<今日の事後ネタ>
Q.次のうち、次回常用漢字に含まれる可能性の高い188文字ではない漢字は?
1.三銃士の「銃」、2.俺様の「俺」、3.謙遜の「遜」、4.牛丼の「丼」

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「コーチング」
数年前からもてはやされている(!?)技法の1つですね。
しかし、どうも「コーチ」という職業の方は苦手のようです、僕は。
※もちろん、人を見て判断するので、一概に「コーチ」というだけで決め付けることはできないのですが、ひと括りにすると苦手、ということで。
初めて「コーチ」に出会ったのは、約4年前。
そのコーチ、とかく一方的にしゃべくりまくり、自説を相手に「説き伏せる」様な感じで説明する方でした。
そして次に出会ったコーチもまったく同じタイプでした。
※この過去体験が今の「コーチ」のイメージに少なからず影響していることは否めません(苦笑)。
コーチングスキルとして「傾聴」がよく語られますが、今にして思えば、はてこのコーチさん、傾聴って知ってるのかしら、と思います
しばらくした後に出会ったコーチさん(正確に言えば「コーチ」の資格を持っている方、とでも申しましょうか)。
最初にうんうんとうなずいてくれる、でも結局、最終的には自説を伝えたい、という思いが強く、そのときの会話をすべて文章にすれば、結局「人の話を聞いていない」ってことが一目瞭然となる会話をされている方でした。
この方としばらくメールのやり取りがありました。
その方のメールの文章は
・最初に時候の挨拶、あるいは(その前のやり取りで意思疎通が図れていなかったようなことがあれば、それに対する)謝意の表明
・本題が入り、必ず「?」、つまり、相手に聞きたい事が含まれる
・最後に「お手数ですがお返事ください」のような文言で終わる
ことがほとんど、そしてメールのやり取りから伺える姿勢は
・こちらが要件があり、「お手透きのときにお返事を頂戴できれば幸いです」のような文章で締めくくったときの返信はまちまち(ないこともあり)
・先方からのメールは「自らが得たいもの(情報なりなんなり)」がない限りこない(=お祝いなどの「相手が喜ぶであろう」行為はなし)
という感じで。
結局「技法」としてのコーチングを身につけているだけですよね。
きっと根本的には「相手を説き伏せるためにコーチングの技法を利用する」なんて思いがあるのではないですかね。
技法の重要性も否定はしません。
ハートだけあって技術がなく、「ハートさえあればきっと相手に伝わる」ばかり連呼する人の中には、本当の意味でのハート(=相手に伝わってなんぼだよね、という気持ち)がない人もたくさんいます。
けれど「ハートがない分を技法で補う」ことができない領域もいっぱいあるんですよね。
そしてどうも「コーチング」という技法は、「ハートがない分を技術で補う」ことをやろうとしている人が進んで選ぶ傾向のある技法のようです(経験上)。
文章でのやり取り、会話、表情、そしてその瞬間瞬間だけではなく、しばらくのお付き合いを通じて…。
総合的に相手を見抜く目を持ち合わせたいものですね。

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事後ネタA.1(現在の常用漢字だが、外される可能性が高い漢字)