教育・受験に携わる社員として〜「和顔愛語 先意承問」

Z会Web戦略統括の寺西隆行です。タイトルは最も大事にしている言葉です(意味は左下「プロフィール」を参照)。
普段の仕事のことや教育に関すること、子ども達のこと、ネットのことなど、いろいろ思うままに書いていこうと思います。

     
« 前提条件は「やりがいを感じる仕事」ということ。 | Main | Web担当者の苦しみ。 »
自分が楽しいこと、それがユーザー視点の基本。
[2008年10月08日(水) ]

<今日の事後ネタ>
Q.2日、任天堂から発表になった「ニンテンドーDS」の3代目の名称は?(11月1日発売)

答は最後、その前にブログの人気upにご協力を!ここをポチッと。

今日は朝から上京、5件のアポイントを1日でこなすことになりまして(苦笑)
結構ヘロヘロです。でも頑張ってブログアップ

5件のアポイント、一挙!公開します。

技術評論社の方と打ち合わせ。というか、出版市場についての情報交換、とでも申しましょうか。

・「予告in」を作って話題を博したロケットスタート社の社長さんとランチ。

・Web制作会社ネットイヤーさんのセミナーと面談。

・同じくWeb制作会社ビジネスアーキテクツさんと打ち合わせ(本社が同じ静岡なんですよね)。

ビジネスアーキテクツさんと同じ棟に入居し、いろいろWeb関係のアドバイスを頂戴しているアユダンテさんの社長さんと廊下でバッタリ。10分ほど立ち話。

・最後は事務局を務めている@NBC勉強会。個人的にいろいろ携帯についてのアドバイスを頂戴しているエクシングさん。今日は「うたスキ」のご紹介です。

アポはたくさんで体は疲れますけど、精神的にはまったく疲れない1日でした。なぜか。
ハッキリいって、みんなお世辞抜きに、気持ちの良い企業さんで、気持ちの良い担当者さんなんですね。


僕の仕事のやり方…もしかして良くないのかもしれませんが、いくら商品として有名なものを提供していても、僕自身が「この人と(企業と)仕事がしたい!」という人(企業)じゃないと、打ち合わせもしませんし、情報交換もしません。
僕をそういう気持ちにしてくれる人(企業)というのは、決まって相手(=僕)のことを考えてくれています。

ということは、ユーザーのことをきっと考えて仕事をしてくれるだろうな、という確信がもてるんです。

自分が楽しく思えること、それは相手が僕を楽しませてくれているということ。
(決して煽てとか、オヒネリとか、そういう性質のものじゃなくてね。笑)
それが提供できている人や企業は、本当にユーザーのことを考えてくれ、素敵な価値を社会に提供してくれています。


うたスキ」を会社に提案した、エクシングの高木貴さんという担当の方は、「自分がカラオケで歌いたいと思うときは?」「逆に行きにくいと思うときは?」「一緒に友達を誘おうと思えるにはどういうサービスが必要か?」…
本当に徹底的に考えたんだな、ということがわかる講演でした。
今では認知されたサービスですけど、最初は社内の人もチンプンカンプンのサービスで、共感者もほとんどいなかったそうです。
でも、ユーザー心理にたったから、お客さんがついてきた。お客さんがついてきたから、社内の雰囲気も変わった。。。

大事ですよね、自分がお客様の立場に立つって。


自分がお客さんだったら、こんな自社のサービスは使わないよーでも売らなきゃいけないんだよな…
それはサービスそのものが悪いんです。
堂々と会社に提案しませんか?悪い!と。

自社のサービスを冷静に、客観的に見ることから、お客様に役立つサービスが提供できるようになるはずです。


最後まで読まれた方、ブログの人気upにご協力を!ここをポチッと。

事後ネタA.DSi(ディーエスアイ)

この記事のURL
http://www.zkaiblog.com/histaff/archive/617

トラックバックURL
この記事へのトラックバックURL
http://www.zkaiblog.com/histaff/tb_ping/617/SZ-S4-62hKotwDTKHyiNN3uDpeQA

コメント
Z会のSNS パルティオゼットならもっと多くのユーザーで交流を深められるよ!コチラから参加しよう
名前 : 
Email : 
URL : 
クッキーに保存

小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク