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2009.04.30 13:08

◆Z会情報

Z会の入試的中問題を公開しています。下記ブログよりどうぞ。
http://www.zkaiblog.com/hiinfo/archive/73

===

いつも楽しい話題を提供してくれるgooランキング
今日のランキングは

「いい大人なのに」と言われるのが恥ずかしくて隠していることランキング

だそうで。

ランキングそのものについては記事を参考にしていただくとして…
雑感。


【そんなことないもーん、ってもの】

・かれこれ長いこと自分探しをしている
・箸や鉛筆が正しく持てない
・洗濯は親にしてもらっている(大学からずっと1人暮らし→結婚)
・親に「ちゃん」付けで呼ばれている
・未だ反抗期が終わっていない
・一人暮らしは寂しくてできない
・アイロンをかけたことがない
・電気を消すと怖くて眠れない


【そんなことないけど、それって恥ずかしいことかな?と思うもの】

・両親を「パパ」「ママ」と呼んでいる
・泳げない
・ぬいぐるみと一緒に寝ている
・お寿司はサビ抜きでないと食べられない



【半ば開き直りなように堂々と吹聴していたぜそんなこと、ってもの】

・貯金がない (20代後半までボーナスでクレジットの赤字を全返済する生活。ほんとに)
・掃除が苦手 (というかめんどくさがりでしない)
・料理ができない(同上+手先が死ぬほど不器用なものですから)
・親に欲しいものをおねだりすることがある(半ば冗談で、ね)


【吹聴まではいかないけど別に隠してなかったよ、ってもの】

・ゲームで徹夜する(20代前半まで)
・小学生向けのマンガを愛読している(今でも読むことあるよん、漫画好きですから)


基本堂々としている人間ですので、恥ずかしいことないんですよ。
というか、恥ずかしいことを自虐ネタにするタイプです(苦笑)


しかし…


【これは確かに恥ずかしかったよなあ…】


というものが2つ。


・お弁当は親が作っている

実際には成人してからずっと一人暮らしだったので「ありえない」のですが、とにかく料理をしない私。
学生時代、社会人独身時代と、とことん外食中心に過ごしてきました。
(だって自分で作るより外食の方が栄養偏らないんだもん…)

自宅から通勤・通学していたら、まず間違いなくこうなっており、そりゃ人に言えないな、と感じました。


・いまだにお小遣いをもらっている

学生時代、仕送りが人一倍多かったのです。。。
躾はしっかりした家でしたが、子どもへの金銭的な援助はユルユルだったと、今になって自覚しております…。
裕福じゃないんですけどね。自宅の可処分所得のうち子どもに費やす費用が大学時代は多かった、というわけなのですよ。
そのときのことは感謝しつつも、お金に余裕があると価値を見失うこともあり、自分でお金を安定的に稼ぐようになるまでは必要以上のお金はもっちゃいけんな、と感じていました。

で、僕自身の可処分所得が、大学時代多かったこと、言えませんでしたね。
それがたたって社会人2、3年目まではお金の貯め方わからなかったし、無駄もいっぱいしました。
決していいことじゃないですが、そのときのことが糧になって今(ケチではないのですが)「無駄にお金を使っちゃいけない」という思想性が肌感覚でわかっているのはプラスです。


ちょっと息抜きブログでした。GW中ですから(笑)
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2009.04.29 21:52

実は4月9日に風邪をひいて以来一度も咳が止まったことはないのですが、この2週間くらいは小康状態、コンコン程度で。

それが昨日夜からモロ悪化。
経験したことない人はわからないでしょうけど…

「咳がひどくて眠れない状況」

って。。。


今度のは花粉症かもしれません(いつも季節の最後にかかるので)
明日医者に行ってきます。。。
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2009.04.28 21:38

今年で3年目を迎えるZ会新入社員ブログ。
2009年度の新人さんが27日(月)から登場しています。
http://www.zkaiblog.com/sostaff/

トップバッターのさのっち。
http://www.zkaiblog.com/sostaff/archive/550
文章中にある

「就活中に読ませていただいた」

…いいですね。
3年前、新入社員ブログを企画したのは他ならぬ僕なんですけど、根本にあった思想性は


元気に働く新入社員を世の中の人に「体感」してもらう
   ↓
なんかZ会っていいなーと感じてもらう
   ↓
Z会のサービスを受けてみたいなーと思うようになる
Z会に入社したいなーと思うようになる


こうしてサービスを受けた人はきっと「しっかり利用するぞ!」という気持ちになるでしょうし、入社した人は「先輩達に負けないような面白いブログを書こう!」という気持ちになるでしょうし。

生み出した人からバトンを受け、そのバトンが膨らんだり、つながったり。
そんな企画になると思ったからです。


さのっちが語っている

「僕は、自分の力で、本気でがんばる人を応援したくてZ会に入りました。」

所信表明、このブログの読者の皆さんもしっかり覚えておいてください(笑)


2番手はみずきさん。
http://www.zkaiblog.com/sostaff/archive/551


「生粋の大阪人にとって東京という場所は大変アウェーです。

だって、街中で大阪弁が聞こえないんですよ。(当たり前ですが。)
エスカレーターの立ち位置も逆ですし。
何より、大阪では当たり前にある袋のうどんつゆが
そうそう売っていないんですから。
うどんつゆを探しに何件、スーパーを梯子したことか。」


めちゃめちゃわかるー。
僕も“どちらかというと”関西圏(うどんのつゆは薄い方)の人間なので、袋のうどんつゆは売ってて当たり前、って文化でしたね。


みずきさんの所信表明。

「私がZ会に就職を決めた理由は、不器用でも一生懸命頑張ることを
しっかりと見てくれる会社だと思ったからです。」

先輩社員の皆さん!一生懸命頑張ること、しっかり見つめていきましょうね。


…なーんてブログでコメント返しできる、そんなZ会、良い会社ですよ。
是非あなたにあった資料を請求し、サービスを受けてみてくださいね。
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2009.04.27 22:15

第一興商、カラオケのDAMシリーズでのランキング調査にて、ベスト3がタイトルの3曲。

以下は下記。

===【昭和歌謡曲カラオケリクエストランキング】===

1位 天城越え-石川さゆり/昭和61年(1986年)
2位 タッチ-岩崎良美/昭和60年(1985年)
3位 なごり雪-イルカ/昭和50 -51年(1975-1976年)
4位 M-PRINCESS PRINCESS/昭和63年(1988年)
5位 酒よ-吉 幾三/昭和63年(1988年)
6位 北の旅人-石原裕次郎/昭和62年(1987年)
7位 北空港-浜 圭介・桂 銀淑/昭和63年(1988年)
8位 I LOVE YOU-尾崎 豊/昭和58年(1983年)
9位 居酒屋-五木ひろし・木の実ナナ/昭和57-58年(1982-1983年)
10位 ふたりの大阪-都はるみ・宮崎雅/昭和56-57年(1981-1982年)
11位 つぐない-テレサ・テン/昭和59年(1984年)
12位 銀座の恋の物語-石原裕次郎・牧村旬子/昭和36年(1961年)
13位 津軽海峡・冬景色-石川さゆり/昭和52年(1977年)
14位 さざんかの宿-大川栄策/昭和57-58年(1982-1983年)
15位 ラヴ・イズ・オーヴァー-欧陽菲菲/昭和58-59年(1983-1984年)
16位 酒と泪と男と女-河島英五/昭和51年(1976年)
17位 みだれ髪-美空ひばり/昭和63年(1988年)
18位 時の流れに身をまかせ-テレサ・テン/昭和61-62年(1986-1987年)
19位 大空と大地の中で-松山千春/昭和52年(1977年)
20位 ロンリー・チャップリン-鈴木聖美Withラッツ&スター/昭和62年(1987年)
※年代は流行した年。

===

「天城越え」「なごり雪」は「うんうん、わかるわかる」という感じなんですが、「タッチ」は意外でしたね。
僕も大学生時代、たまに歌っていた歌の1つが「タッチ」ですが、「昭和の歌」の代表として皆さんに親しまれ、歌われる歌ほどビッグヒットではないようなイメージでしたから。

漫画の後、実写版で何度か「タッチ」が映像化されているから、世代を越えて愛される~つまり僕のような「おっさん世代」が若い人の前で(共通言語として)歌いやすい歌の1つなのかもしれません。

他、思い出をつらつらと。


「天城越え」は、Z会に就職し天城に足を運び「ここが“舞い上がり~♪”の浄蓮の滝かあ」と感動した覚えがあります。
「なごり雪」は学生時代、先輩や後輩との就職前の最後の会で何度も歌う人を聞きました。
「M」は当時プリプリの歌ばかり歌っていたアマチュアバンドのボーカルの仲良しがカラオケでも良く歌っていました。
「酒よ」は「へ~吉幾三ってまともな演歌歌手なんだ~」と思い直した記憶が。
#だって「おら東京さいくだ」の方ですからね。。。


