<今日の事後ネタ>
Q.在ウィーン日本政府代表部の天野之弥大使が立候補して注目されている、エルバラダイ事務局長の後任選挙。この選挙がおこなわれる機関は?

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おとといはブログに書いたとおり、朝から上京、そのまま終電で帰着。
昨日は朝から1日中会議、17時前に三島を出て上京、アポこなしホテル帰着は深夜2時…。
つまり今も上京中なのです。しかもこれからもう1件アポ。
ふぅ(苦笑)
そんなわけで取り急ぎ、です。(ああ、昨日のブログも書いていない…ごめんなさい)
僕が上京するのは、さまざまなWebの情報を仕入れたり、仕事にしたり、一番費用がかからずに素晴らしいWebの活動をしたり…というためです。
表で見える「サイトを作る」「広告をする」などは正直そんなに難しくなくて、大事なのは
・サイトを作る、そのためにはどのような仕組(プログラムとかそういったもの)ではないと
Z会にあわないか?
・広告をする、そのためにはどんな法規制やフィルタリングなどの措置がとられているか?
・以上のような概況から、Web・携帯会社やWeb・携帯のコンテンツを提供している会社はどんな対策をしているか?
という情報を仕入れ、先手先手を打つためです。
「いいサイト作りました〜」けれども「最近Webサイトではそういう作りがサーバーになじまなくなっている」なんて笑い話(何が笑い話か、わかるのはちょっと難しいですけど…)、そこらじゅうにありますから。
世のWeb担当者(Web業界ではなくて、企業の中でWebを担当する人間)は、どんな人に聞いても「人より多くの仕事を課せられている」というのが現状のようです。
・社内で知識のある人があまりいない(だから仕事が覆いかぶさる)
・系統立てた仕事の仕方が確立されていない(だからその仕事まで巻き込まれる)
・見えている仕事より見えない仕事が多い(規制・ITインフラが目まぐるしく変わり、それに対処しなければいけないので)
…
※とくにECサイトをやっている人はとーーーっても厳しいようですね。これはまた折を見てブログに書きます。
これまでいくつかの業種を経験してきましたが、「質×量」で出る仕事の数値は間違いなく今が一番高いと断言できます。
ただ、新しいものを作っていく楽しみも高いのは事実です。
だから世の中でWebに携わる人が後を絶たないのかもしれません。
一方、そういう楽しみがわからない担当者もいますよね。
つまり「ただ単に配属でWebが担当になってしまった」というパターン。
そんな人を応援するために。
そんな人の実情を伝えるために。
今日のブログにしました。
Web担当者は仕事量(×質)が多いことを苦しんでいるわけではありません。
仕事量が多いことをわかってもらえないことが苦しいんです。
注)僕はかなり「わかってもらえている方」なんですけど、多くの企業内のWeb担当者は、わかってもらえていないようです。
わからないのはなぜか。
それ以外の人がWebリテラシーがないから。
リテラシーが高ければ、その人が「明らかに過多」と思うほど仕事を覆いかぶせませんもん。
(仕事量の定義ができない=「これくらいできるでしょ」という勝手な判断でWeb担当者1人に全部かぶせる、というパターン)
つまり、Webリテラシーがない人の勉強不足の部分を(業務上の)Web担当者に覆いかぶせているパターンが多いのです。
Webのことが(企業として)わからない、のであれば、Web担当者の見えない大変さ、わかってあげてほしいな、と思います。
「誰だって頑張っている」のかもしれませんが、多くの企業人を見てきても、「頑張っている」度合いが高いのは、やはりWeb担当者、という感想があるんです、僕には。
わかってあげる、それだけで、Web担当者は救われます。
だから、Webリテラシーがない人ほど、わかってあげてください

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