<今日の事後ネタ>
Q.アメリカの金融問題。米連邦準備制度理事会(FRB)が支援策を発表した保険最大手は?

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25日に基調講演を務めさせていただいたセミナー、お客様や主催の
ニューズ・ツー・ユーさんにはなんとか満足していただけたようで、ほっ、としています。
当日の様子を
ニューズ・ツー・ユーのPR担当の方に簡単にまとめていただけたようです(僕の写真つき。苦笑)
「感謝のネットマーケティング」でネットPRを切り開く!
※ビックリ、社長さんのブログにまで取り上げていただきまして。
第2回ネットPR事例セミナー終了!
「感謝のネットマーケティング」でネットPRを切り開く!の記事中にも書かれていますが
“寺西氏の講演全体に貫かれていたのは「感謝」でした。”
確かにいたるところで“相手に「感謝」の気持ちを伝え、それがPR担当者に必要だ”という話、させていただきました。
企業とは利益を追求するもの。
ですからいくら「感謝が必要だ」と言われても「それがどうして利益につながるの?」と、PR担当部署以外の人には言われてしまいます。
そこで僕は必ず、実益につながった例を挙げています。
セミナーの前に
「ネットPRの隠れた効用」という記事で紹介した事例もそうですし、セミナーにいらっしゃった人だけに伝えた事例もございます。
※理屈を話しにセミナーに招かれているわけではなく、事例を聴きにきてくださっているのですから、しっかり事例を伝えることが大切ですよね。
これで初めて説得力を伴うわけです。
だから、自分で言うのもなんですが、僕が講師を務めるセミナーってお得なんですよ。
自分がこれまでやってきた成功事例をバンバンバラしちゃいますので。
今回のセミナーで言うならば、「感謝の気持ちが実益に!」ということで、2、3個成功事例を挙げましたしね。
「えっ…そこまでバラして、競合他社に真似されたらどうするの?」
と思われる方もいらっしゃるでしょうが、僕は気にしていません。
「やり方」は真似できても、「心」は真似できませんからね。
感謝の気持ちを一番強く持っている、という自信があれば、同じことをされても自分の方が優位に立てるー間違いなくそうですからね。
例で言うならば。
当日、セミナーでパネルディスカッションに招かれていた
アイテックジャパンの飯田社長と、セミナー室退出が同じになり、エレベーター前でいろいろ雑談。
相手に対する気持ち、PRマインド、その他、「あっ、凄く似ている!」と感じ…
そのまま意気投合して喫茶店へ。
1時間くらい、とっても気持ちの良い会話、そしてWebについてとっても勉強になることを教えていただきました。
※
アイテックジャパンの社員さんは幸せですね、感謝の気持ち、ほんとに強い社長さんでした。
心がなく「やり方」だけ真似している人は、まずこんなご縁は広がりません。
わかりますよね?
だからいいんです、やり方が真似されても(^^
そして…
もし「感謝のネットマーケティング」という「やり方」のみを真似されているうちに、いつのまにか自然に心が伴うようなマーケターが増えれば、それはそれで究極の意味でうれしいですね。
だって僕は教育屋ですから。
感謝の気持ちが世の中に溢れれば、それが一番自分にとって喜ばしいことですもの。
真似しているうちに心が伴う、実際にはとっても稀有な例だとは思いますが…
まず自分から(無理して)「おはよう!」と挨拶しているうちに、いつのまにか自然に「おはよう!」と挨拶できるようになり、相手も「おはよう!」と挨拶できるようになる、
そんな現象は実際にあります。
だから、僕が伝えた「感謝のネットマーケティング」、近視眼的にみれば「真似されないだろうなあ」という自信がある一方で、心の底では「誰か真似して、そういう気持ちが世に溢れるといいなあ」というのがあるのかもしれません。

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