6位以下にもいろいろ思い出がある歌、いくつもあります。(さすがに年取ったな~と感じました)。


歌っていいですね。
タイトルでその時代を思い出せます。
懐かしいシチュエーションが脳裏に出てきます。

「あっ、あいつどうしているかな、連絡とってみよっかな」

と、歌と一緒に思い出した思い出から、そんな気にもさせてくれます。
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2009.04.26 00:41

ようやく先ほど土曜のブログをあげました(2日遅れですね…)
http://www.zkaiblog.com/histaff/archive/829
金曜のものも力入れて書いたんで(笑)是非御覧下さい。
http://www.zkaiblog.com/histaff/archive/828

===

23日(木)に、Web広告代理店の新人研修の講師を務めるという大役を頂戴しました。
伺ったのは、JASDAC上場企業、業界第3位のセプテーニさん。
新入社員のうち、約50名を前にして…そして、全国の各営業所にTV中継、という状況の中で、45分の講演と30分の質疑応答をこなしてきました。

依頼は先方の取締役から直々に(ありがたいことです)。
広告主の視点から、マインド的なものを吹き込んで欲しい、ということでした。
そして、まだ形になっていない「初めて」の経験は、モデルケースとして取り組みたいお返しとして、講師料云々の野暮な話をしたくないですから、往復の交通費だけでOKすることに。

広告主からの具体的な話なので、先方にとってはかなり貴重な経験だと思います(僕の話そのものが貴重かどうかはさておき)。
では、僕の方のメリットは何か―
このブログを御覧になっている皆さんも「何でZ会にメリットあるん?」と感じる方の方が多いでしょうね。


一言で言うと

「プロには高いレベルで競争しあってほしい」
「それが広告主(=Z会)にもメリットとなって跳ね返る」


と思っているんです。


僕もWeb担当になって長いですから、Web広告業界の新しい動きにそれなりに早く気づきます。
しかし、僕の置く身はあくまで教育業界。教育についての知見を磨き上げることをおざなりにしてWebのことばかり見るわけにはいきません。
自分の24時間の投入先、あるいは「プロ度」としては、僕という一個人の中で相対的に比較するとしたならば、「教育」>「Web」であるべきなんです、この業界で飯食っている以上。
Web広告代理店はWeb広告のプロ、であれば「営業」などの各担当としてのスキルを磨く前に、Web広告の業界知識・知見・肌感覚・バランス感覚…などを身につけることが必須であり、少なくともそれらのレベルは僕以上であって欲しいわけです。

新人研修でも例えで出したのですが…プロ野球選手とファンの関係と似ています。
プロ野球選手が高いレベルで切磋琢磨しないと、特定球団を応援しているファンもプロ野球自体に愛想つかしちゃうわけですよ。
そして、プロ野球の選手は、「投手」「一塁手」などという担当ポジションの前に「プロ野球選手であること」が求められますし、ファンはそれ相応のプロ野球についての知見・知識があります。
この辺が「広告主のWeb広告担当」(=プロ野球ファン)と「Web広告代理店の各担当(主に営業)」(=プロ野球選手)との関係にとっても似ているんです。

閑話休題。
広告主が純粋に望んでいることを、広告代理店の多くの人間にわかってもらうこと、マインドを叩き込むこと。
これは最終的に、広告主の要求に応えられる広告展開をしてくれる人材の育成につながり、主側としても願っていることだと思いませんか?



そして、研修で伝えた3つの大きな、Web広告代理店(の営業担当者)に望むこと。


1.相手に信用されること
2.愚直であること
3.結果に拘ること(とはいえ信用力<(短期的な)結果という姿勢になってはいけない)


1は“営業マンって恋愛経験少ないんじゃないですか?”にてすでに述べていることを実践することが大事です。
2は「めんどくさい(だから要領よくやろうとする)」ことを追求するよりも、とにかく汗水流すこと(入社3年目くらいまでは)。
3は「一生懸命やりました!」ってだけでは広告主納得しないので、1、2をやって結果が出ない場合も、広告主に「申し訳ない」という姿勢を失わないこと。かといって、(短期的に)結果を出せばよいってもんでもなく、広告主が顧客に対して信用を失わない「正しいやり方」で結果を出すのが大切だってこと。

以上についてお話させていただきました。


そんなわけで、「広告主の話を聞きたい!」って方、遠慮なく「筆者へのお問い合わせ」よりご連絡くださいませ。講演料応相談です(笑)
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2009.04.25 23:54

