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2014.01.12 13:59

「勉強するには、すきま時間を活用して。」

とよくいわれることかと思います。

「そうはいってもねえ、なかなか‥」と思ってしまう学生さんも多いとは思います。


でも、そんなみなさんへ。

「なかなかうまくいかないかもしれないけれど、すきま時間を上手に利用する方法を考えること自体が、将来につながるよ。」

とお伝えしたいと思います。


勉強に限ったことじゃないんです。
大人になって家庭をもち、そして子育てが始まると、
・赤ちゃんは2~3時間おきにおっぱいをほしがるし、授乳以外の時間も次の授乳までの準備であっという間に時間が過ぎる
・そもそも子供の予定にあわせるための時間がとられる
・家で自分のことをしていると「パパ遊んで~」がすぐ飛んでくる
・夜も子供を寝かせつけなければいけないので、夜の時間がなくなる。

と、自分の時間が全くなくなります。

高校生・大学生の頃は
「なーんで大人ってあんなに忙しそうにしているんだろう。。」
「俺たちの方が絶対に忙しいよね!」
とか、僕自身も思っていましたが、社会人になると

「高校生、大学生の頃の方がはるかに時間があった!」

と思いますね。
※でも、高校生や大学生のころ、そう感じてしまうのも仕方ないと思います、だって社会人を経験してないんですもん。笑


だから、今「時間がない」と思っていても、たいていは、大人になるともっと時間がなくなります。
変な言い方ですが、「時間がない」中でもまだ余裕があるうちに、すきま時間をうまく使う工夫、身につけておきましょうね、まだ社会人前のみなさん!


追)‥と、このブログ、昼食終えて子どもをイベントに送り出すまでの20分間のうちに書き終えられました、ふう。

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2012.11.12 23:23

すみません、ブログ止めちゃってて。。。
いろいろなんか、身の回りにありすぎる、この頃です。

先日、ブログで書いた、友人の経営者の死。
彼が大学卒業後、ベンチャーを立ち上げ、奮闘している姿を思いだしているうちに、自分の就職する頃のことを考え始めていました。

ベンチャーを立ち上げる、と言ったら、きっと両親は反対するでしょう。今では昔ほどではなくなったでしょうが、それでも賛成する親って少ないと思うんです。

実は僕も、Z会に入社することは、親が好ましいと思っていなかったんです。
超公務員志向だし、そもそも都市工学専攻から教育なんて異例だし、お前ほんとにいいのか、いっときの感情で突っ走ってるんじゃないかと。

でも、20代前半って、大人なんですよもう。「親が思っているいっときの感情」よりは、いっとき、ではありません。真剣に考えて出した結論です。
そしてZ会に入って15年、何の不満もありません。
ここしかなかった僕には、と、本気で思えます。

「就職先Z会になったよー」と連絡した時、大学の友人や先輩はみんな口をそろえて「寺西にめっちゃあってる」だったんですね。
親には申し訳ないけれど、普段から第三者の目で見ている、同じ世代の人間の方が、よっぽど見えてます。


親のアドバイスを聞くな、とは思いません。
でも、親の一方的な不安からくる子どもへの言って、当たらないこと多いんじゃないかな、と思ってます。
この15年を振り返ると。

「勉強しろ!」という親もおんなじですね(^^
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2012.08.14 16:18

お盆、周りがみんな夏休みをとっている関係で、仕事は落ち着き、家のことをやる余裕もでてきてます。
こんな機会を利用して、学生時代のものの処分をしてまして。

すると、就活時の自己分析レポートなんかでてきたり。


■目立とうとする
自分のことについ話を持っていきたがるタイプです。自信家で自分を誇示するところが時々、表に出ることがあります。どうしても自分に執着し、自分が中心にいないと気がすまないところがあります。

■計画を立てるのが苦手
細かい計画や準備を立てるのが苦手です。計画を立ててやれることはたいしたことではなく、大事なことほど計画とか準備になじまないと思っています。以前の考えに固執せず、その状況によっていうことが変わります。

■芸術に興味がない
芸術にはあまり関心がありません。高いお金を出して人が絵を買うのは本当は投資が理由ではないかと思うときがあります。

■批判的にものみない
映画をみたり本を読むとああ面白かったといつも思える人です。人の話を聞くと感心するほうが多く、この人はすごいと感心します。

■負けず嫌い
どうしても負けることは嫌だと思う人です。同期の人のことが気になり、同期で一番早く出世したいと思っている人です。

■いつもリラックスしている
プレッシャーやストレスに打ち負かされない心理的な余裕を持っています。不安にかられたり、強迫観念に支配されることはまずありません。気分転換がうまく、困難な状況におかれても、冷静に対処してパニックにならないで済ますことができます。

■楽観的にものをみがち
自分はいつも幸運に支配されており、現在の状況は良くなくても必ず将来はうまくいくと考えるタイプです。落ち込むとか悔やむということが余りありません。周囲がみな悲観的になっているときでも明るく陽気に振る舞うことができます。

■回答の態度
この人の答え方は非常に一貫しています。


笑えるほど今と変わりません(笑)
20年近く前なのに。


本質的な性格は変わらないってことですね。
だからといって開き直らず、他人に自己表現するときは、弱点を隠し強みを伸ばすスキルを身につけることが大事だと痛感しました。
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2012.08.06 06:00

僕は、性格的にも「でしゃばり」なんだと思います(苦笑)。
そんな僕の、これまでのでしゃばり人生を。

小学校時代…そうですね、4年生までは、何でもかんでも「ハイ!ハイ!」っていうでしゃばりでした。
やりたがり、そして、認められたい、って欲だけで、でしゃばっていたと思います。

小学6年生で生徒会長を務めました。これもでしゃばって立候補、です(笑)
でも、ほんのわずか、でしゃばっている自分に恥ずかしさを感じる心も芽生えていたかなーと。


中学に入ると、でしゃばったときに、周りの視線が痛くなる、そんな年頃を迎えます。
恥を知る、という、僕の心の成長と共に、周りの人も、「なんでぇ、あいつ、でしゃばっちゃって」という心を持ちがちの時期ですね。

そしていつしか、でしゃばるのを止めていきます。周りの目を気にして。
小学校の頃は、積極的に意見するのが褒められていたにも関わらず。。。
でしゃばり側の僕が積極性<虚栄心となった瞬間を周りがとがめ、その後の積極性まで止めてしまう、といいますか。

中学3年生でも生徒会長を務めましたが、このときは…今だから言える、先生にお願いされて、でした。
いろいろな事情がありまして…
ただ、やりたい、という気持ちがゼロではなかったので、立候補したんだと思います(立候補は僕だけで、信任投票でした)。周りに「またあいつか」と言われるのが嫌で、やりたくない気持ちもあったものの。

こういう経験をすると、でしゃばりは、「でしゃばる」という形をとるよりも、「人に推薦してもらう」ことの方が気楽だ、と思うようになるんですよね。


で、高校以降、どうなるかというと…

誰も手を挙げない、発言しないシーンを見ると、心の中でイライラするようになります。
しかし、そのイライラを越えるほど、「自分が手を挙げる、発言する」ことはありません。
人に推薦されたり、話をふられると、余り乗り気でない表情をしつつ、実は嬉しいと思う部分も。
そして、「でしゃばる」という形をとるのは避け、自分が話題にされたいと思う気持ちが加速し、自分の「チラ見せ」(例:学生の集まりでは、東大生だということを言わず、東大のサークルのTシャツを着ている、とか)を始めます。

ここに「ヤな奴」の誕生となります(笑)

※後半に続きます。
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2011.08.23 23:10

環境ネットワーク・文京が、環境学習指導員養成講座(無料)を企画されています。
http://www.esys.t.u-tokyo.ac.jp/member/hanaki/BunkyoExpert.pdf

…と、環境ネットワーク・文京のことを以前から知っているようなくだりで入りましたが、今日初めて知ったNPOです(苦笑)。

知ったのは、東大の花木啓祐教授のFacebookウォールで。講座の代表を務められているようです。
花木教授、実は僕の、大学時代の卒論指導教官なんです。


今、教育にどっぷりつかり、脳内シエアの推定9割くらい(かな)は、何かしら教育について関係のあることを考えている僕ですが、教育に傾倒するようになったのは、「環境教育」がキッカケでした。
「環境教育」にたどり着いたのは、大学時代、環境工学を専攻している中で、(理系で言うところの)工学的アプローチではなく、教育的アプローチにより環境問題を解決したいと思ったから。
どんなアプローチも大切ですが、いまだに「僕が」「教育的アプローチを選択した」ことは、間違ってなかった、ほんとによかった、と思っています。

