<今日の事後ネタ>
Q.アイルランドの首都ダブリンで行われた「オスロ・プロセス」の国際会議にて採択された条約は?
Z会も応援する
仕事の学校。定員残り5、6名だそうです!
秋葉原で大変悲惨な事件が発生しました。。。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/151398/
まずは亡くなられた方にお悔やみを申し上げます。
続いて、犯人に対し、許せないという気持ちを表明いたします。
そして、このような犯人を生んでしまうような社会の構造・情勢を変えていくには、大人全員が社会の構成員たる自覚を持ち、「自分が幸せになるには、自らも社会を良くする一員になる」という強い意思で、主体性を持って社会にかかわることが大切だと、改めて主張をさせていただきます。
社会はどこかの誰かが作っている、そんな意識、もう止めましょ。
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ご存知の通り!?僕のメインのお仕事はWebを用いた広告・宣伝です。
元々広告宣伝畑を歩んできたわけではなく、会員の皆さんとのコミュニケーションをとりたい!と、メールを用いた案を提案、実施し、その発想を広告宣伝にも取り入れましょ、と
数学の教材編集→Webの広告宣伝→Webなんでも屋さん
と歩んできています。
Z会の中でもレアな異動ですし、世間的にも珍しいパターンかと思います。
だからこそ、の強み、弱みもありまして…
弱みはもちろん!?社会人経験年数に比して広告宣伝の知識がまだまだであること。
常に勉強、勉強です。
一方で、教材の編集に7年間携わっていましたので、教材を作成する皆さんの思いに応えるため、
Z会の商品・サービスを「知らない人がいないようにしたい!」という気持ちは広告宣伝担当者の中でも強い方でしょう。
知らない人がいない!という状況を作り上げたにも関わらず、
Z会の商材・サービスを選んでくれない人ばかりになれば…
あるいは、入会案内書を請求したのに実際に入会してくれない人が多くなれば…
それは
Z会の商品・サービス力の低下ですし、ブランド低下でもあります。
自分が教材編集の立場であれば、どんどん広告宣伝をしているにも関わらず売上が下がれば、「もっといい教材をつくらなきゃ」と奮起しますし、奮起する人が教材編集担当者が多いと思っているからこそ、知らせなきゃ、という想いが強く湧きます。
閑話休題。
Webは新しく沸き起こった文化です。
これまでの広告宣伝で「当然」と思われていたことをどんどん壊しています。
僕はWebも広告宣伝も初めてでしたので、お陰様で先入観なくWebに向かえたため、最初から広告宣伝を担当していたら気づかなかったかもしれない、「思い込み」があったかもしれない…そんなことがなく仕事に携われています。
広告宣伝担当者と社内外と関わりを持つようになり、よくある広告宣伝担当者の思い込み(かつ、Webには通用しないこと)をいくつか。
1.「(広告)媒体を買う」という行為の意味合いが薄い
TV広告や新聞広告…これらのものは
・いつ出すか(日時の問題)
・どれくらいの頻度(あるいはスペース)で出すか
などに大きなスポットライトが当てられる上に
・かかる金額が並大抵ではない!
ために、中身のクオリティにケアする比重が低くなります。
※あくまでも相対比較で、クオリティももちろん大事ですけど、担当者が「いつ」「どれくらい」に目がいきがちになる、ということ。また、そのために費用をかける、という考え方が強くなりがち、ということ。
Web広告は、たとえば「
Yahoo!のバナースペースを買いました!」というだけではほとんど意味がありません。
バナーをクリックして、どのような展開をサイト上で見せるか。
その部分を工夫する努力に9割以上の知恵と労力をかけるべきなんです。
だから「どの(広告)媒体を買うか」が先に来る議論はナンセンス。
「まず何をするか(どういうサイトをつくり、どのようにお客さんを引き込むか)」
「そのためにどういう(広告)媒体を買うか」
という流れで考えるのがとーーーーっても大切です。
これができずに「来年は○○というサイトで広告するぞ!」としか考えられないWeb広告担当はダメですね。
(続きは明日の回に)

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