教育・受験に携わる社員として〜「和顔愛語 先意承問」

Z会Web戦略統括の寺西隆行です。タイトルは最も大事にしている言葉です(意味は左下「プロフィール」を参照)。
普段の仕事のことや教育に関すること、子ども達のこと、ネットのことなど、いろいろ思うままに書いていこうと思います。

     
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企業の信用、態度で無くす。(前)
[2008年06月10日(火) ]

<今日の事後ネタ>
Q.生物多様性条約第9回締約国会議が5月末にボンにて閉幕。第10回は日本で行われることになりましたが、その開催地は?

Z会も応援する仕事の学校。定員残りわずか!

先日本当にあった、とある取引先企業とのやり取りです。


その企業とは毎月取引があり、月末にかかった費用をまとめて翌月の初めに請求書を頂戴しています。
今月は5日頃に請求書が届いたのですが

・その企業と初めて行おうとしていた企画についての請求書は入っている
・毎月行っている企画についての請求書は入っていない
・これからやろうとしていた企画は「前払い」ではなく、企画を開始してから払うことの打合せを終えていた(つまり、今回の請求のタイミングではなかった)

と、届かないはずの請求書が届き、届くはずの請求書が届いていない、という感じでした。
ひょっとして、届くはずのものは別送されてくるのかも、と思い、Z会の経費の締めの日まで待ったのですけど、それでも届きません。
さすがに電話にて問い合わせし、取り急ぎ請求書の控をFAXするように指示しました。

FAX届きます。なんと別の会社のもの。
Z会の顧客番号が7561だとすると、7516の会社のものが届いたんですね。

おいおい大丈夫かよ…と思いすぐに連絡(さすがにその別の会社には悪いので、もちろんすぐに捨てましたよ)。
再FAX。ここで届いたものは、上で述べた「届かないはずの請求書」のコピーと、「届くはずの請求書」のコピー。
しかもこの2つのコピーの、請求書発行日は違います。


だから、もちろんこちらからすると

・「届かないはずの請求書」しか元々発行していなかった(つまり、郵便事故やZ会社内での「届くはずの請求書」の紛失ではない)
・「届くはずの請求書」は僕からの指摘で慌てて発行した

と捉えたんですね。


そのFAXを受けた直後に、先方の企業の担当者からメールが。
※いつものZ会の担当者とは異なる方から。


(…続きは明日に。)

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事後ネタA.名古屋

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