今では環境<教育となった自分ですが(どちらが大切、という比ではなく、自分が時間をかける比重において)、学生時代は環境>教育の人間でしたし、今でも環境問題に対する思いのようなものは持ち続けています。
ただ、表の活動!?から、「環境」への関わりはほとんどなくなっていましたので…
今回、「環境教育」ネタに出会ったのは、「再会」できたようで嬉しかったです。
そしてまた、お世話になった工学博士(教授)が、市民目線というか、教育的啓発活動というか…社会科学的アプローチの方まで関わってくださっていることに…
何か「工学」を捨て「教育」に踏み込んだ自分が、見捨てられてないんだなあ、というか、ご縁が続くもんなんだなあ、というか、そんな得も言われぬ感情をもちました。


実は、教育を真剣に考える学生たちが集う、「All関東教育フェスタ」というイベント実行委員の方でも、来る28日に環境教育の勉強会を開くようで。
http://kokucheese.com/event/index/15982/
このお知らせも先週きたばかりでした。


僕の心の中で、教育を志すキッカケになった「環境教育」、何かしてやろう、と、フツフツと熱いものがこみ上げてきました。

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2010.04.26 19:32

「仕事をなめるんじゃない。」「続:仕事をなめるんじゃない」のようなブログを書いている僕ですが…

白状すると、僕だって仕事、とくに就活をなめている側面はありました。

21歳、初めての就活時、1995年。
バブル崩壊といえども、「去年あたりから“東大生でも落ちる”ってことがあるらしい」と周りでは騒がれているような…東大生だった僕の周りは、そんなお気楽な就活でした。
#ただ、いろんな企業のナマの話を聞きたい!と思い、資料請求、会社訪問だけは、「いわゆる東大生」にしてはめちゃ多く行った(会社訪問50社以上、たしか100社近く)方でしたが。

最終的に三菱商事志望一本で、落ちてしまい就職浪人するハメに。
次の年、都庁職員志望で、ペーパー試験は通るものの、東京都のことをなーんも知らず(そんな知識を「知っている」ことが何の役に立つんだ、人間知恵でしょ、みたいに思い、都の施策研究を何にもしなかった)面接で落とされるハメに。
今から考えると、相当甘ちゃんだったのは否めません。


なので、「今の若者は仕事を、就活をなめている!」と、ひとくくりにして「今の若者」論をするつもりは毛頭ありません。
ただ、事例として「仕事をなめるんじゃない。」で取り上げた

・就活中の大学生の例
・mixiでのメールの例

については、「仕事をなめるんじゃない。」とびしっといいます。
甘えとかそういう次元ではなく、「働かざるもの食うべからず」という思想がまったく身についていない、「労働」をなめていると感じたからです。


まず、「こんなに厳しいんなら早く言ってよ~」という大学生の発言。
僕自身、モロ団塊Jr.で、大学入試の際、バブルの余韻が残っている社会の中、(受験は)とても競争が激しい世代でした。
「この競争を乗り切れば、明るい未来が待っている!」なんて思っていた人も少なくないと思います。
#僕自身はそんな思いを抱く以前の、社会に対する勉強不足で、「景気がいい、悪い」なんて感じていませんでした(苦笑)

そして世に出るとき、バブル崩壊。いわゆる受験戦争を勝ち残ってきた人ですら、また大変な競争にさらされます。同期の他大女性は、資料請求のハガキ出した企業であっても、100社に1社、資料が届けられるか否か…という過酷さ(まだ女性に対する雇用差別が残っていた時代でもありました)。

でも、「こんなに厳しいんなら早く言ってよ~」なんて発言するような気持ちには、まず、誰もなりませんでしたよ。


あと、なるべく「自分の希望する職種につきたい!」とか、もっと言うと、「僕は東大卒でレアだから、きっと希望する職種につけるでしょ」とかいう気持ち、ゼロではない「なめたヤツ」でした。
けれど「そんな仕事、あたしの仕事じゃなーい」という、仕事そのものに貴賎をつけるような気持ちにはなりませんでした。