最近は土日の方が忙しい僕…
平日より自宅にいる時間が長いのですが、子育てで時間的&精神的ゆとりがなくて。
「土日だからできるだけ長く我が子といよう」という意識が強く働きすぎているのかもしれません。
結果的にだらだらと過ごす時間も増えているのですが、我が子も保育園に慣れるまでがんばっていることですし、辛抱、辛抱、と。。。


子育ては楽しくもあり、しんどくもあり。
先日妻がこんなことをぽろっと。

「子どもを産むって覚悟が必要だわ―」

気持ちは十分すぎるくらいわかります。
一方で、根っからの教育屋、自分はその発言を聞いて心の中で

「産む覚悟をもって産もうとすると、子どもを産んで、育てることに必要以上にハードル高くなるような気がする…」

と感じました。


今の生活を「産む前に」想定できていたら、(誤解を恐れずに言うならば)少し躊躇していたかもしれません。
でも、何でもそうですが、行為の後のことって完全に想定できるわけないんですよね。
だから「覚悟」がゼロであったらそれはそれで困りますが、必要以上に「覚悟」すると行為をなしえないばかりか、不安が先で「不安があるからこそ喜びも大きい」という「喜び」の部分をなかなか事前に想定できないような気がします。

「覚悟」より大事なもの。
それは行為をなし終えた後の「責任感」だと思います。
もちろん、子づくりに限らず。



やってしまった行為が周りに与える影響は、取り返しがつきません。
その影響に対して、「人間として」しっかり責任を感じ、その行為が最も社会価値を大きくするように働きかけること―

この姿勢さえあれば、たいがいのことは、自らの喜びを伴って跳ね返ってくると思うのです。


重い風邪をひいたこともあり、4月はとっても辛かったのですが…
子どもと笑顔がもたらしてくれた喜びと、それがもっと大きなものになってくるだろうという未来への喜びを感じながら、これからも子育てを続けたいと思っています。
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2009.04.24 00:21

◆Z会情報

Z会の理科参考書、新刊情報(裏話アリ)
http://www.zkaiblog.com/hiinfo/archive/69

===

「受け入れる」

善悪や道徳をフツウに弁えている人間が持たなければいけない大切なアクションの1つと、今日の様々なニュースを見て感じました。

1つめは、しばらくマスメディアの話題をさらい続けた、草なぎ剛さんの件。

草なぎ剛さん謝罪「SMAPに戻りたい」(イザ!より)

このニュースを見て、まず誰しもが感じる「ビックリ」という驚きの後、お酒を嗜む方の多くは

「分かる」

と直感的に感じたのではないでしょうか。
#僕も同じように感じました。
また、「直感的に感じた」と認知していない“お酒を嗜む”方でも、心の奥底ではどこかに「分かる」という思いがあるような気がします。

僕自身は裸になったことはないですが(笑)、「記憶をなくすまで呑む」「部分的に記憶がない」状況というのは何度も経験しています(とくに後者)。
大学生時代、記憶をなくすまで呑んだときは、身につけていた様々なものをなくすことも―。

僕の場合はただ単に「全裸になりたい」という(潜在意識を含めた)気持ち!?が、「酩酊状態」のときになかったため行為に移ってないだけで、草なぎさんは自分でも気づかない潜在意識の中で「全裸になりたい」という気持ちがあったんでしょうね、きっと。
だから

「分かる」

んです。

ただ、「酩酊状態」になっても「全裸になること」は“やっちゃいけない”ことですよね。
だから、草なぎさんの行為自体は(もちろんですが)「ダメッ!」とは思います。
…が、行為を否定し、そこから人間性にまで言及、どこかの大臣のように「最低の人間」という発言に及ぶような気持ちは全くありません。
具体的な行為自体に対しどうこう、ではなく、一人間―だらしないことも沢山ある弱い人間の1人―として「分かる」という気持ちがありますから。


根拠があるわけではなく、様々な人間と接して感じる経験的・感覚的なものですが…
行為だけを見て、その行為を激しく否定する気持ちから、行為をした人間の性格まで否定する方のほうが、「やっちゃいけないこと」をやるような気がします。
そこには「受け入れる」という寛容さがない―寛容さがない人は、潜在意識の中では自分でも信じられない欲望があった場合、ちょっとしたキッカケで、潜在意識が具体的な行動に移りやすいと思うのです。

