<今日の事後ネタ>
Q.水環境の保全活動などで優れた業績をあげた団体、個人を顕彰する「日本水大賞」。第10回の大賞となった都市は?
Z会も応援する
仕事の学校。定員残りわずか!
阪本啓一さんのセミナーなどを受けたメンバーが一斉に集う「阪本塾同窓会」に伺ってきました。
阪本啓一さんのブログ↓
http://www.enpitu.ne.jp/usr/3002/diary.html
新しくできたご縁や久々にお会いしたメンバーに笑顔、そして、僕自身が声をかけ、「塾生の友人枠」として参加してくれた皆さんの笑顔を見ているだけで笑顔、と楽しい3時間でした。
様々な方が集う会ですから、事前に阪本さんに「名刺いっぱいもってきて!」と言われてもいましたし、実際にかなりの枚数を持っていきました。
しかし、本日の会では、そんなに何枚も配らず、新しく交流した人はほんの数名。
皆さんはたくさんの方と交流されていたみたいですが、僕はなんとなくそんな気分でした。
あ、もちろん、雰囲気が悪かったわけじゃないですよ。
僕自身が「積極的に」「声をかけて」「話そう」ということをしなかっただけです。
そして多分、僕自身からも「今日はそんな気分」オーラが漂っていたんでしょうね(苦笑)余り声もかけられず。
異業種交流会。僕自身、かなり参加する方だと思います。
その場での僕の立ち居振る舞いは
1.積極的に自分から声をかけて名刺交換するとき
2.話し相手がいなくなったときに近くに混ぜてもらうとき
3.自分の知人と知人をつなぐ役割だけをするとき
のように、温度が違います。
今日は完全に3でしたね、ってことです。
今年に入ってから、たくさん、ほんとにたくさんの、そして僕なんかがお会いできるとは思っていなかった素晴らしい社会活動をされている方に出会いました。
本ブログでずっと紹介している、「
仕事の学校」の本城慎之介さんもその1人。
出版社の社長も3名くらいご紹介いただきましたし、品川女子学院の漆校長を初めとする公教育関係者もたくさん知り合いができました。
「勝手広告」という活動をされている神酒大亮さんなどのWeb系のクリエイターも、今後ブレイクするだろう「ソーシャルニュースサイト」という分野、
newsing運営の上原仁代表も…。
今、
そんな皆さんに、十分な恩返しをできていない、と、僕の肌が感じ取っているんでしょう、多分。
知り合いは人一倍多い方だと思います。ネットワーカーともよく言われます。
しかし、「知り合いの数」だけで競ったり、自分の気持ちの中で無意識の優位性を育むつもりはありません。
自分が何か相手に与えることができて、そして相手からもいろいろ与えていただけるものがあるー
そんな人間関係にこだわっていますので。
今年初めから人間関係の「はじめの一歩」を踏み出した人、たくさんいます。
今、「皆さんに何かできること」を十分僕の方から提供しておらず、ちょっと体がまいっちゃっているようです。無意識に。
だから自分から積極的に交流をしようという行動に移れなかったんです、今日は、きっと。
しばらく、これまで培った人間関係を醸成する期間のようです。
ゆっくり、ゆっくり、温めて、温まった状態に慣れて「次の加熱」ができるまで、これまでに知り合った皆さんにご恩返しをできる自分に成長しなきゃ、です。
事後ネタA.熊本市