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2016.12.13 23:10

中学生の頃、自営業を営む母親が、お客さんの会話に合わせる形で「○○くんはほんとにワルだよね」のようなことを言ったらしく、話がなぜか○○くんに伝わりました。

○○くんは確かにワルだったけど(笑)、僕とは普通に会話していました。
僕にワルの憧れのようなものがあり、彼は勉強できる子ちゃんな僕とじゃれるのがそれなりに楽しかったからかもしれません。

○○くんは「お前の母ちゃんひでえな」と言いました。
ちょっと険悪になるものも引きずらず、平常運転に戻りましたけど。


大人になっても許せない件の1つでした。
でも最近、ちょっとした言葉を吐く自分や、それを覚えている娘を見て、しゃあなかったのかも、と思えるようになってきました。


親である自分と向き合うことは、自分の親を労ることにもつながるのかもしれません。
そして、いつまでたっても、親は親で、子は子なんだなと。
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2015.03.17 00:40

友達のフェイスブックにイライラするのはなぜ? 脳科学者と心理学者が解説する「嫉妬」と「妬み」の正体

とても面白い記事でした。

「メタ認知」ってとても大切だなあ、と改めて思いました。
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2014.11.06 23:50

夜、学生時代からの、極めて親しい人たちとの呑み会がありまして。
やっぱり、気を許せる人たちとの呑み会って、気持ちが楽になるのか、ちょっとのお酒で酔いが回りますね。。。
最終の新幹線で岐路につきましたが、いい気分になって、こんなつぶやきをfacebookにしていました。

=====
子供にせよ妻にせよ、上司にせよ同僚にせよ。社外の友人たちにせよ。
今の僕の人間関係は恵まれ過ぎていて、これ以上何を望む?って状態。ありがたい。
=====

これ、素の気持ちなんですよね。


「ありがとう」と、「礼儀」や「形式」で表現することも、大切なときがあります。
とくに僕みたいに、ともすれば

「ありがとう、と思ったから、ありがとう、という方がいいじゃない!
礼儀や形式で「ありがとう」というなんて変だよ!」


という考え方に陥りがちな、裏表なさ過ぎる人間としては…。

礼儀や形式で表現することも大切なんです。
それで相手の気持ちがほんわかするときがたくさんありますから。


一方、礼儀や形式での「ありがとう」ばかり、という人も、相手に見透かされて、「ありがとう」の一言に重みがなくなると思います。
やっぱり基本は、「ありがとう」と思ったときに、「ありがとう」という、というか、そういう人間である、という「あり方」が一番ですね。
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2014.11.03 11:39

先週火曜日に予兆。水曜日に「少しやばいな」。木曜日に「きたかな…」。
早めに対策打つために、金曜日は会社をお休みさせていただいて医者へ。
そして土日は半径1キロ以内の近場に少し出かけた以外は、ずっと自宅…というか、布団の中状態。

それくらい早め早めに動いてきたのに、咳がとまらない今日は月曜日。。。


もともと気管支が弱く、しかも風邪もすぐひくタイプで、咳をしていること、人一倍多いです。
だからこそ対策も早いんですが、今回はひどい咳の状態が長い。。。


咳をするだけで体力を奪い、それがまた風邪を長引かせるから、辛いんですよ。。。


咳ってなんとかならないものでしょうかね。。。ふぅ。
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2014.11.02 21:50

1ねんせーになったーら
1ねんせーになったーら
ともだち100にんできるかな♪

歌いましたよね。
あの頃は、100にんって、壮大なスケールでした。

中学、高校と出て、大学生になった頃でしょうかね、「ともだち」と思える人が100人を超えたのは。
年賀状も学生時代から200枚以上出していました。
そして「だってともだちこれだけいると、半年に1回の電話でも長くなるでしょ!」と、長電話の言い訳をしてましたね(苦笑)
※1日の電話平均時間、あの頃は2、3時間だったと思います。。。

今、Facebookの「ともだち」、1,227人。まさか、まさか、の数字です。
自分が「ともだち」と思えない人は「ともだち」承認することはありませんので、1,227人、すべて、どんな人かわかる人です(数ヶ月に1度メンテナンスし、忘れちゃった人は申し訳ないですが友達から外しています…)。
ソーシャルメディアによって、リアルの付き合いがなくなる方に傾く方もいらっしゃるようですが、僕はまったく逆で、ソーシャルメディアがないとまず接点がなかったような皆さんに沢山出会い、そして親交を温めることができています。


