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2008.10.31 23:51

<時事ネタ>
総合格闘技界に転身が予想されている、北京オリンピック100キロ超級の金メダリストは?

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本日、10月最終日。
明日から3連休の方がほとんどでしょうね。

僕は、というと…
明日も恐らく午前出社です。
月曜は9時から出社しています(元々Z会は祝日が無関係なのです)。

最後の追い込みです。


予告。
11月4日(火)から3日間連続で、ニュースリリース出しますよ。
ふふふふふ…
※僕のブログを毎日読んでいると、こういうリリース早くつかめますよ。
会社でニュースリリースの発信を担当していますので。


ふふふふふ…の笑いは、このところの忙しさで少しおかしくなってしまった(苦笑)笑いでもあったりして。



3本のニュースリリース、すべて僕が絡んでいます。
社外の人に、たくさん、たくさん、助けていただいたものばかりです。

その気持ちをむげにしないために、社会価値のあるものに育て上げたいと思っています。


もちろんすべて、インターネット系のもの。
まずは4日、オープンになるサイトを楽しみにしていてください!


時事ネタA.石井慧(さとし)

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2008.10.30 23:30

<時事ネタ>
現在福岡公演中。なんと6,000回の国内公演を達成した劇団四季の人気ミュージカルは?

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※すみません、昨日は帰りが午前様でして(苦笑)、ブログお休みしました。


さて、表題は、ここしばらく読んだ記事で最も共感したものの1つです。
http://diamond.jp/feature/toyama_dpc/10001/

捨てない、ことは簡単、捨てる、のは経営者の大事な判断の一つー
本当にそうだと思います。


上記の5ページにわたる記事の最後に「利」と「情」の話があります。

利益を追求しがちな人は「情けをかけるわけにはいかない」という声をすぐ発するし、情優先の人は「利益ばっかり考えていいのか」という声をすぐ発します。

アタリマエですけど、どっちか論ではないんですね、どっちも大事、なんです。

現実的には「利益を考えがちな人が情けを取る」ことが余りないので、「情け深い人が利益重視の活動をする」方が、会社の経営はうまくまわるのではないでしょうかね。


ただ、「情け深い人が利益重視の活動をした」場合、表層に現れる行動としては、情けの薄い人の利益重視の活動をした場合と全く同じになります。
それを見分けるのは、周りの人の「目」「判断力」ですし、判断力がない周りに囲まれると、いくら経営者ができる人でも、会社は盛り上がらないでしょうね、残念ながら。

というわけで、経営者じゃない自分としては、行動の裏、真の気持ちを(経営者に限らず)推し量る努力を怠ってはいけないと思っています。


さて、経営者に限らず、管理職、監督職なんかでも同じだと思います。
とくにCSR的な、「良く見える」活動を(目に見える予算以外の理由~たとえば人手がかかる、など~)管理職が捨てるのは、なかなか勇気のいることでしょう。
たとえば、「あの活動で何人の途上国の人を勇気付けてこれたか」という活動の反論に対し、「来年はやらない」と決めると、「情」だけで管理職の評価が悪い方向にぶれそうですからね。


でも、だからといって、捨てない管理職が、捨てられない活動をどんどん背負い込むと、結果苦労するのは現場の人間なんです。
人工として実働するのは現場ですから。
そして、情けがある現場の人ほど、苦労する傾向になります。

現場に、ある1つの「期待していること」に費やすモチベーションを出させるために、捨てるという決断をすることー
これが管理職に求められている一つの資質だと思っています。


もし、捨てられない管理職の場合は、その分現場以上に頑張れば、背中で現場に説得はできるでしょうけどね。
その「頑張り」とは、労働の質云々ではなく、現場に「見える化」するために、やたら残業する、とかも(好ましくはないですが)大事です。

というわけで、やはり情けのある人が「知」をもって「捨てる」という決断を続ける会社が、うまく行くのではないかと思っています。


cf.「本気」の定義。下記1ができてなくて6をするのは論外。1→6の順にできるようになっている人が、最も本気な人と思います。
http://www.zkaiblog.com/histaff/archive/478

時事ネタA.ライオンキング

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2008.10.28 23:29

<時事ネタ>
WBCの監督を受諾した原辰徳巨人監督。監督経験は今年度リーグ戦終了時点でのべ5年になりますが、そのうちリーグ優勝は何回?

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多分今年で最も悪いことが立て続けに起こった日でした。。。
1つだけでも「最悪…」と思えることが、3連続で。
ため息しかでません。


ただ、1つ目の悪いことは、身から出た錆なんです。
自らのだらしなさが招いた不幸。

その不幸に「お前が悪いからじゃん」と輪をかけるように、ドン!ドン!と最悪の事態が…


毎年1回、こういうことを経験しているような気がしますが、その最悪の日でして。



ただ、「最悪」ということは、明日はよくなるはず!

