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2008.08.31 21:26

<今日の事後ネタ>
Q.先日、全国の小学校区の73%で実施していると発表された、放課後や週末の小学校の教室などを活用し、遊びやスポーツなどができる居場所を子どもたちに提供する活動を称して何プランという?

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子ども達のために。
教え子のために。

そんな言葉が流通する教育業界。


でも、そういう言葉を連呼する人ほど、実際自分で動かなくて

「“子ども達のために”こうするべきではないか!」

のような言い方をする人も、残念ながら少なからずいます。


教育業界にいる経験上ですが…
本当に子ども達のことを思っている人ほど、黙って動いていますね。
もちろん「有言実行」という素晴らしい方もいらっしゃいます。


じゃあどこで見分けるか。
やっぱり言葉じゃなく、その人がやっている行為そのものを見るのが一番いいと思うんですよ。


慣れてくると、

「行為が言葉に現れている」

ことがわかるようになります。


クチサキだけの人の言葉が分かるようになるんですよね。
とくに自らが動いていればいるほど。


教育業界、クチサキだけのキレイゴトが流通しやすい世界でもあります。
今、何かの形で「教えられる」立場にある方、気をつけていましょうね。

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事後ネタA.放課後子どもプラン
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2008.08.30 23:40

<今日の事後ネタ>
Q.20日、諏訪マタニティークリニックにて実娘の子の代理出産が行われたと発表がありました。かなり高齢だった、代理出産を行った母の年齢は?

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「トヨタ、マスメディア広告費3割カット」

こんな記事が飛び込んできました。

単なるメディアバイイングに大量の費用を投入する(投入せざるを得ない)、寡占状態の代理店経由のマス広告のあり方には僕自身も大嫌いなのですが、この記事にはいろいろ複線もあるような気がしますね。

===(時事通信の記事より)===
トヨタ自動車が原材料価格高騰や北米市場低迷で収益が圧迫されていることを受け、2009年3月期(今期)に新聞やテレビなどのマスメディア向け広告・宣伝費を、前期比3割弱削減することが29日、明らかになった。同社は今期の連結営業利益を29.5%の大幅減益と予想しており、経費削減を一層推し進める。
================

さあ、どのように感じられましたか?

僕自身は瞬間的にはなかなか思いつかない事実、いろいろ裏にあるような気がしました。


1.まず、マスメディアの単価そのものが下がっていること

とある業界誌には「新聞広告出稿量」の各月調査結果(前年比)が出ています。
また別の、とある業界誌に「新聞広告料(合計)」の各新聞別・各月調査(前年比)が出ています。

とある月。
「広告出稿量」が前年比90%台なのに、「広告料」が前年比70%台だったことがありました。
ウロ覚えですので、細かいことまではわかりませんが…2誌を見比べてぱっ!と

「広告単価自体がかなり下がっているのね」

そう感じたことだけは覚えています。

トヨタの記事だけを見ると「減益分を広告費減で賄うなんて、なんて真摯な姿勢なんだ」と直感的に思う人のほうが多いでしょう。
誰だって製品の開発費そのものにお金をかけてくれた方が嬉しい、なんて思いますから。
※実際のところは「広告宣伝費をかけた分売上がかなり伸び、そこから製品の開発費に回せるお金が多くなった」ケースなんて多々あるんですけど。

しかし、「広告費減」は「出稿量減」と直結しません。
このことを弁えておく必要はありますね。


2.1をプレスリリース的にうまく用いたこと

もし「広告出稿量」が3割減、とトップダウンで指示されるとと、正直広告宣伝担当者、焦るなんてものじゃないです。
実際それくらい「3割」の出稿量減は、担当者にとって重大な変化をもたらすもので、「えーそんな…どうしよう…」とアタフタし、それまでの仕事に支障をきたす場合もあります。

トヨタさんは巨大企業です。今やマスメディアそのものをコントロールできる圧力もあるでしょう。
であれば、世の中の状況以上に広告単価をかなり下げる交渉に成功したのかもしれません。
そこで

