<今日の事後ネタ>
Q.本日閉幕した北京オリンピック。フェンシングで日本初となるメダルを獲得した選手は?

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このブログでも何度か紹介しましたね。
今日届いたメルマガにこんな一文がありました。
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私の事務所にも学生スタッフが出入りしますし、
また周囲の経営者にもインターン学生を抱えている方が多く、
学生と会ったり学生の話を聞いたりすることは結構ありますが、
大学生を見ていて思うのは、
「とにかく時間にルーズすぎる」
ということです。
学生だけに限らず、最近入社したぐらいの若い世代にも
共通して言えることなのですが、
とにかく時間の使い方がルーズすぎます。
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この現象は僕も同じように感じています。
僕が考える、大学生と社会人の決定的な違いは
「スケジューリングの優先度」
にあります。
大学生の皆さんには、どうも「(質が)いいものを提供すれば締め切りを少し破っても大丈夫」という感覚が強いような気がします。
僕自身も大学生の頃は…
遅刻は嫌いだったので、待ち合わせなどの時間は守っていましたが、レポートの提出その他、「いいものを提供するために」という言い訳(!?)があるものについては、締め切りを守らないことも多々ありました。恥ずかしいことに。
少し遅れても、遅れた分だけ仕上がりがよければいいじゃん、みたいに考えていたんですね。
大学生の口から「忙しい」という言葉が良く出ます(僕自身も良く発していました)。
しかし社会人になると、その「忙しい」という感覚がいかに甘えた中での感覚だったか、身に染みてわかります。
大学生の発する「忙しい」が、社会人の発する「忙しい」より、客観的に比べたら忙しいことはないー
それは「時間についての感覚のルーズさ」から見て取れるような気がします。
本当に忙しい人は、忙しい人のことを気遣って、「(約束に)遅れちゃいけない」という感覚が自然に発生するものですから。
義務感のようなものから、だけではなく。
もう1つ、決定的な違いがありました。
「えーあいつもやっているからいーじゃんねー」
と、他人を引き合いに出して自分の行動を正当化すること、これまた大学生に多いです。
…というより、これは幼さの表れなので、若い年齢に行くほど多いでしょうが、年をとってする輩ほど「みっともなく」なるのは確かです。
同じような言動に、自分が注意されたら、「あいつだってやってるよー」と、他の人も同じ事をやっていることをあえて告げる、というのもありますね。
毅然とした社会人は、他人がどうこうより、自分がしっかり役目を勤めているかどうか。
そして他人がそれをどう判断するか。
それだけを自らの行動の拠り所にしているものですね。

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事後ネタA.太田雄貴選手