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2008.07.31 00:41

<今日の事後ネタ>
Q.野球のオリンピック代表。ダルビッシュ選手がつける通称「エースナンバー」は?

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事後ネタに続き!?野球のオリンピック代表のお話から。

先ほどまでフジテレビ系「すぽると!」に出演していた、阪神タイガースの藤川球児選手が

タイブレーク制に変更になったことは、日本にとって有利ですか、不利ですか?」

という質問に対し、こう答えました。

「いやあ、条件変わるの、どのチームも同じですからね。有利も不利もないんじゃないですか?」

うんうん、と思い頷きました。
そしてこの発言を聞いたときに、受験のときの、ある一つの「言い訳」を想起しました。

それがこちら。
「いきなり傾向が変わった…(だからできなかった/失敗した)」

条件はみんな一緒なんです。そう思わないと。
とくにセンター試験の場合、傾向が変わったことをできない言い訳にすると、まず個別試験での挽回は厳しいでしょう。
姿勢に問題アリ、ということで。


そりゃ、ある科目だけ傾向が変わり、みんなできなくなって、結果傾向の変わらなかったほかの教科の点数の全体に占める影響が高くなってしまったーなどということもありますよ。
しかし、大局的にみると

「みんな条件は同じなんです」

藤川選手の言葉、胸に秘めて欲しいですね。


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事後ネタA.18
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2008.07.30 08:27

<今日の事後ネタ>
Q.ニューヨーク市長、マイケル・ブルーグバーグ氏の禁煙運動に参画し、途上国の禁煙促進運動に1億2,500ドル(約135億円!)投じることを発表した、「あの会社」の会長は?

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『なぜ君は絶望と闘えたのか』本村洋の3300日(門田隆将/新潮社)
一気に読んでしまいました。
本村洋氏ーご存知でしょう、光市母子殺害事件の被害者の夫です。
彼の姿に大変共感を覚えていたため、今回購入しました。

まず最初に断っておきます。
本著は、いわゆる「お涙頂戴」ものではありません。
3300日のノンフィクション、「事実」を赤裸々に伝えている書籍に他なりません。
従いまして、事件の様子、判決文、その他、生々しい表現が多いため、事件に「入り込む」「向き合う」「直視する」勇気がなければ、書籍を開かない方がよいと思います。


その上で、僕が皆さんに伝えたいのはー

「いとおしさ」

こんなに伝わってくる本はかつて読んだことがありません。

人間愛、とくに家族愛。
震え、読了後涙が止まりませんでした。
決してそれは、同情の涙ではなく、誰かをすぐに抱きしめたい、妻を、子どもを…
そんな気持ちにさせてくれる書籍です。

残虐な事件そのものからはおよそ想定もつかない「やっぱり人間社会って素晴らしい」という感覚を心から呼び起こしてくれたことに、本当に感謝いたします。
本村洋氏に、そして、亡くなられた2人の母子に…。

残虐な描写や、凄惨な表現。人はなるべく遠ざかりたいですし、遠ざけたいとも思います。
しかし、事実自体が残虐であり、凄惨であるならば、その事実に対して、社会全体が必要以上に蓋をすると、残虐“ではない”、凄惨“ではない”、いわゆる「フツウ」の生活のありがたみを忘れる部分があります。

「人権」という、なんだかよくわからない2文字のために、社会全体が必要以上に(残虐、凄惨な)事実そのものに蓋をしてはいけないんです。
ましてや、そのような事実に対し、表面的に同情してありきたりの文言を垂れ流すコメンテイターや、残虐・凄惨さだけが誇張されるようなトーン・タッチをブラウン管に出すTVニュースのようにはなってはいけないのももちろんのことです。
注)すべてのコメンテーターやTVニュースがそうであるわけではないことを断っておきます。


