<今日の事後ネタ>
Q.ノーベル物理学賞、日本人学者3名(南部陽一郎氏、小林誠氏、益川敏英氏)が決定!さて、2002年にノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊氏、
大学院時代に高校の臨時教諭として生徒に出題した「この世に摩擦がなければどうなるか?」という問題、正答は?

答は最後、その前にブログの人気upにご協力を!
ここをポチッと。
うう…昨日のブログもまだ書いてなくてすいませんが、今日の分をまずは。
10月1日、僕は会社で「昇進」しています。ちょっぴりだけですが、偉くなったんですね
辞令で「昇進」なんて派手に出るものですから…何人かの方から「おめでとう」と言われましたし、その言葉そのものはありがたいと思います。
けれど、「昇進」ということそのものについては、僕自身嬉しいとも悲しいとも感じず、言葉で表すのであれば「別に何とも」という言葉が(そっけないですが)正直な気持ちなんです。
それくらい「昇進」という事自体には拘っていません。
自分の今できることを最大限に行い、それが社会価値の創造につながることが何よりもうれしいことなんです。
だから、昇進により裁量権が広がって創造活動の質が高められるのであれば「嬉しい」ですけど、逆に組織にがんじがらめになるのであれば「悲しい」のです。
ということで昇進そのものには「別に何とも」と表現することになります。
組織で働く以上、自分自身は歯車の歯です。
別にそれを嫌がっているわけでもなく、そういうもんだと思っています。
そして、「昇進」という事実は、その歯車の歯を大きくし、外部動力を受けたら大きく回転させる馬力を得ることになる、とでもいいましょうか。
しかし一方で、「昇進」とともに別の部署に異動となることも多く、その場合は歯車の歯としては大きくなりつつも、別の歯車で自らが動かなければいけないことになります。
※繰り返しますが、何がいい、悪い、ではなく、「(異動を伴う)昇進」とはそういう事象だという事を述べているだけです。
別の歯車で働くよりも、今の歯車の歯として働きつつも、潤滑油もモーターも自らがやって、あわよくば歯である自らを大きくしていきたいー
それが僕の思うところなんです。
なんか分かりにくい話になりましたね。
結局のところ、「経験のため異動とともに昇進ね」といわれるよりも、今携わっている仕事をどんどんいいものにしていきたい、ぶっちゃけ、昇進よりも今の仕事に従事している方がいいー
そういうことなんですね、自分は。
Webは次々と新しいことが生まれてきます。
異動なんてしなくても、毎日が経験ですし、十分にエキサイティングですし、今の仕事を磨き上げる方が異動して成長するよりも(いろいろな意味で)成長幅が大きいと思っていますし。
で、今回の昇進。
今の仕事は全く変わらず、役職だけ偉くなることになりました。
やりたいことをやって、それで昇進できたー
これは随分恵まれているんでしょうね。
やっぱり前提は「やりがいを感じているか」
僕にとっては何よりも、これが大きいですね。

最後まで読まれた方、ブログの人気upにご協力を!
ここをポチッと。
事後ネタA.「白紙」(=摩擦がなければ鉛筆で字が書けないため)