もう1つ。
中村選手を400万で雇用できた2007年。
日本一を勝ち取るために、彼は不可欠な存在でした。
中日ドラゴンズファンとして断言します。
十分恩は返してもらっているとも感じています。
恩返しを執拗に求める姿勢からは、新たな価値は創造されません。
中村選手は中村選手、彼の選択を「それはそれ」と受け止める姿勢から、次の新たな価値を模索し、発見し、そして創造できるのではないでしょうか。
今回の例はプロ野球のお話ですが、人間関係いたるところで同じですね。
「恩を与えて“やった”」という姿勢の人は、実のところそんなに恩を与えていません。
「あ、なんか良い事できたかな」くらいに受け止めている人が、最大の恩を社会に対して与えている、そんなものだと思います。
恩を武器にするなー
自分が喜ばしいと感じる、だから少しでも恩を与える自分でいるー
そんなメンタリティを、教育を通じて、少しでも子ども達に伝えられるといいのですけど。
時事ネタA.神戸9(ナイン)クルーズ
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