<今日の事後ネタ>
Q.7日に所属事務所のある和歌山でデビュー10周年ライブを行った、誰もが知る!?男性人気デュオは?

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チームワーク・オブ・ザ・イヤー2008のことをブログに書いたら、なんとサイボウズの青野社長
「3日ボウズ日記」よりトラックバックが!(左下を参照してください)
…青野社長もこのブログ見てくれたんだあ…と思ってちょっと嬉しい瞬間でした。
そんな
サイボウズ。
わずか3人で松山にて産声をあげたのが1997年。ほんの10年少し前のこと。
こんな短期間で今では東証一部上場企業にまで成長した企業です。
そしてまた、会社を作って儲けて…ということが目的ではなく、ほんとうに自分達のしたいことを純粋に追い求め成功し、だからこそ今でも地に足がついた成長を続けている企業でもあります。
こちら↓で創業からの想いを御覧いただけます。
http://www.insightnow.jp/article/822
青野社長、そして共同創業者である高須賀前社長、ともに仲良くしていただいているのですが、どちらの方からも
「〜がしたい!」
という気持ち、全身から感じることができます。
ところがどうでしょう…
最近様々なところで講演させていただいたり、若いビジネスマンに会ったりする中で…
そしてまた、恥ずかしながら
Z会の一部の社員を見る中で…
「どうするのか?」「どうすべきか?」という質問ばかりが得意で、「どうしたいのか?」がない人に少なからず当たってしまいます。
このブログでも散々書いてきたかもしれませんが、僕は
代替案を持たない批判が最も嫌いなことの一つです。
自分に「どうするのか」がないくせに、他人に「どうしたいのか」を迫ることだけはお得意。
「どうしたいのか」を強く迫るのであれば、先にさっさと自分でやっちゃうのが「実行力のある人」のとる行動なのに。
そんなとき、大切な先輩、
阪本啓一さんのメルマガが届きました。
こちらのセミナー↓
http://www.joywow.jp/information/08bizrev.html
のご案内も兼ねてだったのですが(これ、すごくいいセミナーですよ!)…
セミナーの項目の一部を見ると
==========
何が魅力的で、何がダサいか、現状を見てみよう!
できることからはじめよう
エコダサな商品、人々
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やっぱり阪本さんだ、「どうしたいのか」(=何を伝えたいのか、自分は何をしたいのか)がとっても明確だ!と、改めて阪本さんの凄さを感じました。
※エコダサな商品、人々って、恐らく○○のようなことを言うんだろうな〜という創造までついてしまいます。
成功している方、幸せな人生を送っている方はすべて
「どうしたいのか」
が明確で、したいことをしっかり実行しています。
皆さんには「どうしたいのか」、しっかりありますか?

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