<今日の事後ネタ>
Q.秋に行われる大分国体。すでに決まっているマスコットの名前は?

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北京オリンピック、男子400メートルリレー、銅メダル

そもそも遺伝的なものや外部環境の影響で絶対的に劣る日本人の身体能力、とくにトラック競技に対する適性ではなおさら…という中で、世界3位に入ったのは、本当に快挙ですね。
昨日深夜、ナマで銅メダルの瞬間を見れた僕は幸せ者です。
さて、レース後のインタビュー。4人の選手が口々に語っていたことは
「自分の力だけでここまでこれたわけではない」
「周りの皆さんの力があってこそです」
“すっ”とこの言葉が出てくる…心からのホンネなんでしょう。
以前、このブログでも書いたかもしれませんが…
毎年届く合格者の声。
後輩への一言メッセージでダントツで、ほんとにダントツで多いのは
「周りの人たちへの感謝の気持ちを忘れずに!」
って言葉なんですね。
感謝の気持ちを忘れない人が成功するのか、それとも成功するには感謝の気持ちを常に持っていないといけないのか…どちらが先か分かりませんし、ひょっとしたら
「成功する人」=「感謝の気持ちを忘れない人」
なのかもしれません。
それだけ、「成功」と「感謝の気持ち」には密接なつながりがあり、上に示した2つの例はそれを雄弁に語ってくれています。
自分のことしか考えない人は成功しないー
そんな社会、そんな世界で良いと思います。
今自分が触れているどんなもの(物体であれ、空間であれ)も、自分ひとりではまず作れないものばかりですから、感謝の気持ちを忘れないことは、人間社会で生きていく上で絶対にもたなければいけない一つの心持ですから。
付け加えて言うならば、「自分と相性のいい人」「自分の好きな人」だけに感謝の気持ちを抱くのではなく、タイプの違う人にも感謝の姿勢を忘れないことが、とっても大切と言えるでしょうね。

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事後ネタA.めじろん(モデルは「メジロ」)