事実を伝えること。事実を直視すること。
本当に、本当に、大事なことなんですね。



本の帯にある、本村氏の上司の言葉です。
事件後、会社に辞表を提出しようとした本村氏にかけた言葉。

「この職場で働くのが嫌なのであれば辞めてもいい。君は特別な経験をした。社会に対して訴えたいこともあるだろう。
でも、君は社会人として発言していってくれ。
労働も納税もしない人間が社会に訴えても、それはただの負け犬の遠吠えだ。
君は、社会人たりなさい。」

なんて温かい、そして、立派な言葉でしょうか。


教育もそうです。
「伝えたい」はたんなるワガママなんです。
「伝わる」という事実があって初めて、自らの教育理念が広がります。

すべてのものを放棄して、教育理念を伝える活動を全国中に行っているが、費用面で支えているのは昼夜を惜しんで働いている身内の人間ー
そんな人間からは、やはり伝わってくるものはありません。


社会において「フツウ」のこと~ここで言えば「労働」や「納税」をすること~をして、その上でフツウ以上のことをして初めて、「伝わる」ものがありますよね。
そういう現実を伝えた、厳しいようでとても温かいこの上司の言葉、「人間愛」がないとまず口から出てきません。


本村氏の軌跡を通じて、心に染み入る「愛」を感じるー
人間の魂を揺さぶり、その結果、社会を温かくしてくれる書籍です。


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事後ネタA.ビル・ゲイツ
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2008.07.29 22:47

<今日の事後ネタ>
Q.23日、ハリーポッターシリーズの最終巻が発売。『ハリーポッターと○○○○』○に入る言葉は?

第1回社会起業支援サミット2008、早大でまもなく!

このZ会ブログで執筆を続けてくださっている今一生さん。
「暗いニュースはもう嫌だ…」というタイトルで、先日書かれていました。
http://www.zkaiblog.com/con-isshow/archive/19
全く同感ですね。

「事件」を報道することも大切なのは分かります。
しかしその一方で、世の中を暗い方向へ誘導しないような「配慮」も、マスコミには欲しいなあ、と思います。

暗いニュースは暗いニュース、その事実は変えようがありません。
変えられるのは、事実を報道するキャスターなり、アナウンサーではないでしょうか。


暗いニュースを報道するときに

「この先どうなってしまうんでしょうか」

と嘆くばかり、とか、

「国は一体何をしているんでしょうか」

と責任転嫁してばかり、とか。

そんなアナウンサー、そしてキャスターだったらとくに、必要ありません。


「代替案を示したらいかがですか?」


僕が自分自身にも姿勢として拘っており、かつ、激しい口調で文句を言うばかりの人に強く求めたいのは、代替案を示す、この姿勢です。




代替案を考えよう、考えよう、とする社会は、知的生産性が増します。
自分達でなんとかする気概にも溢れるでしょう。

そしてその中で、実際に解決される問題も出てくるでしょうから、結果社会の幸せレベルがすごく上がります。


代替案を示さずに愚痴ばかり垂れる人は、その人自身が不幸の分子になっているともいえるのです。


今一生さんが冒頭に述べたブログの次に書かれた記事。
http://www.zkaiblog.com/con-isshow/archive/20
明るい記事ですね。
こんな記事が溢れれば、きっと社会は、変わるでしょう。

社会起業家は、存在自体がすでに、社会をよくしているのかもしれません。


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事後ネタA.死の秘宝
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2008.07.28 23:38

<今日の事後ネタ>
Q.22日は1年で最も暑い時期とされています。二十四節気で何と言う?

チューリップ第1回社会起業支援サミット2008が7月30日(水)、早大で!チューリップ

廣済堂出版発行の『BIZ STYLE』(ビズスタイル)第3号に、名前つきで登場しています。

「次世代リーダーのためのビジネス&ライフスタイルマガジン」

そんな人たちにちょこっとだけアドバイス。
ほんのちょこっとだけ、ですね。




…今日はとーーーっても疲れているので、告知と事後ネタのみでご勘弁をすいません

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事後ネタA.大暑
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2008.07.27 23:25

<今日の事後ネタ>
Q.アメリカの航空宇宙局(NASA)が、3カ月寝たまま(横たわったまま)での実験のお仕事を募集。この実験員の報酬は日本円でいくらくらい?

