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2009.05.31 19:57

◆Z会情報

主要大ブログには愉快な川柳が満載!
http://www.zkaiblog.com/shuyodai/

===

タイトル見て「なんだこのタイトル!?」と思われた方も多いかもしれません。
これ、28日に出張中、電車の中で自分が見た「検索エンジン誘導型広告」(いわゆる「~で検索!というヤツ)です。

・スッパンダ(カンロ提供)
http://www.sozai-kashi.net/suppanda/
・よいおやすみ(アステラス製薬提供)
http://www.yoioyasumi.com/
・ドットコムマスター(NTTコミュニケーションズ提供)
http://biz.ocn.ne.jp/master/index.html

なるほど確かに、パソコンからYahoo!やGoogleで調べると最上位に出ますね。

少しWeb広告の専門的な話をしますと、リスティング広告を使わず最上位になっている「スッパンダ」が最も費用対効果がよく、「ドットコムマスター」についても「これが検定資格」と認知させるためにはリスティング広告併用は有効に働いています(リスティングの説明文が結構キレイなので)。
「よいおやすみ」は僕だったら、(今なら)リスティング広告外しますね。リスティング広告とオーガニック検索最上位で、そんなに差別化ができていませんから、広告の分だけもったいない。

…という個々の違いは多少あるにせよ、パソコンだったらキレイに検索エンジンへと誘導ができている広告といえます。


しかし、考えてみてください。。。
電車の中吊り広告、キーワードをパソコンが使える場所に着くまで覚えていることなんて、ほとんどないでしょ。
そりゃ、メモ書きするほど興味を持った人もいるでしょうが、そんな輩であれば…

すぐケータイで調べるに決まってます。

また、電車の中で「暇だなー」と思っている人がその広告を見て、暇つぶしに検索する場合だってあるでしょう。というか、そういう人、多いでしょう。
※優先席付近では禁止されている、云々のモラル的な議論はここでは抜きにします。実際問題、「暇つぶしでケータイ検索を用いている人が多いでしょ?」ということで。


そんなわけで3ワード、自分の持っているdocomo携帯で検索してみました。

・スッパンダ
リスティング広告、メニューサイト共になく、「その他のケータイサイト」でスッパンダ携帯サイトが表示順1位に!

・よいおやすみ
リスティング広告で「驚異の平均26kg減少の」が表示、次にメニューサイトでDHCモバイルショップが掲載。続く「その他のケータイサイト」でもない…(ケータイサイトがないんでしょうかね)。
しかもリスティング広告で出ている会社、怪しすぎる…

・ドットコムマスター
リスティング広告では専門学院HALで表示、メニューサイト、その他のケータイサイト、どちらにもなし。


それなりにケータイユーザーのことを考えているのが「スッパンダ」。

「ドットコムマスター」はHALのおかげで助かっています(ドットコムマスター受検をHALで勉強しましょ、的な内容ですから)。でもNTTコミュニケーションズがやっちゃいけんでしょ、こんな展開(=ケータイからの検索を意識していない展開)、ということで、NTTコミュニケーションズのブランディングに少し傷がつくことも。

「よいおやすみ」は最悪ですね(しかもケータイ検索、すぐにやりたくなるワードというのがさらに不幸)。怪しい業者にワードを狙われたため、「間違えた」消費者からアステラス製薬へのクレームにつながってもおかしくない状況。。。

このように、中吊り広告で検索誘導されている業者さん、余りにもケータイユーザーの威力を無視しすぎです。
加えて言うならば、ユーザーの行動心理を分かっていません。上にも述べましたが、覚えてないって、広告にのっているワードなんて。


中吊り広告で検索エンジン誘導をやる場合には

絶対にケータイサイトを作りましょう。
※簡単なサイトでいいんです。簡単なサイトであればほんの数万円でできますから。


その上で、ケータイでの検索、たとえばdocomoの場合、表示順は

・リスティング広告
・メニュー登録のあるサイト
・オーガニック検索


となるわけですから、リスティング広告への出稿や公式メニューへ登録することも考えてみてください。
そんなに費用をかけられないのであれば、せめて「該当するワードで公式メニュー登録にひっかかるサイトがないこと」を調べ、(展開開始時に)リスティング広告が出稿されていないことも確認し、オーガニック検索での自サイト表示が目立つようにしないと。