「これをプレスリリースに!」

とすれば、広告宣伝費の価値をそこまで把握できていない(実際広告宣伝を担当しないとなかなか分からないと思います)ユーザーからの信用を増すことが請合い。


余談ですが、Z会のような教育業界は、「そんなに広告ばかりするな!」のような声が上がりやすい業界でもありますから、マス広告費減を会社のプレスリリースに用いると、会社の製品・サービスに対する信頼感の醸成につながりやすいでしょうね。
※もっとも、売上高に占める広告宣伝費の割合は比較的小さいんですけど…。きっと今までのトヨタさんと比べるとずっと小さいと思います(苦笑)。


3.株主対策

1→2の流れは、ユーザーの信用を増すとともに、減益を心配する株主への特効薬ですね。


4.マスメディアへの更なる圧力環境を生む

「トヨタだってそうしたんだから!」
…多くの企業の経営陣から聞こえてきそうな言葉ですね、月曜日には。

マスメディアへの出稿を減らす企業が増えるでしょう。
今やインターネットがあります、マスメディア独占は崩れているんです。
マスメディアは出稿を確保できなければ当然営業に走り、更なる単価減を、特にトヨタのような大企業には提案するかもしれません。

プレス自体がさらに、広告単価低減圧力につながります。


5.そもそもどこかで、トヨタはインターネットマーケティングが成功している

インターネットは皆さんの使っているパソコンやWeb環境によって広告を違わせる、という技術が発展しています。
AさんとBさんが同じサイトを見ていても、AさんとBさんに表示されるバナーやテキスト広告が違うってことがフツウなんですよね。

トヨタのインターネット広告、TVや新聞ほど「多い」というイメージは受けていないかもしれませんが、我々の知らないところでユーザーに確実にリーチできる広告手法が確立されたのかもしれません。


そんないろいろなことを感じるニュースでした。


蛇足ですが、トヨタさんは巨大企業になっても、PRマインドを失わず、ある意味社員教育をしっかりしているんだろうなあ、とも感じました。
有名企業ほど「ほっといても(企業名を)知ってくれる」と思っている、先輩社員が作った「ブランド」の傘の下雨宿りしている社員が多いものなんですけどね。

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事後ネタA.61歳
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2008.08.29 15:10

<今日の事後ネタ>
Q.北京オリンピックで優勝したケニアのワンジル選手。日本の高校出身ですが、それはどこ?

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先日駅のトイレにて、下記のような張り紙を見ました。

「落書きはすぐ消せても傷ついた心はなかなか消えない」

恐らく誹謗中傷の類の落書きが激しい場所なんでしょう。


書かれていることはしごくまっとうです。
僕自身も人を傷つけるような落書きはなくなってほしいと思います。アタリマエですけど。

ただ、であれば、

落書きすることがためらわれる様な張り紙

にすべきだと思うんです。真剣に考えて…。


「落書きをしてこの場所で逮捕された人がいますよ。」(うーん、イマイチ)
「3時間ごとに定期清掃中。」(逆効果の場合もあるかな?)
小さく「24時間遠隔管理中」とだけ書いた張り紙を設置(これもうーん…)


…代替案がすぐ出せないのが悔しいですが(苦笑)、いずれにせよ絶対的な性善説に基づく言葉だけを投げかけることには、僕は疑問を覚えています。
注)性善説、性悪説、どちらを信じるか、と聞かれたら「どちらかというと性善説」と答える僕ですが、人間には善い所と悪い所があるわけで、それは人によって違うわけですから、性善説を「前提」にしてはいけない、という立場です。