僕にとっての「ともだち」の定義は、と、ふと考えてみると、

「相手に求められたら、自分のできる範囲で助けようと思える人」

となるかと思います。
もちろん、僕も困ったら、相手に助けてほしいな~とは思いますが(笑)、それよりも、僕→相手、というベクトル。
それを相手が受け入れてくれたら、「ともだち」関係が成立する、のような感じです。


1,227人、求めに応じて助けられるように、もっともっと成長せなあきませんね。
と、なぜか関西弁!?で終わります。
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2014.10.22 23:53

10月から東京勤務となり、
・通勤に今までよりずっと時間がかかる
・夜遅い時間に帰ることになる
などの変化がありました。

学生時代に不摂生をしていたおかげか(苦笑)環境の変化や、不規則な生活への耐性はあるようですが、何分、物理的に
・時間がとれない
・そもそもその時間が空いていない
ということが増えてきています。
※今の仕事そのものは、それまで以上に(辛いながらも)楽しんでやっているので、読者の方ご心配なく。


どうしても捨てなければいけない、人との逢瀬、人との出会いが増えてきています。会う頻度も1人あたまで減っています。
とくに、三島市の地域の方との交流が。2年前から少しずつ深くなっていただけに、ちょっぴり悲しいところも。
でも、それはそれで仕方がないですよね。。


こんなときふっと思い返します。これまでどれくらい、捨ててきた人間関係があるだろうか、と。

中学時代、高校時代の同級生。大学時代にバカした仲間。
社会人になりたての頃につるんでいた社内の同期。
セミナーに頻繁に顔を出すようになってつながってきた友人たち。
ソーシャルメディアが最初の出会い、そこからリアルで友人になった人。

濃い付き合いの時期もあった人間、たくさん、たくさんいますが、今ではほとんど連絡をしない友人たち、結構いるもんですよね。これ、みんな、そうだと思います。

でも、連絡をしないことと、連絡が途絶えたことって、違うんですよね。
今でも中学高校の友人と会うことがあります。数年ぶりに会う友人同士で吞み会開くこともあります。

濃い時間を過ごし、お互い「ずっと一緒」と思いあっていれば、かならずご縁はまたあります。
繰り返します、必ず、ご縁はあります。


今、どうしても時間をとれなくなった地域の人たちとも、また、どこかで、触れあう時間が、きっとあると思っています。

加えて、東京勤務になったからこそ、久しぶりに会える友人もまた、生まれています。
そんなもんです、ね。ほんと。
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2014.10.09 23:52

友人のFacebookに、四国いいですよ~と書き込んで、「オススメは?」と聞かれたので、つい熱く…

せっかくなのでブログにします(笑)。
四国、好きなんです。とっても。
自然あって、人情あって、食べ物おいしくて。


四国なら、僕は、吉野川がとても好きなんです。
上流から下流まで表情が違うあたりが。
何泊するかにもよりますが、四国までならやはり二泊三日がお勧めです。

愛媛にいったことがあるのなら(注:友人が愛媛にいったことがある、との事だったので)、高知空港から入って、桂浜からを見て、大歩危小歩危に泊まる。
早朝の吉野川の上流、とても碧々としてきれいです。
二日目は坂出方面で、瀬戸大橋を眺め、加えて好きならコンピラさん。香川、満濃池近く(一番おいしいあたり)でさぬきうどんを食べるのが僕は大好きです。
あとは鳴門、大塚美術館への興味関心で、泊まりをコンピラ近くか徳島か考えて、最後は徳島空港から抜ける、と。
せっかくなのでどうしても四万十川を見たい(確かに沈下橋は一見の価値あり)のであれば、徳島空港インで鳴門、(こんぴら)、大歩危小歩危(泊)、四万十&足摺で二日目、最後に桂浜を見て高知龍馬空港から帰る感じです。

レンタ運転を考えていないようなら、上記からいくつか行きたいところをピックアップ、ですかね。
四国大好きなんです(上勝町や神山町にまで行ってますし)。
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2014.10.02 12:30

