教育・受験に携わる社員として〜「和顔愛語 先意承問」

Z会Web戦略統括の寺西隆行です。タイトルは最も大事にしている言葉です(意味は左下「プロフィール」を参照)。
普段の仕事のことや教育に関すること、子ども達のこと、ネットのことなど、いろいろ思うままに書いていこうと思います。

     
« 日本の高等教育力、世界6位? | Main | 自動生成メッセージにご注意を(笑) »
祝!Z会77周年
[2008年10月12日(日) ]

<時事ネタ>
富士スピードウェイで行われた日本GP、優勝したのは?

答は最後、その前にブログの人気upにご協力を!ここをポチッと。

Z会は今年で77周年を迎えました。
※「Z会の約束」のページ、参考になりますよ。
http://www.zkai.co.jp/home/about/promise/index.asp


その記念式典が本日沼津東急ホテルにて行われました。


講演者は自民党の参議院議員、坂本由紀子氏と、日本IBM執行役員の鷺谷万里氏。

「働くことと暮らすこと〜女性の視点から〜」

というタイトルで、男性の僕にも興味深い内容でした。
その後2時間弱くらいパーティもあり、今日はすっかり時間感覚が狂っています(^^


前社長の藤井(現相談役)がまだ社長だった頃、確か70周年の頃だったと思うのですが、たまたま社長、別の会社の社長、私、と3人で呑む機会があり、タクシーで社長と私が会場へ移動中に

Z会の100周年をみたいなあ…」

と、ぼそっと口に出したのを、今のことのように覚えています。
企業を背負うって、こういう思いなんだな、って。



「長くて伝統がある」というだけでは、企業が生き残れない時代です。

企業の存続は、社員自身が当事者意識を持っているかどうか。
つまり、会社に「なんとかしてくれ」というのではなく、会社をなんとかするのは自分達自身だ、という意識。


僕は教育が好きです。Z会という企業も好きです。
今のお仕事をずっと続けるために、精進しなければ、という気持ちになった1日でした。


最後まで読まれた方、ブログの人気upにご協力を!ここをポチッと。

時事ネタA.フェルナンド・アロンソ

この記事のURL
http://www.zkaiblog.com/histaff/archive/621

トラックバックURL
この記事へのトラックバックURL
http://www.zkaiblog.com/histaff/tb_ping/621/4p-zATGYthNLQlhg0.dHR0RfLgwA

コメント
Z会のSNS パルティオゼットならもっと多くのユーザーで交流を深められるよ!コチラから参加しよう
名前 : 
Email : 
URL : 
クッキーに保存

小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク