば、徹底的に相手を調べることも、熱意のひとつですからね。


昔とは違い、大学全入時代が到来し、大学側も優秀な学生を集めることが大切になっています。
であれば、大学への進学は結婚と同じだと思うんです。
お互いが好きに思い、思うからこそ徹底的な自己開示と相手へのリサーチが大切ですよね。
どちらが欠けてもいけません。

自己開示しまくり…つまり、「俺はこんな人間なんだ、知ってくれ~」とばかり言っても、なかなか伝わりません。
上で紹介した「3分でわかる~」こちらがいい例ですね。
http://www.eb.waseda.ac.jp/2009/applicants/faq.html
知ってほしい、が強すぎて、文字がいっぱい。

一方で、相手を徹底的に調べるだけじゃ、単なるストーカー(笑)
調べた上で、「僕を見てください!」とするのが、入試における答案ではないでしょうか。


大学側も高校生も、変わる必要はありますけど、まずは年長者の大学側から変わりましょう!
ということで、大学の学部・学科に所属する職員の皆さん、高校生がわくわくするサイトづくりを目指してください!!


追)早稲田大学、電気・情報生命工学科の方に「せっかく就職情報を載せているんですから、ユーザーが就職に関するQ&Aに触れたときには、リンクくらい出しましょうよ」と(雑談的に)話したら、さっそくリンクが。
http://www.eb.waseda.ac.jp/2009/applicants/faq.html#15
大学側も、頑張っていらっしゃいますね。


※本記事は、高等教育総合研究所からの情報提供ならびに依頼を受け、大学に関することを定期的に執筆する活動の一環としてしたためています。
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2009.06.26 23:57

あっという間の1週間でした。

で「あっという間の1週間」がここしばらく続いています。
つまり、おかげさまで密度の濃い日々を過ごさせていただいている、ってことですね。
その分ブログがなかなか書けない日も多く、申し訳ないのですが…


さて、表題。
第7回Webクリエーションア・ウォードにノミネートされています。
http://award.wab.ne.jp/7th/vote/index.asp
※自薦も含めて、というのがオチャメ?(笑)


この1年でおかげさまで、Web業界の中でもちょっとした顔になることができました。
理由を考えると、結局は

「相手が気持ちよく仕事できる環境を作るのが一番だよね」

という気持ちがご縁にご縁を呼んで、いい仕事を持ってきてもらえるようになり、加えて、いい仕事に仕上げてくれる業者さんが増えたことに尽きると思います。


実は、今回のアウォードノミネート者の中にも、一緒に仕事をした「仲間」がいまして。

トライバルメディアハウスの池田紀行さん「親子のやる気ラボ」を一緒に作ってくれました。
中で展開している「親子のやる気応援ムービー」、撮影はムービーインパクトの神酒大亮さん

そして今お願いしているZ会Webサイトのリニューアル、素晴らしいリーダーシップでキレイに事を進めてくださっている、ロフトワークの林千晶さん

仕事でお世話になっているこの3名も推薦されていて、しかも全員、僕が推薦したわけじゃないんですよね(苦笑)。
それもまた嬉しくて。


そして、上記池田さん、林さん+αと先日食事していたんですけど、このとき池田さんと林さんは初対面。
そういうキッカケを作れた僕自身もまた嬉しくて。


他にも、ビジネスではまだご一緒していないんですけど…


枝廣淳子さんは教育系のメルマガで環境問題についていろいろ語られており、勉強させていただいております。

ニフティの林雄司さん、「デイリーポータルZ」がめちゃめちゃ面白かったので、一度ニフティ本社で「ファンとしての声を届けさせてください!」と、30分ほどお話させていただいたことが。


そんな皆さんが推薦されているのもうれしいものです。



このブログのファンの皆さんは(いるのか?)是非僕にも一票を(笑)
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2009.06.25 20:31

ある仕事をお任せするため、トモノカイ(旧東大家庭教師友の会)さんに依頼して大学生の募集をかけてもらい、本日面接中。
昼過ぎから全部で10名!これから(現在20時半)まだ3名。


昨日「体が熱っぽい」と書きましたが、どうやら本当に熱があったらしく、夜何度も目が覚め、水を飲み、汗をかき…
そして朝は強烈な腹痛。
便の調子とは無関係で、どうも腹の関節に熱を持ったみたいで…。
久しぶりに「身動きがとれない」状態でした。

しかし今日昼には、同じ業界の動向を研究するために、某B社さん(わかりますよね、笑)の方とのランチがあったので、どうしても外せなくて…
朝の予定は断ったものの、ランチの時間には間に合うように上京。
B社さんの方とランチ。

このときには随分体調も戻っていましたが、最後に元気にしてくれるのはやっぱり大学生の皆さん。


活き活きしてますね~いいなあ、と思います。
何人も、しかも何時間も話していますけど、全然疲れず、逆に元気になるくらいです。


そんな中でもうれしい瞬間は。

「Z会にお世話になったんで恩返しがしたいんですよ」

といわれるとき。



Z会に勤めていての醍醐味は、やっぱり使った教材へ愛着を感じてくれる人が多くて、その愛着を後輩達に還元したい!と思う人が多い、と実感するときです。

確かに教材の人たちの教材作成に向かう気持ち、すごいですから、教材に現れるんでしょうね。


そんな教材を薦めるために、僕もブログで告知、頑張ります!
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2009.06.24 22:30

体が熱っぽい…
明日多くの学生さんを面接しなきゃいけない(=体力使う)ので、学生さんに失礼のないように、体力は整えたく…


なんか昨日のブログも中途半端で悔しさでいっぱいなんですけど。。。
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2009.06.23 20:06

発想力の勝ちですね!

http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&k=2009062100074


もうすこしこの記事について掘り下げた内容で後日かきたせれば…
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2009.06.22 00:33

6月23日が来るたびに思い出す~♪
南野陽子の誕生日だ、と。

はい、高校時代、強烈にファンでした。
浅香唯、斉藤由貴、中山美穂…「アイドル」全盛時代でもありましたね。。。


なんとなく気になってウィキペディアで「南野陽子」と調べてみます。
中にはこんなのが。

=====
南野陽子のおかしなおかしな大脱走(1988年10月5日、TBS) - 伊丹桜 及び麻利亜役の二役
=====

あ、これ、見た見た、これ見るためにビデオ録画から何から何まで万全を期したな~

…って、単なるドラマの特番なのに、よく覚えていますよね、こんなことまで。


同じくウィキペディアから、連続ドラマ出演歴。

=====
熱っぽいの!(1988年4月 - 6月、フジテレビ) - 主演・南条円 役
追いかけたいの!(1988年10月 - 12月、フジテレビ) - 主演
=====

いずれも主題歌はWinkで、「熱っぽいの!」の主題歌は「Sugar Baby Love」そこそこ売れた。
「追いかけたいの!」の「愛が止まらない」で大ブレイク。
そういえば同じクラスの友人は、まだWinkがブレイクしていないときに「相田翔子ってめちゃめちゃかわいいって」と話しており、ドラマをキッカケに南野陽子ファンから相田翔子ファンに乗り換えた。
そんな友人も東大合格。こんなアホやってても、勉強はしっかりしているやつでした。

…なーんて記憶、えらいはっきりとありますね。



英単語・英熟語も高校生のときに覚えたものは未だに忘れません。
化学の周期表の覚え方も鮮明に。
国語なんて平家物語の那須野与一、出だしまだ言えちゃうもんね。。。


10代のとき、一生懸命になったことは、後になるとホントに懐かしい思い出になります。
10代は何かに夢中になる方がいいですね。
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寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
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