<今日の事後ネタ>
Q.梅雨明け。真夏日が連日のように続いています。さて、「真夏日」の定義は?
第1回社会起業支援サミット2008が7月30日(水)、早大で!
Web周りの無形の知識について、いろんなことを教えて頂いている、僕のインターネットの師匠的存在(と勝手に思っている)の
伊地知晋一さん。
昨日は彼と、これまた
Z会で
パルティオゼットを作るときにいろいろアドバイスを頂いた
ビートコミュニケーションの村井亮社長と3人で情報交換会、というかただ呑んでいただけ
ちょっと話題になったのが、
「Web業界の人には純粋な人が多いよね」ってことです。
だから僕にしても、いわゆる機械オンチでしたけど、教育を突き詰めたいと思ってWebという道具を選び、情報を仕入れているうちに人間関係ができ、その関係性にとっても気持ちよいと思っているから、Webでの仕事が苦じゃないのかもしれません。
「Web業界の人は“未来は明るい”と思っている人が多いんですよ。逆に、ではないとやっていけないですね、こんな激しい業界(苦笑)」
と、2人のうちのどちらかがおっしゃいました。
なるほど、未来は明るい、と思っている人が多いのであれば、純粋な人が多いのも頷けます。
僕が知っている(知人から呑んだことある人まで)Web業界の方をつらつら思い返すと…
はてなの近藤社長。ものすごく純粋、ものすごく前向き、好奇心大大大旺盛。
mixiの笠原社長。歓楽的な遊びには興味なさそうで、会話しているとものすごくクレバーな感じ。昔の恩義を忘れないところもあります。
サイボウズの青野社長。純粋で誠実な方。「誠実」を人物にするとこんな方になるんだろう、という方。
サーバーエージェントの藤田晋社長。いわゆる社長の風格もものすごくあり(当然ですけど)、ちょっと近づきにくい雰囲気がありますけど、書籍で書かれていること、ブログで書かれていること、すべてから「純朴」なところが伺い知れます。
そして、元ライブドア社長の堀江さん。
彼がアルバイトをやっていた塾での仲間のほとんどは、僕の麻雀仲間だった、という間柄で、堀江さんとは直接面識はありませんでしたが、「堀江君」という単語は散々麻雀中に出てきて、会社(オン・ザ・エッジ)設立の前から性格などはなんとなく知っていました。
彼を一言で表すなら、超クレバーで超純粋、いわゆる子どもの「なんで○○なの?」という疑問があればとことんつきつめるような感を受けていました。
マスメディアに出る「ネット業界の人」のイメージは、かなりゆがんだ形で投影されるときがあります。
ゆがんでいる場合、僕の立場からすると、ネットという新しい媒体に既得権益を取られたくないというワガママなメディアの気持ちが垣間見えます。
今までのメディアは、メディアが顧客を選んでいました。限定されたメディアしかありませんでしたから。
今は、顧客がメディアを選べるんです。インターネットの大海原には、個人ブログを初めとするメディアのヤマですから。
既得権益を守ろうとする動き、それ自体についてとやかくは思いませんが、余りそれをやりすぎると、もはや顧客は見抜くんですけどね。。。
自分達の既得権益を守ろうとするが余り、新しい価値を創造する動きを、日本社会から潰すと、国際競争に負けて、結果自らの生活水準を下げてしまう、ということ、わかっていない人はわかってほしいものです。
そして、ネット業界にはそんなケチな人は余りいません(少なくともそれなりに名を知れ渡らせた人は)。だからこれからも「ネット業界」を応援したいと思います。

最後まで読まれた方、ブログの人気upにご協力を!
ここをポチッと。
事後ネタA.最高気温が30℃以上の日