<今日の事後ネタ>
Q.6月1日から、地下鉄やバスでの飲酒を禁止する法律が施行された都市は?
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秋葉原の事件の模倣犯が、確認できただけで3人逮捕・補導されました。
21歳、17歳、そして13歳。
そしてありきたりの「こんな大騒ぎになるとは思わなかった」という反省の弁。
…と、ここまで15日中に書いて、16日に続きを書いているわけですが、浜松市在住の29歳、そして長野市在住の56歳、と相次いで捕まったようですね。
まず、成人の場合、偽計業務妨害として逮捕されるようです。
<刑法233条(信用毀損及び業務妨害) >
虚偽の風説を流布し、又は偽計を用いて、人の信用を毀損し、又はその業務を妨害した者は、三年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。
3年以下で50万円以下?
…随分軽い、と思うのは僕だけでしょうか…
懲役期間については適正な期間もなかなかわかりませんし、感覚的に「短い」と思えるだけ、としか述べようがないのですが、50万以下、というのは、今回のように掲示板に書き込んで騒ぎを起こしたとき、その対応にかかる社会全体でのコストより随分安いと思います。
もちろん民法などでの損害賠償請求による判断もあるでしょうが…刑法上の罰金としても数百万程度課し、同様の事件の対策費用として充当したりしてもよいとは思うのですが。
※実際にそのような事件を起こす人間の支払能力は限られていることも多いので、なかなか難しい問題もはらむでしょうが、そういうことを抜きにして、あくまでかけた迷惑に対する社会的コストの回収、という意味で。
成人の場合はまだ、本人責任(肉体的および金銭的)を強く求めることもある程度可能ですので、量刑の軽重のみの議論で済みそうですが、少年法適用の未成年、ましてや今回は13歳の「刑法未成年」まで事件を起こしており、かつ、年少者ほどこのテの犯罪行為では
「こんなに大事(オオゴト)になるとは思わなかった…」
という、いわゆる「悪気が(そこまで)なかった」中で行いますし、加えて今回のような事件は年少者ほど起こしやすい傾向にあります。
そのため、本人責任をどこまで求めるか、は、教育の問題も絡み、なかなか難しいことは、皆さんもよくお分かりかと思います。
いろいろな問題を抜きにして…
「今」の「自分」の気持ち100%の意見を正直に書くと、
・刑法と同じ罪を適用すればええやん。
・民法による損害賠償も親が相当の額を負担すればええやん。
そんな気持ちです。だって迷惑をかけたんですもん。同等の罰を受けるべきです。
そして、“素”の気持ちでは、同じように考える大人も多いと思います。きっと。
ただ、そんな気持ちだけでは多分解決しません。
(続きは翌日のブログに!)

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事後ネタA.ロンドン