理由その2。
(残念ながら)
公立学校の先生の教科指導力が少しずつ落ちてきており、「進学実績」に拘り教科教育に余念がない私立の先生の教科指導力との差が開きつつある。
あくまで、自分が得られる様々な定性的・定量的データから、肌で感じることです。
これは理屈じゃなく、肌で感じることですので…理由その1(
昨日の日記参照)のように筋道立てて説明することはできませんし、ましてや先生批判なんてことはするつもりはないのですが…
一つだけ、お子さんを公立学校に通わせており、かつ「私立と違ってうちは…(勉強に力を入れてくれない、とか)」と、ちょっぴりでも思っていらっしゃる親御さんがいらっしゃれば…
どうぞ先生に「まず時間を与えて」から、先生の、学校の評価をしてください、とお願い申し上げます。
「自分の希望が先、ではなく、まず何もない状態で、先生の指導を見守る。」
これができない保護者が増えていると、これまた肌で感じます。
希望は人によって違います。様々な希望に先生は応えようとします。
それは、最初から先生の行き場を失わせ、指導力の低下を生みます。
そして、保護者の望んでいなかった方向へ進み、それがまた不平につながります。
そんな状況を数多見聞きしております。
まずは任せてみる。その上で何か、満足できないことがあったら告げてみる。
話の分かる先生であれば、この時点で対処してくれるはずです。
タイトルの趣旨とは別の思いの方が長くなってしまいました。