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2014.03.26 19:08

平成28年度から始まる東大推薦入試に続き、京大が特色入試の概要を発表しました!

平成28年度京都大学特色入試選抜要項「概要」について


ちなみに東大の推薦入試はこちら

平成28年度推薦入試について(予告)

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2013.02.09 13:03

大阪府立大・大阪市立大:統合し16年に新大学設立

かなりの受験生がいる両大学ですので、記事を取り急ぎご紹介しておきます。

[PR]ただいま、Z会Webサイトトップでは、高校生対象通信教育の資料請求特典を紹介中!
http://www.zkai.co.jp/
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2013.01.05 22:10

とある企業の社長から、学歴がもう実質的にも選考要因ではなくなったという話を聞きました。

そのことを、いわゆる「偏差値の高い大学」に合格したの一部の人間は、しっかりわかっています。
そして、大学合格と共にさらなるステップアップを自ら開拓していきます。

こういうタイプはたくましく、就職にも困ることなく、グローバルでも活躍できます。


一方、学歴もなく、頑張っていない人は、もはや…というところに追い込まれています。
保護者の過剰な援助(過干渉)は、今まで以上に本人の成長を妨げる気がします。


また、「偏差値の高い大学に入り、安心している人」と「偏差値の余り高くない大学に入ったけど頑張っている人」では、圧倒的に後者が前者を凌駕しているそうです。
万が一、採用で、前者を後者より実質的に優先している企業は、正直、もはや未来はない企業でしょうね。


ひと世代前と相対比較したとき、圧倒的に不幸になったのは、「偏差値の高い大学に入り、安心している人」で、「偏差値の余り高くない大学に入ったけど頑張っている人」にはどんどん門戸は開かれてきたと思います。

もちろん、一番就職がいいのは、「偏差値の高い大学に入り、かつ、そこからも頑張っている人」であることは、間違いありません。だから、頑張れ!センター試験!!
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2012.03.11 23:50

授業で理科3科目(物理基礎・化学基礎・生物基礎・地学基礎のうちから3科目)が必修になる2012年、高校新課程。
それを受けた2015年度入試。
すでに東大・京大が、センター試験において「文系でも理科2科目選択」を必須と発表しているのですが、続いて東北大も発表しました。

平成27年度東北大学入学者選抜における「数学」「理科」の取扱いについて(予告)(PDF)


東北大も文系、理科2科目必須選択です!


…ちょっと細かく言うと、「基礎を付していない科目であれば1科目でOK」、つまり、「フツウ理系が学習する範囲までカバーした物理・化学・生物・地学、の試験科目であれば、1科目でOK」です。
が、文系の人が、高校の授業において、理系範囲(といわれるところ)まで理科を学習することは考えにくく、どちらかというと理系の人が文系学部を受けやすくなるだけのような…。
もしやそれを狙っているのでしょうか…。


いずれにせよ、大学がこぞって、理科強化、もっというと、理数系科目強化に走ってくるのはほぼ間違いありません。
とくに導入初年度となる理科基礎(物理基礎・化学基礎・生物基礎)は、対策方法がなかなかわかりにくいので、高1のうちから地道に実力をつけた方がいいことは間違いありません!

…とふっておいて、宣伝です(笑)

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2012.01.19 01:29

東大:秋入学移行へ 入試は春、体験活動推奨 5年後めど検討--中間報告

京大と阪大も動きを見せました。

大学秋入学:京大、大阪大も検討へ


以前にこんなブログを書いています。

東大の秋入学検討は本気だぞ!

