教育・受験に携わる社員として〜「和顔愛語 先意承問」

Z会Web戦略統括の寺西隆行です。タイトルは最も大事にしている言葉です(意味は左下「プロフィール」を参照)。
普段の仕事のことや教育に関すること、子ども達のこと、ネットのことなど、いろいろ思うままに書いていこうと思います。

     
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ブログにコメントする迷惑な人のパターン
[2008年09月04日(木) ]

<今日の事後ネタ>
Q.製品やサービスを購入する際に、環境への負荷ができるだけ少ないものを選んで購入することを国等に義務付ける法律は?

答は最後、その前にブログの人気upにご協力を!ここをポチッと。

タイトルのような記事を「Gigazine」にて発見しました。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080904_8_obnoxious_internet_commenter/
※大元は英語圏の記事のようです。

1.信じない人
2.自己顕示欲が強い人
3.偉大なるディフェンダー
4.Mr.サイエンティスト
5.ヒトラー見習い
6.忍者
7.政治活動家
8.スパム


Z会ブログで記事を書き続けて約1年半、僕の経験上は、といいますと…


1.信じない人

ブログの内容に対しすぐに懐疑的になる人で、「ウソだ!」と条件反射的に思う人のことのようです。
僕は余り経験ないですね。このような人からのコメントは。

「ウソだ!」のように思うためには、ある程度の情報リテラシーが必要です。
日本社会には正直、記事に流されやすい人のほうが多いと思いますので、余りこのタイプはいないような気がします。


2.自己顕示欲が強い人

“闘争や対立といった内容を含む記事に関して敏感に反応して「自分は本物のワルで、実際に危害を加える」といった脅しを書けてくる人”のことのようですが、これも余り経験がないですね。
日本で言うところの自己顕示欲が強い人は、下に示す4のタイプが多いでしょう。


3.偉大なるディフェンダー

“自分をモラル改革運動家と考え、自分が他の人よりも道徳的に優位に立つために書き込みを行う人のこと”のようです。
こちらのタイプのコメント、正直なところ、今まで頂いたこと、何度かあります。

実際の例で示すと支障がありますので(苦笑)、架空の例を作りますと…

たとえば「携帯のせいで若い人のマナーが悪くなった」という記事に対して、僕が「携帯電話に罪はないでしょ」的な記事を書くと、
“授業中に携帯が鳴ってもいいのか!みんなが迷惑するだろう!”
的な意見をする人ですね。(論点が違うって)

パッと見正論のようなことを「強く主張する」タイプは、僕の中では、誤解を恐れずに言えば、「自分のことを清い教育者と思っている教育に携わっている人」に多いと感じています。


4.Mr.サイエンティスト

“ただ自分が持っている知識をひけらかしたい人で、要するに自己顕示欲が強い人の知性派”ですって。
日本に多いタイプですね、きっと。
そういう方に限って、「ブログを毎日のように書き続ける」という、継続が生み出す価値を軽視しますし、自分の得意分野だけで勝負しようとします。

つまらない人ですね。

5.ヒトラー見習い

人種差別主義者ですって。日本には余りいませんね。


6.忍者

いわゆる「ニュース」を注意深く監視し、ニュースに対する議論が白熱したときに突如登場、コメントを荒らして去っていくタイプ、とのこと。
日本に多い、とも記事中で言及されています。

僕自身は余りそういうタイプのコメントをつけられたことはないのですが、確かに「マジョリティに迎合する」日本人に多いのかもしれません。


7.政治活動家

日本人は政治に興味ないですからね。。。


8.スパム

論外(笑)


はっきりと「迷惑」と分かるタイプではなくても、ブログの書き手からすると「迷惑」なコメント、この記事によって分かった方もいらっしゃるかな?

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事後ネタA.グリーン購入法

この記事のURL
http://www.zkaiblog.com/histaff/archive/575

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