悪ふざけをしようとしている人に対し、それを防ぐための文言には、単なる自己満足じゃないかな、と感じるものが多々あります。
たとえば今回の張り紙。

張り紙の言葉が(その瞬間に)ぐさっと心に響くような人であれば、そもそもトイレに落書きをするなんて蛮行に出ないと思うんですよね。


どうも「若い人に教育をしよう」と思っている人には、キレイゴトだけを述べてオシマイとする方も沢山いるような気がします。
その人の気持ちそのものは素晴らしいとは思うのですが、一歩進めて、本当に若い人に教育を施そうとするのであれば…

しっかり効果測定をすべきだと思うんです。
いや、そこまでいかなくても、効果測定の概念を持つべきだと思うんです。


自分で「いやー私って良い事言っているよね」と思っているだけでは前に進まないんです。
そういう気持ちを持つこと自体は、自分に対するご褒美の意味もあって、大切な気持ちかもしれないんですけど、決してその気持ちが「(教育)効果があるといいなあ」という願いを越えるものであってはいけません。


教育はそもそも、教育しようとしている側が身につけている「正しい(とでも申しましょうか)価値観」が分からない人に対し、その価値観をわかってもらうことがポイントなのですから。


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事後ネタA.仙台育英高校(宮城県)
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2008.08.28 16:54

※以前出張中につき事後ネタはお休みさせてくださいね。
ただいま東京、本日1本目のセミナーでの講演を終え、夜2本目のセミナー講演に向け待機中。


出張もとうとう最後のセミナーになりました。
4日間、重い荷物も持っていたので、さすがに疲れてますね…
ビール呑みすぎて2日酔いの日もあったし(苦笑)

さてこの出張中、1つきれいな文章を見つけました。
とある駅のトイレにおいて

「清掃中ですがご使用いただけます」

いいですねえ、これ、とってもいいですね。
使用者のことをしっかり考えて作成していることがわかります。


清掃中、という自己都合だけなら
「ただいま清掃中でご使用になれません」
となりますね。
本当に使用できないほど大きな清掃中の場合はさておき、たいがいの駅のトイレの清掃中は、利用者がフツウに使っても大丈夫なものです(多分)。
そんな場合にこの文章、あまり気持ちの良い物ではありません。
生理現象は待ってくれませんから(苦笑)

清掃中、という自己都合だけれども「見せ方」を心得ている場合は
「ただいま清掃中です、申し訳ありません」
という感じになるでしょうか。
しかし何か釈然としない、使えるんじゃないのーというほのかな!?思いが。


フツウは
「清掃中ですがご使用いただけます」
という状態のはずなんですよ。
そしてそれを利用者に言葉として発する…自分が利用者側の立場にたった文章だな、と思いました。


一方こんな言葉も発見。


「省エネ対策のためこの自販機はP.M.8:00-A.M.8:00までライトを消灯します」


自販機を消灯するのは「省エネ」のためでは?
…ということは

「省エネのためこの自販機は~」

じゃないんですかね(苦笑)


省エネ対策、というのは、省エネルギーがけしからんといいエネルギーの無駄遣いをすることなのか?と突っ込んでしまいました…
そんな僕は大分疲労がたまっているようです、最後の最後、頑張らないと!
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2008.08.27 23:26

※今大垣市に宿泊中です。
夜遅くまで仕事が続き、結構ヘロヘロなため、今日の事後ネタだけはご勘弁を…


というわけで全国出張中なのです。
昨日は三島→新大阪(朝)、そのまま新大阪で仕事(講演をしていました)。
今日は新大阪→京都で、株式会社「はてな」さんにお邪魔し、輿水取締役といろいろ情報交換させていただきました!
そして、京都→岐阜へ移動、岐阜県庁の方と何名かお会いさせていただき、地方行政や教育についての情報交換をいたしました。

ホテルついて22時、風呂入り23時…
明日も東京で講演会(しかも2本)なため、頑張って体を持たせないと(苦笑)


さて。株式会社はてなさん。
「ウェブ進化論」の梅田望夫さんもほれ込んだ近藤社長を、ネット業界では知らない人、ほとんどいません。
※以前TV東京系の「カンブリア宮殿」に、ミクシィの笠原社長と一緒に出演していましたね。

