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2008.12.30 16:51

<時事ネタ>
Q.WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に選出されなかったから、という理由で、年棒を1千万円返上したロッテの選手は?

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読売新聞の記事より。

電話も通じぬIT企業、増える「窓口はメールのみ」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081227-OYT1T00375.htm

Web担当の僕も良く感じますね、「この企業、電話載っていないんだ…」ということを。

メールをキーボードで打ち込むことは苦ではないんですが、メールで細かなニュアンスが通じないときもあるんですよね。
だからメールで質問するより、電話で問い合わせた方がグンと早い場合があります。

一個人としては、メールも電話も併記して欲しい、という気持ちはあります(誰だってそうですよね)。


「窓口はメールのみ」という状況は…

消費者意識の高まりにより、企業側に「(消費者からの)お問い合わせに対応する仕組み」を設置するのが常識化し、そのことにより「クレーマー」(=企業側へ問い合わせの電話をすることを趣味や嫌がらせで行う人、という意味で用いています)が発生、企業コストを増大させている、というように、「消費者」と「企業」の間で

「(企業の)責任」「(消費者の)権利」

が揺れ動く中で

(企業として)
「電話問い合わせを受けていると現在のサービス料金ではとても提供できない」という切実な思いがある企業もあれば、このような企業が存在する背景に甘え、「問い合わせに応えるのが面倒だ」という企業もあれば。

(消費者として)
「電話で聞かないとどうしてもサービスの使い方がわからない」という切実な思いがある消費者もいれば、このような消費者が存在する背景に甘え、「(ネットについて)勉強するのがめんどくさいから聞いちゃえ」という消費者もいれば。

という背景があると考えられます。


企業側の度を過ぎた横柄な態度や、消費者の度を過ぎた問い合わせ(=クレーム)はもちろん好ましくありません。


しかし、どうも日本人、本質的に

「質問は相手の時間を奪う」

という認識が欠けていると感じており、この視点を鑑みると、IT企業が「電話を不通にしている」気持ち、わからなくもないのです。


ムラ社会、助け合いの文化に感覚が染まると、気軽に質問、気軽に回答、これがフツウになります。
そんな感覚の方をとやかく言うつもりはありませんし、助け合いそものものもちろん、悪いことではありません。

しかしそれは「関係性がある2人の人間のアイダ」で成り立つこと。
あるいは道端で「ちょっと簡単な質問」をされたときに「簡単に答える」ことで成り立つこと。
いずれも「答える側に負荷のかからない範囲」で成立することですよね。

相手にとって「なんでそんなことまで答えなければいけないんだろう…」と思われる質問を「なんでもかんでも聞いて解決しよう」とする感覚は、ムラ文化、助け合い、という一見キレイに思われる言葉を隠れ蓑にした、単なるワガママだと思うんです。

※明日に続きます。

時事ネタA.西岡剛

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2008.12.29 20:52

<時事ネタ>
Q.武豊騎手のもつ年間69勝という新人最多勝記録を大きく更新する91勝をあげ、東京競馬記者クラブ賞にも輝いた新人ジョッキーは?

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昨日のブログの続きです。


内需拡大というと、すぐに施策として出されるのが「消費意欲の向上」のためのものです。
麻生首相が打ち出した通称「バラマキ施策」なんかがその典型ですね。

しかし、「お金が入ってきても使う気になれない」のが、不況のときの多くの人の心理状況なのです。
とくに日本人にはその傾向が強いでしょう。

「お金を渡した、だから(景気浮揚のために)使え!」なんて言っても、使わないですよね、フツウ。


また、子育てにそこまで負担をかけない社会を構築することで、子どもを産んで育てよう!という気持ちに溢れた日本社会を築き、少子高齢化の進行に歯止めを欠ける施策も考えられます。
もちろん、子育てしている家庭を社会全体が温かく見守ることは大事なのですが、だからといって「少子高齢化対策のために子どもを産もう!」というのは、なんか変。


消費意欲の喚起、子どもを産みたい!という社会の醸成…
いずれも考慮すべきことではありますが、1つ盲点があります。

どうしてもこれらのことは、個人の自由に委ねられる領域であることです。

個人の自由の領域を施策で補おうとしても、必然(声高に叫ぶにも)限界があると思うのです。


ただ、「お金は流通して初めて(社会の)景気が良くなるんだよ」とか「次世代の子どもたちが生まれ、幸せに育つことで社会も成長するんだよ」というメッセージを、若いうちからの「教育」を通じてメッセージングすることはできるかと思います。
短期的な施策ではありませんが、内需拡大に「教育」の果たせる領域の一つです。