※このブログをキーに、プレジデントファミリーさんからも取材を受けました。


…図らずも、僕の予想があたっている方向に向かいそうです。




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2011.08.05 23:30

広報の姿勢、そして、リメディアル教育に取り組む姿勢など、いつも勉強させていただいている聖学院大学
8月13日にサマースクールを行うようです。

聖学院大学サマースクール

注目したのは建築クラス。上記サイト後半部にも掲載されていますが、聖学院大学のチャペルを設計された方(香山壽夫さん)自身が、その場で講演される、とのこと。
社会人の方はわかりますよね、モノを作った張本人が、そのモノを前にして語ることの貴重さを。
学生の方は、漫画のサイン会に漫画家本人が登場するシーンをイメージするといいでしょう。


以前、東大の卒業学科(都市工学科)のパーティーに、丹下健三さんがいらっしゃって、(相当なお年だったので)短いながらも、迫力のある言葉で講演されました。
現在の東京都庁を設計された方。パーティー会場からは、彼が設計した東京ドームホテルも見えました。

こういう雰囲気の場に参加しているときは、言葉にならないですよね。


「触れる。」
とくに、それまで興味がなかったものに「機会があるから触れて見よっと」という積極性が、その後の成長につながります。

今回の聖学院大学、サマースクールの機会を大事にし、首都圏の方(高校生中心)は、是非。
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2011.03.15 13:18

帝京大学の広報担当の知人より依頼がありましたのでこちらのブログで掲載します。

=====

寺西様

大変ごぶさたしております!
以下の通り大変残念な決定を苦渋の思いで行いました。
御社の公式サイトやtwitterなどで告知いただくことはできますでしょうか?
ご検討の程、よろしくお願いいたします。

帝京大学グループ卒業式・中止のお知らせ

3月17日(木)に日本武道館(東京都千代田区)で開催を予定しておりました「帝京大学グループ卒業式」は、3月11日(金)に発生した東北地方太平洋沖地震にともなう余震ならびに交通機関等の乱れを考慮して、中止することにいたしました。広くお伝えいただければ幸いです。今後の対応については各学校サイトに随時掲載いたします。

この度被災された方々に、心よりお見舞いを申し上げます。


【該当する学校】

・帝京大学

・帝京平成大学

・帝京科学大学

・帝京短期大学

・帝京大学短期大学

・帝京平成看護短期大学

・帝京学園短期大学

・帝京大学福祉・保育専門学校

・帝京高等看護学院

※帝京大学、帝京平成大学、帝京科学大学は大学院を含みます。
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2011.03.08 09:44

いろいろあった(苦笑)2011国公立大学前期試験の合格発表がピークに向っています。

合格発表_阪大>神大>京大>東大(Z会ブログ「英語好きスイッチ」)

Z会の合格報告会開催情報(Z会高校コースブログ)


Z会の合格をお祝いする企画は

合格おめでとうの輪

にまとめられています。
へえーいまじゃZ会、こんなにいろいろやってるんだーって気持ちを体験するためにも!?是非皆さんご覧下さいね。
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2010.09.21 19:16

最近、聖学院大学に注目しています。
…というか、マスコミもかなり注目しているようで、先週発売された『週刊ダイヤモンド』では、4ページに渡り特集が組まれていました。

注目している点を挙げると、下記のようなことがあります。


◆キャッチコピー

「面倒見のよい大学。入って伸びる大学。」

これをリメディアル教育(入学前準備教育)を始めた頃と同じ時期に使い始め、継続しているようです。

とくに「入って伸びる」という表現を使い続けているところが、広告宣伝担当の一員でもある自分が唸るところです。
キャッチとして使い続ける肝の座り方もさることながら、「入って伸びる」というキャッチ自体を使い続ける以上は、大学内の教育姿勢にもそれを求め続けなければいけない、という、非常に自らに厳しい姿勢を課しているからです。

誰でも年とともに成長します。
「入って伸びる」と大学生が実感するには、「年齢の成長以上に成長する」ことが必要です。
だからこのキャッチ、「本気」の表れなんです。
「偏差値」という尺度では(申し訳ないですが)高くない大学であれば、なおさら。


◆リメディアル教育(入学前準備教育)への覚悟

上に少し触れましたが、聖学院大学ではリメディアル教育の一環として、入学前準備教育を本格的に行っています。
『週刊ダイヤモンド』2010.9.18号より引用します。