「クロスメディア」の表面的知識だけ知っててもまず成功しません。
ユーザー心理、考えないと!
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2009.05.30 14:27

今日は1人で子どもの育児中です。

育児のときはほんとに何もできませんね笑顔

今ようやく1人で遊んでいますけど、もうすぐ飽きてまた寄ってくると思います。
それもまた、親としてはうれしいことでもあるんですけど。


このブログはパソコンから書いていますが、子どもに遊ばれ、いくつかのキーが少しおかしくなっています。
子どもがもう少し落ち着くまで、新しいパソコンは逆に買わないほうがいいかもしれませんね。


今週は火曜から木曜までずっと上京していて、昨日(金曜)は1日中会議。
会社の自分の席にいるときは(1人でできる)仕事でパッツンパッツンで、家に帰ってきてもバタンキュウの日が続いたため、余りブログ書いていませんね、ごめんなさい。

その分インプットをいろいろしていた、と思って、ご勘弁くださいすいません


ブログが空いている日も埋められるといいんですけど…
あ、月曜のブログも途中になっている、これは今日中に頑張ってうめよっと。
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2009.05.29 14:34

宣伝会議より書籍

『コスト削減時代に効くWeb戦略』

が出版されました。


これに…

Z会の「親子のやる気ラボ」が事例として取り上げられました!


宣伝会議の方からいろいろインタビューも受けたんですけど、とても丁寧で、そのあとのメールでのやり取りも親切でした。
広告主さんで、Web戦略に悩んでいる方は、参考になる事例がいっぱい掲載されています。


Web担当の1人として、ご購入をお薦めします。
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2009.05.28 23:48

ご縁があって、原田教育研究所 代表の原田隆史(はらだ たかし)さんにお会いし、1時間半ほどゆっくりお話させていただきました。

原田教育研究所

TV東京系の人気ビジネス番組「カンブリア宮殿」第八回のゲストですね。
タイトルにある通り、「カリスマ教師 原田隆史」でご存知の方がいらっしゃるかもしれません。


=====
1960年、大阪府生まれ。奈良教育大学卒業後、20年間、体育教師として大阪市内の公立中学校に勤務。陸上競技部の指導と生活指導に手腕を発揮し、最後の勤務校では7年間に13回の日本一を輩出した。03年に教師を辞した後は、人材教育の分野で活躍。約4年間で200社、4万人以上を指導してきた。著書に「大人が変わる生活指導」「夢を絶対に実現する方法!」「カリスマ体育教師の常勝教育」など。
=====


いわゆる「熱血系」の方に何人かお会いしたこと、あるのですけど、タイプとして良くあるのが

「誰の話も聞かないブルドーザー系」

とでもいいますか、

「熱い思いが伝わる人にだけ伝わる系」

とでもいいますか…そんな方。


でも、僕が好きで、そして、自分自身も目指しているのが、相手に一方的に伝えることではなく、自分自身の行動を見せることで相手が自然に変わるような、そんな「心に秘めた熱さ」なんですよね。

原田さんからいろいろあってお呼びがかかり、ちょっとドキドキ、一方的に語られたらどうしよう…と、ちょっと心配だったのですが、結論。

超素晴らしい方でした。


僕の話をしっかり聞いてくれる、自分が思いつかないことは僕に「何か良い方法ない?」と直接話しかけてくれる。
そして目は真っ直ぐ僕の方を見ていただいて。

誠実な方だなあ、と思いました。



いろいろ「Z会」として一緒にやりたいこともあるのですが、もし、お仕事でご一緒できなくても、自分なりに培ってきたネットワークで、原田さんの「欠けているパーツ」を埋める動きができれば…そんな、応援したい気持ちが沢山あふれてくる方でした。


自分も変わりましたね。
名前が売れている人に会うとき、数年前まではものすごーく緊張していたんですけど、最近は心の中で「いいんだろうか、僕で」「ありがたいよね、時間をとってもらえるなんて」と思いつつも、話するときはしっかり話題の応酬ができるようになりました。

周りに東大受験生が多いと、触発されて自然と学力があがるように…
様々な方にお会いする中で、いつのまにか自分も、ステップアップしているのかもしれません。

しているといいな(^^
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2009.05.27 01:16