…と信じなければため息しかでない1日でしたので、


うん、きっと明日は良くなるはず!


※今日は簡単目のブログでごめんなさい。

時事ネタA.3回(2002年、07年、08年)

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2008.10.27 18:52

<時事ネタ>
ウィンタースポーツとして日本ではこの数年人気のフィギュアスケート、グランプリシリーズがスタートしました。幸先良く第一線のスケートアメリカにて、男子は日本勢が優勝!さて、この選手の名前は?

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来る11月17日(月)、勉強会の司会をやる予定です。
勉強会はコチラ↓
http://www.nbc-online.org/nbc/oshirase20081117.php

ゼロスタートコミュニケーションズ取締役、ブログを始めとしたメディアの扱いに造詣が深い伊地知晋一さんと、日本発!のソーシャルニュースサイト「newsing」を開始した、マイネットジャパン社長の上原仁さんの対談という、なんとも贅沢な企画なのです。

テーマは「ソーシャルメディア」
簡単に言えば「みんなが作っていく媒体」ですね。

私見を述べるなら、今が旬だと思うんです。
なぜなら、

・いわゆる「Web業界の人」の中では「1年以上前から話題になっているよ~」という人が多くて
・Web業界とは余り縁のない人の中では「何かどこかで聞いたことがある」という人が急増中で
・実際に誰しもが「ブログ」や「SNS」を体験しており
・Yahoo!などの大手ポータルサイトも「コメントの記入」形式の導入など、ソーシャルメディア育成に積極的

…など、複数の現象がそれを示しています。


経験上ですが、

・「Web業界の人」が「これからは○○だ!」と言い始め、Web系のセミナーにやたら言葉が露出し始めた「新しい系のもの」は、まだまだ旬ではなく早すぎる。
・「Web業界以外の人」が「誰だって使っているよー」と話し始めると、すでに旬を過ぎている。

と思っています。


旬かどうかを見分けるコツの1つは、

「知らず知らずのうちに誰しもがその新しいサービス・媒体を使っている」

という状況が、まさにいま、形成されているとき。
新しいサービスが、名前と共に世に定着する予兆です。



今ではすっかりおなじみのmixi。

2004年3月、僕はその存在を知りました。知っている人なんて周りにいませんでした。
2004年8月、Webが好きな人をmixiに招待しました。結果、ほとんど使わず終わりました。けれどWeb業界では「ソーシャルネットワーキングサービス」が喧伝されていました。

2005年1月、Webに「興味ある」レベルの人をmixiに招待したら面白がって病みつきになりました。
2005年6月、「えっ、あなたも(知らないうちに)mixiやっているの」という同僚が表れました。

2004年からSNSに興味を持って眺めていた僕は、この同僚の登場で「いける!」と確信し、2006年2月、Z会でのSNS「パルティオゼット」導入を提案しました。
そしてあっという間に利用者1万人超という階段を駆け上がりました。


ソーシャルメディアには、今、そのときと同じ「匂い」を感じます。


是非勉強会
http://www.nbc-online.org/nbc/oshirase20081117.php
いらっしゃってください(僕にも会えますよ、笑)


時事ネタA.小塚崇彦

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2008.10.26 17:39

<時事ネタ>
2009年より校名変更する武蔵工業大学。新しい名称は?

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インターネット上で、バナー広告にて、不動産の広告を大変よく目にするようになりました。
元々、不動産や車のように

・インターネットで見せると商品を立体的に、リッチに表現できる
・購入単価が高い
・マス広告費用を確保している

といった業界は、インターネット広告の利用が有効であると考えられていますが、実績をしっかり伴い、益々インターネット広告にシフトしようとしているのでしょうか。


一方で…
残念ながら不動産のインターネット広告が「イケてる」ように思えません。

インターネット広告における消費者行動は、AIDMAからAISASのモデルに変わった、と言われて久しいです。 ※AISASは電通の登録商標です。
とくに2つのS、つまり「Search」(調べる)と「Share」(共有する)がインターネット利用者特有の行動で…
広告表現“だけ”に瞬間的に騙されず、しっかり正確な情報を調べ、他の人がブログその他でどのように語っているかリサーチする行動をとるわけです。

ましてや、高額商品であれば、なおさら。


ところがどうでしょう、不動産のバナー広告を押してたどりついたサイト。

該当する不動産の「駅から徒歩○分」がとてもわかりにくくなっています。

そして

・東京駅まで最速19分!←何に乗って?交通にかかる料金はどれくらい?
・山手線内、憧れの邸宅!←で、いくらよ…。
・3LDKがこのお値段で!←なんか強引に2LDKを3LDKにしているようなつくりじゃない?