ひまわり第1回社会起業支援サミット2008が7月30日(水)、早大で!ひまわり


何ともない。アウトをとれればそれでいい。


プロ野球の阪神タイガースで活躍中のアラフォートリオが、金本選手、矢野選手、そして上記言葉を発した下柳選手。
若い頃は直球勝負で攻めていた下柳選手が、途中で直球の衰えを感じ技巧派に転じたとき、「もどかしくなかったですか?」というインタビュアーの質問に答えた発言です。
(今日のNHKのスポーツニュースにて)


いわゆる「職人」といわれる人間にありがちなのが、「自分のやりたいこと」に拘ること。
下柳選手で言えば「直球勝負に拘ること」がそれにあたります。

ものづくり職人で言えば、早く作れる道具が開発されても、「今まで使ってきた道具に愛着があるから遅くても今までのものを使う」と言う方。
我々のような教材提供会社でいえば、時代が変遷しているのにも関わらず、言葉の言い回しやレイアウトを変えない編集者なんかがそうなのかもしれません。


拘ること、それそのものは、職人マインドとして必要なことだと思います。
ただし、拘る対象が「手法」や「道具」であってはいけないんです。

拘るのはただ一つ。
自分の好きな業種で、やりがいを感じながら、仕事を続けられること。
この1点であるべきなのです。


道具や手法に拘る人は、どうも主体が「自分」にある人が多いような気がします。
選ぶのはお客様。
お客様に評価されて初めて、自分の好きな業種で仕事を続けられることが権利として与えられるわけですから。

たまたま自分が、その職を選んだときの道具や手法が、時代にマッチし、お客様に選ばれていた、だからその仕事が好きになった、やりがいがあるように感じた…
そういう現象もあるかと思いますし、これはこれで人間、自然なことだと思います。

しかし、自分の用いている道具や手法が時代に合わなくなったら(自分の変化のときもあれば、外部環境の変化の場合もあります)、時代に応じて変化させ、お客様に喜ばれることが、仕事を続けられる「感謝」の気持ちにつなげられる人こそが、本当の意味での「プロ職人」ではないでしょうか。


こと、僕の所属している「教育」という産業において、「教材作り」を考えると、1つ難しい問題があります。
それは、短期的な利得ばかりを追い求めるお客様が決して少なくはない、という現実です。


とにかく「楽して」大学に合格したい!
受験テクニックのようなものを教えて!!
短時間で分厚い書籍に書かれていることをポイントだけつかんでわからせて!



たとえば元素記号の覚え方「水兵リーベ…」のように、「知っておくとラクになる覚え方」(ある意味テクニック)が勉強の中に「ある」のは否定しません。
しかし、全体の勉強の中に占める「ラクできる」シエアは、10%にも満たないんじゃないでしょうかね。

「ポイント」や「コツ」は、本来、それまで“やってきた”という過程があって初めてつかめるものですから。

世の中で「受験テクニック丸分かり!」みたいなキャッチの本もたくさんありますけど、それに迎合する行為は、いくら少子化により入試が易化してきたからといって、Z会のやるべき教育姿勢ではないと思います。


とはいえ、「ポイント」や「コツ」を一切提供せず、純粋に「本質本来論」ばかり語り、結果見放される教材もあります。
そして、少しずつ「ポイント」や「コツ」の提供が、現代の若い人の学習環境の中で

“それを提供することで学習のモチベーションにつながる”

