教育・受験に携わる社員として〜「和顔愛語 先意承問」

Z会Web戦略統括の寺西隆行です。タイトルは最も大事にしている言葉です(意味は左下「プロフィール」を参照)。
普段の仕事のことや教育に関すること、子ども達のこと、ネットのことなど、いろいろ思うままに書いていこうと思います。

     
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アンリ・フレデリック・アミエル
[2008年07月14日(月) ]

<今日の事後ネタ>
Q.アメリカのグーグルが仮想空間サービス「ライブリー(Lively)」を始めたのが8日。さて、仮想空間サービスとして有名な、アメリカのリンデンラボが運営するものは?

第1回社会起業支援サミット2008が7月30日(水)、早大で!

決心する前に、完全に見通しをつけようとする者は決心はできない。

スイス哲学者、アミエルの言葉です。

最近僕が気にしながら仕事に臨んでいるテーマに「判断」と「決断」があります。

「判断」は様々な数値データ、外部環境その他、手に入れられる材料から論理的・合理的に決めること。左脳的な活動になります。
これに対し「決断」は、「判断」だけではどうしても解が導き出せないものに対してえいやっと断を下すこと。右脳的な活動になります。


ビジネスにおいては、判断活動を時間をかけて行って、最後に決断する(そしてその責任感を背負う)、というのが大切なんですよね。
「判断」と「決断」の違いについては、コンサルティングの世界では常識らしいです。
※僕は今年に入って初めて知ったんですが。まだまだ勉強しないと!


今回の名言、「判断」と「決断」でいろいろ思い巡らせているときに、
こちら↓
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のメールマガジン、【考えるヒント・今日の言霊】にてポンととびこんできた言葉です。


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事後ネタA.セカンドライフ

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