のような、「メリット過剰訴求型」がとっても多いんです。


不動産は、元々オリコミチラシにおいて広告手法が発展してきた業界でしょう。
なのでスーパーの特売チラシのように「メリット過剰訴求型」で消費者をつかめる、とでも考えているのでしょうか。

甘い甘い!

オリコミチラシでメリット訴求
→モデルルームへ来場させる
→詳細を開示する、けれどその場の営業マンの対応により「負の部分」を上回る「正の部分」の説明を懇切丁寧にすることで購入までたどりつかせる

というモデルで、インターネット広告を考えてはいけません。


隠したって調べるんですから。消費者は。



そんなとき、とある不動産の広告。
バナーを押すと、当該不動産のサイトへ。

左のサイドバーに「物件を探す」というナビゲーション。
そして「駅から○分以内」という条件で検索できる検索窓。


これがイケてる不動産の広告です。
情報開示しよう、という姿勢が明確ですからね。


そもそも、不動産価値なんて素人にはわかりません。
だったら、「最初から」の情報開示の姿勢こそが、他社との比較優位をつくり、「この不動産、この価格で大丈夫なのかな…」という不安を解消し、購入に結びつける最も大事なことであること、気づくべきですね、業者の皆さんは。


時事ネタA.東京都市大学

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2008.10.25 02:03

いざ、ブログを書こうと思ったら、パソコントラブル…
NTT西日本に電話までかけて(今は24時間受け付けているんですね、すごい…)、ソフトのアンインストール&インストールなど、結局2時間かかってしまいました(苦笑)

深夜0時回ってのそんなトラブルだったため、ちょっと目が痛く。。。
今日のブログはそんな報告でご勘弁を。


明日はしっかり書きます!
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2008.10.24 23:59

<時事ネタ>
残念なことに、バブル後最安値まであとわずかとなった日経平均株価。さて、その最安値はいくら?

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明日は土曜なのに出社になってしまいました。
仕事が終わらないからなんですが。
※ホントは子どもも風邪ひいているし、妻子だけにしたくはないのですが…「今ふんばらないと」という状況につき、妻に「ごめん」といいながら。

自分がそんな状況なのにも関わらず、隣の芝生は青く見えるもので…

「なんであの部署は(あの人は)あんなに早く帰れるの?」
「ほんとうに頑張っているの?」

みたいな想いが頭をよぎることがあります。


やっていない、という状況が見えるときには

・やらない理由(don't)
・やれない理由(can't)


のどちらかが必ず存在します。

そして、やらない場合は「その部署(人)の無気力」のほか「あえてやっていない(たとえば上司が部下に成長させたいと思うとき)」「やると何でもかんでも自分に労働がふってきそうな状況のとき」などがあります。
やれない場合には「能力的にできない」のほか、「(自分からすると)その部署(人)の仕事だと思っていた仕事が実は違った」「そこにかまけるお金がない」などがあります。

いずれにせよ、そういう部署(人)に対して「なんでやらないの?」とか「もっと頑張るべきじゃないの?」みたいな言い方をするのはいけません。

やらないにしても、やれないにしても、理由があるはずですので。


じゃあ、どうするか。
本当にやってほしいのであれば、やらない理由、やれない理由を取り除くことを考えるべきなのです。


無気力な部署(人)には、無気力な部署(人)の労働まで自分が引き受けた上で「ここまでやったんだから」と見せつけ、加えてその部署、その人の上にあたる人間に直接話すとか、「その仕事をやってもらうことでその人にほかの事までついてまわりそうな状況」を解消するための組織上の「仕組み」をつくるとか。

やれていないときは、能力を伸長させるとか、予算を与えるとか。

「なんでやれないの?」と批判口調で言う前に、「やってもらう」ためのことを考えるのが先ですね。


いずれにせよ、「やれていない現実」の根本の理由を探る義務が、「やってほしい」と願っている人にはあるのだけは確かです。
現実把握をしないまま、批判だけするのが一番タチ悪いですからね。


時事ネタA.7649円08銭(7600円台、くらいわかっていれば十分)

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2008.10.23 22:49

<時事ネタ>
2010年4月の講演を最後に、50年余りの歴史に幕を下ろすことになった、東京は地下鉄日比谷線、東銀座駅前の、日本のある芸能を提供することを主にした建物は?

