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2008.09.30 23:39

<今日の事後ネタ>
Q.発生した温室効果ガスをクリーン事業で相殺する「カーボンオフセット」。先日、このサービスがついた周遊券「箱根旧街道・1号線きっぷ」の販売を始めた鉄道会社は?

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今日仕事中に、

「退職のご挨拶」

というメールが飛び込んできました。
差出人の名前を見ても全く覚えていません。


メールをあけました。
会社名がありました。

「あ…この会社の方だったんだ。担当者名なんて忘れちゃったよ」

それくらいの意識の方。
しかも、取引を検討したのは2年以上も前。
※実際に取引もなかったですし。


先方は営業先と思ってまだ名刺を温めていたのかもしれませんが、2年以上も音沙汰なければ、普通忘れます。
その程度のお付き合いの人間に、退職のお知らせ、なんてメールが届くと、

「この会社何考えてるねん」

と、(その人だけではなく)会社のイメージまで悪くなってしまいます。


まあ、この会社については、取引を検討したときのイメージが悪かったので、すでにイメージ自体が地に落ちていたはいたんですけど(苦笑)





昔もらった名刺を「何かあるかもしれない」と大事にとっておく…
でも、得てして、何もないものですから。

顔を忘れてしまった人の名刺は、とっておくほうが不親切。
次にご縁があったら、また一からスタートできますし、やり取りしているうちに「そういえばあのときの!」って話になったら、それはそれで楽しいじゃないですか。


顔を忘れてしまった方の名刺はとっとと捨ててしまった方がいいですよ、ほんと。


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事後ネタA.小田急電鉄
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2008.09.29 23:44

懇意にしている知人とかなり呑んでしまい、眠いです(あやうく新幹線も乗り過ごすところ…)
   ↓
明日今日の分もあげます、ごめんなさい!
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2008.09.28 21:14

<今日の事後ネタ>
Q.アメリカの金融問題。米連邦準備制度理事会(FRB)が支援策を発表した保険最大手は?

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25日に基調講演を務めさせていただいたセミナー、お客様や主催のニューズ・ツー・ユーさんにはなんとか満足していただけたようで、ほっ、としています。


当日の様子をニューズ・ツー・ユーのPR担当の方に簡単にまとめていただけたようです(僕の写真つき。苦笑)

「感謝のネットマーケティング」でネットPRを切り開く!
※ビックリ、社長さんのブログにまで取り上げていただきまして。
第2回ネットPR事例セミナー終了!


「感謝のネットマーケティング」でネットPRを切り開く!の記事中にも書かれていますが

“寺西氏の講演全体に貫かれていたのは「感謝」でした。”

確かにいたるところで“相手に「感謝」の気持ちを伝え、それがPR担当者に必要だ”という話、させていただきました。


企業とは利益を追求するもの。
ですからいくら「感謝が必要だ」と言われても「それがどうして利益につながるの?」と、PR担当部署以外の人には言われてしまいます。

そこで僕は必ず、実益につながった例を挙げています。
セミナーの前に「ネットPRの隠れた効用」という記事で紹介した事例もそうですし、セミナーにいらっしゃった人だけに伝えた事例もございます。
※理屈を話しにセミナーに招かれているわけではなく、事例を聴きにきてくださっているのですから、しっかり事例を伝えることが大切ですよね。
これで初めて説得力を伴うわけです。


だから、自分で言うのもなんですが、僕が講師を務めるセミナーってお得なんですよ。
自分がこれまでやってきた成功事例をバンバンバラしちゃいますので。
今回のセミナーで言うならば、「感謝の気持ちが実益に!」ということで、2、3個成功事例を挙げましたしね。

「えっ…そこまでバラして、競合他社に真似されたらどうするの?」

と思われる方もいらっしゃるでしょうが、僕は気にしていません。

「やり方」は真似できても、「心」は真似できませんからね。
感謝の気持ちを一番強く持っている、という自信があれば、同じことをされても自分の方が優位に立てるー間違いなくそうですからね。

例で言うならば。

当日、セミナーでパネルディスカッションに招かれていたアイテックジャパンの飯田社長と、セミナー室退出が同じになり、エレベーター前でいろいろ雑談。
相手に対する気持ち、PRマインド、その他、「あっ、凄く似ている!」と感じ…
そのまま意気投合して喫茶店へ。
1時間くらい、とっても気持ちの良い会話、そしてWebについてとっても勉強になることを教えていただきました。
アイテックジャパンの社員さんは幸せですね、感謝の気持ち、ほんとに強い社長さんでした。

心がなく「やり方」だけ真似している人は、まずこんなご縁は広がりません。
わかりますよね?

