教育・受験に携わる社員として〜「和顔愛語 先意承問」

Z会Web戦略統括の寺西隆行です。タイトルは最も大事にしている言葉です(意味は左下「プロフィール」を参照)。
普段の仕事のことや教育に関すること、子ども達のこと、ネットのことなど、いろいろ思うままに書いていこうと思います。

     
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サラリーマンには「安定」があるのに。。。
[2008年05月28日(水) ]

<今日の事後ネタ>
Q.モデル押切もえさんと交際が発覚した巨人の投手は?

ただいま応援中→「仕事の学校」「10代を真剣に考える1日

「週刊キャリアデザイン」にてZ会のお仕事でもお世話になっており、そしてプライベートでもいろいろ呑みながら(笑)コミュニケーションし、学ばせていただいている松尾順さん。
昨日お仕事の話などいろいろありまして、メールのやり取りをしていたのですが、その中で

「いやー組織に属するとなかなか思うようにいかないですよねー。
一方で“安定”という大きな保障もあるのも事実ですから。」


というようなことをおっしゃられました。


松尾さんは個人事務所経営。いわゆる自営業。
いつ仕事がゼロになってもおかしくない…

しかしそれなりのガタイの組織に属していれば、急に仕事がなくなる、ということは稀です。

組織に属し、なかなか自分の思うようにいかない場合、ついつい組織に対して唾を吐きたくなりますが、その一方で大きなものを得ていること、忘れちゃいけないんですよね。


家庭も同じことがいえるかもしれませんね。
僕自身も、昔両親に対して「あーなんかもう煩いなー」と思うことはしょっちゅうでしたけど、一方で衣食住すべて、両親のおかげで与えられていたわけですから。


「与えられているもの」の存在を忘れると、それを失ったときにその大きさに気づき、取り返しのつかないことになります。


さて、くだんの「サラリーマン」。
終局的には「安定」もありません。
自らが組織を作っている(利益を稼いでいる)、という主体的な意思がない人が多い組織になれば、自ずと安定を欠く組織になるのは自明の理。

サラリーマンの「安定」も神話に過ぎません。
ただ、自ら「安定」を作っていこうとすれば、個人事業主よりよほどラクに「安定」が手に入るのも事実ですね。組織力を活かせば。


もちろんそれを分かった上で、松尾さんは話しているんでしょうけど。


…と、きょうもまた、「フとそんなことを思った」というブログでした。



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事後ネタA.野間口貴彦選手

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