この辺が「甘ちゃん」か「仕事をなめている」かの、境目のような気がします。
#最も昔の僕も、「仕事をなめている」の部類に入る、という指摘は、甘んじて受けます。


そしてmixiのメールの例。


友人に同じような相談して、「お前、ふざけんなよ」と言われました(苦笑)
#ほんとによき友人だったと思います。

それでも相談する相手は「友人」なんです。
身も知らずの人に「当たるも八卦」のような失礼なこと、できませんって。


「甘い」のは結構早く治ります(治せます)。職に就いたら。
なめてるのは、なかなか治りません(治せません)。

仕事をなめないようにするには、早いうちにしっかり教育することと、働いている大人が一生懸命、かつ楽しそうに取り組んでいる姿勢を見せること、なんでしょうかね。
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2009.10.12 10:52

学生時代に入っていたサークル、東大昇竜会
熱狂的、狂信的なドラゴンズファンだったのです、僕は。
#今は「一ミーハーなドラゴンズファン」という感じです。

社会人になってからも、仕事<<<遊びという感じで、ほんとに足しげく球場に足を運びました。
おかげでお金なんてたまらない(ためる気もなかったですし。苦笑)。
そんな僕でも今は結婚もし、子どもも生まれ、マンションも購入できていますので、まあ人生、その場その場でスイッチを切り替えれば、なんとかなるもんだな、と。
#ダラダラと若いままの刹那主義じゃやっぱいかんですね。


そんな東大昇竜会の同期で、一人だけ結婚していなかったヤツ(男)の、今日は晴れの結婚式。
8月中旬に天国へ旅立った仲間も、笑っているかのような…天気も快晴です。


顔だけ見ると、同期の男の中で一番「かっこいい系」「さわやか系」の人間でした。
就職先はストレートで警察庁のキャリア試験に合格(警察官僚になるには、国家1種試験で相当上位に食い込まないと厳しいほどの難関なのです)。
新人の頃、

「いや~機動隊の格好して10キロランニングとかさせられて、たまらんぜ」

と爽やかに語る(小柄な方です)ヤツで、音楽の超ミーハー、下手するとオタクチックな趣味を除けば(苦笑)、もてるヤツなのになあ~(実際学生時代ももてていた)と思っていたので、同期で結婚が最後になるとは、学生時代は思っていもいませんでした。


そんな彼の結婚式に、今から行ってきます(もうすぐ新幹線の時間だ!)。



同期は今、36歳か37歳。
社会人として脂がのっている時期。

どんな話になるのかな。
どんな話をするのかな。


が、いつまでたっても、中日ドラゴンズの応援とともに僕たちは生きていて…
新幹線の中に

・ヘルメット
・はちまき×2
・ハッピ×3
・応援メガホン×5
・その他もろもろ…

持ち込んでの移動です。


というか、そこまでもっているの、僕だけか(苦笑)

披露宴で、久々に中日ドラゴンズのハッピをまといます。
どんな自分になっているか、ちょっと楽しみ(^^
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2009.06.25 20:31

ある仕事をお任せするため、トモノカイ(旧東大家庭教師友の会)さんに依頼して大学生の募集をかけてもらい、本日面接中。
昼過ぎから全部で10名!これから(現在20時半)まだ3名。


昨日「体が熱っぽい」と書きましたが、どうやら本当に熱があったらしく、夜何度も目が覚め、水を飲み、汗をかき…
そして朝は強烈な腹痛。
便の調子とは無関係で、どうも腹の関節に熱を持ったみたいで…。
久しぶりに「身動きがとれない」状態でした。

しかし今日昼には、同じ業界の動向を研究するために、某B社さん(わかりますよね、笑)の方とのランチがあったので、どうしても外せなくて…
朝の予定は断ったものの、ランチの時間には間に合うように上京。
B社さんの方とランチ。

このときには随分体調も戻っていましたが、最後に元気にしてくれるのはやっぱり大学生の皆さん。


活き活きしてますね~いいなあ、と思います。
何人も、しかも何時間も話していますけど、全然疲れず、逆に元気になるくらいです。


そんな中でもうれしい瞬間は。

「Z会にお世話になったんで恩返しがしたいんですよ」

といわれるとき。



Z会に勤めていての醍醐味は、やっぱり使った教材へ愛着を感じてくれる人が多くて、その愛着を後輩達に還元したい!と思う人が多い、と実感するときです。

確かに教材の人たちの教材作成に向かう気持ち、すごいですから、教材に現れるんでしょうね。


そんな教材を薦めるために、僕もブログで告知、頑張ります!
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2009.06.22 00:33

