<今日の事後ネタ>
Q.国立国会図書館で人気沸騰中だという、牛肉とカレーが半分ずつのっており、真ん中には半熟卵の1杯500円メニューは何?
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Z会でも
「週刊キャリアデザイン」にてお世話になっている
松尾順さんが処女作を出されました。
『営業はリサーチが9割!』
ご丁寧にご献本していただき(感謝です!)、尊敬する松尾さんの処女作ですので、早速拝読しました。
…
まず、タイトルの
「リサーチ」
という言葉を見て、皆さんはどのように感じたでしょうか。
僕は
「何か数字を見て、それを分析する、という“分析手法”の書籍」
と感じたんですね。真っ先に。
そして、何よりも「直感」を大事にする僕は、
「うわ…松尾さんの本だから頑張って読むけど、松尾さんの本ではなければ読まないな…」
という抵抗感が少しありまして(すいません、松尾さん)。
しかし本著で説いていることは“分析手法”がメインではありません。
“情報収集”
という意味での「リサーチ」だったのです。
ほんとに“情報収集”といったちょっとしたことで、ビジネスにおいて差をつけることができるー
これは僕自身も強く感じていることですし、その努力を怠って、広告代理店の甘い提案(=広告代理店にとって利ざやが大きくおいしい提案)に簡単にのってしまう新米社員の姿を幾度となく見てきて、幾度となく「検討しなおせ!」と指示している経験からも…
20代の広告・宣伝・販促・マーケティング担当者が読んでおくと、仕事をしっかりこなせる社員となること、請け合いですね。
そして、30代以上で、本著に書かれていることができてないビジネスマンであれば、イケテません。
逆に、自分の「イケ度」を確かめる意味で、30代の方が読まれてもよいかもしれませんが。
本著には、“情報収集”の具体的手法も書かれていることもさることながら
、“情報収集”における考え方・姿勢を最も大事にしている点で、「さすが松尾さん!」と感じました。
・日ごろからアンテナを高くしておく
→ そのためにはどういうことを心がければいいか?
・人から情報を得る
→ そのためにはどんな人間であるべきか?
(他人がタダで情報くれるわけないですから)
・普段何気なく通り過ぎている情報を見落とさない
→ そのためにはどんな工夫が必要か?
…といったことが、無意識にスッとアタマに入ってきますよ。
大学生でマーケティングに興味のある方が読んでもいいですね。

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事後ネタA.国会丼