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様々な人間関係の中で

「あいつには貸しがある」

と、内心思っている人が、ほとんどの方にはいらっしゃるのではないでしょうか。


それを思っていてもいいと思います。
でも、

「貸しを返してもらおう」

とは思わない方がいいです。


自分のメンタリティが余計悪くなりますから。


貸しは返してもらわなくていいもの。

「明らかに自分が“やってあげた”と思うことが多い知人」からの、貸しを返してもらえないようであれば、その知人との関係性を薄くすればいいし、
貸しを返してくれた、と思うことが多い人には、益々良いギブ&テイクの関係が築けますし。


「やってあげたのに」と、のに、は出さない方が、一番自分が幸せになりますね。


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時事ネタA.歌舞伎座
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2008.10.22 00:19

<時事ネタ>
青森県八戸市、蕪嶋(かぶしま)神社で8月から発売になり、株価上昇を祈念する投資家などに人気のお守りは?

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心を失う、と書いて「忙しい」。だから「忙しい」とは余りいいたくない。
けれど、「忙しい」といいたいときは無理せず言う僕。

今、心を失ってもいいから!と叫びたくなるほど多忙です走る

・決断、決定が(元々遅くはない方なのですが)異様に早い(=考えている時間なんてない)
・集中しているため「あっ、もうお昼休み?」ってな感じ。
・退社して自宅に帰る途中、自分にごほうび、と、コンビニのジャンクフードを買い食いしたくなる笑顔

チンタラする余裕がどこにもなく、勤務終了でドッと疲れ=多忙さの表れです。


でも、そんなときに、救ってくれているのが、同じZ会で働く社員のみなさん。

「あっ、何も言わなくても、やっててくれたんだ~」

ということが、ここ2、3日、結構ありました。


「寺西は今忙しそうだから、やっておかなきゃね」
「あいつに負けないほど頑張らないとね」


そう思われているのかな、と勝手に思い、勝手に自宅で、こうやってブログを書くときに、嬉しくなっています。



「自分が頑張っている、だから助けてよ」
と自分から言うのは、実は好きじゃないんです。
照れくさいのもありますが。

頑張っている、というのは、自分の主観の域を出ませんからね。

「頑張っているぞ、俺!」と主張するのはいいですが、その主張が他人を巻き込む、つまり、「だから助けて」と安易に言うのは、かっこよくない(苦笑)


客観的に見て、誰がどう見ても人一倍働いている状況のときは、黙っていても周りが助けてくれるー
そんなもんだと思っています。


少なくともZ会の、僕の周りは、そんな人に溢れています。


時事ネタA.かぶあがりひょうたん御守

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2008.10.21 00:16

<時事ネタ>
リーマン・ブラザーズ破綻の影響で、経営側の「全従業員解雇」の姿勢と従業員の抗争が続いている、品川、高輪口にある老舗ホテルは?

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先週、とあるカンファレンスにいきました(無料)。
申し込み時点では、カンファレンス全体の各部屋で行われているセミナー(定員が15名~200名程度)がすべて満席、当然15名のセミナーは申し込み開始から結構早い段階で定員に達していました。(申し込み先着順)

しかし、蓋を開けると、定員15名のセミナーは10名程度の入り、定員に達したので締め切っていたものの中では、半分に満たないセミナーもありました。

もちろん、参加したかったのに参加できなかった多くの人間がいるでしょう。


無料で行うこのテのカンファレンスは、主催者側もボランティアなどではなく、集客・宣伝の目的があるわけです。
※かといって宣伝ばかりではなく(そういうのもありますけど)、しっかりいいものを届けて、それが自社の宣伝になる、という発想でやるべきですが。
「申し込み者の5割しか参加しない」となってしまうと、「…このまま続けても、期待するほど宣伝できないな…」と感じ、カンファレンスを止める、という選択肢に追い込まれるかもしれません。
よくないですよね。これ。


先着順ですから、興味を持った段階で「とりあえず申し込みだけはしておかなければ!」という気持ちはわかります。
しかし、「いけない」と分かった瞬間に、連絡するべきだと思うんです。
そうしたら1人、「行きたい」と思った人が行けるようになるかもしれません。

人間としての常識であり、当然のマナーですよね。




しかし、今、都内で行われるセミナー。
有料・無料に関わらず、こういうことが日常茶飯事です。
セミナー運営の経験がある方はお分かりでしょうが、「歩留まり」(申込者のうちの来場者が何割が来たか)を最初から「7割」程度に設定し、最初からキャパオーバーの定員を設定、結果的に「入れるギリギリの人数になる」ように、一生懸命計画段階で設計することがほとんどです。

しかも、この歩留まり、年々悪化しています(主催者として、参加者としての経験上)。


約束は守りましょう。
守れないのなら連絡しましょう。



このテのものを無造作に、申し込みをスポイルする人間が増え続ける社会は、どんどん価値の低下を招きますって。


時事ネタA.京品ホテル

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プロフィール

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寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
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