だからいいんです、やり方が真似されても(^^


そして…
もし「感謝のネットマーケティング」という「やり方」のみを真似されているうちに、いつのまにか自然に心が伴うようなマーケターが増えれば、それはそれで究極の意味でうれしいですね。

だって僕は教育屋ですから。
感謝の気持ちが世の中に溢れれば、それが一番自分にとって喜ばしいことですもの。


真似しているうちに心が伴う、実際にはとっても稀有な例だとは思いますが…
まず自分から(無理して)「おはよう!」と挨拶しているうちに、いつのまにか自然に「おはよう!」と挨拶できるようになり、相手も「おはよう!」と挨拶できるようになる、
そんな現象は実際にあります。

だから、僕が伝えた「感謝のネットマーケティング」、近視眼的にみれば「真似されないだろうなあ」という自信がある一方で、心の底では「誰か真似して、そういう気持ちが世に溢れるといいなあ」というのがあるのかもしれません。


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事後ネタA.AIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)
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2008.09.27 20:59

<今日の事後ネタ>
Q.球団創設11年目にして初の地区優勝を成し遂げた、元ヤクルトの岩村明憲選手も所属する大リーグの球団は?

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昨日のブログで紹介した
『考えすぎて動けない人のための「すぐやる!」技術』
出版記念パーティの前に、著者の久米信行さんのトークセッションがあり(残念ながら僕は伺えませんでしたが…)、その中で久米さんの明治大学での講義を受けた学生さんから

「講義で学び、いろいろブログで発言したこと(?)を本にしたら売れるのではないか」

というような発言があったそうですね。


その発言を聞いた日本実業出版社の(とっても尊敬している)大西さんが

「ダメ。売れるわけがない。甘い」

のような発言をしたそうです。
※僕は出席していませんので、あくまで大西さんから出版記念パーティー中に聞いたお話を元に上の文章は書いています。補足するなら「彼らへの講義を僕が持ったこともあり、勝手知っている大学生の皆さんなんで敢えて言った」とも話していました。


これはなんとも優しい発言です。
自費出版が一時ブームになったので、書籍って簡単に作れ、簡単に書店に並ぶんだ、とか、内容さえ良ければ出版社が目をつけてくれるんだ、とか、思っている人は少なくないみたいで。

「ケータイ小説」のブームもあり、確かに以前に比べ、素人が書いた文章が、その人の思わぬところで話題になり、ベストセラーになった例というのはいろいろあります。
でもそれは結果論。
素人だったら誰でも良いわけではありません。


出版不況のご時勢です。出版物の総売上はどんどん下がっています。
そんな中、素人が一瞬にしてスーパースターになる事例の出現。
これらの総合的な背景により、出版社は

・毎年多くの本を出さないと売上が確保できない

・そういう出版社が多くなったため書店の「置き場」の確保が尋常じゃなく大変だ
(正直、今までの実績がない著者の書籍を書店に「置く」ことは、知らない人が思っているよりずーーーーーーっと大変です。自費出版で出したら「書店においてもらえる」と思ったら、甘い!加えて、アマゾンで出せば見てもらえる、というのも、甘い!)

