<今日の事後ネタ>
Q.モデル押切もえさんと交際が発覚した巨人の投手は?

ただいま応援中→「
仕事の学校」「
10代を真剣に考える1日」
「週刊キャリアデザイン」にて
Z会のお仕事でもお世話になっており、そしてプライベートでもいろいろ呑みながら(笑)コミュニケーションし、学ばせていただいている
松尾順さん。
昨日お仕事の話などいろいろありまして、メールのやり取りをしていたのですが、その中で
「いやー組織に属するとなかなか思うようにいかないですよねー。
一方で“安定”という大きな保障もあるのも事実ですから。」
というようなことをおっしゃられました。
松尾さんは個人事務所経営。いわゆる自営業。
いつ仕事がゼロになってもおかしくない…
しかしそれなりのガタイの組織に属していれば、急に仕事がなくなる、ということは稀です。
組織に属し、なかなか自分の思うようにいかない場合、ついつい組織に対して唾を吐きたくなりますが、その一方で大きなものを得ていること、忘れちゃいけないんですよね。
家庭も同じことがいえるかもしれませんね。
僕自身も、昔両親に対して「あーなんかもう煩いなー」と思うことはしょっちゅうでしたけど、一方で衣食住すべて、両親のおかげで与えられていたわけですから。
「与えられているもの」の存在を忘れると、それを失ったときにその大きさに気づき、取り返しのつかないことになります。
さて、くだんの「サラリーマン」。
終局的には「安定」もありません。
自らが組織を作っている(利益を稼いでいる)、という主体的な意思がない人が多い組織になれば、自ずと安定を欠く組織になるのは自明の理。
サラリーマンの「安定」も神話に過ぎません。
ただ、自ら「安定」を作っていこうとすれば、個人事業主よりよほどラクに「安定」が手に入るのも事実ですね。組織力を活かせば。
もちろんそれを分かった上で、松尾さんは話しているんでしょうけど。
…と、きょうもまた、「フとそんなことを思った」というブログでした。

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事後ネタA.野間口貴彦選手