以前から存じ上げているのですが、今日3年ぶり?くらいにお会いし、元気そうで前向きな姿勢がうん!と伝わってきて、僕も元気になりました。


さて、はてなさん。
詳しいビジネスモデルはさすがにここでは書けませんけど(苦笑)、結論だけ話すと

「システムエンジニアがやりたいことをやって、それで収益が上がっている会社」

ですね。


やりたいことを好きなだけやって飯を食べていける…
ほんとうに社会人として、憧れの会社ですね。


はてなさん自慢のランチもご馳走になりました。
おかずをセルフサービスでとって、おわんにポロっと。給食のような感じです。

昼食の間中、ほんわかしてて、そして社員間の意思疎通があって、どの社員にも笑顔があふれていました。


「働く」というと苦痛に感じる人が多いかもしれませんが、働くことでことで社会貢献し、その対価として自分が生活するだけの金銭を頂戴するって楽しいことなんですよね。
その「働く」領域が自分の好きなことであればなおさら。


最初から「働くのやだなー」と思わず、「働いているってなんかいいなー」と思うだけで、きっと働くことが楽しくなることもあると思いますよ。


そんな雰囲気をはてなさんで満喫させていただきました。
近藤社長、輿水取締役、そしてご挨拶させていただいた伊藤直也取締役(ココログ開発者!)本当にありがとうございました!
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2008.08.27 11:48

一昨日は横浜・東京。
昨日は新大阪
今京都に移動中。
 ↓
京都では「はてな」訪問。
ネット界の超有名人、近藤社長にもお会いしたし(3年ぶり!?)、以前からお会いしたかった、「ココログ」開発者の伊藤直也さんにも会いできました笑顔
 ↓
今度は岐阜へ向かっています、用件はナイショ。

ブログは時間がとれたときに!
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2008.08.25 12:01

ただいま出張のため新幹線に乗ったばかり。
ところが雨にて停車中。
(余裕もって出てきたので予定には間に合うと思いますけど)

いつかこのブログでも書こうと思っていたのですが、新幹線の隣の席に荷物を置く人、大嫌いなんですよね。
他人に対する配慮がなくて。
空いているときで自分が大荷物なら、「いまならいいよね」的に置くのならいいのですが。

今新幹線、遅れながら運行中。
ということは当然込んでいます。
なのに無神経に置く人、それもたいした大きさではないかばんを、と言う人は、ダメですね。
配慮がないわけなので、仕事でも「使えない」社会人でしょうが。

「言われたら鞄どかすよ」と反論するのもイケてない。
弱い人、照れ屋さんは「あのーすいませんけど。。。」の一言が出ないの!
(僕は平気で「いいっすか?」と言いますけど)


配慮がない人が増えれば増えるほど社会はダメになります。
まず自らが配慮のある人間に。
次に「配慮がない人間」が自ずと居にくくなる社会に。。。
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2008.08.24 17:55

<今日の事後ネタ>
Q.本日閉幕した北京オリンピック。フェンシングで日本初となるメダルを獲得した選手は?

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愛読メルマガの1つ、ビジネス発想源
このブログでも何度か紹介しましたね。

今日届いたメルマガにこんな一文がありました。

==========
私の事務所にも学生スタッフが出入りしますし、
また周囲の経営者にもインターン学生を抱えている方が多く、
学生と会ったり学生の話を聞いたりすることは結構ありますが、
大学生を見ていて思うのは、

「とにかく時間にルーズすぎる」

ということです。


学生だけに限らず、最近入社したぐらいの若い世代にも
共通して言えることなのですが、
とにかく時間の使い方がルーズすぎます。
==========

この現象は僕も同じように感じています。


僕が考える、大学生と社会人の決定的な違いは

「スケジューリングの優先度」

にあります。
大学生の皆さんには、どうも「(質が)いいものを提供すれば締め切りを少し破っても大丈夫」という感覚が強いような気がします。

僕自身も大学生の頃は…
遅刻は嫌いだったので、待ち合わせなどの時間は守っていましたが、レポートの提出その他、「いいものを提供するために」という言い訳(!?)があるものについては、締め切りを守らないことも多々ありました。恥ずかしいことに。
少し遅れても、遅れた分だけ仕上がりがよければいいじゃん、みたいに考えていたんですね。