確率が高くなってきているのも否めません。


だから、ほんの少しの「ポイント」や「コツ」の提供まで否定するのは、本当の意味での「教育」のプロ職人ではないと思います。


下柳選手は、過去57%だったストレートの割合が、今では8%になったそうですね。
ここまで劇的じゃないにせよ、その時々にあわせて、提供したい教育内容の、提供の仕方を変えるというのは、プロの「教育人」としては、常に意識しなければいけないです。

あわせて、短期的なお客さまの期待に騙されず、「本当に相手が成長するには」という思いを忘れずにー。


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事後ネタA.180万円
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2008.07.26 20:02

<今日の事後ネタ>
Q.先週末の全英オープンを最後まで湧かせ、3位タイに入った53歳のプロゴルファーは?

バラ第1回社会起業支援サミット2008が7月30日(水)、早大で!バラ

全く面識のない方を襲う通り魔事件、単なる嫌がらせ目的でとんでもないことをネット上に書き込む偽計業務妨害…
憤りを感じ、出てくる言葉が「情けない…」としか言いようのない事件が最近多いような気がするのは、きっと僕だけではなく読者のみなさんも、でしょう。

テレビを見ていると、容疑者の家庭を知る人が語ります。

「教育熱心な親御さんだったのに…」


「教育熱心」

この言葉を何か、違うように使用していませんか?
この言葉を何か、違うように受け止めていませんか?


100%相手の立場になって、
100%相手の成長を考えて、

自分に出来ることをする。
それで自分がとても幸せと感じる。



これが「教育熱心」という言葉の定義のハズです。


付きっ切りで勉強の面倒を見てあげること、
偏差値の高い学校に合格させるだけのために塾へ通わせること、
お友達の遊びの誘いを「この子は今から勉強があるから…」と断ること、

そんなの「教育熱心」なんていいません。
自らのエゴを子どもにぶつけているだけの、むしろ教育の放棄です。


僕が子どもの頃も、「自分の見栄」のために子どもに学歴をつけさせることを好む保護者の方もいました。
「うちの子は昨日もテスト100点で…」
そんな会話をする方、古今東西いらっしゃるでしょう。

ただこんな方はまだいい(!?)んです。見栄とハッキリわかるので。
そして多分、本人も見栄と気づいていますので。

やっかいなのは、
本人は「子どものため」と思っていて、
単なる「過干渉」に転化していて、
全然「子どものため」になっていない、
見かけ「教育熱心」の保護者の方でしょう。



学歴をつけることが「子どものため」と思っている保護者の方。
現実はほんとにそうですか?
学歴つけるだけでは、何にもならないですよ(武器にはなりますけど)

勉強させることが「子どものため」と思っている保護者の方。
だからといってずっと勉強ばかりやらせていませんか?
感情の起伏や様々な出来事を経験させることが、右脳と左脳の脳力のバランスが取れた、本当に思考力のある人間に成長させるはずですよ。


100%相手の立場になって、
100%相手の成長を考えて、

自分に出来ることをする。
それで自分がとても幸せと感じる。


ほんとうの「教育熱心」な家庭に溢れたら、日本は今以上に、幸せな社会になると思います。


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事後ネタA.グレッグ・ノーマン
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2008.07.25 23:39

<今日の事後ネタ>
Q.梅雨明け。真夏日が連日のように続いています。さて、「真夏日」の定義は?

テニス 第1回社会起業支援サミット2008が7月30日(水)、早大で!テニス

Web周りの無形の知識について、いろんなことを教えて頂いている、僕のインターネットの師匠的存在(と勝手に思っている)の伊地知晋一さん。
昨日は彼と、これまたZ会でパルティオゼットを作るときにいろいろアドバイスを頂いたビートコミュニケーションの村井亮社長と3人で情報交換会、というかただ呑んでいただけ笑顔

ちょっと話題になったのが、「Web業界の人には純粋な人が多いよね」ってことです。
だから僕にしても、いわゆる機械オンチでしたけど、教育を突き詰めたいと思ってWebという道具を選び、情報を仕入れているうちに人間関係ができ、その関係性にとっても気持ちよいと思っているから、Webでの仕事が苦じゃないのかもしれません。