・「素人が簡単に出せる」と勘違いした素人からの出版社への売込みが激しい(相手しきれない。中には「相手したらすごくいいものを作れる素人」がいるかもしれないけれど、確率論的にそういう人に出会えるのは稀)

という悪循環に陥っています。


「素人が“売れた”書籍を作った」という現実だけで勘違いしないようにしなきゃいけません。




加えて、結果だけ見る勘違い、というのはもう一つあり

「できた書籍だけを見て“こんなの自分だって書けるよ”と思い、出版企画を持ち込む」

というもの。これもイケてません。


株が上がった後を見て「こうなるってヨメてたよ」。
競馬の結果を見て「きっとあの馬がくるって思っていたよ」。
とある政治家が不祥事を起こして「ほらやっぱりあの人は悪そうだったんだよね」。

結果だけ見てモノを言っても説得力ありませんし、ほとんどの場合、結果の前に行動を起こせない人の戯言なんですよね。


「簡単にこれくらいかけそうだ」って書籍を見つけたら、同じスタイルで、その書籍を見ずに
・章立てしてみて
・構成を決めて
・実際に書いてみる
ってこと、やってからの方がいいですね、まず。


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事後ネタA.タンパベイ・レイズ
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2008.09.26 23:12

<今日の事後ネタ>
Q.銀座に日本1号店ができたカジュアル衣料専門店H&M。あれ、H&Mって何の略だっけ?

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昨日、「ネットマーケティング、ネットPRの勘所」というタイトルで講演させていただきました。
いらっしゃった方、満足な話ができているかどうか僕自身実は不安ですので(苦笑)、また機会がありましたらこちらのブログにコメントを寄せていただければ幸いです。
※講演会の僕自身の出来などはまた後日のブログにて♪


さて講演終了後、大変お世話になっている久米信行さんの出版記念パーティに。
最近出された本。

『考えすぎて動けない人のための「すぐやる!」技術』

記念パーティでうかがいましたが、○万部とか。。。
今、ビジネス書の世界で、○万部に到達する書籍なんてそうそうありませんので、大変すばらしいことですし、すごく尊敬している久米さんの書籍ですから、とても嬉しいです。


…という前提をまず書いて、純粋な書評などをば。


9月初旬、偶然書店で見つけ、「あっ、久米さん、新刊出されたんだ!」と思いすぐさま購入。
とーってもお世話になっている友人・知人・先輩の本はやはり購入しないと気がすまない僕。

購入後、妻がベビー用品を買いに20分ほどとあるベビー用品店へ。
その間車の中で待つ僕(チャイルドシートでおねんね中のわが娘がいたもので)。

で…

その20分で読み終えてしまいまして…

・久米さんの考え方をよーく知っていること
・僕自身がすでに自然にやっていることがたくさんあったこと
・分量がそこまで多くなかったこと(苦笑)

それらが重なってその程度で終わってしまって。


本著は日本実業出版社から出ていまして、こちらの会社の大西さん(経営者会報ブログの管理人で、今年一番お会いしたかった方の1人!夏に叶えられるかなその願い!)と交流があるものですから、思わず

「大西さん!あの本高いっすよ!20分で1,260円っすよ!」

と笑いながらメール。(出版パーティでは「ひどいんですよー寺西さんって」と大西さんにつつかれてしまいました。笑)


でも、売れているということは、その本の需要がとてもあるということ。
とくに、(ネットだけではなく)書店での売上もすごいらしい。
ということは、書店で実際に見て購入する人もいっぱいいるわけで。

世の中から求められていた本、ってことですね。
購入者には若い人が多いらしいんですよね。

まだいわゆる「ビジネス書」は難しい人が、導入として。
すこし進路に悩んでいる人が、決断する動機付けとして。
心をハッピーにしたい人がちょろっと読むために。

そんな人たちが結構手にしてピピンとくるようです。


どうやら僕は著者の久米さんを余りにも知りすぎてしまったようです。
僕にとってはアタリマエ、だけどアタリマエ出ない人もたくさんいた、そんな感じのようです。

あと、補足しますけど、アタリマエのことをアタリマエに書く、行う、ってことはすごいことだとは思っていますよ。
それができない人がほとんどですので。


そんなわけでPRのお返し。

『考えすぎて動けない人のための「すぐやる!」技術』

心の動機付けに是非どうぞ!

