<今日の事後ネタ>
Q.7日に解任されたサッカーのJ1千葉の当時の監督は?

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昨日のブログの続きです。
…とはいえ、書いている最中に日をまたいでしまったので、実質的に連続であげていますから、
昨日のブログをまずは御覧いただければ幸いです。
彼が僕の友人を怒らせた一つの例は、友人のメールの問い合わせにほとんどといっても過言ではないほどレスをしなかった時期があったこと。
確かに彼からすると「それ以上にやらなけれえばいけないことがある」という意志だったのでしょう。
ですが協力している友人からすると、彼と直接面識がありません。
そんな彼からの連絡を、彼からの協力要請で応えた人間が待たされている、という状況ー
これはやはり、礼節を欠く行為であると、「僕の友人」であれば、当該行為をされた友人ではなくても、100人が100人、そう答える行為です。
また、その間、陰で僕はその友人の方に「彼は彼で頑張っていることがあるので、もう少し待ってね」のようなメッセージを何度か出しています。
しかし友人にとって、その問い合わせは「かなり重要」なことだったんです。
それでも待って、と、何度か伝えました。
しかし結局、オキタ氏が自分の思うことを、ある意味「勝手に」実行してからしばらくたって、友人が気にしていたことへの返信がありました。
それで友人は正直「キレ」ました。
僕は友人を一人失いました。友人が「知人」になった瞬間でした。
彼の「生きテク」への協力者を、人間関係の温まりを鑑みず、見切り発車でやった(し、そうせざるを得なかった)ので、その覚悟もありましたし、そのこと自体にどうこうは思いません。
ただ、この一連の行為が影響し、次の協力に対しては慎重になりますし、「生きテク」の
実効性に懐疑的になるのは事実なんです。
関係者にとって「重要なこと」(そしてその「重要なこと」は、多くの人にとって常識的に考えれば「重要なこと」と思えること)を、自らの「重要なこと」と捉えられない人物の活動に、「共感力」は発生するとは思えませんから。
他にも彼は…
最初のミーティング(顔合わせ会)を兼ねた呑み会を、連絡なしにすっぽかしています。
その後お詫びもありません。
mixiのとあるコミュニティで彼がいろいろ宣伝・告知していた活動(「生きテク」の活動の1つです)について「その活動はこういうデメリットがある、僕はその活動を見て逆に自殺がよぎった」的な発言についても、彼ではなく彼と一緒に活動する事務局を通じて、「それはわかっていない」的な発言がされたこともあります。
そういう事実を明らかにすることー
それが今の僕の、一時でも関わった人間の、最大限にできることです。
少しでも自殺者が減って欲しい…
↓
それならば「生きテク」の活動に実効性が伴ってほしい
↓
それならばこの辺のことを明らかにしておかないといけない。
こうやって公開文章に残ることが、どこかで何かの形で伝わり、風が彼の周りで起き、少しでも「共感力」を「生きテク」の中の息吹に吹き込むためー
そう思って。
Yahoo!ニュースにのりました、産経新聞に取り上げられました、NHKで放送されました…
彼のmixi日記にはいろいろ文字が踊っています。
そして「のったこと」そのものは、活動が広まるために大事なことですし、「広報」的活動を彼自身が続けることは、これもまた活動が広まるために大事なことです。
でも、「それが大事だ」と、「メディアに取り上げられた」ことを「取り上げられるために捨ててきた様々なこと」以上に叫ぶことは、決して共感しません。
さらに言うなら、「生きテク」サイト
http://ikiteku.net/
での、テクニカルな「今までにこのサイトの生きテクを見て自殺をやめた人」の数のはじき出し方は、決して僕は好感を覚えません(知人ではなければこのサイト、拒否反応を示していたと思います、こんなチープともいえる仕掛けは余り好きではありまえんから)。
また、今回、この記事によって、メディアとの接し方を再び考えることになりました。
昨日のブログで取り上げた記事もそうですし、杉並区長をしてもここまで話しています。
http://www2.city.suginami.tokyo.jp/greetings/greetings.asp
ほとんどの人が、彼の活動は
「自殺防止のためにここまで頑張っている人がいるんだ!」
と写るでしょう。そして、これ自体は素晴らしい活動と思います。
ただ、その前に捨てている
多くの「信頼」という絆ー
気づかなければいけません。
彼はただ、pureだからこそ、気づいていないだけだと思っています。
Yahoo!などの公開メディアに載ったことをアピールするのであれば…
僕も公開メディアの形で(影響力なんかはとてもそんなものに及びませんが)伝えたい、
それが今自分のとる手段として最適解だと思い、失礼ながら2回の記事で私信的な内容を載せました。
「生きテク」が多くの自殺志願者を止める参考になるように、僕の記事が何か、物事を考えるキッカケになれば幸いです。
それはなによりも、オキタ・リュウイチ、氏本人が…。
事後ネタA.ヨジップ・クゼ