<今日の事後ネタ>
Q.先週末に行われた全英女子オープン。惜敗したものの、最終日スタート時点で単独トップだった日本人選手は?

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実は1Fがスーパーのマンションに住んでおり、買い物はものすごくラクチンなのです
そして最近の密かな楽しみは…
夜、会社から帰り、自宅まで戻る前に、このスーパーに立ち寄って、閉店間際で安くなったお惣菜を買うこと。
次の日になれば賞味期限は切れてしまうものも多々ありますが(苦笑)、まあ1日くらい大丈夫でしょ、というノリで買います。
※昔に比べて随分加工時間→賞味期限の時間の長さが短くなったもので…技術は発展しているはずなのに。それだけクレームその他が多くなったんでしょうね。
今日も閉店間際に自宅のマンションに到着したので、ついついスーパーに。
いろいろ見渡して、惣菜売り場に。
買い物カゴを抱えた、私服の40歳くらいの女性が1人そこにはいました。
その女性、惣菜を何気なくキレイに並べていました。とっても自然に。
まず、その惣菜売り場の担当者の方でしょうね。
しかもその行動がイヤらしくなく(とでも申しましょうか)、極めて自然に、「あ、ちょっと整ってないから直そうかな」程度の気持ちが感じられる行動だったんですね。
何か素敵でした。
よく、「会社は会社、プライベートはプライベート」と意識して分ける人がいますよね。
この生き方、とっても窮屈だと思うんです(別に否定はしませんけど)。
会社の業績が上向けば給与も上がり、プライベートの生活水準だってきっと良くなるはずですから、会社もある意味プライベートなんですよね。
かといって、プライベートの時間がなくなるほど仕事に打ち込む仕事人間も、窮屈です。
会社の生活もプライベートも、自分の時間と言うことに変わりはありません。
自分の中で、人間らしい、自然な行動をすればいいんですよね。
そんな自然な行動ができる会社に勤めるのが幸せなわけですよね。
そんな自然な行動ができる会社を自分で創っていくのも幸せなわけですよね。
今日の惣菜売り場で見かけた女性には、そんな雰囲気が溢れていました。
きっとこのスーパー、働きやすいんだろうな…
店員同士の風通しもいいんだろうな…
そんなスーパーなら、お客様に悪いもの出さないよね…
だとすれば、お客様の客足も途絶えないよね…
うん、きっと、このスーパー、ずっとここにあるだろうな。
(僕も買い物がずっと楽できて嬉しい!)
なんかそんなことを瞬間で感じてしまい、嬉しい気持ちになりました。
これからの時代。
社員から愛されている企業、とお客様に伝わることは、企業の存続に大きく影響するでしょう。

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事後ネタA.不動裕理