教育・受験に携わる社員として〜「和顔愛語 先意承問」

Z会Web戦略統括の寺西隆行です。タイトルは最も大事にしている言葉です(意味は左下「プロフィール」を参照)。
普段の仕事のことや教育に関すること、子ども達のこと、ネットのことなど、いろいろ思うままに書いていこうと思います。

     
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クチサキだけのキレイゴトが流通する教育という業界。
[2008年08月31日(日) ]

<今日の事後ネタ>
Q.先日、全国の小学校区の73%で実施していると発表された、放課後や週末の小学校の教室などを活用し、遊びやスポーツなどができる居場所を子どもたちに提供する活動を称して何プランという?

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子ども達のために。
教え子のために。

そんな言葉が流通する教育業界。


でも、そういう言葉を連呼する人ほど、実際自分で動かなくて

「“子ども達のために”こうするべきではないか!」

のような言い方をする人も、残念ながら少なからずいます。


教育業界にいる経験上ですが…
本当に子ども達のことを思っている人ほど、黙って動いていますね。
もちろん「有言実行」という素晴らしい方もいらっしゃいます。


じゃあどこで見分けるか。
やっぱり言葉じゃなく、その人がやっている行為そのものを見るのが一番いいと思うんですよ。


慣れてくると、

「行為が言葉に現れている」

ことがわかるようになります。


クチサキだけの人の言葉が分かるようになるんですよね。
とくに自らが動いていればいるほど。


教育業界、クチサキだけのキレイゴトが流通しやすい世界でもあります。
今、何かの形で「教えられる」立場にある方、気をつけていましょうね。

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事後ネタA.放課後子どもプラン

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