しかし、僕の「内需拡大に教育が大切」と思う、最も大きなポイントはこれではありません。


今の日本社会に、そして日本の教育において大きく欠けている(浸透していない)点。

自らが価値を創造して初めてお金をもらえるという姿勢。
価値を創造することでとっても幸せになるという感覚。


この姿勢と感覚さえあれば…
社会は価値を創造しようとする人に溢れ、そこには今まで社会が気づかなかった需要も発掘され、別の価値創造しようとした人に需要が消費され…

お金の流れの好循環を生み出します。


社会全体が、「なんとかしろ!」という責任転嫁の大合唱をしているうちは、本質的に内需の拡大は望めないと思っています。
そして、その姿勢が若い世代に引き継がれると、益々悪循環になります。


実際に今すぐ価値創造、なんて誰でもできることではありません。
しかし、姿勢として「価値創造して初めてお金をもらえる」という人に溢れた社会…
そんな社会の方が間違いなく、強く、幸せではありませんか?


時事ネタA.三浦皇成

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2008.12.28 21:13

<時事ネタ>
Q.イスラエル軍による空爆…悲惨な紛争が続いているパレスチナ自治区は?

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経済新聞や経済の雑誌、様々な企業業績を見る限り、残念ながら世界的な不況に突入していることは間違いがないようですね。
※ただ、「不況だ!」と騒ぎ立てている周りに影響され、勝手に「不況だ」と感じ、根拠なく周りに喧伝するのは避けたいものですが。

日本の株価は2003年夏頃から、ゆっくりゆっくり上昇してきました。
少なくともバブルの頃ほどの急激な上昇ではなかったのは確かです。

「山高ければ、谷深し」
逆に今回のようにゆっくり上昇したときには、落ちるのもゆっくり…ということをフツウは考えるものですが、残念ながらとらぬ狸の皮算用となってしまい、今年1年の株価の下落率は相当に激しいものでした。


思えば、2003年からの株式上昇は

・金融・不動産関係の上昇(2003年後半)
・全般的な上昇(2005年後半)
・外需産業の上昇(2006年末~2007年前半)

が大きく、「公的資本注入による建て直し」という明確な分岐点があった金融以外で、ずっと好調を維持していたのは外需産業(株価だけではなく、売上・利益の上昇についても)。
上昇局面もあったとはいえ、「小売」を代表にした内需については、不動産プチバブルを除き、そこまで景気のいい話は聞こえてきませんでした。

僕自身がたまたま財務諸表を目にしていた企業で、調子が良かったのは、国外売上比率の高いところが多かったですし。


ここしばらく、日本経済が少しずつよくなってきていたのは、外需主導だったことは間違いありません。


内需がなぜ伸びないか。
表面上は明らかですよね。少子高齢化で人口が増えていないのですから、需要が伸び悩むのはアタリマエです。


自分達が食べていくために、外需依存に拍車をかけてしまったこの数年。
したがって、「バブルの教訓」を生かし、無茶な投資をそこまでしていないはずの日本そのものに原因がなくても、アメリカ発の恐慌に巻き込まれてしまっても致し方のない話です。


これから日本経済が浮揚するためには、内需拡大。
これしかないと思っています。


そのために何が必要かー僕の中では「教育」の果たすべき役割が最も大きいと思っています。

※明日に続きます。

時事ネタA.ガザ

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2008.12.27 19:37

<時事ネタ>
Q.最近各地で(残念ながら)見られるようになったという、酸性雨の影響で、銅像に筋のような跡が残る現象のことを何というか?

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完全に休みモードのタイトルですいませんすいません

ビジネス発想源で有名な弘中勝さんは、お城が大好きです。
…という急な前フリなのですが(苦笑)、先日会社の同僚と、なぜかお城の話になりまして。

僕が言ったお城の中で一番好きなのが姫路城なんですね。
小学校6年のときなんですけど、お城の大きさに本当に圧倒されました。

で、会話中、姫路城のことを「しらさぎじょう」を読んでいる僕がいたんですが

「えっ、“はくろじょう”がフツウなんじゃないの?」

と同僚。
…調べてみると、確かに「しらさぎじょう」より「はくろじょう」がフツウのようですね。


立て続けに同僚(なんでこの同僚、こんなにお城のことを知っているんだ?)

