<今日の事後ネタ>
Q.「全国学力・学習状況調査」(全国学力テスト)が先月行われました。さて昨年度、小学6年生の算数・国語の成績にてトップだった県は?

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先日のブログでも紹介させていただきましたが、
newsingというサイトのオフ会に行ってきました。
そのとき、グループワークがあったのですが…
グループワークでやったことがこちら↓で取り上げられています。
http://announce.newsing.jp/2008/05/2newsing_1.html
「こんなニュースサイトがあったらいいな」とみんなで考えたんですね。
上記報告で上がっている「その7」の事例。
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あなたの 大嫌いなヤツ も普段から使っているニュースサイト。
それは 見たくないものを見る 機能があるので、
自分自身の性格変革 が可能になったからのようです。
そのニュースサイトの名前は… シーザー
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これ、実は僕が書いた例です

グループ内でもなぜか!?好評で、グループ発表の代表事例に選ばれました

ただ、僕が書いた意図と、皆さんが「いい!」と感じた理由は違っていたんです(今だから話せますが。笑)。
「人間は自分の見たいものしか見ない」
シーザーの名言です。
ニュースを見るときも同じだと思うんですよ。
いろいろ情報を追っかけているように見えて、無意識のうちに自分の興味関心の高いものしか見なかったり、「そう思いたくない」ニュースを排除したり。
となると…たとえば自分が「○○をやるために、この人をどうしても説得しなければいけない」という場面で、その人がいくら言っても、自分の提示する証拠やデータに納得しないとき…
それらに向かい合う姿勢を無意識に排除しちゃっているんではないかと。
で、そういう人は、「大嫌いなヤツ」かと(苦笑)
つまり、自分が見てもらいたいと思っているニュースに対し、無意識に拒絶反応をして「見ない」という姿勢をとっている人に、しぜーんと見てもらって、その上で今までのその方の考え方になかった新しい見方・考え方が身について、いつの間にかその人自身が変革している…
そんなニュースサイトがあったらいいなーと。
(あえて象徴的に「大嫌いなヤツ」という表現も使ったわけですが)
しかし、僕のこのニュースサイトが評価された理由は違いました。
他の方が「これいいねー」と言ってくれたのは、大嫌いなヤツが見ているサイト、だから自分は見たくないサイト…
そんなサイトの情報をいつのまにか自分に知らせてくれて、自分が「見たくない」と思っていた情報を無意識的に知り、自己変革につながるー
そういうサイトをイメージされたんですね。
つまり、僕は「自分が嫌いなヤツを何とかして改造!?してやれ」という意識、読んだ皆さんは「自分の嫌いなヤツ、という先入観を打破してくれるもの」という意識。
全然違いますし、グループのみなさん、意識がとっても美しい。
僕はダメですね、心が卑しくて(苦笑)。
※ちなみにグループには、newsing主催、
マイネットジャパンの上原社長もいらっしゃいました!
ということで上原社長もとっても心がキレイな方です
しかし、
コトバだけで伝えるのは難しいですね、ホントに。
Z会でも
パルティオゼットという、コトバのみでコミュニケーションを交わすSNSを運営しているわけですがー
「そういうつもりではなかった」という表現のやり取り、いろいろあると思うんですよ。
だから、余り怒らない。
だから、余り強い口調で書かない。
「理解の相違」はあるのが前提。
そういうことを学ぶ場にしてほしいものです。

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事後ネタA.秋田県