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事後ネタA.ヘネス・アンド・モーリッツ
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2008.09.25 13:34

今「ベルサール八重洲」というところで講演前の待機中。
ニューズ・ツー・ユーさん主催のセミナー、基調講演という大役を…(ドキドキ)。


今日のネタの1つ。

「話題なんてどこにでも転がっている」

どんなネタ(というより覚え書き)


「Altキー+Tabキーで画面の切り替えができるんだ!」


知ったことを書き記し、皆さんと知識を共有する意味でもブログは有効なんです(^^
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2008.09.24 00:47

<今日の事後ネタ>
Q.先日開店した「エーエムピーエム新宿野村ビル店」にも導入された、電力消費量が蛍光灯の半分程度に抑えられる照明は?

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このブログの読者層も、学生さんから教育に興味のある方、Web関係の方、マーケティングに興味のある方…と、僕が生涯、柱としていこうと思っている

◆教育
◆Web
◆マーケティング

の3方向からどんどん増えてきていることを最近実感しており、嬉しく思っています。
※コメントやトラックバックなどを見ていればわかりますからね。
どれか1つの興味に特化した方が本当は話題もぶれず、安定的に読者を確保できるのかもしれませんが、あえてしません。
3つの話題をうまく提供できる、一人間としての自分を見てほしいので(すいません、わがままで^^)。
ということで「今日は私の興味関心と違ったかなー」と思う内容がときにあるかもしれませんが、逆にそうでもしなければ触れない話題に触れられることもある、ということで、お許しください。


さて、以前にこのブログでも書きました、ニューズ・ツー・ユーさんで基調講演という大役を仰せつかっているセミナー
http://info.news2u.net/seminar/2008/netpr/jirei_seminar03_01.html
とうとう明日(正確には、このブログを書いている「今」の約12時間後)に迫ってきています。
実はこの数週間

子ども→妻→僕→子ども

と「ちょっとした風邪」がローテーションしており、今週月曜に子どもが熱を出したのを受けて!?昨日ちとまた、僕がヤバイ状態に。。。
→今日は早めに(といっても19時は回っていますけど)退社し、明日に備えて自宅で休養中。

ニューズ・ツー・ユーさんには普段からいろいろとプレスリリース関係でお世話になっていますし、今回講演依頼を受けてからのスタッフの対応がとっても気持ちよかったので、恩返しする気持ちで臨みます。


さて、僕の講演では、レジュメ(資料)は他の人から比べると凝っていません。
文字数も少なめだと思います。
これは「作る時間がなかなか…」というのもゼロではないのですが、「(凝ったものを)作る意義」を余り感じていないのもあるんです。


凝ったレジュメを作る人の傾向:レジュメ棒読みになりがち。
凝ったレジュメじゃないと(聞く側として)嫌と口では言う人の傾向:レジュメもらって自己満足になり勝ち。



こうなると講演=リアル=の良さが失われてしまうと考えているからです。



僕がこのことに気づいたのは、セクシー心理学のゆうきゆうさんのセミナーにうかがったとき。
レジュメは1枚、穴ぼこだらけ。
でも、講演がとてもうまく、聴衆の参加意識も高まり、その後の自分に活かされている部分が大変多いセミナーだったんです。

レジュメを頑張って作るのは、どうも自分が「頑張った」と(他人に、証拠として)見せたい、という自己顕示欲の現れの部分もあると思うんですよね(もちろん、そうじゃなくてほんとうに一生懸命の場合もあるでしょうし、だからといって「あえて少なくする」のも違うと思いますけど)。


結果として出てきたレジュメは、少ない方がいいんですよ。経験上。
その方が「リアルでいいセミナーをしなきゃ」という(いい意味での)プレッシャーにもなりますし、聴衆も「あとで資料をみればいいや」って気持ちにならず真剣に聞く。

そういうもんだと思います。


明日のセミナーの資料も結構穴ぼこだらけで作りました笑顔
その分、「聴いている人にはしっかり内容がある講演に!」と思っています。


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事後ネタA.LED照明
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2008.09.23 22:52

<今日の事後ネタ>
Q.7日に所属事務所のある和歌山でデビュー10周年ライブを行った、誰もが知る!?男性人気デュオは?