6月23日が来るたびに思い出す~♪
南野陽子の誕生日だ、と。

はい、高校時代、強烈にファンでした。
浅香唯、斉藤由貴、中山美穂…「アイドル」全盛時代でもありましたね。。。


なんとなく気になってウィキペディアで「南野陽子」と調べてみます。
中にはこんなのが。

=====
南野陽子のおかしなおかしな大脱走(1988年10月5日、TBS) - 伊丹桜 及び麻利亜役の二役
=====

あ、これ、見た見た、これ見るためにビデオ録画から何から何まで万全を期したな~

…って、単なるドラマの特番なのに、よく覚えていますよね、こんなことまで。


同じくウィキペディアから、連続ドラマ出演歴。

=====
熱っぽいの!(1988年4月 - 6月、フジテレビ) - 主演・南条円 役
追いかけたいの!(1988年10月 - 12月、フジテレビ) - 主演
=====

いずれも主題歌はWinkで、「熱っぽいの!」の主題歌は「Sugar Baby Love」そこそこ売れた。
「追いかけたいの!」の「愛が止まらない」で大ブレイク。
そういえば同じクラスの友人は、まだWinkがブレイクしていないときに「相田翔子ってめちゃめちゃかわいいって」と話しており、ドラマをキッカケに南野陽子ファンから相田翔子ファンに乗り換えた。
そんな友人も東大合格。こんなアホやってても、勉強はしっかりしているやつでした。

…なーんて記憶、えらいはっきりとありますね。



英単語・英熟語も高校生のときに覚えたものは未だに忘れません。
化学の周期表の覚え方も鮮明に。
国語なんて平家物語の那須野与一、出だしまだ言えちゃうもんね。。。


10代のとき、一生懸命になったことは、後になるとホントに懐かしい思い出になります。
10代は何かに夢中になる方がいいですね。
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2009.02.12 01:40

借金の底なし沼で知ったお金の味 25歳フリーター、借金1億2千万円、利息24%からの生還記
という本が、アマゾンでもトップ10にランクイン、売れているようです。
著者は金森重樹さん。人気メルマガ「回天の力学」発行人です。

実は金森さんとは、学生時代のアルバイト先が同じだったんです。
そのとき彼はフリーター。そして、本のタイトルにもあるように、借金がン億…。

彼に初めて声かれられたときにした会話を今でも覚えています。
当時、パチンコが趣味!?でして、その日は1万円以上負けてからアルバイトに。
たまたま金森さんに声をかけられ

「寺西くん、何ため息ついてるの?」
「うーん…パチンコで1万円負けちゃって…」
「1万円?俺なんて借金1億だよ」

…この言葉、本気で信じられる方が変ですよね(苦笑)
でも、ホントだったんです。
だから、本で書かれていることは「ホント」だと、近くにいた人間、僕をして担保!?します。


金森さんに出会ったアルバイトの塾を紹介してくれた、僕ととっても仲のよかったH先輩は、別の小さな塾(S塾)でもアルバイトをしており(僕はS塾ではやっていなかったんですけど)、S塾の先生をしていた人間のほとんどは(H先輩含め)僕の麻雀仲間、という…僕からすると「仲間うちでやっている塾」のような感じをしていたのがS塾でした。
#すいません、大学時代はかなり遊んでいました(苦笑)

麻雀は4人そろわないと出来ませんので、他の3人との日程調整が必要で…
麻雀仲間とはよくこんな会話をしていました。

「堀江くん、次のバイト出れるって行ってた?」
「いやーキツイらいいよ」
そんな会話を聞いていた僕。

タイトルから分かるように、その「堀江くん」こそ、ライブドア事件で知らない人はいない存在となった堀江貴文さんです。


金森重樹さんと堀江貴文さん。
出してきた書籍やこれまでの軌跡を見ると、なんとも「お金」の匂いが強い2人です。

しかし学生時代を少し知っている自分は、これだけは言えます。
2人とも勉強家でした。

目標を達成するために、集中して勉強し、知を獲得することを厭いませんでした。
(その証拠に金森さんは、結果的に簿記一級や行政書士、中小企業診断士など様々な資格を得ることができています)


ある意味この2人(およびその周りにいた、直接的な僕の先輩や友人)がいるおかげで、今の僕は頑張れる、ともいえます。
どれだけ心がキレイであっても、どれだけいいことをしようと思っていても、勉強して知恵をつけることが第一、という軸がブレませんから。


しかし…この2人を間接的につなげているH先輩、今は何しているのかなあ…


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プロフィール

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寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
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