1つ前のブログに書きました通り、教室部門へ異動になりました。
課長としてのこれまでの仕事も大切なのですが、これからの仕事は「管理する」より手を動かす必要が今まで以上にあるため、今までより勤務時間は長くなる見込みです。現場ですからね。

加えて新幹線通勤。ここで今までより2時間以上とられます。


ここ数年、だいたい、9時に出社し、遅くても20時には帰る生活が続いていました。
定時に帰るときもしばしば。これはこれでよかったと思います。

でもその生活に入る前のWeb担当のときは、労働時間としてもガンガン働いていたんですよね。
開拓者精神がないとやってられない仕事でしたので。
2004年にWeb担当になったことは、世の中のWeb担当もほとんどいなかったため、ほんと、手を使って、自分で経験しながら、いろんなことを覚えつつ、Web広告・宣伝の世界を広げていったと思っています。


異動の引き継ぎなどもあって、ここしばらくは、めいっぱい働いています。
次の仕事に向かう適度な助走になって、いい感じ。
ハードワークになれる体を戻さないと。

あ、決して、ワーカーホリックではありませんよ(笑)
現場の仕事って「そういうもの」だと思ってますから。
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2014.09.29 23:50

週末、徳島県は、上勝町と神山町に伺っていました。
「元気が良い地域」の空気を肌で感じたくて。

そのレポートは今度書くとして…明日も予定ギュウギュウにつき、今日は軽めのブログで。
※週末出歩いていて多少お疲れなのもありまして。


地方で元気な場所、といえば、島根県海士町、徳島県上勝町、同じく神山町、そして佐賀県武雄市。
地域再生に携わる基礎自治体の職員であれば、ほぼ常識レベルの自治体群なんです。

しかし、これらの自治体を知らない、あるいは、“地域再生で頑張っている”とまではわかっていない人が、まだまだ日本の半分以上、恐らくは9割くらいはいると思っています。

それも全然不思議じゃないことです。
でも、地域再生にコミットしている人には「えっ、海士町知らないの?」のような話し方をする人も。

多分、その程度(というのも失礼ですが…)の他者感度では、地域再生と言う難しい課題を解決する知恵が出てこない気がします。
これも、言い方は悪くてほんと恐縮ですが、地域再生にコミットしている自分自身に酔っちゃいけないんですよね。。


もちろん、上記にあげた有名な自治体には、敬意を払います。少なくとも僕は、だって僕には想像もつかない「成果」を挙げていますから。
敬意を払うことと、「あの○○町のこと知らないの?」のような言い方で他人に接するのは、違います。
地方行政のネームなんてそんなもの、という感度を弁えた方が、いちばん世間の温度に近づき、その中での課題解決がどこかで出てくる、そんな気がします。

教育で言うならば…特定の教科が好きな人の、その教科の教え方は、嫌いな人にはピンとこない、ということに似ていますね。


なんかつらつら書きましたが…
とにかく、上勝町と神山町に行ってきましたよ、ってことで。
付け加えるなら、その町内にいた皆さんに元気をもらいましたよ、とはお伝えしておきます。
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上勝町
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2014.09.26 14:02

友人のモデルさんが、とあるコンテストで日本一になり、次は世界大会なんだそうな。。。
どっひゃーなわけでして。。

若い頃、そんな人と友人になれるなんて夢のまた夢。
かっこよくないことに小さなコンプレックスも持っていたので(苦笑)、モデルさんのような人と話している男性に焼きもちを焼いていたり。。

そもそも、結婚できるのかなあ、俺、というくらい、モテないし振られまくりでした。
だから、結婚して子供を授かったことですら、僕にとっては夢が叶った1つなんです。


ほんと、大人から見ると、ちっぽけなことですよね、こんなこと。
でも、そんな中には、子供の頃「すげえ!」と感じていたこと、たくさんあると思うんです。

叶えられた小さな夢を、恥ずかしがらずにアピール!?した方が、子供たちに「うん、きっと、いつか」と思わせられて、いいんじゃないですかねぇ。

大丈夫、素敵な人が、キミの前に現れるから、と、にこやかに、学生時代に言ってもらえたら、僕の気持ちは楽だったなあ。(笑)
だから今度は僕が伝えなきゃー。
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寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
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