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チームワーク・オブ・ザ・イヤー2008のことをブログに書いたら、なんとサイボウズの青野社長「3日ボウズ日記」よりトラックバックが!(左下を参照してください)
…青野社長もこのブログ見てくれたんだあ…と思ってちょっと嬉しい瞬間でした。

そんなサイボウズ
わずか3人で松山にて産声をあげたのが1997年。ほんの10年少し前のこと。
こんな短期間で今では東証一部上場企業にまで成長した企業です。
そしてまた、会社を作って儲けて…ということが目的ではなく、ほんとうに自分達のしたいことを純粋に追い求め成功し、だからこそ今でも地に足がついた成長を続けている企業でもあります。
こちら↓で創業からの想いを御覧いただけます。
http://www.insightnow.jp/article/822

青野社長、そして共同創業者である高須賀前社長、ともに仲良くしていただいているのですが、どちらの方からも

「~がしたい!」

という気持ち、全身から感じることができます。


ところがどうでしょう…
最近様々なところで講演させていただいたり、若いビジネスマンに会ったりする中で…
そしてまた、恥ずかしながらZ会の一部の社員を見る中で…

「どうするのか?」「どうすべきか?」という質問ばかりが得意で、「どうしたいのか?」がない人に少なからず当たってしまいます。


このブログでも散々書いてきたかもしれませんが、僕は代替案を持たない批判が最も嫌いなことの一つです。
自分に「どうするのか」がないくせに、他人に「どうしたいのか」を迫ることだけはお得意。

「どうしたいのか」を強く迫るのであれば、先にさっさと自分でやっちゃうのが「実行力のある人」のとる行動なのに。


そんなとき、大切な先輩、阪本啓一さんのメルマガが届きました。
こちらのセミナー↓
http://www.joywow.jp/information/08bizrev.html
のご案内も兼ねてだったのですが(これ、すごくいいセミナーですよ!)…



セミナーの項目の一部を見ると

==========

何が魅力的で、何がダサいか、現状を見てみよう!

できることからはじめよう

エコダサな商品、人々

==========

やっぱり阪本さんだ、「どうしたいのか」(=何を伝えたいのか、自分は何をしたいのか)がとっても明確だ!と、改めて阪本さんの凄さを感じました。
※エコダサな商品、人々って、恐らく○○のようなことを言うんだろうな~という創造までついてしまいます。


成功している方、幸せな人生を送っている方はすべて

「どうしたいのか」

が明確で、したいことをしっかり実行しています。


皆さんには「どうしたいのか」、しっかりありますか?


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事後ネタA.コブクロ
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2008.09.22 09:44

<今日の事後ネタ>
Q.先日政界からの引退を発表した、1993年、自民党政権転落時の総裁にして初の「野党党首」となった人物は?

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福岡での小1殺害事件、なんとも悲しい結末になったようです。。。


こういう事件があるたびに感じるのは、社会全体が「子どもを産むことが怖い」あるいは「損だ」(=一生懸命育てても何に巻き込まれるかわからないから)のような風潮になるのを避けたいということです。

「損する」という感情を「抑止」するために、子どもを産まない、という選択肢をとる。。。
こう考える人たちが多くなった社会は、決して幸せな社会とは言えないでしょう。


子どもを産む、産まない、それは個人の自由といえばそれまでですし、身体的・精神的な制約によって「産めない」人もたくさんいらっしゃるかと思います。
また、子どもが欲しくても、相手が見つからないという方もいらっしゃると思います。
※これ、結構切実なんです。僕もモテませんでしたので(苦笑)、両親から「はよ結婚せえ!」とたびたび言われた言葉に対しては、心の中で「相手がいないんじゃ!」と叫んでいました(かといって、両親が無理に薦めた相手もうまくいかないと思っていましたし)。

ただ、人間という生き物が作る社会全体をして、「産まない」という選択肢を「必要以上に」あるいは「消極的な理由で」選ぶようになるのは、健全な社会とはいえませんし、そもそも「種の保存」という思想性に反する成員が多くなる社会は、果たしていかがなものでしょうか。

そんなわけで、やはり「子どもを産んで育てたい!」と思う人、あるいは自らが出産に関わらない(関われない)でいても、「子どもってかわいい!」「子どもって素敵!」と純粋に思う心が世の中に溢れていて欲しいと思うのです。