自殺という行為の否定から、自殺する方を否定する人が、一番自殺をしやすい、なんて話も聞いたことがあります。
自殺は自分が「信じられない」行為であって、自殺という行動にでるのは「信じられない自分」になったときに他ならないわけですから。


草なぎさんの件、行為としては「分かる」けれど“その行為はやっちゃいけないよね”と思う、というバランス感覚が、たとえ自分が酩酊状態になっても“やっちゃいけないこと”をやらないでいる自分で居続けられるような気がしてなりません。

余談ですが、ミーハーなんで(笑)草なぎさんの謝罪会見も拝見しましたが、正直、素直、誠実、という意味で立派でしたよ、ほんと。
企業で不祥事を起こし、謝る(あるいは謝らない)企業代表者の会見で感じる正直、素直、誠実の平均値よりずっとずっと堂々と、つつみ隠していない感を受けました。
だから「また頑張ってよ!」という気持ちになりました。


もう1つ、悲しい事件ですが、大阪の死体遺棄事件。
聖香ちゃん「本当のお父さんのところに帰りたい」 母親ら3人逮捕(イザ!より)

正確な背景は分かりませんが、報道だけ見ると「(逮捕された母親の気持ちが)分かる」と思える部分がありました。
それは“「子どもより自分の時間を大切にしたい」と思う気持ちが誰しも発露する”という点です。
#最初に断っておきますが、だからと言って虐待なんて許しませんよ、絶対に。

子どもを授かってもうすぐ2年になろうとしています。
“子どものせいで自分の時間がとられる…”と、半ば子どものせいのように感じたこと、何度もあります。
そして、そう感じたことがゼロである保護者の方のほうが圧倒的に少ないと思います。

このような感覚を持ったときに自分はいつもどうしているか―
それが
・感じた“自分”を「仕方ない」と受け入れる
・しかし「そう感じること」は良くないと強く思う

という思考をもつこと。
だから、妻が同じように、子どもへの負のベクトルを発揮していることを感じたときには、同じように
・そんな妻を「仕方ない」と受け入れて
・「そう感じること」は良くないと強く思い
・「その瞬間」ではなく「日をおいて」、“あのとき余り状態良くなかったよね”と優しく伝える
それが旦那の仕事だと思っています。

だから、聖香ちゃんの事件、いや、これだけではなく、世の中で「児童虐待」という行為が発生したとき―
虐待という行為は許さない、そして、さすがに虐待レベルになると、その行為をした人間そのものを許せない、と思うのが自然だとは思いますが、「虐待するなんて信じられない」というレベルで“安易に”罵るのは「違う」んです、僕は。
虐待につながる過程で“自分のことを大事にしたい時間があったんだろうな”と想像しますから。
#想像できる段階で「信じられない」という言葉にはつながりません(少なくとも僕は)。


話をまとめますと、

・草なぎさんを「信じられない」と思う、そしてお酒を普段呑まないお酒に弱い人は、自分が酩酊状態になるようなシチュエーションになったときに人から見て「信じられない」自分を曝け出しているのではないか
・(言葉は悪いですが)子どもが邪魔、と(一瞬でも)感じることを「信じられない」と思う人は、自分自身が感じたときや、あるいは、自分自身が一瞬でも感じないように繕うあまりに、子どもへの過干渉などという行為に結びつくことがあるのではないか

そんな気がするのです。


「受け入れる」
「でもやっちゃいけないと思う」

この思考過程を踏まえることが、人間として、大事だと思うわけです。
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2009.04.23 22:38

◆Z会情報

高校コースの「アラーム」と「やる気宣言」
http://www.zkaiblog.com/hiinfo/archive/67

===

「デジタルサイネージ」

という言葉を聞いたことがありますか?
#最近僕のブログ閲覧者にひじょーに多い「広告宣伝担当」や「Web担当」の方は当然ご存知でしょうが…


広告宣伝系の雑誌ではこの半年~1年くらい、で出現頻度がかなり増え、Web周りの人たちでは「2009年デジタルサイネージがブレイクする」なんて声が多かったですね。

そんな「デジタルサイネージ」。今日の日経新聞夕刊、1面のトップに出ており、一般市場にも出現しだしたな、じゃあそろそろマジに研究しないとね、と感じるようになりました。

早い話が「電子看板」。インターネット回線を用いて屋外の看板にデジタル情報を流すって手法です。
まぁ、PCで見るインターネット広告が屋外でも目に付くようになる、と思えばわかりやすいでしょうね。
すでに山手線のトレインチャンネルなどで実施されていますが、今後益々増えていき、手法も高度化すると思われます。


