理由その3。
自宅が首都圏にある人が多いから。
首都圏比率が高ければ平均年収も高い。アタリマエ
東大生の自宅(実家)の60%近くが首都圏にあるんです(東京約25%、東京周辺約35%)。
そして
昨日のブログに続けて脱線
東京方面に行けば、地方ではなかなか手に入らないものを得たり、鑑賞できない文化に触れたりすることができます。
だから多くの人は東京に憧れます。
そして、ある程度の収入があれば、居住地を首都圏に選びます。
また、首都圏に本社のある企業に勤めた方が、収入が良くなる、ということもあります。
(そっちの方が多いか^^)
しかし、一方で物価が高いというデメリットがあります。
余談ですが、地方では手に入る、キレイな空気や自然もなかなか手に入りません。
僕は石川県の出身です。そして
東大に入学。
6年間を東京で過ごし、今静岡にいます。
そんな自分から見ると、東京も地方も、「金銭的な面での(実質的な)リッチさ」は、何にも変わらないと思います。
他でもない、収入を多く得る機会がある一方で、支出が多くなり、それはただ単に「遊ぶ機会が多いから」という理由ではなく、
「地方では廉価なものが東京では高価になる」
という傾向があるからです。
地元の石川じゃ2、300円の果物が1,000円以上で売られているー
そんな実態がザラにあります。
モノが何でもインターネットで手に入るようになった昨今、一番幸せなのは、地方にいながら多くの収入を稼ぐことのような気がします。
収入さえあれば、展覧会のために東京へ飛行機でひとっとび、なんてのもできるわけですからね。