==(引用開始)==

 使うテキストの内容は、大学生になるための補習授業から描くイメージとはそうとう違う。

 たとえば、数学は中学で習う、1次関数のグラフを書かせる問題が並んでいる。英語は、読み上げられる短文の英単語を書き取るレベルのものまである。英文を書き取る場合でも、綴りがわからなければ、カタカナで書いてもよい。小論文(国語)には、注意点として句読点の使い方や改行の仕方まで記されている。

 こんな初歩的なレベルでよいのかとも思うが、山下研一広報企画部長はその狙いを、「基礎学力をつけることも大事だが、それより大事なのは学習習慣を身につけ、わかる喜びを体験し自信をつけること」だと説明する。

 教え導き、学習習慣をつけさせ、理解することで本人がさらに学習し、伸びる、というわけだ。「伸ばす」ではなく「伸びる」となっているのがミソだ。

==(引用終了)==


教える側に立つ人間は、とかく「(その年次にしては)低いレベルの学習内容」を教えることに抵抗を覚えるものです。

抵抗にもいろいろあり…
1つは、教える側が「そんなことまで教えるべきではない」と決め付けているパターン。
もう1つは「それを教えなければいけない、としたならば、最後(大学の場合は「卒業」)に望まれる学力レベルまでとても達しない」という自信の無さからくる抵抗。
あと、「これを教えていると保護者に知られたらなんと言われるか」という体面もあるかもしれません。

これらの抵抗が基礎学力を身につけることを妨げるばかりか、その前提となる学習習慣の定着を奪っていること、往々にしてあります。


入学を認めた学生のレベルが実際に中学生レベルのこともできていなければ、そこからやらなければいけない―
そんな覚悟と、「伸びる」姿勢の涵養へ導くモデルが、聖学院大学の入学前準備教育にはあるのです。


◆就職を保証しよう、という姿勢

基礎学力をつけ、在学中に一定の学士力を身につければ、昨今外部環境の激変から、大学に大きな期待がかけられている「就職」の斡旋、ということになります。
就職の斡旋、といっても「過干渉」になっては、学生本人の体力を落すことにつながりかねず、いわゆる「就業力」が学生に身につかない、という悪循環になるケースもあるかと思います。

聖学院大学の提唱するのは、セーフティネット。
就職の場合、学生の希望する就職先と、企業の求人を「マッチング」させるため、何万もの企業から情報収集、学生の前に求人情報として提供したり、企業説明会の場を何度も大学で開催する、など、需要と供給の橋渡しを、それこそ「職員が汗をかいて」やっているのです。

情報が氾濫する昨今、学生が「え~その企業知っていたら受けていたのに~」ということ、かなりの確率で起きうると思います。
このような不幸を極力ゼロにする、文字通り「努力」を、聖学院大学は行っています。


以上から、

「現状を真正面から見て、対峙し、解決策を、知恵と汗で模索する姿勢」

が、聖学院大学からはまざまざと見て取れるのです。


以前だったら「学士力をつける」だけで大学はよかった。
しかし今は、学士力以前の「基礎学力」や「学習習慣」を定着することや、就業力を身につけることまで、大学側に、「現実問題として」求められている場合が沢山あります。
いうならば、職員にかかる負荷は以前の3倍。


現状を見て「昔だったらこんなことは…」といっている企業人。
でももう、昔じゃないんです。
今に立ち向かうには、昔以上に知恵も汗も必要なんです。

聖学院大学に見習いませんか?
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2010.05.05 23:56

前半の続きです。


3.いくら自らの「確信」があっても、何かを変えるときには「確信」という「主観」だけでは、変わりたくない、変わらない方がいい、と思っている人を説得できないこと

ちょうど先日、ある学生さんがツイッター上で

「教師は、会社勤めの人より世の中を知らない(だから民間人をどんどん教師にするべきだ)」

的な発言をしていたので、「いや家庭訪問をしたり、学校を卒業してから卒業生を付き合ったりする機会もあるから、むしろいろんな社会の人たちに触れているかもしれない」という内容を返したら、「それでも相対的に、教師の方が知らないと思います。」と返されました。