で、広告宣伝担当者として気になるのは…


「これってWeb広告費で扱われる?それともOOH(Out Of Home。屋外広告の総称)費で扱われる?」

これまでの、意識の中での「媒体」依存型広告宣伝担当者はOOHの一つと見るでしょうけど、いわゆる「センス」のようなものは、おそらくインターネットリテラシーがかなり必要になる広告になるような気がします。


これから「Web広告」って切る切り口がどんどんナンセンスになり、様々な広告の中にWeb広告宣伝のリテラシー(それ以上に「感覚」的なものですかね)が必要になる、その序章でしょうか、デジタルサイネージの普及は。


追)広告宣伝担当者・代理店が「OOH」という言葉を常識のように素人にも話すのを聞いて、初めて宣伝をやるようになったころは苦笑しつつムカついていたことを思い出しました(笑)。
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2009.04.22 16:02

◆Z会情報

あの「ソクタン」(速単、『速読英単語』)が発刊以来の大改訂!
http://www.zkai.co.jp/books/sokutan5th/

===

新人研修の講師を務めることになりました(明日です)。
…といっても、Z会ではなく、他社さんで(苦笑)
会社名を含め、終わった後にご連絡できると思います。
※とくに「広告系」の方、注目(笑)


正直、依頼した会社さん、随分思い切ったことをしたものだなあ、と思いました。
一サラリーマンの、しかも一ヒラの、他社の社員に依頼するなんて。

しかし、僕自身が申し上げるのもなんですが、理に叶った依頼で、「新人研修のプロ」のコンサルタントでは決して与えることができない具体論、(実際に提供できるかどうかは別にして)僕の立つ位置であれば「できること」もゼロではありませんので。


また、研修といえども、同じ「教育」です。
今回依頼された企業の社員さんが、その後立派に会社生活を過せるように「教える」「育む」をするのが、今回のミッションであり、僕自身が置く会社の使命でもあります。

どんな立場に立っても、教育の原則―「教える」「育む」は変わりませんよね。


自分の24時間の中を費やすからには…

その時間で得た自分の経験をZ会という会社に還元し、
しっかり社会的な価値を生み出し、
聴講者、依頼してくれた方に感謝されるような、

そんな時間にしたいと思っています。


とはいえ今は緊張しきりなんですけど。


がむばります。
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2009.04.21 06:53

生活時間帯の完全なチェンジに取り組むことにしました。

子どもが保育園に通いだすようになってから、起きる時間を早くしなければいけないなーということは想定していたのですが、夜帰宅してから、ブログ読んだり本読んだりする時間はこれまで通り確保しようと思っていたのですが、同じように「子どもが寝てから自分の時間」を確保しようと妻も考えており…

どうも夫婦2人で寝室からいなくなると、それを見越した子どもが、寝付いて約1時間後に起きてしまう悪い癖がついてしまったようで。。。

これだけならまだ良いのかもしれませんが、保育園に通いだしてからの子どもの体調変化や熱があるときの表情、甘え方、といった一挙手一挙動を見るにつけ、僕自身の「自分の時間を確保しよう」というワガママが先に立ち、子どもへ愛情が伝わっていないような気がしました。

そんなわけでこれからは、夜はさっさと寝て、早起きして、自分の時間をとることにします。
※朝は子ども寝ててくれますから。

…と、口で言うのは簡単ですが、これがなかなか難しく…(苦笑)
とくに、大学受験時代から完全夜型だった自分にとっては、チェンジが辛い。



<大学受験時代>
16時に帰宅して19時まで爆睡、19時~深夜4時までの間で夕食・風呂を済ませ残りはずっと勉強、4時~7時で爆睡という3時間×2セット。

<大学時代>
とくに大学時代の後半は、単位をとり終えていたこともあって、睡眠時間は深夜4時~12時(正午)という完全夜型。
※深夜4時まで何をしていたか、って?まあ、それは、聞かないこと(笑)。勉強でないのは確かですね。

<社会人になってから>
だいたい深夜1時~朝8時という睡眠時間。
※睡眠命の人間なので、何を差し置いても睡眠時間だけは確保しています。


こんな感じだったのですが、これからは

11時~朝6時、ないしは10時~朝5時

という睡眠時間になりそうです。


この2、3日、朝5時起きを試しているのですが、案の定うまくいかない(苦笑)
「習慣」になるまで格闘は続きそうです。
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寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
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