娘が月曜朝に発熱。ついでに母親も咳き込んだため、この日は2人とも医者通い。

昨日火曜日は病児保育へ車で送り、夜はタカヒロさんのセミナー。
↓広告担当者は必見のタカヒロさんのブログ
http://www.mediologic.com/weblog/

今日(水曜日、今日付が変わったばかりの1時半)、朝、昨日と同じように病児保育へ車で送り、そこからまた上京、朝から晩まで用事だらけ、そして東京泊。
次の日の朝も東京でお仕事なのです。


家庭をまわすのもいっぱいいっぱい(苦笑)、なのでブログもちょっとこの2、3日は内容も軽めですね。。。
※日曜のブログも続きを書いていない、今週中には書きますね!


出張の移動中に時間がとれそうになったら、いろいろ埋めていきます。
ネタはたまっているんですが、書く時間が…うーん、くやしい!

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2009.05.26 22:56

広告業界の超有名人、高広さんのセミナーに出ていました。

三年前、初めてセミナーを拝聴した時は雲の上の人と感じたんですが、影はなんとか踏めるくらいには近づいた気がしました。


そして質問者がいないと思ったら僕にふるし(知人でもあるので)。
相変わらず、いけずぅ。
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2009.05.24 22:47

日経ビジネス5/18号。タイトル“政府マネー「15兆円」をつかめ”で始まる記事の出だしは下記の通り。

===
過去最大の15兆4000億円に上る財政支出(事業規模は56兆8000億円)を行う国の経済危機対策が、様々な市場に効果を及ぼし始めた。
===

「様々な市場」はぁ?という感じなのです、僕からすると。

日本政府が行っている投資は、過去に、そして今「世界一」と言われている(あるいは、そう錯覚している)市場への投資に傾斜しすぎている

というのが実際のところではないでしょうか。


今回の投資、その代表例が電気関連へのハード投資。「IT政策」という、なんだか目新しいITという言葉で国民を踊らせようとしていますが、その中身は「人」というソフトどころか、ITのソフトである「アプリケーション」などへの投資はほとんどなく、ハードのみが目に映ります。


日経ビジネスに紹介されている、今回の危機対策においてのIT系の投資には次のようなものがあります。

・公立学校のテレビが2009年度中にすべて地上デジタル放送を受信できるテレビに置き換えられる(ほとんどが50型以上の大型で、電子黒板としての用途も考えて)。
・学校教育用のパソコンが3.6人に1台に(アメリカ・韓国並み)。2008年度の国内出荷台数の22%の需要が一気に生まれる。



あの…その…

公教育で他にやるべきことなんていっぱいありますよ。

その前に。

それだけ投資したインフラを有意義に使いこなせる人なんて数えるほどですよ。
その前に今のインフラを使いこなせる人の育成が先ですよ。
ケータイに抵抗があってまったく使いこなせない教育関係者ばかりの現状知ってます?


「教育」の施策から上記投資を見る限り、何も考えていないのは明白です。


手元に一つの資料があります。

「ICTと経済再生」
総務省情報通信国際戦略局 情報通信政策課長 谷脇康彦


ITU基本問題研究会、4月の研究会資料です。

資料には「日本のICT競争力の(国際)評価」として「日本が特に低調な指標の例」として、3点挙げられています。

◆個人の対応力(31位。27位よりダウン)
・数学・科学教育の質(33位)
・教育システムの質(31位)
・学校でのインターネット接続(25位)
・家庭用電話加入初期費用(67位)
※ちなみに「企業の社員教育」は5位です。

◆行政の対応力(25位。14位よりダウン)
・政府でのICTの優先度(41位)
・先端技術製品の政府調達(42位)
・政府の将来ビジョンでのICTの重要性(31位)

◆行政の利用(34位。31位よりダウン)
・ICT振興行政の効果(59位)
・オンライン行政手続きの普及(51位)
・政府内のICT利用と効率化(78位)
・行政事務でのICTの存在感(35位)

そして大きく「情報通信の利活用において、“教育”で遅れている」ことが明言されています。


で。で。総合危機対策としてICT関係で投資される2706億円。


1.地域における情報通信インフラの整備(953億円)

2.地上デジタル放送への完全移行に向けた対策の強化(900億円)