「Web業界の人は“未来は明るい”と思っている人が多いんですよ。逆に、ではないとやっていけないですね、こんな激しい業界(苦笑)」

と、2人のうちのどちらかがおっしゃいました。
なるほど、未来は明るい、と思っている人が多いのであれば、純粋な人が多いのも頷けます。


僕が知っている(知人から呑んだことある人まで)Web業界の方をつらつら思い返すと…

はてなの近藤社長。ものすごく純粋、ものすごく前向き、好奇心大大大旺盛。
mixiの笠原社長。歓楽的な遊びには興味なさそうで、会話しているとものすごくクレバーな感じ。昔の恩義を忘れないところもあります。
サイボウズの青野社長。純粋で誠実な方。「誠実」を人物にするとこんな方になるんだろう、という方。

サーバーエージェントの藤田晋社長。いわゆる社長の風格もものすごくあり(当然ですけど)、ちょっと近づきにくい雰囲気がありますけど、書籍で書かれていること、ブログで書かれていること、すべてから「純朴」なところが伺い知れます。



そして、元ライブドア社長の堀江さん。
彼がアルバイトをやっていた塾での仲間のほとんどは、僕の麻雀仲間だった、という間柄で、堀江さんとは直接面識はありませんでしたが、「堀江君」という単語は散々麻雀中に出てきて、会社(オン・ザ・エッジ)設立の前から性格などはなんとなく知っていました。
彼を一言で表すなら、超クレバーで超純粋、いわゆる子どもの「なんで○○なの?」という疑問があればとことんつきつめるような感を受けていました。


マスメディアに出る「ネット業界の人」のイメージは、かなりゆがんだ形で投影されるときがあります。
ゆがんでいる場合、僕の立場からすると、ネットという新しい媒体に既得権益を取られたくないというワガママなメディアの気持ちが垣間見えます。

今までのメディアは、メディアが顧客を選んでいました。限定されたメディアしかありませんでしたから。
今は、顧客がメディアを選べるんです。インターネットの大海原には、個人ブログを初めとするメディアのヤマですから。

既得権益を守ろうとする動き、それ自体についてとやかくは思いませんが、余りそれをやりすぎると、もはや顧客は見抜くんですけどね。。。


自分達の既得権益を守ろうとするが余り、新しい価値を創造する動きを、日本社会から潰すと、国際競争に負けて、結果自らの生活水準を下げてしまう、ということ、わかっていない人はわかってほしいものです。
そして、ネット業界にはそんなケチな人は余りいません(少なくともそれなりに名を知れ渡らせた人は)。だからこれからも「ネット業界」を応援したいと思います。


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事後ネタA.最高気温が30℃以上の日
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2008.07.24 10:27

僕が対談相手を務めるセミナーの告知です!
※今電車の中なので取り急ぎこれだけ!!

======

こんにちは。@nbc東京支部事務局です。

夏本番、みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

「勝手広告」をご存知ですか?
その名の通り、企業や広告主の指示なく、個人が「勝手に」作ったコマーシャルのことです。

まずはこちらをご覧ください。
http://jp.youtube.com/watch?v=0BGNbiU2IJk
(音が出ますので、ご注意を)

人気タレントがでてくるわけでもなく、撮影費用も多くはかけられない個人制作のCMながら、その斬新なアイデア、直球勝負のストレートな訴求力が、見る者を惹きつけます。次世代の広告として、いま多くの業界に注目を集めている「勝手広告」。

もはや「勝手広告」が普通になっているアメリカでは、勝手に作ったマクドナルドの広告(ケチャップ&マヨネーズと連呼する)が、正式広告として採用されたそうです。
http://jp.youtube.com/watch?v=XSZ6k3QIsAk
(こちらも音が出ます)


さて今回は、勝手広告のクリエイターとして、YouTube主催の媒体社向け特別セミナーなどにご登壇し、6月末にはTV東京系の番組「うぇぶたま3」にて特集された神酒大亮氏をお迎えして、制作の裏側や勝手広告の可能性、企業での取組み等についてお話を伺えることになりました。
http://jp.youtube.com/user/000521
特別ゲストとして、上の「ヤマト運輸」の動画広告で豪速球を投じている女性、磯田彩さんも登場!

