教育・受験に携わる社員として〜「和顔愛語 先意承問」

Z会Web戦略統括の寺西隆行です。タイトルは最も大事にしている言葉です(意味は左下「プロフィール」を参照)。
普段の仕事のことや教育に関すること、子ども達のこと、ネットのことなど、いろいろ思うままに書いていこうと思います。

     
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考えすぎて動けない人のための「すぐやる!」技術
[2008年09月26日(金) ]

<今日の事後ネタ>
Q.銀座に日本1号店ができたカジュアル衣料専門店H&M。あれ、H&Mって何の略だっけ?

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昨日、「ネットマーケティング、ネットPRの勘所」というタイトルで講演させていただきました。
いらっしゃった方、満足な話ができているかどうか僕自身実は不安ですので(苦笑)、また機会がありましたらこちらのブログにコメントを寄せていただければ幸いです。
※講演会の僕自身の出来などはまた後日のブログにて♪


さて講演終了後、大変お世話になっている久米信行さんの出版記念パーティに。
最近出された本。

『考えすぎて動けない人のための「すぐやる!」技術』

記念パーティでうかがいましたが、○万部とか。。。
今、ビジネス書の世界で、○万部に到達する書籍なんてそうそうありませんので、大変すばらしいことですし、すごく尊敬している久米さんの書籍ですから、とても嬉しいです。


…という前提をまず書いて、純粋な書評などをば。


9月初旬、偶然書店で見つけ、「あっ、久米さん、新刊出されたんだ!」と思いすぐさま購入。
とーってもお世話になっている友人・知人・先輩の本はやはり購入しないと気がすまない僕。

購入後、妻がベビー用品を買いに20分ほどとあるベビー用品店へ。
その間車の中で待つ僕(チャイルドシートでおねんね中のわが娘がいたもので)。

で…

その20分で読み終えてしまいまして…

・久米さんの考え方をよーく知っていること
・僕自身がすでに自然にやっていることがたくさんあったこと
・分量がそこまで多くなかったこと(苦笑)

それらが重なってその程度で終わってしまって。


本著は日本実業出版社から出ていまして、こちらの会社の大西さん(経営者会報ブログの管理人で、今年一番お会いしたかった方の1人!夏に叶えられるかなその願い!)と交流があるものですから、思わず

「大西さん!あの本高いっすよ!20分で1,260円っすよ!」

と笑いながらメール。(出版パーティでは「ひどいんですよー寺西さんって」と大西さんにつつかれてしまいました。笑)


でも、売れているということは、その本の需要がとてもあるということ。
とくに、(ネットだけではなく)書店での売上もすごいらしい。
ということは、書店で実際に見て購入する人もいっぱいいるわけで。

世の中から求められていた本、ってことですね。
購入者には若い人が多いらしいんですよね。

まだいわゆる「ビジネス書」は難しい人が、導入として。
すこし進路に悩んでいる人が、決断する動機付けとして。
心をハッピーにしたい人がちょろっと読むために。

そんな人たちが結構手にしてピピンとくるようです。


どうやら僕は著者の久米さんを余りにも知りすぎてしまったようです。
僕にとってはアタリマエ、だけどアタリマエ出ない人もたくさんいた、そんな感じのようです。

あと、補足しますけど、アタリマエのことをアタリマエに書く、行う、ってことはすごいことだとは思っていますよ。
それができない人がほとんどですので。


そんなわけでPRのお返し。

『考えすぎて動けない人のための「すぐやる!」技術』

心の動機付けに是非どうぞ!

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事後ネタA.ヘネス・アンド・モーリッツ

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>課長007さん

ということで、価値判断の基準を持つことが大事、ってことですね(^^


自分が幸せになるための価値基準、模索した人間が一番幸せになれると思うんですよねー
Posted by:Z会スタッフ:寺西 at 2008年09月29日(月) 00:57
> 考えすぎて働けない人

「論理的思考」「ロジカル・シンキング」「Think!」などなど、考えることやそのテクニックをよしとして「効果の極大化」を求めたり「リスク・ヘッジ」する風潮の産物なんだと思います。

「まず動け!」(右脳で)と言われたり、「考えろ!」(左脳で)と言われたり、価値判断の基準を持たない若者にはとっても辛い時代?
Posted by:課長007 at 2008年09月27日(土) 13:40