<今日の事後ネタ>
Q.4月29日の全日本選手権で優勝し、北京オリンピックの柔道100キロ超級日本代表に決まった選手の名前は?

ブログ継続を応援してください!
ここをポチッと。

また、
Z会は「
仕事の学校」を応援しています。どうぞご参加を!
昨日のブログに引き続き、ブランディング・コンサルタントの
阪本啓一さんの最新刊
『気づいた人はうまくいく!』
特典がつく楽天ブックス↓からの購入がオススメ
http://item.rakuten.co.jp/book/5530785/
のご紹介です。
III マーケティングでビジネスの大波をサーフィンしよう
「刺さるネーミング」「市場を創り出す」「ローカルに徹する」…など、“もはや市場がないのでは?”と思われるところに切り込む事例集もあれば、「当たり前のことを、淡々と」やることにより成功しているビジネスの事例が紹介されていたり、と、まさにサーフィン感覚で楽しめる章です。書店で立ち読みの際には、まずこの章を御覧になって、ビビッと来たら即購入、なんてよいかもしれません。
なお、阪本氏は、ロサンゼルスを中心として全米に配布している日本語情報誌『LIghthouse(ライトハウス)』に連載をもっています。その連載名が「マーケティングサーフィンUSA」。本章のタイトルにある“サーフィン”はここからも来ており、かつ、阪本氏の大好きな海をイメージさせるものでもあります。
IV ビジネスの見方を変えよう
この章には、とっても共感するお話が満載で、III章でのサーフィン後、気持ちをさらに盛り上げてくれます。
「笑顔をいただく」〜「戦略」と「戦術」という用語を禁止に!…はい、僕もマーケティングを考える際に、ついつい「戦略」や「戦術」という用語を使ってしまいますが、そもそも戦争用語なんですよね、これって。そこまでしなくてもいいじゃないですか、楽しくやろうよ、ビジネスを!
「共生しよう」〜競合他社からお客様を奪い取ることを考えるのではなく、競合している領域のお客様自体を増やせば、どちらの企業も笑顔になるじゃない!…この考え方、とっても好きで、とくに僕の所属する「教育(業界)」は多くの人に関心を持って頂いてなんぼの世界ですので、ライバル会社とともに成長した方がいいんですよね。
「未来を自分で決めない」〜グラミン銀行の事例などが紹介されています。「お金のない人に融資して、ビジネスが成り立つはずがない」…いえいえ、この“〜のはずがない”という既存概念を打ち破ることが、新しく、そしてワクワクするビジネスの始まりなんですよね!
V プロになるために身につけたいこと
ネタ探しの術、情報活用術、勉強法などについてのヒントが満載の章。この章であった言葉で印象に残った言葉が、
「コストは「かかる」ものではなく「かける」ものだ」
これが商売人のプロの姿勢かもしれませんね。
VI 商いの心を忘れていないか
阪本氏の原点は、大阪商人(あきんど)の心です。緻密に、計画立てて、売上・利益を伸ばそうとばかり考えるのではなく、基本はすべて、「お客様がどのように思っているか」と想像することが商いの原点ですよね。
最後の章の事例はここでは紹介しません。皆さんでじっくり読んで味わってください。
マーケティング理論の難しいことから入るのではなく、楽しみながらマーケティングが学べる『気づいた人はうまくいく!』
皆さんも是非、手に取ってみてくださいね。
http://item.rakuten.co.jp/book/5530785/
事後ネタA.石井慧