上記のサイトに掲載されている「勝手広告 Z会 女子高生編」でも、神酒氏が第三者的視点でZ会を「勝手に語っている」ところがおもしろいですね。


今回は、@nbc役員の寺西氏(Z会)が、制作者神酒氏に鋭く切り込む対話型の勉強会。神酒氏がTVで取り上げられた「うぇぶたま3」では、Z会の勝手広告が大々的に特集。そのときの裏話なども語っていただく予定です。

たくさんの方の参加をお待ちしております。


開催要領は、以下のとおりです。


【開催要領】----------------------------------------------------------

<基本情報>
■日時
8月28日(木) 18:30-20:00

■講師
神酒大亮氏 (+磯田彩氏)

株式会社ムービーインパクト代表。1975年熊本生まれ。現代写実絵画を学び、広島市立大学大学院芸術学研究科修了後、映像作家と して東京を拠点に活動中。

美しい映像と確かな物語力で映画賞を多数受賞。2005年の長編映画「横川サスペンス」では、広島の映画館「横川シネマ!!」の最高観客動員数を更新した気鋭の映画監督としての顔も持つ。


■テーマ
・なぜ「勝手広告」をやろうと思ったか
・神酒氏の考える「勝手広告」の姿勢
・「勝手広告」をはじめてこんなビジネスにつながった!
・海外の「勝手広告」の事例
・TV東京系「うぇぶたま3」におけるZ会勝手広告の裏話

  など

■場所
ニフティ株式会社 6階セミナールーム
東京都品川区南大井6-26-1  大森ベルポートA館

■地図
http://www.nifty.co.jp/company/access.htm
JR大森駅より徒歩約5分

■参加費
一般2,000円、学生1,000円

■人数
会場の都合上、先着50名様まで。
申込者多数の場合は先着とさせていただきますので、ご了承ください。

■お申し込み
氏名、所属、役職をご記入の上、 nbct@nifty.com(@を半角に変えてください)までご連絡ください。
折り返し確認のメールを差し上げます。

■担当 @NBC事務局 浜屋
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2008.07.23 23:33

<今日の事後ネタ>
Q.新宿で新装オープンしたシネコン「新宿ピカデリー」。超VIP席のお値段は2人でおいくら?

花第1回社会起業支援サミット2008が7月30日(水)、早大で!花

ブログの管理画面からは一部、「どのページから僕のブログにやってきたか」が把握できるのですが、今日、こちらのブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/yotayotaahiru/diary/200802060000/
からの来訪者がいらっしゃいました。

そういえば2月頃、タマタマ僕のブログを御覧頂き、コメント上で「よたよたあひる」さんと交流したなあ、と、ふっと思い出しました。
最近は教育そのもののお仕事よりも、Web関係のリテラシーを蓄えつつマーケティングをするお仕事の方が多かったので、僕の心の中にあってしばらく表出していなかった「教育マインド」を思い出させてくれました。

ブログを書き続けている効用でもありますし、よたよたあひるさんが取り上げてくれなかったら生まれなかった交流でもありますから、書き込んで頂いたことには本当に感謝です。
加えて、過去のこういう記事を見ることは