3.ICTによる地域社会・経済の活性化(328億円)
※本項目の中身で一番大きいのが「ユビキタスタウン」の構想(195億)

4.デジタル新産業の創出のための技術開発等の加速化(489億)

5.その他


ハード投資ばっかじゃん。


教育屋としてのしての視点。
「もっと教育そのもの(ソフト)に投資しないとダメでしょ、しかもそれが弱点と言われているんであれば。」

サラリーマンとしての、広告宣伝担当としての視点。
「危機対策としての費用対効果、考えています?」



そして、そして…
公共事業という名の下投資はしているが、実際はゼネコン関係者への直接的な投資効果しかない、という行為をしている、日本という国を見て。



勉強しないバカな国…

あくまで日本という国を第三者から見つめると、こうなるでしょう。


一国民として感じていることをハッキリいいます。
総務省へ配分された危機対策の2706億円、「危機対策となった~」と思えるのは、家電業界、自動車業界という、高度成長時代に伸びた日本の産業に生きる業界の人だけ。


地デジになったって、恩恵なんかない。アナログで十分ですから。
むしろ、(住んでいる地域において)アナログで見られていた「テレビ東京」が見れなくなる方が辛いわい(笑)


いつまで日本は、「すでにある巨大産業」「国際競争力がある(と勝手に思っている)産業」に、必要以上の投資をするんでしょうかね。


既得権益者にこれ以上の援助はいりません。
ベンチャー産業に投資しましょう。
じゃないと「楽しく幸せに暮らせる日本という国」という希望ある未来が、子どもたちの目に映らなくなります。


余談ですが…
この会の直後、ある家電関係の出席者が話していた話が耳に聞こえました。

「2706億円ですか~壮大な話ですなあ~」


バカタレ。
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2009.05.23 12:16

最近、「記事の盗用」についての記事(何か言葉遊びみたいですね…)が多いですね。
昨日もこんなニュースが。

◆読売記者が中国新聞盗用 野球コラム酷似、謝罪(47NEWSより)
http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009052201001190.html


このテの盗用記事を見て、僕は、行為だけ見て

「盗用するなんて、この人許せない!」

とスグには思いません。誤解を恐れずに言えば

「盗用したければすりゃいいじゃん」
と思います。

もちろん、それに代わるものとして、受けるべきリスク…バレる、とか、それだけではないリスク、を甘んじて当人が受けるべき、という意見も伴いますけどね。


もし、全く同じところから盗用を続けた場合、バレるリスクは格段に高まりますから、フツウ「登用する人」は全く同じ媒体からずーっと盗用することはないですよね。
となれば、「盗用されることによって出典元の媒体価値が落ちる」と直ちにつながることはありません。つまり、出典元の直接的な被害は、広義では余りないと思えます(から、盗用元についての心配・考慮は余りする必要はないのでは、ということです)。


一般にあるちょこちょことした盗用。今回のケースですよね。
盗用に頼るような能力のない執筆者の場合、盗用するのは「毎日のように記事を仕事として書かなければいけない、けれど今日はなにも思いつかない、どうしよう…」というケースがほとんどかと思います。
こんなとき

盗用する
 ↓
「毎日記事を創作する」という業務を欠く
 ↓
業務能力が磨かれないばかりか、抜け道ができることによる能力の退化を生む
 ↓
能力の退化は同じシチュエーション(=記事が書けない)の増加を招く
 ↓
また盗用する
 ↓


ハッキリいいますけど、トーンや主張性が違う文章って、慣れるとわかりますよ。
だからたとえ「1回の盗用」であっても、「やってしまう」ことによって「どこかでバレるリスク」はものすごく高まっているんですよね。
麻薬と同じでしょうか、止められなくなってしまう、ということで。。。

加えて、能力の退化を生むわけですから、もし雇われている会社に万が一のことがあっても、同じ業種・職種で食べていけるような人間になれている可能性は限りなくゼロに近くなります。
これがとんでもないリスクだと、僕なんかは思ってしまうんですけどね。


もう1つ。「記者になる」という職業選択を選ぶ場合、

「モノを書くのが好きだ」

という、職業そのものについての「嗜好」が、他の業種・職種より影響していることが多いと思うんですよね。


盗用するということは、モノを書かない、つまり、「好きなこと」を捨てること。
そんな「好きでもない」仕事をやっていて、楽しいの?と問いたい。
僕からみると、不幸な人だなあ、以外に映りませんもん。


