教育×マーケティング×Webの人、Z会寺西隆行の「和顔愛語 先意承問」

Z会Web戦略統括の寺西隆行です。「和顔愛語 先意承問」(わげんあいご せんいじょうもん)は最も大事にしている言葉です(意味は左下「プロフィール」を参照)。
「教育」×「マーケティング」×「Web」で少しでも多くの社会価値を生み出していければ、と思っています。

     
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触れさせない、のではなく。
[2008年10月14日(火) ]

<時事ネタ>
日銀副総裁が1名空席、それは副総裁と決まった方が総裁になったから…さて、その現総裁の名前は?

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毎日.jpにこんな記事が上がっていました。

◆みんなのニュース:携帯アダルトサイト、小学生が疑似体験 情報モラル学ぶ
http://mainichi.jp/life/electronics/news/20081013mog00m040008000c.html

久しぶりに「触れさせて、それが良くないこと」と教える事例の記事を拝見したような気がします。


過保護を超えた「過干渉」。
残念ながら保護者の方に目立ち始めたのは、ここ10年くらいのことでしょうか。
客観的データの裏づけはないのですが、知り合いの小中高教諭、そして僕が仕事をしていて年毎に強く感じるようになったことです。

過干渉の最たるものは、なんでもかんでも「リスク」を遠ざける、というやり方です。


しかし、リスクをずーーーーっと遠ざけ、いざ大人になったとき、初めてそのリスクに出会ったときのほうが、リスクに対処するのが難しくなります。
精神が幼いまま大人になっちゃう危険という奴ですね。対処の仕方を知らず、あたふたしてしまう。。。


リスクは遠ざければ遠ざけるほど、リスクを知らないリスクが生まれる、ということ、僕が親しくしている人たちはみーんな理解し、そして「過干渉過ぎる保護者は良くないよねえ」とは話していました。
しかし残念なことに、子どもを狙う犯罪の記事ばかりが目立ち、過干渉な保護者がその手を緩める外部環境はなかなか整わなかったのも、実態としてあります。


犯罪と純粋対比して考えるわけにもいきませんが、こういう

「触れた上で、そのリスクを学ばせる」

という事例の記事は、大きく取り上げてもいいのではないかな、と思います。


※時事ネタの答えは「続きを読む」から。


時事ネタA.白川方明

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こちらの記事で知りました。
http://www.zkaiblog.com/histaff/archive/623

情報ソース:http://mainichi.jp/life/electronics/news/20081013mog00m040008000c.html

「触れた上で、そのリスクを学ばせる」... [Read More]
Tracked on 2008年10月16日(木) 10:53

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