<今日の事後ネタ>
Q.2日、任天堂から発表になった「ニンテンドーDS」の3代目の名称は?(11月1日発売)

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今日は朝から上京、5件のアポイントを1日でこなすことになりまして(苦笑)
結構ヘロヘロです。でも頑張ってブログアップ
5件のアポイント、一挙!公開します。
・
技術評論社の方と打ち合わせ。というか、出版市場についての情報交換、とでも申しましょうか。
・「
予告in」を作って話題を博したロケットスタート社の社長さんとランチ。
・Web制作会社
ネットイヤーさんのセミナーと面談。
・同じくWeb制作会社
ビジネスアーキテクツさんと打ち合わせ(本社が同じ静岡なんですよね)。
・
ビジネスアーキテクツさんと同じ棟に入居し、いろいろWeb関係のアドバイスを頂戴している
アユダンテさんの社長さんと廊下でバッタリ。10分ほど立ち話。
・最後は事務局を務めている
@NBC勉強会。個人的にいろいろ携帯についてのアドバイスを頂戴している
エクシングさん。今日は「
うたスキ」のご紹介です。
アポはたくさんで体は疲れますけど、精神的にはまったく疲れない1日でした。なぜか。
ハッキリいって、みんなお世辞抜きに、気持ちの良い企業さんで、気持ちの良い担当者さんなんですね。
僕の仕事のやり方…もしかして良くないのかもしれませんが、いくら商品として有名なものを提供していても、僕自身が「この人と(企業と)仕事がしたい!」という人(企業)じゃないと、打ち合わせもしませんし、情報交換もしません。
僕をそういう気持ちにしてくれる人(企業)というのは、決まって相手(=僕)のことを考えてくれています。
ということは、ユーザーのことをきっと考えて仕事をしてくれるだろうな、という確信がもてるんです。
自分が楽しく思えること、それは相手が僕を楽しませてくれているということ。
(決して煽てとか、オヒネリとか、そういう性質のものじゃなくてね。笑)
それが提供できている人や企業は、本当にユーザーのことを考えてくれ、素敵な価値を社会に提供してくれています。
「
うたスキ」を会社に提案した、エクシングの高木貴さんという担当の方は、「自分がカラオケで歌いたいと思うときは?」「逆に行きにくいと思うときは?」「一緒に友達を誘おうと思えるにはどういうサービスが必要か?」…
本当に徹底的に考えたんだな、ということがわかる講演でした。
今では認知されたサービスですけど、最初は社内の人もチンプンカンプンのサービスで、共感者もほとんどいなかったそうです。
でも、ユーザー心理にたったから、お客さんがついてきた。お客さんがついてきたから、社内の雰囲気も変わった。。。
大事ですよね、自分がお客様の立場に立つって。
自分がお客さんだったら、こんな自社のサービスは使わないよーでも売らなきゃいけないんだよな…
それはサービスそのものが悪いんです。
堂々と会社に提案しませんか?悪い!と。
自社のサービスを冷静に、客観的に見ることから、お客様に役立つサービスが提供できるようになるはずです。

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