「広島城も“こいじょう”って読んでいない?」

…すいません、広島城を「鯉城」(りじょう)って言うのも知りませんでしたっ。


疑問があるとすぐ検索の僕。
「鯉城」で出てくる検索順位1番は…

同じ教育産業でした(苦笑)
鯉城学院という、広島の塾があるんですねー。

広島近辺は鴎州塾さんは存じ上げていましたが…
まだまだ勉強不足ですね、私。
後日注)この鯉城学院さんとZ会が業務提携し、「鯉城学院Z会東大マスターコース」が開講することになりました!
#一社員には直前まで何も聞かされませんので…ブログを書いた時点では「知らなかった」けれども今では協力する塾…不思議なものです。


と、白鷺にはじまり鴎(かもめ)に終わる、鳥から鳥でキレイに思考がまわってなんかキレー
と思ってしまいました。ちゃんちゃん。


時事ネタA.アシッドライン現象

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2008.12.26 17:13

ごめんなさい、病み上がりで26日もふせっておりまして…

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2008.12.25 12:45

<時事ネタ>
Q.2007年、日本の1人あたりGDP、先進7カ国(G7)で何位?

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昨日のブログもようやく先ほどあげました。引き続き25日分を!
…というわけで!?宣伝です。


昨日のブログをさきほどまとめ「今日の分のネタは…」と考えていたら、いろいろ情報を頂戴している「SSKセミナー・レポート最新情報」から次のようなタイトルのメールが届きました。

「2009ネットコミュニティ白書 最新レポートのご案内」

「しまった、僕も執筆したのに、ブログで全然宣伝していないや…」
真夜中にそう思ってしまいました。


SSKさんのメルマガを引用します。

=========
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
No.R05W0007
『2009 ネットコミュニティ白書』
http://www.ssk21.co.jp/repo/re_R_R05W0007.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■概要■
拡大を続けるオンラインゲーム市場。
激化するコンテンツ競争の中で市場動向とユーザー動向を的確に捉え
未来を見通すための豊富で多彩なデータと分析をこの一冊に凝縮!

-CONTENTS-(A4判 176ページ)
http://www.ssk21.co.jp/repo/re_R_R05W0007.html
<1>総論
1.ネットコミュニティ7つの視点
~相互扶助、情報のストックとフロー、ライブ化、
産業ライフサイクル、テーマパーク化、
地域通貨、インターネットテレビ~
(株)メディアクリエイト 代表取締役 細川 敦
2.ネットコミュニティのユーザー移動と分布
~動機、きっかけ、やめた理由、世代別特徴、重なり等々~
(株)メディアクリエイト 企画部 今井 麻裕美

<2>ビジネス事例
1.ニコニコ動画の枠を超えた社会的価値の創造
(株)ドワンゴ ニコニコ事業本部副本部長
(株)ニワンゴ 代表取締役社長 杉本 誠司 氏
2.mixiの戦略と将来性
(株)ミクシィ mixi事業本部 企画部
サービスエバンジェリスト 有野 寛一 氏
3.共有と感動がケータイ小説「恋空」を生んだ
(株)魔法のiらんど コンテンツ事業部
部長 草野 亜紀夫 氏
4.ナレッジ共有と絆の醸成
~学びを応援するSNS「パルティオゼット」
(株)Z会 商品企画本部
Web戦略統括 寺西 隆行 氏

<3>ネットコミュニティと社会
1.ネットコミュニテイの社会性と安全性
(株)魔法のiらんど 安心安全インターネット向上推進室
室長 鎌田 真樹子 氏
2.ネットコミュニティを生んだ社会的背景
評論家 Webプランナー 荻上 チキ 氏
3.「プロシューマ」のコミュニケーションがコンテンツ産業を変革する
早稲田大学大学院 国際情報通信研究科 客員准教授 境 真良 氏

<4>ネットコミュニティの可能性と将来像
1.ネットコミュニティのビジネスモデルとデバイス
(株)ドコモ・ドットコム 投資部 部長 三好 大介 氏
2.ネットコミュニティのマーケティング効果
相模女子大学 人間社会学部
社会マネジメント学科 准教授 金森 剛 氏
3.きたるWeb3.0時代のネットサービス
慶應義塾大学 DMC機構 准教授 菊池 尚人 氏
4.メタバースのビジネス展開
立命館大学 経営学部 経営学科 教授 西川 秀彦 氏

<5>ユーザー動向分析 ~アンケート結果からの現状分析~
1.消費行動における利用実態
(株)メディアクリエイト 企画部 坂内 智之
2.ネットコミュニティユーザーのゲーム嗜好性
(株)メディアクリエイト 企画部 田村 渡

<資料編>
アンケート集計結果


■発行年月■
2008年12月
===========

しっかり名前が載っていまして(苦笑)


発行元のメディアクリエイトさんのURLではこちら
http://www.m-create.com/publishing/net_com_2009.html
で紹介されています。


Z会がSNS「パルティオゼット」を始めたときは、まだSNSサービス、世の中でそこまで利用者いなかったんですよね。
始めた頃に「mixiなんて、なんだかパルティオゼットと似たようなサービスをしているところもあるんですね」という質問もほんとに入ったり。
#いや、mixiさんの方が先ですってま。


mixiの笠原社長とはお食事で同席したこともありますし、本白書に登場する「魔法のiらんど」の鎌田真樹子さんとは、EMA(モバイル審査・運用監視機構)にて一緒に活動しています。

ネットコミュニティの運営者同士は、どこかでつながっているんです。
#某○ちゃんねるの管理人さんも、友人の友人だったりして…


話がそれましたが、9,800円とちょっと高めの白書です。
しかし、Web関係者は必読、是非お買い求めください。
#Z会の商品ではありませんので(笑)



時事ネタA.最下位(…もっと人材教育に社会全体が力を入れないとダメなのでは、と思う今日この頃)

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2008.12.24 23:52

<時事ネタ>
Q.23日に誕生日を迎えた天皇陛下。何歳?

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ムーンライトながら。その前は大垣夜行と呼ばれた列車。
来年3月14日に姿を消すようですね。
http://event.media.yahoo.co.jp/nikkeibp/20081224-00000000-nkbp-bus_all.html?p=1


まずはじめに断っておきますが…
僕は地方のド田舎出身ですし、田舎は田舎ですごく良く、素敵な文化も沢山あることを十分知っています。
学生時代は「大垣夜行」、社会人になって東京に野球観戦に足しげく通っている頃は「ムーンライトながら」の大変お世話になりました。
いわゆる「鉄ちゃん」ではありませんが、本記事には感情的に共感するものをたくさん、たくさん持ちつつ読みました。


と、断りつつ、本記事をフックにし、フと感じたことは…
このような記事に反応して「地方切捨ては良くない!」と声高に叫ぶ、あたかも正論のような論がはびこることが良くあることに、いつも疑問を感じるからです。


鉄道は大切な社会インフラですので、一律に「赤字、だから廃止」というのも杓子定規すぎるとは思います。
とはいえ、JRは民間企業になったんです。
JRの職員には職員の生活があるんです。
民間企業の「判断」として、泣く泣くせざるを得ないこと、たくさんあると思います。
#「JRの職員の給与は高いそうじゃないか」のような下世話な議論は避けさせてください。

また、地方の人たちが必要以上に格差を受けないように配慮すべきとは思いますが、致し方ない格差はありますし、その格差が嫌で都会に職探しに出て、苦労して通勤するかわりに、都会生活を満喫している人だっています。
都会に出ると言うチャレンジをしたものの、余計辛い生活を強いられている人だっているでしょう。
そして、地方には都会にはない空気のよさ、おいしい食事があります。


そういう様々な側面を無視して、地方在住の人が自ら発する「地方いじめだ!」という声や、その「地方いじめだ!」という声に同調し、(あたかも)弱いものいじめを味方することで自分の正義感的立場を勝ち取るような行為には、ほんとに疑問なんです。


住み慣れた土地を離れたくない、という気持ちは十分にわかります。
だから「なんとかしてください」とお願い、祈念する類は、心としてよく分かりますし、そういう方に対しては政府をはじめとした社会全体も十分な配慮をすべきです。


しかし、ただ単に「今住んでいるところ」から変わるのが嫌で、政府に「なんとかしろ!」とだけ叫ぶ行為は、単なるワガママだと思うんです。


有限会社金森マーケティング事務所代表の金森努氏が紹介していた事例にこんなものがある。

==========
高知県の山間に馬路(うまじ)村というところがある。空港からローカル線と山間の道を辿った先にある。東京からは優に5時間を超える。時間的には海外、例えば上海よりも遠いのだ。
そこは日本有数の杉の産地である。つまり、本当に山の中。
その村が有名なのは、今は杉の産出ではない。「柚子」である。柚子の加工品。農協が行っている通信販売での売上が年間33億を超えるという。人口僅か1,000人強の村がである。
==========

地方の良さを活かせば、地方に住みつつ利益を上げ、その利益で都会と同じ商品をネットで手に入れることだって可能なわけです。


地方に住みたい、という気持ちを持つのであれば、

だからこそ得られるもの、
だからこそ捨てなければいけないもの、
だからこそしなければいけないこと、
だからこそしなくてもいいもの。。。

そういう様々な視点から、複眼的に物事を捉えて欲しいと思います。


決して「地方は差別されている!」と叫ぶだけではなくて。


時事ネタA.75歳

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2008.12.23 23:14

<時事ネタ>
Q.テレビ朝日の河野明子アナウンサーと結婚した中日ドラゴンズの名内野手は?

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阪本啓一さんが、思っていてもなかなか言いにくいことをズバッとおっしゃっています。

work-life-imbalanceこそわが人生

締めの言葉がカッコイイ。

==========
ワークライフバランスなんちゅうしゃらくさい
言葉を言うやつぁ、自分の仕事が嫌いなんだろう。
仕事はとことん、やるもんだ。
==========

ごもっともですね。


阪本啓一さんへの誤解がないように断っておきますが、彼は僕からみると、

「やるときはやる、遊ぶときは遊ぶ」

人間で、遊ぶときはがっつり遊んでいます。
#僕もよく遊んでもらっています笑顔


確かに、「ワークライフバランス」という言葉を

“やりたくない仕事からの逃避”

の意味合いで使う方も、残念ながらいらっしゃいますね。
挙句の果て、第三者、とくに政府に「ワークライフバランスのご時勢、休みをしっかり確保するような政策を!」と吠えるだけは吠える。

こんなタイプの方、「ワーク」の時間も「ワーク」していないケースなんかも(苦笑)



常に遊びたい、常に楽したい!
そんな気持ちを持つことは健全です。
けれど、「ワークライフバランス」という「結果」だけ求めるのはよろしくないですね。

やるときゃインバランスになってもやる、だから遊ぶときは楽しいんです。

また、たとえ365日仕事になっても、それが楽しきゃいいんです。
この楽しさと、いわゆる「ワーカホリック」は全く別物だってこと、きっと「ワークライフバランス」ばかり主張する人には、わかんないでしょうね。。。


僕は今年、年末年始、傍から見たら「勉強」「仕事」という雰囲気で、教育やWeb関係の物を書いたり、本を読んだりの時間が多くなりそうです。


時事ネタA.井端弘和

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2008.12.22 23:02

本日はタイトルがそのまま時事ネタになりますね。

こういうニュースは、各紙を読み比べると良いので、すべてのニュースのリンク先を挙げておきます。

【産経ニュース】 ※各教科の改定ポイントが「関連ニュース」より御覧いただけます。
http://sankei.jp.msn.com/life/education/081222/edc0812221917002-n1.htm

【読売オンライン】
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081222-OYT1T00703.htm?from=navr

【朝日.com】
http://www.asahi.com/national/update/1222/TKY200812220292.html

【毎日.jp】
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20081223k0000m040087000c.html


Web担当としては、「情報」に「情報モラル」が項目立てされたのが嬉しいです。
http://sankei.jp.msn.com/life/education/081222/edc0812221935006-n2.htm
実際の運用はなかなか難しいところがあるでしょうけど、しっかり学ばせて欲しいものです。
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2008.12.21 21:06

<時事ネタ>
Q.今日行われたM-1グランプリ、優勝したコンビは?…ってタイトルにあるNON STYLE。では、決勝で2位の得票だったコンビは?

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病み上がり…というか、まだ咳が少し出ますし、鼻づまりの症状もあるので、今日は1日家でおとなしく。

思考の休養には、やはりお笑いがイチバン。
今日はM-1グランプリの日だったので、ソファでくつろぎながらゆっくり見ていました。

優勝した「NON STYLE」、ハンパなく面白かったです。
#初めて知ったコンビ名でした。2位になったコンビは以前から知っていて、好きなコンビだったんですけどね。

準決勝での1位は、決勝での2位のコンビで、2位が優勝したNON STYLEだったんですが、準決勝のときの、僕自身の笑いは、NON STYLEの方が上でした。
それくらい面白かったです。


休日、いい笑いを届けてくれて、ありがとう!と言いたいです。


さて、そのNON STYLE。
ブログもありまして。



NON STYLE いしだあきらの イケイケイケイケイケイケブログ

これがめちゃめちゃ面白い。
そして温かい。

努力家なんでしょうね、このコンビ。
ってのが伝わってくるブログです。

これからたくさん、ネタを見てみたいコンビです。


時事ネタA.オードリー。

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寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
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