「そのときの自分」

を振り返り、「今」しか見ていないために忘れかけていた「昔の“その瞬間”の自分自身」を蘇らせ、「今」の拘泥から解き放ってくれる部分があります。


今日も4、5時間くらい、教育を離れ、システム関係、Web関係のお話を延々と。
決して僕は、システム関係の話、強くないんですよね。好きか嫌いかと聞かれても、嫌いな領域です。
でも、Webをやる上でシステムの話も分からないと進められない部分もあります(Webとシステムの話はぜーーーーーんぜん違いますからね!)。だから勉強し、話をし、議論もします。
そして、何でWeb関係の仕事を追及しているか、というと、昨日のブログでも言及したように、すべては僕自身の突き詰めたい「教育」のためなんです。

しかし、Webやシステムの知識についていくので精一杯で、「教育」についての知見をためるのが疎かになったり、ためたものをアウトプットする技術(でもいいましょうか)が陳腐化したり、ということもあります。


よたよたあひるさんと交流をもったときのブログを見て、

「おおっ!良い事かけてるやん!自分!!」

率直にそう思っちゃいました(←ナルシシスト)。

しかし、残念なことに、今同じレベルのことを書けるかと言うと、自信がない自分がいます。


教育の知見や技術が少し陳腐化しているようです。
うむぅ、いかん。


明日は(も)出張。
昼はこちらの記事で紹介した、学事出版の二井豪さんといろいろ情報交換。
その後またWeb関係のセミナーが入っているのですが、夕方はマネジメント・ブレイン・アソシエイツの中土井鉄信さんとの対談(実は某サイトの記事になります。お楽しみに…)。

久々に、教育に関して熱いお話ができそうですので、錆びかけそうだった教育の腕を、再び輝けるよう、磨いてこなきゃ。せっかくの機会ですからね。


しかし夜はまたWeb関係の集まり。。。
教育、マーケティング、Web。すべてにおいてプロになるのは、なかなか体力が必要です(苦笑)。


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事後ネタA.3万円(!)
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2008.07.22 23:11

<今日の事後ネタ>
Q.住宅用アルミサッシの三協・立山ホールディングスと新日軽が経営統合し、業界2位に浮上することが先日明らかに。この業界の1位の企業は?

クローバー第1回社会起業支援サミット2008が7月30日(水)、早大で!クローバー

日本一のSNS、mixiの中で、僕は「テラ@教育×Web」というニックネームで活動していました。
昨日これを「テラ@教育×MW」に変えました。
※まだ仮称のような気がしますけど。。。


教育ー
将来のことを考える中で、出会い、僕を虜にしたこの2文字。
社会を良くするんだ!みたいな大仰な気負いもなく、なんか今、自分がやっている活動が、少しでも社会が良くなるのに貢献できればいいなー
そんな人生を歩んでいるだけで幸せだなー
大分長い間、そう感じています。

しかし、相手に対し、教える、育む、という行為を行うには、「場」が必要です。
公教育であれば、それは「学校」という場所になります。
「家庭」そのものも「家庭教育」の場。
私教育であれば、まさしく塾。

僕はそういう、限定された空間ではなく、遠く離れた人でも、求めがあれば教えられるツールを選びました。それが「通信教育」、Z会です。
そして、仕事をやりながら出会った「Web」という世界は、僕の望みにピッタリはまったものでした。
パソコンで何か作業をする(こうしてブラインドタッチしたりすることも)ことは学生時代大嫌いだったんですけど、Webの世界で自らのやりたいことができることにいつしか気づき、Webを勉強するとともに、パソコンも「使える方」になってきました。

教育×Web。教育もプロ、Webもプロ。そんな人間を目指していました。
しかし、それだけでは飽き足らなくなりました。



これから、今やっていて大好きな「マーケティング」もさらに高いレベルを目指したいと思っています。

教育というコンテンツ、
マーケティングという手法、
Webという道具。

すべて掛け合わせて使うことで、いいものを社会に生み出したい。


…なんか独白みたいなブログになっちゃいましたね。
なんとなく書きたくなったんです。
なんとなくが許されるブログの世界がまた好きです。

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寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
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