だから、

「盗用したけりゃすりゃいいじゃん」

と感覚的に思っちゃうわけです。


ほとんど毎日ブログを書いている僕ですし、毎日多くの人が見に来てくれるようになったので、「わーかかなきゃー」のようなプレッシャーもゼロではないですよ。
だけど、盗用しようなんてかけらも思いません。

そんな内容で世の中に文章を出しても、つまらない上に、「盗用することによって得られる一時の満足感・具体的な利益」なんて全然ないと思いますもん。


「コラムを出し続けなければいけない」という強制感に負け、この記者、盗用したのでしょうけど…
自分自身で冷静に考えてみて欲しいんですよね、何の得があるの?こんなこと、って。
記者、というか、毎日モノを書いている人間の感覚で、なーんも得しない、って、わかると思うんですけどね…。

それよりも「今日のコラムは何も思いつきませんでした」から「コラムを書けないこと」について思いをめぐらせて、コラムを書く、なんて楽しく考えればいいのでは。
その日のある事件について、他社に負けないよう、必ずコラムの題材にしなければいけない、なんて考えるのではなくて。


最後に。
僕のブログは著作権法でいうところの「引用」で紹介していただくのが、もちろん一番嬉しいです。
けれど、盗用されてその人の文章として出されても嬉しいです。

自分のものの見方・考え方が1人でも多くの人に伝わるキッカケが与えられる、なんて、教育に携わっている自分として、嬉しい事にはかわりないですからね。
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2009.05.22 07:49

本日これから出張なのです。
#昨日のブログもまだの人はどうぞ。最近思いつくとすぐブログ書くようになってますので、1日2回のときもマレにあります(^^

今日はZ会情報を。

===

ブログ初めて3年目になりますが、「ブロガー」として「主要大コース」を担当する皆さんはスゴイ…。

「主要大ブログ」
http://www.zkaiblog.com/shuyodai/

・毎日見てためになる教科情報
・毎日見ておもしろいネタ

大人が読んでも、昔の知識を懐かしみつつ読めます。是非どうぞ。


もちろん高校生の皆さんも!下記大学志望者は特に注目!
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弘前大学/岩手大学/秋田大学/山形大学/福島大学/茨城大学/宇都宮大学/群馬大学/埼玉大学/山梨大学/富山大学/福井大学/静岡大学/岐阜大学/三重大学/滋賀大学/大阪教育大学/和歌山大学/鳥取大学/島根大学/山口大学/徳島大学/香川大学/愛媛大学/高知大学/佐賀大学/長崎大学/大分大学/宮崎大学/鹿児島大学/琉球大学
==========================================================
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2009.05.21 23:15

今日1つ、Z会にとっても僕にとっても、全く新しい形の仕事がまとまりました。

とある教育関係のところに、Webのコンサルティングで僕が入ることになりました。


他にも新しく仕事になりそうなものが舞い込んできています。
それゆえこれから「捨てる」もの、多くなると思います。
Webの現場レベルの仕事も少しずつ引き渡していますし、新しい仕事の入り方に加速度がついていますので、後輩に「引き継ぐ」スピードも・量も、早くなることが予想されます。

それだけ世の中が進んでいるわけですから、「このスピードにはついていけない…」と言い訳できるわけではありません。
言い訳は、サラリーマンとしての仕事放棄と同じです。


でも、捨てるのはいろいろ辛い部分もあります。
まだ精度として未完成のまま、自分の労働から捨てなければいけないときもありますから。
(決して後輩に仕事を押し付けるわけではなくて)


しかし、完成を待っていたら、いつまでたっても引き継げないのがWebのお仕事なんです。



昔からの仕事より、Webを担当している人はキツイかもしれません。
けれどキツイ分、サラリーマンのプロとしての能力、そして、今後に通用する能力がつきやすいのもWeb担当です。


Z会だけではなく、転職しても立派に働けるような能力をもって。
そして、転職しないでZ会にとどまるのであれば、その能力をZ会に発揮して素晴らしい成果をあげてもらう。

後輩はそんな風に育てたい。


これからいろいろ僕が捨てるもの、しっかり受け止めてください、後輩の皆さん。
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プロフィール

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寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
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