今回の福岡の事件は、本当に悲しいことなのですが、事件の報道を追う過程で目にした出来事や共感したこと、そして思ったことを3つほどお伝えし、「今の日本社会って…」というステレオタイプ的な愚痴に流れないよう、前を向く気持ちにできれば、と思います。


1.母親が逮捕されたニュースが流れたとき、「やっぱりな、と言わなきゃならんのが悲しい」というコメントへの共感者が多かった。

Yahoo!上で見た一言感想において、2位以下のポイントを2倍以上引き離して、ダントツの1位のポイントを稼いでいたコメントでした。
この短い言葉に、僕も全く同じように感じました。

マスメディアで報道されている記事だけを見ていると、母親に対する疑念がゼロだった方は少ない方ではないでしょうか(これも「残念ながら」とでも申しますか…)。
しかし、だからといって逮捕前に「母親でしょ」のようなコメントを軽々しく口に出したり、ネット上に書き記したりするのは、「個人の揣摩臆測」を「表現の自由」ということを振りかざして他人に叩きつける暴力以外の何者でもありません。


これも残念ながら「きっと母親が犯人だよ」のようなコメントがネット上に飛び交っていました。
しかし僕が見た事実。

「たとえそうだとしても、言ってはいけない言葉です」

このコメントに賛成のコメントが多数。心無い発言者は「表現の自由」を振りかざし反論。
それに対し再度上記発言者は

「表現の自由がいかなる場合も許されるのであれば、名誉毀損は成り立ちませんよね」

これまた賛成の意見がどどどっ…とつき、反論者は口を閉ざしました。


人のことを慮り発言する人、その人を守ろうとする人が多い瞬間に胸をなでおろしました。



2.「悪いのは母親個人だと思ってる人がたくさんいるんだろうけど…どれだけ母親は苦しんだか、何でまわりは何もしてあげられなかったか…そういうことまで思いを馳せないと、いつ自らが同じ状況に陥るかわからない」という意見を(ネット上で)目にした。

心に響いた文章でした(一部表現を変更しています)。

他人事じゃないんです。自分も同じ状況になる可能性があるかもしれないんです。
だけどそんなときはみんなで悩みを共有しましょうよ。
話し合っていきましょうよ。
助け合っていきましょうよ。

そんな叫びに触れたような気がして…
子どもをいとおしく思う母親の気持ちと、温かい気持ちと…いろいろなものを感じることができました。


3.今日も我が娘は笑顔をふりまき、周りの人の笑顔を呼び込んでいる。

30半ばまで子どももいなくて、一生子どもができない人生も想定していましたが、いざ授かるとほんとにかわいいものです。

この子のためなら何でもしてあげたいと思います。
また、そんな愛情を子どもが感じてくれたのであれば、その気持ちを僕のような親に返すのではなく、他人に返して欲しいと思います。

そしてそれがわかってかわからなくてか…
まだ1歳になったばかりの子どもなのに、他人とすれ違うときに「にこーっ」と笑います。
周りの人が笑顔に溢れます。

そんな経験を何度も何度も何度も…できる社会の方が幸せです。
そして今僕も、幸せです。


子どもが幸せになる社会こそが、一番大人も幸せを感じられる社会ではないでしょうか。


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事後ネタA.河野洋平氏
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2008.09.21 20:33

<今日の事後ネタ>
Q.長崎2区から民主党公認で立候補する意向を固めた、薬害肝炎訴訟の原告は?

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昨日は「チームワーク・オブ・ザ・イヤー」の表彰式に続き、お世話なった大学の研究室の同窓会だったんです。

花木啓祐教授↓
http://www.esys.t.u-tokyo.ac.jp/member/hanaki/index-j
花木・栗栖聖研究室のホームページにも同窓会の様子が掲載されました。
http://www.esys.t.u-tokyo.ac.jp/esys.html
※2008.9.20の写真。2列目、左から3番目で少し前かがみになっているのが僕。
ほら、「チームワーク・オブ・ザ・イヤー」の表彰式での服と一緒でしょ?

