<今日の事後ネタ>
Q.ドリカムの中村正人さんが結婚発表。新婦とは何歳差?
第1回社会起業支援サミット2008が7月30日(水)、早大で!
『性犯罪被害にあうということ』(小林美佳/朝日新聞出版)
本日アマゾンより届き、すぐに読みました。
書籍の内容、および僕の感想は、ここでは書きません。
ただ一言、「是非多くの人に読んでもらいたい」とだけは伝えておきます。
書籍の中で語られたことを短くまとめることなんて僕にはできませんし、感じたことは人によって全然違うと思いますから…
そう、そんな
「人によって全然違う」という“感覚”であっても、「できるだけ多くの人の“感覚”を分かりたい」と思う根源的な欲求が、僕を教育の道に駆り立てた原動力になっています。
いや、教育が好きになった、だから分かりたくなった、のかもしれません。
順番はどちらか分かりませんが、「教育」に携わる人間は、それができる、できないに関わらずー
「理解しよう、分かろう、なるべく同じ立場に立ってみようー」
同情したい、といった安直な気持ちではなく…
なんていえばいいんでしょうか…
理解しようという姿勢を自然体でもつことが、無意識行動の中で何か人に対して与えることのできる人間になっているような気がするからです。
今僕は、
Z会という企業に所属し、
東大を初めとする難関大学を目指す学生のサポートなどをしています(現在の職種では、直接的に関わっているわけではないですけど)。
なぜ
Z会か、その理由の一つとして…
僕自身が小さな頃から勉強が好きで、人より成績がよいことに自負を感じ、小学生時代は机をノートで隠し「カンニングブロック」などやってた、傍から見るとヤな奴で、それでも友人は決して少なくない方で、結果
東大に合格したー
そんな過程を、誰かを「理解」しなければいけないときに役立てると思った、というのがあります。
小学生の(テストを受けているときの)自分、今振り返ってもヤな奴です。
しかし、好きでヤな奴やっているわけじゃない。
ヤな奴じゃなくなりたいという葛藤がありました。
しかし、ヤな奴をやり続けなければいけない外部の環境もありました。
続けることがヤな奴であることへの変な自負を生む部分もありました。
そんな複雑な思い、やはり、経験している人間が一番わかっているんです。
だから、ヤな奴へ共感し、ヤな奴をヤな奴から解放させてあげられ、高い能力を社会価値への還元活動に使う機会を与えることができる人間になれたらー
こんなに嬉しいことはありません。
自分の生い立ちから人一倍「理解」できるものは進んで理解してあげたい。
全く自分が経験したことのない立場のものは、理解できるよう努めたい。
ボランティア精神とか、そんなんじゃなく、
それが自分の喜び〜じわっと心に残るえもいわれぬ感情〜なんで。
だから今回の書籍を手に取りました。
理に屈すると書いて理屈。理屈っぽいとは理の負の側面に屈し、負の側面ばかりを強調することでしょうか。
理が尽きないと書いて理不尽。これも、理の負の側面が尽きない様をいうのでしょうか。
理を解すると書いて理解。
本当の理は、言葉で表せないー感情とか、感覚とか、そういうところにあり、それを解することを理解というのでしょうか。
理解への挑戦、それそのものが、教育なのかもしれません。

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事後ネタA.29歳差