大学生の口から「忙しい」という言葉が良く出ます(僕自身も良く発していました)。
しかし社会人になると、その「忙しい」という感覚がいかに甘えた中での感覚だったか、身に染みてわかります。

大学生の発する「忙しい」が、社会人の発する「忙しい」より、客観的に比べたら忙しいことはないー
それは「時間についての感覚のルーズさ」から見て取れるような気がします。

本当に忙しい人は、忙しい人のことを気遣って、「(約束に)遅れちゃいけない」という感覚が自然に発生するものですから。
義務感のようなものから、だけではなく。


もう1つ、決定的な違いがありました。

「えーあいつもやっているからいーじゃんねー」

と、他人を引き合いに出して自分の行動を正当化すること、これまた大学生に多いです。
…というより、これは幼さの表れなので、若い年齢に行くほど多いでしょうが、年をとってする輩ほど「みっともなく」なるのは確かです。

同じような言動に、自分が注意されたら、「あいつだってやってるよー」と、他の人も同じ事をやっていることをあえて告げる、というのもありますね。


毅然とした社会人は、他人がどうこうより、自分がしっかり役目を勤めているかどうか。
そして他人がそれをどう判断するか。

それだけを自らの行動の拠り所にしているものですね。


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事後ネタA.太田雄貴選手
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2008.08.23 23:15

<今日の事後ネタ>
Q.秋に行われる大分国体。すでに決まっているマスコットの名前は?

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北京オリンピック、男子400メートルリレー、銅メダル拍手
そもそも遺伝的なものや外部環境の影響で絶対的に劣る日本人の身体能力、とくにトラック競技に対する適性ではなおさら…という中で、世界3位に入ったのは、本当に快挙ですね。

昨日深夜、ナマで銅メダルの瞬間を見れた僕は幸せ者です。


さて、レース後のインタビュー。4人の選手が口々に語っていたことは

「自分の力だけでここまでこれたわけではない」
「周りの皆さんの力があってこそです」


“すっ”とこの言葉が出てくる…心からのホンネなんでしょう。


以前、このブログでも書いたかもしれませんが…

毎年届く合格者の声。
後輩への一言メッセージでダントツで、ほんとにダントツで多いのは

「周りの人たちへの感謝の気持ちを忘れずに!」

って言葉なんですね。


感謝の気持ちを忘れない人が成功するのか、それとも成功するには感謝の気持ちを常に持っていないといけないのか…どちらが先か分かりませんし、ひょっとしたら

「成功する人」=「感謝の気持ちを忘れない人」

なのかもしれません。


それだけ、「成功」と「感謝の気持ち」には密接なつながりがあり、上に示した2つの例はそれを雄弁に語ってくれています。


自分のことしか考えない人は成功しないー

そんな社会、そんな世界で良いと思います。

今自分が触れているどんなもの(物体であれ、空間であれ)も、自分ひとりではまず作れないものばかりですから、感謝の気持ちを忘れないことは、人間社会で生きていく上で絶対にもたなければいけない一つの心持ですから。


付け加えて言うならば、「自分と相性のいい人」「自分の好きな人」だけに感謝の気持ちを抱くのではなく、タイプの違う人にも感謝の姿勢を忘れないことが、とっても大切と言えるでしょうね。


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事後ネタA.めじろん(モデルは「メジロ」)
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2008.08.22 12:49

DC_MjAwODA4MjIxMjQ3MDAw9so.jpg「植田監督」というタイトルではないらしい。
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プロフィール

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寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
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