花木教授は現在でも、理系・文系の垣根を越えた総合的な環境問題を研究されています。
僕も卒論が「環境教育」で、当時工学系の卒論としては異質。アンケートを主体にした、社会学よりの卒論でしたからね。
僕からの持ち込み企画だったんですが、受け入れてくれた花木教授には今でも感謝しています。
花木教授の本↓総合的に環境を学習したい人は是非どうぞ。
http://www.esys.t.u-tokyo.ac.jp/member/hanaki/BookIwanami-j.html


環境問題に興味のある方、このブログを御覧になっている皆さんの中にもいらっしゃるかと思います。
…とはいえ、環境問題は多岐に渡り、

「環境問題の何を一番やりたいのか」

ということをとことん突き詰めていく姿勢が大切になります。
※僕は環境問題に興味を持ったのは高校3年生のときだったのですが、大学に入りこの探求に遅れ、2回留年までしてしまいまして(苦笑)


「国際的な環境問題に取り組みたい!」

では答えになっていないんですよね。
この気持ちは大事にしながら

「その中で何を?」

ということを、書籍やインターネットで調べたり、人に聞いたりしながら、少しずつ抽象的な思いを具体化することこそが、真剣に環境問題に関わることだと思います。


「絞りすぎると他のことができなくなるのでは…いろんなことをやりたいんだけど。」

そんな心配はご無用。1つのことに絞っても様々な環境問題の知識・知見・つながりが必要になりますので。
むしろ「絞りすぎると他のことができなくなる」ということを言い訳にして絞りこもうとしない方がまずいと思います。

医者も、専門医になる前に、ほとんどすべての医療法(とでもいいますか)を学習します。
簡単に言えば

1.一般の人たちの環境関係の知識
2.「一般の人たち」と比べると少しレベルが高い環境関係の知識
3.専門的な環境関係の知識
4.より専門的な環境関係の知識
5.プロとしての環境関係の知識

「いろいろ環境問題を学びたい!」と話している高校生が想定しているのはだいたい2のレベルで、現実は大学に入ると3のレベルを習得しなければ、環境関係の学士は取れません。
そして4が修士レベル、5が博士以上レベルで、4・5になると専門性がどんどん増すといえましょう。
加えて、4、5の知識は環境関係の知識の「部分」になるかもしれませんが、4以降を極めるには3程度の総合的な知見は必ず必要になります。


環境問題に興味がある人に大切なのは、来る4、5を見据えつつ、1~3の段階での経験値を高めていくことですね。


そして僕のやりたかったこと。今でもそんなに変わっていません。



環境に興味がある人、というのは、それだけで一定の人間のグルーピングがされます。
環境問題解決のために一番大切なのは、環境問題に興味・関心がない人を巻き込むこと。
僕はそう思っています。

いわゆる「環境バカ」(あ、悪い意味ではないですよ)の皆さんは、環境を大切にしましょう、という言葉を盛んに唱えてはいるものの、環境問題に興味・関心のない人へのアプローチの仕方を知らないー
つまり、そのような人になびき、環境問題解決行動を起こすような人は、すでに環境に対する意識が少し高い人なんですよね。


僕は興味・関心のない人を巻き込みたい。
そのためには

・「教育」という行為は大切だし
・「教育」をなすために「場」が必要だし
・「場」が有効であるために、Z会という企業体や、インターネットという道具の価値を高めるべきだし
・価値を高めるために、人の心理を考えながらの「マーケティング」が大切だし

という発想で、今の仕事をしているような感じです。
※もっとも「環境」に限らず、すべてのことが教育に拠るところは大きい、と考え、今は教育そのものの勉強の方にシフトしていますけど。


うまくいえませんが、「環境」に真っ直ぐな人たちを伝える場として、「環境」とは直接関係のない活動をしながら、世間に「環境問題解決行動」を広めたい、とでもいいますか。


こうしてブログを書くことも、その1つなんですね(笑)


そんなわけで読者の皆さんも是非、このブログを読んだ後、環境問題に今より少しだけ、興味関心レベルを高くしていただけるとうれしいです。


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事後ネタA.福田衣里子氏
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プロフィール

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寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
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