そのように確信を持つことは結構なことですし、正直僕自身も、会社勤めの方がいわゆる「社会経験」に豊富なような感を受けています。
僕がこのやり取りで伝えたかったのは、

「確信は、主観の領域を出ない限り、“そうじゃない”と思っている人を説得できない(ので、様々な視点で物事を見たほうがいい)」

ってことだったんです。


志を持つという事は、強い意志が必要です。意志には確信と言う主観が伴います。
これら一連の気持ちはとても大切にしてほしい一方で、あくまで「気持ち」は内面にとどめ、その確信があるからこそ「じゃあ何で、今まで自分の思っていることが達成できていないのだろう」と考えるのが大事なんです。

自分が「こうしたらいいのに」と強く思っているのに達成できていないことには、必ず何か原因があります。その原因を一つ一つ、根気強く取り除くことが、本当の意味で「志」のある行為だと思います。
それをなくして「こうするべきだ」と主張するのは、客観的な強さを伴わないため、妨げとなっていることを取り除くことはほとんどできません。

「志の強さ」とは、自分の思いを実行することにどれくらいのパワーを注ぐか、という指標で判断されます。
自分の主張が確信に近いことを言い続けても、ある一定のところで限界がきますので、注意して欲しいです。


4.自分の意見は特定の事柄に利益をもたらすかもしれないけれど、今行われている何か大切な事柄が、あまりにも普通化しているために気づかず、自身の意見を取り入れることで気づかなかった大切なものを失う可能性があること

ちょっと分かりにくい表現ですいませんが、3と同じく

「教師は、会社勤めの人より世の中を知らない(だから民間人をどんどん教師にするべきだ)」

という意見を例にとります。


この意見が正しいとした場合、世の中のことを伝えるには、民間人をどんどん教師に送り込んだ方がいいでしょう。
しかし一方で、今の教師が長じているところ、ありませんか?

…余りにも普通化していたり、あるいは余りにも皆さん軽視していますが、やっぱり教師は教えると言う技術に一日の長がありますし、「教育技術」は永遠に、論そのものも自ら習得する技術そのものも伸長していくものです。
教授法、教科教育法など、教職課程の授業では「教育技術」に関することがしっかり学問としてありますし、理論的な部分も理解しないと(というより、肌感覚で弁えないと)、いくら「いい人」で「物事を知っている人」であっても、教えられる側との適切なコミュニケーションが取れない場合もあるかと思います。

自分の24時間を精一杯生きている人同士であれば、ある人が別の人よりひとつのことを長じていても、別のことは劣っている、理屈上、そうですよね。
民間人よりも社会のことを知らないかも知れませんが、一生懸命生きている教師であれば、教育技術をはじめ、保護者との応対、行政や法の知識など、実際の公教育で必要になる部分(けれど意外と「誰でもできる」あるいは「そんなもの不要」と思われている部分)、教育にどっぷり携わっていなければ身につけていないレベルでもっていらっしゃいます。


学生が志をもつとき、必ずその根拠や、その根拠に基づき、自分が長じていこうとする分野があると思います。
長じようとするところを強化すれば、必ず他の分野で疎かになるところがでます。
(「精一杯生きて全部カバーする」という精神論はここではナシです)
その疎かになっている部分の価値を認め、その価値を持っている、ないしは、社会に提供している人に頭を垂れる気持ち、これをなくすると、志は達成できません。


5.継続すること

経験則ですが…ほんとに数多の「(職につく前の)わかいひと」をみてきて、言いたいこと。

「継続しろよ!」

1回や2回、他の人がやらなかったすごいことをやっても、たいしたことはないんです。
大事なのは、継続すること。
一度決めた志に、「違うんではないか」という感情をもつまで、とことんやってみること。
とことんやらない前に別の「一見おいしい果実」に流れないこと…。
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寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
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